04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

トラさんカウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第14話 ミスター恥っ子 そしてエグゼイドへ…

2016.10.02 07:59|仮面ライダーゴースト
【眼の出食堂】


俺は天空寺タベル!
未来へ繋げ!


たくさんの仲間と
心を通わせながら戦ううちに、
人が食べることの
大切さを学んだ。


食べることで、
喜び、
癒され、
学び、
行く道を決める…

みんなのそんな姿を
ずっと見てきた。


そして自分も、
人のために料理を作る、
そんな道を選んだんだ!


俺は、
天空寺タベサセル!!
天空寺タベサセル



アラン
「名前長いな、おい」
アリアさま
「どこの国の方ですか??」
アデル(←ジャージ着てる)
「いいからカツ丼持ってこいよ」

・・・・・・・。

アリアさま
「あれ??
 …こいつ確か死ななかったですか??」

アラン
「目の前でカラミソブレイクされてたような」

アデル
カナシミブレイクだwww
 ・・・
 お前ら俺が死んだというのに、
 次の回になったらもうケロッとしてたよなあ〜〜〜」

アラン
「これまでの行いが行いだから・・・
 いや、だからなんで生きてるんです兄上」

アデル
「ほら、
 あれだけ同じ顔増やしたでしょう。

 保険として、
 バックアップを一つ
 隠しておいたんだよ」
アリアさま
「ど、どこに??」



【大天空寺のあそこ】

\パカッ/ ←例のカプセルのフタが開く音

仙人さん
「あーー今日もよく寝たのうユルセンや」
ユルセンニャンさま
「んにゃあ」
ユルセンニャンさま


・・・・

仙人さん
ん??
 ぬおおおお!?
 またこの中にフンを・・・
 ジャベルに掃除させないと!!!」

<グンダリ!?

ユルセンニャンさま
「んにゃぁ〜〜〜・・・」

どたどたどた・・・

・・・・

\パカッ/ ←二重底のフタが開く音

アデル(保険)
「あーーーーー
 くっせーーーーーーーーーー・・・」



アデル
「というわけだよ」
アラン
「あんな所に堂々と設置していてなぜ気づかないんだあの寺の連中は・・・」
アリア
「出たライダー名物バックアップ。
 データ人間だろうと、
 神様だろうと、
 バックアップとっとけば
 ほら大丈夫!!」


アデル
「そんなことよりお腹がすいたよ。

 おーいタベサセルーーー
 注文するから早よこいや〜〜〜
 やっぱカツ丼がいいなー、
 いやエビフライ定食も捨てがたい・・・」

タベサセル
言うな!!

 ・・・皆まで言うな」

アラン
「何ライオンっぽいこと言ってるのだ」


タベサセル
「うちの注文に言葉はいらない・・・

 こうすれば、
 あなたの食べたいという気持ちが
 伝わってくるのさ・・・」

ギュ〜〜〜
ご注文を承ります

アデル
「ヒイィィィイ!?
 は、
 はなセェええええええ!!」



アラン
「注文の(極端に)少ない料理店wwww」



        「話には聞いていましたが本気でキモい」

仲良し姉弟

「そんな姉上私ですら気遣ってあまり言わないのに」


10分後

タベサセル
「はいおまちどう!!

 特製たこ焼きおにぎりセットさ!

 さあ食べてくれ☆:.ヾ(`・∀´・+)ノ.:☆.:゚+」


※ 色々とおかしいおにぎりたちが光り輝く。


アデル
「おいwwwww
激おこアデル


 オレ最初に言ったよな!
 カツ丼食いたいって言ったよな!!

 声に出して言ったよな!????」

アラン
「たこ焼きおにぎりが食いたいと、
 兄上の心が叫びたがっていたんだ!!(´・×・`)」

タベサセル
「ああ!バッチリ心の叫びを聞いたぜ!!」

アデル
「声を捏造すんなあああ!!
 ええい忌々しい!!」


アリア
「キモい

 そして

 
忌々しい・・・」


肯定アラン


タベサセル
「いいから食えよwwww」


保存

|;0M0)<頑張ったみんなを褒め称えようとして書き始めたのにどうしてこうなった


アデル
「こんな、
 たこ焼きの中に
 おにぎりが入っているような
 ゲテモノが食えるか!!ww」

アリア
「そうなんですね。
 逆かと思ってましたww
 おにぎりにタコが入ってるかとww」

アデル
「ああ、
 一体どうやって焼いたんだ??」


アラン
「こ!
 これは!!」


アデル
「どうした!?
 大丈夫かオイ」


アラン
「このたこ焼き・・・。
 外はパリッ、
 中はふわっと・・・
 舌の上でとろける。

 完璧な焼き具合だ!!」

アデル
「食ったのかよwww」


タベサセル
「そうさ!

 超厚がま炊飯器
 の釜を並べてじっくり焼き上げたんだ!!」 ドオォォン

アラン
「・・・
 い、いや違う!
 こんな大きなたこ焼き、
 ただ焼いただけでは
 中にまで火が通らないはず・・・

 ハァッ!?

 そうか!!
 わかったぞ!!!」

アリア
「そうね!
 わかるわ・・・。

 この炊飯器を使って、
 一度小麦粉のタネを、
 ふんわり炊き上げているの!」

アラン
「そして、
 強火で一気に外側をパリッと
 焼き上げた!!」

アリア
「なんていう工夫なの!!」

アラン
「噛みしめるたびにサクサクした
 魅惑的な感触が・・・
 これはただ小麦粉をといただけではない!

 もう一つ、
 何か秘密がある!!」


タベサセル
「へへん、
 さすがだねアラン。
 世界中のたこ焼きを食べて回る修行
 3年続けただけはある・・・」

アデル
「その修行が眼魔界にどう役に立つっていうんですか」


タベサセル
「答えは、
 この『ヤマイモ』さ!
 大天空寺の裏に自生する、
 超新鮮な天然のヤマイモ・・・」
ジャベル
「ちなみに掘ったのは私です」

タベサセル
「それを丁寧にすりおろして、
 小麦粉のタネに混ぜたのさ!!

 そうすると、
 通常の3倍ふわっと焼きあがるんだ!」

アラン
「なるほど!

 そんな焼き方が・・・
 世界でもここしかないたこ焼き・・・
 完全に私の負けだ」

アデル
「勝ち負けの問題なの??」


アリア
「そしてたこ焼きの中のおにぎり・・・

 最高級の新潟産コシヒカリを使用し、
 これもおそらく巨大な釜で炊いているのね」

シブヤ
「僕らが大釜にマキで炊いています」
ナリタ
「これも修行のうちだってさ。
 フーフー」
※ 火に息を吹き込んでいる。

アデル
「この家には一体
 何台炊飯器とかお釜があるんだよ・・・」


アラン
「たこ焼きの小麦粉と、
 お米とのハーモニー・・・


 ああっ!?
 あああああああああああああああああああ!!!」

アデル
「ん!?」

アリア
「お、お米の一つ一つに、
 文字が書いてあるわ!!」


タベサセル
「よく気づいたね。
 おにぎりの米粒一つ一つに、
 特殊な食紅で
 般若心経を書いてあるのさ。

 おにぎりを一つ食べるごとに、
 般若心経を一セット唱えたのと
 同じ効果が得られるんだ!!」

アリア
「これはご利益があるわ!」


御成産
「もちろん書いたのは拙僧ですぞ」

アラン
「美味しくって、
 幸せになる・・・。

 これぞタケルの修行の成果そのものだな!」
御成さん
「書いたのは拙僧ですぞ」


タベサセル
「くどい」

アリア
「そしておにぎりの中心には…

 タコの唐揚げ!?」

アラン
「そうです姉上。

 たこ焼きの生地でおにぎりを包み、
 そしておにぎりでタコを包む。

 そうすることで、
 たこ焼きとおにぎりの美味さが
 渾然一体となる!!

 …おお!!?」

アデル
「まだ何かあるのかよ!!!!!!」


アリア
「揚げタコをさらに味噌で絡めることで
 風味を深めているの・・・
 これは、
 もしかして・・・!」

タベサセル
「生まれ変わるほど
 美味くなれる・・・

 そう!!
 このたこ焼きおにぎりの
 最後の秘密、
 それは辛味噌さ!!」

アラン
「辛味噌!」
アリア
「辛味噌!!」
アデル
「辛味噌!!!


 …
 やべ、
 ついつられて叫んでしまった」



タベサセル
「オレは英雄たちの心を学んだ。

 一人一人長所は違っても、
 みんなが心を一つにすることで、
 力を何十倍、
 いや何百倍にも高めることができる、と。

 その集大成がこの料理だ!!!」

バァアーーーーーーーーン!!



アラン
「たこ焼きとおにぎり、
 それぞれの美味さを完全に融合するための
 数々の工夫!

 食べる者、
 食べさせる者、
 それぞれの心が愛で満ちていく・・・。

 こんなたこ焼きおにぎりは初めてだ!!!!」


アデル
「オレはたこ焼きおにぎりそのものが初めてだ。
 きっとこれが最後だ・・・。」


アラン
「ブ・・・」


アリア
「ブ・・・」


アデル
「ぶ・・・??」

アランアリア
「ブラボォオォォオォォオォォォオォォオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」



※ アランとアリア、
  二人の体がオーラを纏いながら、
  食堂の屋根を突き破って
  螺旋を描きながら空へと舞い上がっていく。


アラン
「うーーー
 まーーーーー
 いーー
 ぞーーーーーーーおおおオォォォォオおおおおおおおお!!!」


アリア
「うーーーーー
 まーーーーーーー
 いーーーー
 わぁーーーーーーーああああああああああああアアァァアァアああああ!!!!」



※ 二人の大きく開いた口から、
  それ以上に太いオーラビームが発せられ、
  さらに上空でクロスし、
  弾けあって周囲に拡散する。

ビイィィイィイイイイン!!

ドガァン!!


たまたま空を飛んでいて拡散ビームにぶち当たったスカイライダー筑波洋
「ヒェエええええええええええ!?」

※ クルクル回りなが落ちていく。

ズゴォォン!!!


やっぱりとばっちりでビームにぶち当たったムッキー
「うああああああああああァァアァ(0Holll)」

※ クルクル回りながら落ちて東京スカイツリーに激突しさらに遠方へと飛んでいく。

それを下から見ていたがんがんじい
「どないなっとんねん」





アカリ
「やったわねタケ・・・
 じゃなかったタベサセル!!」

タベサセル
「きめっ!!!(^o^)v」
ビシィ 

\ぺかりん/ ←謎の効果音


アカリ
「で、
 この天井に開いた穴どうすんの??(怒」

タベサセル
「・・・。」

のちにアカリは、
この時の体験を生かした
「炊飯器並列化による蛸と米の融合」
の論文により、
博士号をとった・・・。



アデル
「そ、
 そんなに美味いのか・・・??

 ちょっと食べてみるか・・・」

ぱくっ

アデル
「・・・



 あづっ!!?


 あちちちちちちちちち!!

 お湯が!
 お湯が入ってるぞオイ!!


 なんじゃこりゃあああああ!???

 おにぎりの中が空洞になっていて・・・

 入っているのは・・・

 お茶!?
 お茶なのぉ!??」


何事もなかったかのように椅子に座るアラン
「うむ。

 たこ焼きおにぎりで乾いた喉を潤す、
 一杯の煎茶・・・」

ずずずず・・・

何事もなかったかのように椅子に座るアリア
「やーっぱ、
 
 おにぎりにはお茶だわねーーー・・・」

ずずずず・・・


アデル
「普通に湯飲みに入れて出せよ・・・illi..orz..illi」


。。。


アランアリア
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・

 ごちそうさまッッ!!!Σ(●・`×・)b Σd(>∀<*)♪゚+.゚ 」


タベサセル
「また来てねっ!!v(^ー゜)ノ♪」



アデル
「二 度 と 来 る か ぁ あ あ!!!」




★三日後★

【聖都大学附属病院】


アデル
「うーん。
 うーん・・・。

 いたいよー
 いたいよーー。

 口の中が痛すぎるーーー
 これじゃラーメン食えないヨォ〜〜〜〜〜〜〜」

仮野明日那
「アデル性・・・
 じゃなかった、
 アフタ性口内炎ですね。
 口の中に12個できています」

アデル
「ううぅ・・。
 あの時の口の中のヤケドを
 放置していたせいで、
 こんなことに・・・○| ̄|_」

エム(宝生永夢)
「口内炎がそこまで増えるなんて・・・
 よっぽど増やすのが得意なんですねーー。
 マ○オで言うと、
 階段で亀を延々と踏み続けるような・・・ブツブツ・・・」
1up1up1up1up.jpg


明日那
「何をブツブツ言ってんの・・・

 なんかこう、
 ストレスとかあると増えるみたいですが」

アデル
「あ。
 きっとそれもあります・・・。
 色々、
 あったからさぁ・・・」


鏡飛彩
「口内炎の存在は、
 ノーサンキューだ・・・(フッ」


アデル
「藪から棒になんだこいつは。
 ヒイロ??
 いかにも自爆とかしそうな名前だが・・・」
誰か止めろよ


明日那
「よく初見で名前を正しく読めましたね。
 タチバナさんという人は、
 長いこと『ひえい』だと思ってましたよ」

アデル
「そんな失礼なこと言ったら、
『お前をムッ殺す』
 とか言われちゃうよww」
明日那
「なんなのこの人・・・」


エム
「ひどい!
 ひえいはそんなこと言わない!!」

ヒイロ
「ヒイロだと言ってるだろ!!!」

ゴスッ!

エム
「んごぉぉ!?」 ※ 付近のゴミ箱に顔を突っ込まれる。


ヒイロ
「心配するな。

 俺は天才だ。
 
 俺に失敗はない」
ん?間違ったかな・・・


アデル
「なんだかものすごく不安に・・・」



ヒイロ
「俺に握れないものはない・・・」

さっ

アデル
「こっ!
 これはあああ!?」

ヒイロ
「この俺が握った
 特性おにぎりだ・・・。
 中にモッツァレラチーズが入っている
娼婦風おにぎりデース

 このおにぎりを食えば、
 特殊な力で、
 肩こりが治り、
 虫歯が抜けて生え変わり、
 胃腸の調子も整えられ、
 ついでに寝不足も解消・・・(ブツブツブツブツ」フフフフヘヘヘッヒヒヒヒヒ

アデル
「あ、あのー。
 それで
 口内炎は治るのですか?」

ヒイロ
「それはちょっと難しいかなーーーー」
ヒヒヒヒヒヒヒ


明日那
「あなたは何を言ってるんだ」


エム
「割り箸と同じだよ・・・

 一度割ってしまったら、
 もう元には戻らない・・・
 
 もうおしまいさ・・・
 全て割り箸が悪い。
 そう割り箸が・・・
 ククククククク」
突如割り箸について語り出す男


明日那
「お前も何を言ってるんだ・・・。
 ハッ!?
 これは、
 もしかして、
 ゲーマドライバーへのハッキング!?
 ということは、
 新手のウィルス使いの仕業ね!?
 こうしちゃいられないわ、
 ポッピーピポパポ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」 ドドドドド


アデル
「か、
 患者を放置して行くなぁーーーーーーー!!?

 こんなおにぎりは、
 ノーサンキューだああああああああ!!!」

ああああ・・・・

あああ・・・



そしてエグゼイドへ・・・。



|0M0)<まぁまだゴーストについては色々語るつもりだよ。
スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第13話 祝!本編完結おつかれさま!

2016.09.22 08:14|仮面ライダーゴースト
おにぎりワショーイ!
おにぎりワッショイ!ワッショイ!!


生きることとは・・・

おにぎり!<ジー…


食べること。

生きる喜びを噛み締めて


生きる喜びを噛み締めて・・・。


|0M0)<お釈迦様は、王族として生まれて、とうぜん大金持ちだった。

食べるもの、
着るもの、
住むところ、
なにもかも満たされてきた。

嫁も素晴らしい高貴な美女を与えられ、
息子もできた。

すべて満たされていたが・・・

それらをすべて捨てた。

そして悟りを開いた。


タケルは、
人間の感情すべてを悟り、
歴史の英雄たちと心をつなぎ、

何もかもから超越した存在になった。

神にすら届きそうになったが・・・


ためらいなく捨てた。

一人の人間として、

愛する仲間たちと、
一緒にごはんを食べることを選んだ。



タケルは私たちにとって英雄だ!!!
英雄になったタケル


御成さん
「…しかし、
 これまで抑えていた
 欲望が一気に噴出するおそれがありますな・・・」

ナリタ
「高校生だもんなあ・・・」

シブヤ
「ですねー」

カノンちゃん
「アカリお姉さん!!!
 気をつけて!!!!!!」

アカリ
「・・・ん????」



タケル
「完結おめでとうの記事で
 なんてこと書くんだよ・・・(イカリスラッシュ


御成さん
「・・・
 20歳近いのに、
 男の影すらないアカリくんにとっても
 いい機会なのでわ・・・」

※ 黙ってうなずくシブナリ。

アカリ
「さりげなくこっちにもケンカうってんじゃないわよ」


マコト
「眼魔界に引っ越すぞ!
 カノン!!」

タケル
「なんだよ!!
 その警戒心むき出しの顔は!??」

マコト
「エイイィ!
 うちの可愛いカノンに近づくんじゃない!
 この不審者めェェ!!!!」
カノン
「落ち着いてwwww」


アカリ
「まぁでも、
 生身の人間に戻れたんだから、
 ちゃんと規律正しい生活しないと。
 ごはん食べてばかりいたら太るわよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

カノン
「そうそう。
 毎日働かないで食べてばかりなんて、
 みっともないから。
 ねぇ???」

※ 串にさしたタコ焼きを差し出す。

アラン
「まったくだ((*´・ч・`*))モグモグ」



タケル
「お 前 が 言 う な」




アラン
「まぁまぁ。
 とりあえずタコ焼き焼こうwwwwww」








✩ 半年後 ✩



30キロ太ったタケル
「もぐもぐ・・・

 なんかさーーー

 生き返ってから

 こう体が重いっていうか

 もぐもぐ・・・

 膝が内側に曲がりそうなんだけど・・・」


一同
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


30キロ太ったタケル
「あー、あとで小腹がすくだろうから、
 ピザ頼も、

 あーもしもし?

 Lサイズ二枚ね。
 もちろん30分以内で」


マコト
「タケル・・・

 それはもちろんみんなで食べるんだよな??」

30キロ太ったタケル
「えー?

 みんなはみんなで勝手に
 頼めばいーんじゃない??

 あ、アカリ、
 おかわり」

アカリ
「も う な い」


※ 空になった炊飯器を見せる。


あと10キロは太るタケル
( `д´) ケッ!

 よく食べる居候が多いからなーーーーーーーーーー

 居候、3杯目にはそっと出し。
 なんて言うけどさぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


アラン
「・・・・・・・」
ちゃっかり住んでるジャベル
「居候は、みじめですな・・・」

カノン
「タケルくん、
 なんか臭う・・・
 お風呂入ってる???」


10日風呂に入ってないタケル
「うっさいな~~~~~。

 いつまでも寺に頼ってないで、
 働けよお前ら。

 あーだるーーー
 今日も学校休も~~~~~」


マコト
「あのまま死んでりゃあよかったのに(チッ」
アラン
「まったくだ(`・×・´)」







アカリ
「なんてことに」

タケル
「な ら な い よ」



マコト
「しかし・・・
 アランはあれだけタコ焼きばかり
 食っているのに、
 なぜ太らんのだ・・・??」

アラン
「あっはっは、
 鍛え方が違うのだよ。
 ほら存分に見よ
 この割れまくった腹筋!腹筋!!
 腹筋筋!!!(`・×・´)」

<チラッ♪

マコト
「男のヘソチラなんぞ見たくねぇえええええ!!(本音)」



|;0M0)<この番組はなんで男ばかり脱いで見せたがるんだ畜生。


タケル
「でっもっさっっっああああああああ~~~

 毎度毎度思うんだけど、
 カノンちゃんがタコ焼き食わせたら
 なんでみんなコロッと改心するわけぇ???

 なにかアヤシいものでも
 混ぜてるんじゃないのおぉ~~???」

カノンちゃん
「(* ̄∇ ̄*)ニヤリ

 わたしのタコ焼きの半分は、
 優しさでできています」
タケル
「小麦粉だろ」


仙人さん
「バファリンのCMかっつーのwww」
ユルセンニャンさま
「んにゃぁ(YouTubeにあったけどブログに貼れないようになってんぞ)


アラン
「じゃあ残りの半分はなにが入っているのだ??」

カノンちゃん
「愛よ」

悪魔カノン←デビルカノン

タケル
「タコが入ってるに決まってんだろっつーーーの」

ユルセンニャンさま
「・・・ニャアーーーー!!
 フニャアアアアアアアアアアアーーー!!」ジタバタジタバタ
仙人さま
「どうしたユルセン!??
 何をそこまで興奮しておるのじゃ???」

|0M0)<裂かれて持って行かれた記憶が・・・
|0H0)<あの映画みてないとわからないネタやめてください。


マコト
「か・・カノンが・・・
 だんだん小悪魔的に
 なっているような・・・

 ちょっといいかも(ボソッ」



アランさま
「か・・・
 カノン・・・

 もっとタコ焼きを・・・
 タコ焼きをくれえええええ・・・」ピクピクピクピク

悪魔カノン
「うふふふ♪
 アランさまったら
 またピクピクして・・・
 おもしろいですぅ✩」




マコト
「・・・
 あ゛っーーーーーー!!
 あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

カノンちゃん
「お兄ちゃんがまたよくわからない妄想にとりつかれている・・・」
アラン
「ほっといてやれ(m´・×・`)m」

この次は各キャラについて語ろう!

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第12話 マコモンGO!続き

2016.09.04 08:15|仮面ライダーゴースト
マコトのニセモン → マコモン

アラン
「私のスマホにマコモンGOを
 ダウンロードしてみたぞ」

アカリ
「スティーブ・ビルズの協力で、
 全世界無料ダウンロードできるように
 してもらったわ」


ロープで縛られて顔がボコボコに腫れているビルズ
「皆さんダウンロードしてくだサーイ」

カメラマンナリタ
「よしよし」

シブヤ
「え?これ協力??」


アラン
「いた!
 マコモンがこんなに!」
マコモンゲットだぜ!

アカリ
「よし!ニセマコトを追い詰めたわ!」
御成さん
「これはむしろ
 取り囲まれているのでは・・・」

アカリ
「だから全世界の協力を仰ぐのよ・・・

 ・・・
 と思ったのに、
 ダウンロード数がいつまでたっても1のままねぇ??」


タケル
「みんな、
 図体のでかい
 無職の
 不審者が
 そこらへんの道に居たとして、
 それをいちいち捕獲して
 持って帰りたいかい???」

一同
「あっ」



マコト(本物)
「タケル、
 おまえ俺をそんな風に・・・」


アデル
「俺は美しい・・・」

アリア「いいから隠せ」


ジャイロ
「なにやってんすか・・・」

アデル
「いやあ、
 全世界をこの俺の美しい姿に
 統一するべきだと、
 俺の本能が叫んでいる!!
 本能覚醒!!」


アリアさま
「いいから、
 隠しなさい!!
 隠しなさい!!!」
ジャイロ
「本能隠せwwww」


アデル
「しゃーねーなーーー」
アリア「・・・」


アリアさま
「服を着ろっていっているのよ!!(ガチギレ」
ジャイロ
「よけいいかがわしいwww」


アデル
「ああ、
 全世界のことを考え過ぎて、
 頭からソーメンがはえてきた」



ごめんほんと時間なくて

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第11話 マコモンGO!

2016.08.28 08:15|仮面ライダーゴースト
ゴースト夏映画がえらい出来が良くて絶好調ヒットしている記念、
そして仮面ライダーゴースト撮影オールアップ記念、
でちょっとしたネタをやります。


タケル
ん??
 マコトお兄ちゃんの写真が
 新聞の一面に載っているよ」

マコト
「ほう、
 どんな記事だ?」
カノンちゃん
「きっと、
 みんなの平和のために戦っている
 お兄ちゃんが評判になっているのよ!
 ステキ!!」


【悲報】街中に同じ顔の青年が大量に現れ、
 恥ずかしい行為を繰り返す。

爽やかに微笑む深海マコト氏

・スーパーのレジで一斉に割り込み行為!!
・警察署の前を全裸で駆け抜ける怪しい兄弟たち!
・子供が買った銀○゛このタコヤキを横からつまんで食べられる被害続出!
・付近の住民によれば彼らの名は深海マコト(無職)
・識者「親の顔がみたい」


マコト
「に、
 にせものーーー!?」
にせものー!


カノン
「お兄ちゃん・・・」


マコト
「カノン!??
 見るな・・・
 そんな目で俺を見るな!!!?」

アラン
「親の顔がみたいなら
 今すぐ映画館に行けばいいんじゃないかな(ボソボソ」


ニセマコト
「はっはっはっはっはっはっ!
 あーはっはっはっはっはっはっはっは!!!」


ガンマイザー1
「うわあ!!
 この青年、
 電車でシルバーシートを独占していやがる!」
ガンマイザー2
「長い脚を広げて、
 誰も座れないようにしているぞ!!」
イゴール
「こいつは仮面ライダースペクターこと
 深海マコトじゃないかぁ~~~~!!?」

仙人さん
「そんな、
 僕みたいな老人をいじめるなんてひどい!
 座りたいよおぉ~~~~~~(つд⊂)エーン」
ユルセンさま
「黙って立ってやがれwww」


ニセマコト
「どけぇ!!!
 俺が先だあああああああ」

幼女
「きゃああああああああ!?」

ガンマイザー1
「げぇーーーーーーー!!!!?
 この男、
 幼女を押しのけてア○カツをプレイしてやがるぞ!」

イゴール
「やっぱり仮面ライダースペクターこと
 深海マコトじゃないかぁ~~!!」
ガンマイザー2
「お嬢ちゃん!
 はやくお母さんたちに教えてあげて!!」


シブヤ
「・・・

 他にも、
 プリキュアの映画で、
『俺の生き様見せてやる!』
 と叫んで劇場最前列で
 モフルンライトを
 振り回していたらしいです」

アカリ
「バッチリミロー」
ナリタ
「背が高いから目立つ目立つ」

御成さん
「子供たちが
『えーんお兄ちゃんが邪魔で
 映画が見えないようーーー』
 と泣いてしまい、
 結局映画館の外につまみ出されたそうです。
 全裸で」

イゴール
「まさか我らもつまみ出されようとは・・・」
映画館の職員
「二度とくんな」
怒る幼女



カノン
「お兄ちゃん・・・・(;一_一)」

マコト
「違う!!!
 ニセモノだ!!!!」

アラン
「マコト・・・
 私はお前のことを信じている」
マコト
「アラン・・・(ジーン」

アラン
「だから一緒に警察に行って
 罪を償おう」
マコト
「ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

タケル
「心の叫びが聞こえるwww」



アデル(もちろん全裸)
「ふははははっははは!!
 ざまあミソ!!
完全勝利したアデルくんUC


 自分が増えたらあんだけうっとおしいから、
 マコトが増えたら、
 あっちは、
 ものすごく
 困るだろうなあ、と・・・」
アリアさま
「目に浮かぶようです」

アデル
「まことのかずは
 そりゃやっぱり
 ぜったい
 がっちり
 おおいほうがイイ!」
アリアさま
「具体的には??」
アデル
「そりゃはっきり
 きっかり
 たっぷり
 (本人含めて)ひゃくごじゅうイチ! 」



ジャイロ
「増やしすぎィ!!?」



アカリ
「ここは私の発明で
 ニセマコトを探し出すわ!
 その名も
『マコモンGO』!」

御成さん
「マコモンGETですぞwww」

マコト
「それもうブームさってない?」

保存

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第10話 いけない!アカリ先生・激闘編④

2016.08.01 08:15|仮面ライダーゴースト
【これまでのお話】
1:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
2:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
3:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-310.html
4:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-311.html
5:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-312.html


ブタ(攻撃力:1200 守備力:1400)
「リバァースカード!!
 オォォプゥン!!!」


アカリ
「やめて!!」



罠カード『仁王立ち』
相手の直接攻撃を、
その場で一番守備力の高いモンスターが受け止め、
そのモンスターの守備力が直接攻撃のダメージより多い場合は、
相殺した余りのダメージを相手の本体に与え、
少ない場合はそのモンスターは破壊され墓地へ行く。


超タケル
「ほう・・・!」
 ニヤリ


直接攻撃 3500ダメージ
ブタ 守備力 1400相殺



アカリ
「うああああああああああああああ!!!??」

アカリ ライフ 3500 → 1400



ブタ
「ブヒイイイイイイイイイイィィイイ!!」


ヤキソバン
「なんと!」
御成さん
「ブタどのおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
シブヤ
「ブタさああああああああああああああああああん!!」
サル
「ブタアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


ブタ
「あとは・・・
たの・・・n」

ジュウゥゥ・・・・・・

蒸発して消滅するブタ。


アカリ
(最初のターン、考えていた・・・

 万一、相手との戦闘で
 罠が妨害されてこちらにダメージが届いても、
 このカードの効果で、
 綺麗に相手へカウンターが入ると・・・

 ごめん・・・なさい・・・)


超タケル
「いい自己犠牲だ。
 感動的だな・・・。

 だが、
 二の矢、三の矢というやつは
 すでに用意してある。

 つまりは、
 まったくの!
 無意味だ!!!!」

アカリ
「うぅ・・・。」
サル
「ちくしょおぉぉおおぉお・・・」


カレン提督の肩に手を置く超タケル。


超タケル
「カレンさん・・・

 ここでとっておきの切り札を出します。

 私の夢に、
 協力してくれますね・・・」

カレン提督の瞳に、
超タケル(ケトラー)の瞳が映り、
それが大きくなっていく。


カレン提督
「はい・・・

 アナタを・・・信じています。

 私にできることなら、
 どんなことでも・・・

 お命じください。」



バリバリバリバリバリバリバリ

ヘリの助手席にいるアリス
「あれは・・・
 誰???
 
 カレンなの????」


穂乃花ちゃん
「・・・(ドキドキ」


橘先生&晴人
「・・・。」
ブラックコヨミ
「やばくない?」



超タケル
「最初にあなたを見たときから
 気づいていた・・・。

 あなたは、
 私にとって、
 最高の女性、
 最高の切り札・・・」


カレン提督
「・・・・・・・・・」  ※ 瞳が蒼く染まる



超タケル
「最高の・・・
 生 贄 だ」


カレン提督の首を右手でグッとつかむ超タケル。
手から青白いオーラがほとばしる。


カレン提督
「え・・・」


一同
「ああっ!!!」

「そんな・・・」

 

超タケル
「あなたのために、
 最高の船を用意してさしあげよう。

 ・・・
 そこにいるんだろう??
 クリストバル・コロン」

左手を伸ばすと、
コロンブス眼魂が吸い寄せらる。

コロンブス魂
「う・・・
 うおおおおおおおおおおおお!!?」

サンゾウ魂
「なんと!!」



「カレンに・・・
 なにをするのです??」

バリバリバリバリバリ

アリス
「カレーーーン!!!
 そいつから離れてぇ~~~~~!!
 Get out of there!!!」


超タケル
「私は神の声を聞いた・・・

 このターンのうちに、
 勝利をこの手にし!!

 希望の土地にたどり着くと!!!」


ド ド ド ド ド ド ・・・


先ほど地面に注がれた大量の熱湯が、
超タケルを中心に吸い寄せられて渦を巻き、
さながら荒れ狂う海原のように・・・


超タケルが右手をカレンの首から離すと、
海面から5本の鎖が激しく勢いをつけて伸びてきて、
彼女の、
両手に、両足に、そして首に、
(かせ)をかける。

バシャァーーッ! バシャァッ!

グイーーーーーンン・・・


 ガッ!!    ガシィ!!
ガシッッ!!  ガシッ!!!
   
 
バチィーーーン!!


アカリ
「だめぇ!!!

 目を覚まして!!!!」


カレン提督
「ふふ・・・
 ふふふふ」


ヘリを近くに寄せてもらうアリス
「・・・レーーーン・・・

 カレーーーーーン!! ガバッ ※ヘリの窓を開いて顔を出す。

 Are you okay!!??」


カレン提督
「・・・
 
 あ・・・

 Alice・・・?」


超タケル
「なんだ貴様ァ!!

 のけぇ!!!!」


超タケルの左手にあるコロンブス魂が輝き、
木製のストックのついた碇が、
鎖とともに水中から現れ、
ヘリに向かって一直線に飛ぶ。

超タケル
「あのヘリを落とせ!
 ピンタ・アンカー!!
 ニーニャ・アンカーー!!」


しかし、
その前方に、
腰まである長さの三つ編みの少女が、
宙に浮いてヘリとの間に現れる。

三つ編みの少女
「フラワーエコーワンド・・・」

キラキラ・・・


ヤキソバン
「だれだ!?」

シブヤ
「回向(えこう)??」


※ 善い行いが他の人々のために報いられること。


御成さん
「後光が射しておられますぞ・・・」


少女が花の杖で円を横並びに描く。


三つ編みの少女
「・・・ア・・・リンカーネーション(転生)」


超タケル
「・・・『∞』

 無限・・・ムゲンだとぉ!?」


∞の文字が二つの円に別れ、
ヘリを貫こうとする碇を、
二つとも弾き飛ばす。
回向そして転生


超タケル
「ムゲン・・・
 夢幻・・・・・・・

 おのれぇぇ!!!」

再び碇を振り上げる。

そこに、
さらに二人の少女がほうきに乗って現れる。


とんがり帽子の黄色い髪の少女
「そこの金髪のお姉さん!!
 それ以上近づかないでくださーい!!」

とんがり帽子の紫色の髪の少女
「ここは危ないし!!!
 もっと高く!離れなさぁいっ!!!」


ヘリを離れるよう誘導する。


晴人
「・・・インフィニティ(無限)・・・

 ああ!!!
 あれが現役か!!!

 若くて軽いから、
 そりゃよく飛べるよなあ・・・」

ブラックコヨミ
「なによ!!!!!!!!」



橘先生
「で???

 藪から棒になんなのだこのは。
 …

 コレクッテモイイカナ???」  ぐいっ



「こ、このオッサンこわいモフ~~~~
 身の危険を感じるモフ~~~~~
 手を離してほしいモフ~~~~」


晴人
「よせよせ先生、
 いくら悪食だからって、
 こんなの食ったら腹を壊すぞ。
 いいから
 はーーなーーーせーーーーーーーーーーー」 ぐいぐい
手と手をつなごう


陽子
「いい年こいた男二人が、
 クマのぬいぐるみを
 左右から
 引っ張り合っているぞ・・・」


ブラックコヨミ
「で、さあ、
 晴人の先生~~~。
 女の子(アカリ)が変身して頑張っているのに、
 OBとはいえライダーが
 ここで何故見ているんです???」


「うちの先生から
 聞いた話によると、
 チベットで色々研究している
 烏丸先生の叔父さんが、
 このおじさまに
 イマドキの変身ベルトを郵送してくれたのですが・・・」
晴人
「そのベルトが、
 中年腹には短すぎたと・・・」

橘先生
「・・・・・・(0M0#;;)」


ドオォォォォオオン


烏丸先生
「いまチベットの叔父からメール入りました。」


Re:橘先生からクレームが(汗)

本文:
君の体がそうなったのも君の責任だ。

もちろん私は謝らない。

そのみっともない腹を克服して

必ず戦いに戻ってくれると信じているからな(笑)



烏丸先生
「・・・だそうです。」



橘先生
「うあああああああああああああああああ!!!

 あんたがなぁ!!
 あんたが全部悪いんだよぉぉおおぉぉ!!!

 なずぇもっと長いベルトにしてくれたっていいじゃないか!!」

陽子
「文法がおかしい」

烏丸先生
「にっこり笑ってピースしてる叔父の写メが添付されてますが見ますかぁ??」


橘先生
「モアイ!!!!(もういい)
 さっさと消してくれ!!!」



「八つ当たりなんてみっともないモフ~~~~

 見習っちゃいけないモフゥ~~~~


「・・・そうね」



橘先生
「さっきからモフモフと・・・

 うるさいモフぅ!!!!」 ビシィ

晴人
「キモイ」


・・・ズガガガガガガッ!!


「あっ!!
 アリスが乗ったヘリが・・・」

橘先生
「どうしたモフ!!!(キリッ」



晴人
「ローターがビルの壁にこすったようだ・・・」

陽子
「やばいよ、
 フラフラしてる・・・」


<キュアップ・ラパパ!!


晴人
「おお、
 そのビルの開いた窓に
 魔法で操縦士を放り込んで
 助けたようだ」

ブラックコヨミ
「紫色の髪の子ね」


「あれはリコだモフ」


<こっちだよ!捕まって!!
 キュアップ・ラパパ!


  わああああああ!!?>

晴人
「金髪の女の子を・・・」


「あれはアリスだモフ」    うつってるぞ(ツッコミ>


ブラックコヨミ
「黄色い髪の子が、
 魔法で自分のほうきの後ろに
 乗せてあげたみたいよ」


「あれはみらいだモフ。
 ちなみにモフルンはモフルンというモフ」

橘先生
「貴様の名前などどうでもよいわ。
 このまま熊のままで行くぞ」


「熊に厳しいライダーだモフゥ~~~」


バシャァーーーーン
ガァーーーン!!

無人のヘリが海面に墜落し、
大きな音をたて、
波しぶきがマックの二回まで飛び散ってくる。

女性陣
「きゃあああ!!?」


<とりあえず、
 このお姉さん(アリス)を避難させようよ!

<はーちゃーん!!
 いったんあっちに帰るよぉ~~~!!

<う・・・うんっ!!


晴人
「あの徳の高そうな
 ピンク三つ編みの戦士は
 はーちゃんというのか。
 ・・・
 おお、ビルの向こう側に向かって、
 みんなで飛んでいくぞ!」


「これでアリスは
 大丈夫でしょうけど、
 カレンが鎖につながれたままですよ!!!」


ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

カップ焼きそばのフタを巨大化させて、
その上に乗る超タケル。

お湯からできた海が、
噴水のように何メートルも高まり続けて、
そのフタを高く持ち上げた状態を保持している。

その横で、
物理法則に逆らうかのように、
海面からの鎖につながれたまま、
うつろな目でいるカレン提督。

アカリ
「その子を、
 離しなさいよ!!
 タケルは、
 自分のために女の子を
 犠牲にするような人じゃないわ!
 それを、
 こんな風に利用するなんて許せない」


御成さん
「さあシブヤ!
 拙僧と手を組んで!!」
シブヤ
「あ・・・はい!!」


アカリ
「行くわよ、
 よっ・・・と、
 えいやあーーーーーーーー!!!!」

御成さんとシブヤが両手を組み合い、
アカリがその上に乗って、
カレン提督に向かってジャンプする。


超タケル
「野暮なことを・・・

 この子は、
 私のために身を捧げることを
 喜んでいるのだよ!!!
 ふはははは!!」

アカリ
「勝手なことを!!

 こっちに来てちょうだい!」  ※カレンに手を伸ばす。

超タケル
「コロン!!
 母なる海に呼びかけろ!!」

\コロンブス!オメガドライブ!!/

ピカァ・・・!!

アカリ
「・・・うわっ!!
 まぶしっ!!」


超タケルが両手でコロンブス魂を捧げ祈ると、

海面が渦を巻き、
巨大な海ヘビが登り龍のように登場する。

グオオオオオオオオオオン!!


晴人
「伝説の・・・

 シー・サーペント!!」


ブラックコヨミ
「あの気持ち悪い大蛇に、
 あの子を飲ませる気かしら」


晴人
「先生、
 ここはあんたの中年腹のことなど
 気にしている場合じゃない!!
 あの子を助けるために、
 一緒に行こうぜ!

 ・・・
 おれも多少腹は減っているが・・・」

橘先生
「おまえの空腹もこの際気にしない!!
 行くか!!!」

<再びハリケェーーーーーン!!


橘先生
「ファイトォーーーーー!!」
晴人
「いっぱぁーーーーーーつ!!!」



ともに肩を組んで空を飛んでいく橘先生と晴人。

しかし・・・


\ダイカイガン!!コロンブス!/

<うわあああああああああああああ!!!

ブラックコヨミ
「晴人ぉおおおお!!!??」


超タケル
「でてこい!
 クラーケン!!」

ドボオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

晴人
「伝説の・・・
 巨大イカでゲソ~~~~~!!」

橘先生
「困ったじゃなイカ」

プシュゥーーーーーー!!

アカリ
「いやああああああああ!!!」

イカの吐いたスミを、すんでで避けるアカリ。


御成さん
「イカ墨ですぞおおおおおおお!?」
シブヤ
「ああ、美味しいんですよね??」

アカリ
「のんきなこと言ってないの!!」


晴人
「だめだ!勝負にならない!!

 ・・・
 あっ!!
 先生がイカの足に巻きつけられた!」

橘先生を巻きつけて、
巨大な目でジッと見つめる巨大イカ・クラーケン。


橘先生
ナズェミテルンディス!!?

 俺食ったら良くない!!!

 食ったらイカん!!

 やめてとめてやめてとめて・・・・・・
 
 ウワアアアアアアアアアアアアアアア(恐怖心」

超タケル
「ついでにタコも呼ぼうか??
 ・・・
 いや冗談だ!!ww

 コロンブス魂の能力で、
 世界中の海とリンクして、
 伝説上の怪物ですら、
 こうして呼び出すことができるのさ!!」

カレン提督
「ステキ・・・・ふふふ・・・」


<ウォーター!!

ウィザードウォータースタイルとなった晴人
「こっちも水を操ってやる!!!」


<バインド!!プリィーーーズ!!


超タケルに向かって、
水の鎖を飛ばすが、
シー・サーペントが首を伸ばして、
それを防ぐ。

バシャーーーン!!


超タケル
「そういえば、
 このタケルという者は、
 寺生まれのようだな。

 かつて仏陀が瞑想にふけっていたとき、
 蛇神・ムチャリンダ
 とぐろを巻いて彼を守護したという・・・

 そう考えると、
 この大海蛇も可愛く思えて・・・」

アカリ
「こない!!
 ぜったい無理ぃ!!」

晴人
「ええい!
 蛇使いはミサ(メデューサ)で間に合ってるぜ!」

橘先生
「いいからこっちも助けてくれ~~~!!」

ブラックコヨミ
「ミイラとりがミイラになるとは、
 このことね・・・」


超タケル
「そして!
 ここで大本命!
 とっておきの召喚だ!!」

アカリ
「まだ来るのぉ!!?」



「さっきからこの人楽しそうねぇ・・・」



超タケル
「正確に言えば!!

 もう来ている!!!
 この下に!!」

 ズ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


一同
「うぇええええええええええ!!?」



海面から、
その全貌をうかがうことすら困難なほどの、
白い巨大なものがせり上がってくる。


アカリ
「く・・・
 クジラぁ!??」


超タケル
「そう!!
 これぞ伝説の海の巨神!!
 Moby-Dick!!」

カレン提督
「ノリノリ・・・ですねぇ・・・」



橘先生
「伝説はもうお腹いっぱいだぁ~~!」


アカリ
「・・・
 こいつを空中に浮かせていたのは、
 この鯨の潮噴きだったのねぇ・・・
 科学とは違うけど、
 勉強になるわぁ~~~・・・」

シブヤ
「鯨とマッコウ勝負だなんて、
 ・・・ちょっと面白くないですか??」

御成さん
「阿呆なことを言ってる場合ではないですぞ!」


晴人
「・・・どうしろって言うんだよ!
 こんなの!!」


超タケル
「ワハハハハハ!!
 フハハハハハハハハ!!

 そして、
 究極!
 融合召喚!!!!」


一同
「ふぁっ!!???」



ズオオオオオオオオオオオオオン!!


アカリ
「ゆ・・・

 
幽霊船・・・???(゚д゚lll)」


烏丸先生
「大きな鯨をベースにして、
 これまたおっきなイカさんが帆になって・・・
 蛇さんが後ろに付いてスクリューに・・・
 見た目も、
 昔の立派な帆船みたいに変化して・・・」

穂乃花ちゃん
「ああ・・・
 カレンちゃんが・・・
 
 カレンちゃんが・・・・・・
 船首像に!!!   ドオオオォォオン

 キレイ・・・
 なんて神々しい・・・」


「ステキね・・・」

陽子
「かかかk
 感動してる場合じゃないぞぉーーー・・・」

まだカメラを回している忍
「・・・
 なんだかすごいものを・・・
 放送してしまってます・・・」


<ぽいっ

橘先生
「ウワアアアアアアアアアアアアアア!!!」

晴人
「わぁーーー先生が
 いらねーわとばかりに放り出されたぁあ」


 ヒューーーーーーーーーーーーーーーン・・・・


                                    \ボチャッ/



船の見張り台に立つ超タケル
「我らを、
 新たな楽土へと導け!!!

 
La Santa María!!」


  バァーーーーーーーン!!


続く!!




・・・・

丸太につかまって漂っている仙人さん
「あっサメだ」
おなじくユルセンさま
「ジョーズ!!?
 やべえーーー!!www」


バシャアッ!

セラ(ジューマン)
「海で魚を追いかけてたら・・・

 ここどこよ・・・」

レオ(ジューマン)
「ごぼっ・・・
 ごぼぐぼげぼ・・・

 ぶはぁ!!!

 うまい魚を食わしてくれるんじゃなかったのかよ!!
 ここどこだよ!!」

セラ
「わ・・・
 わかんないわよ~~~」


仙人さん
「またキャラ増えた・・・」



※ 次回は六花ちゃんと相方が出ます。
  マコトアランも出るよ。


ユルセン
「この期に及んでまだ増えるのかよ・・・」

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト