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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.9 2次元の女の子③ 書きかけ

2017.07.10 08:14|仮面ライダーエグゼイド
|0M0)<はい、小姫ちゃん存続ルートです。


<前回までのあらすじ>

ポッピーに暴言を吐いたえむは、
ポッピーに手ひどくフラれて、
逆恨みしてパラど達の方へ寝返った。
しかも鏡パパまで人質に連れて行った。
天才外科医は、
賞味期限切れのケーキが気になって、
人質の父もろともパラど達を倒そうとするが、
ケーキは何者かに食われていた。


ニコ「え???誰だよ食ったの」 ←

天才外科医は、
ケーキを食われた恨みを晴らすために、
人質の父もろともパラど達を倒そうとするが、


鏡パパ「誰が息子を止めてくれ!!!!!!(切実」

グラファイトの必殺・ドドドド女装野球拳と、
パラどの奥の手「○ブプ○スガシャット」で、
土管から小姫のホログラムが召喚される。
小姫はヒイロに問いただす。

「私がお気に入りのパンツ、
 盗って行ったのだあれ???」


世界一のドクターになって

と・・・。

正宗パパ
「こんなひどいあらすじのゲームは絶版だ・・・」
新なんとか
「それがいいですよお父様www」
ぽっぴー
「いいから私の話に戻してヨォォ!!」



ヒイロ(汗が流れる)
「・・・・・・・」



小姫ちゃん(ホログラム)
「あの夜・・・

 もちろん私も期待と覚悟をして、
 あなたを部屋に呼んだわよ。


 ・・・

 でも・・・

 ・・・

『・・・今日はここまで。
 もう寝る』

『え???
 無理なの??
 緊張しちゃったの???』

『ち、違う!!
 明日は大事な講義があるから!
 それに備えて寝る!!』

 とか言って横で・・・」


ヒイロ(汗ダラダラ)
「・・・・・・。」


ニコちゃん
「なんだかめっちゃ面白そうな話だよ大我www」
大我
「よ、よせ!!
 子供は聞いちゃいけない。
 耳をふさげ!!!」


小姫ちゃん
「ほんと、
 ドラクエの性格判断風に言ったら、
『あなたはいくじなしです。』      ←「ドラクエ3」

 漱石風に言ったら、
『あなたはよっぽど度胸のないかたですね』  ←「三四郎」

 もし私がこのままいなくなったら、
 あなたは一生後悔するでしょうね・・・
 
 って・・・」


パラど
「あんた、
 そういう引用好きだなあ・・・」
グラファイト
「そんなことより・・・
 外科医って実はまだ以下略」

小姫ちゃん
「で、
 朝起きたら、

 もうあなたはいなくて、

 大学に行ったのか、
 と思ったら・・・

 置いといたはずの
 お気に入りの・・・

 パンツが・・・」

ヒイロ(汗が滝のように)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


えむ
「ヒイロさん、

 はっきりさせましょうよ。

 小姫さんのパンツを
 持ってったのは、
 誰なんですか????」
































ヒイロ
「俺だ!!!!!!!!!」


俺だ!!



パラど
「あっ認めたwwwww」

ぽっぴー
「・・・。」


正宗パパ
「取り返しのつかないことをしてしまったな(正論



鏡パパ
「(ウンウン)」

えむ
「なぜそんなことを・・・」


ヒイロ
「だいたい闇医者のせいだ!!(事実無根




大我
「えぇ!!???
 
 俺!???」


悩む闇医者

  / いやーーー         \
    そんなん俺を恨まれてもなー
     困るよなーー・・・


ニコ
「うわっマジキモい。
 大我ーー
 もしこいつが怪我したとしても、
 手術なんてしてやることないよwww
 無視無視」

ぽっぴー
「いやいやいやいや」


小姫ちゃん
「ぶっちゃけ、
 私もかなり動揺したけど・・・

 彼女として思ったのよ。

 そっか、
 きっとこの人は、
 毎日の猛勉強で疲れてるんだ。
 色々溜まってるんだ・・・

 
 ストレスとか。

 キャンパスでそれとなく話しかけて、

 それとなく取り戻そう。
 
 で、なかったことにしよう。
 私のためにも・・・


 なのに、
 あんなに冷たい態度取ることないじゃん。

 だから、
 大事なこと言いそびれて・・・」


大我
「ああ、
 それでああいう展開に・・・」
パラど
「なるほどねぇ」

ヒイロ
「小姫・・・

 俺は・・・

 君の葬儀の時に、
 君のお父さんに返すつもりだった・・・」


えむ
「やめいwwww」


ぽっぴー
「それダメーーーーーー!!!!」


ニコ
「氏ね!!!!!!!!!!!!!!」



小姫ちゃん
「・・・(頭をかかえる」


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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.8 2次元の女の子②

2017.06.17 08:15|仮面ライダーエグゼイド
どうにも調子が上がらないので、
とりあえずプロットを書いておいてまた書き足します|;;0M0)


① 幻夢コーポレーション音頭

左奥:えむ

   新ダンクロト:センター

右奥:ぽっぴー


の並びで、
手振ったり足あげたり宙返りしたりしていたら、

「ポーーズ!!」ドォォオン

の声とともに、

左奥:恋社長

   正宗パパ:センター

右奥:ぽっぴー


に変わる。

えむは頭からゴミ箱に突っ込まれてジタバタしてる。

コンティニュー土管から「Fooo!!」と飛び出す息子が激しく父に抗議。


その後も「ポーーズ」とともに、
ぽっぴー以外のメンバーがどんどん入れ替わる。えむはゴミ箱。


曲が終わり、新ダンクロト、正宗パパ、ぽっぴーの
三人が深々と頭をさげる。
途中でぽっぴーだけ頭を上げて、
他の二人がまだ頭を下げてるのを見てΣ(゚Д゚;)となり、
もう一回頭をさげる。
他の二人が構わず頭を上げて終了。


新ダンクロト
「おのれぇ〜〜〜〜、
 このダンスの間に残機が72くらい減ってしまった・・・

 だがこんな時のために、
『ファンタジーゾーン』(というセガのシューティングゲーム)
 でコインを溜め込んでおいたのだ。
 ショップで残機をありったけ買ってくる!!」

正宗パパ
「息子よ・・・

 自機の価格めっちゃ高いのに、
 どれだけやり込んでいたんだ・・・」

目に涙。

(そのゲームでは、実はラスボスが主人公の・・・
 で、最後に・・・)


↑最後のお父さんは、
 敵の虫みたいなやつに乗っ取られてたみたいですな。


ぽっぴーママ
「ダメよクロト!
 セガは一日1時間って言ったでしょ!?」
正宗パパ
「それ以上は命に関わるからな」

|lll0M0)<僕は留年してヒマな頃、
     1日10時間くらいドリームキャスト(バーチャストライカー2とか)
     やってたけどな・・・

えむ 「相当寿命縮んでますよそれ・・・」
ヒイロ「取り返しがつかない人生だな」
ニコ 「今からでも治療はできないの!??」
大我 「(黙って首を横にふる)」


新ダンクロト
「格安金利のローンで
 コインを借りたんだよ!!
 まさにファンタジーローン!!」

<・・・くだらねぇ・・・

ぽっぴーママ
「ああ・・・
 なんてマニアックで
 行き当たりばったりな人生に!
 小さい頃にセガなんて与えるんじゃなかった・・・  デスヨネー>((0M0|
 かわいそうなクロト」

とえむに見せつけるように
イチャイチャするぽっぴー

えむ
「・・・。」

ぽっぴー
「えむ??

 クリアーしたからって、
 それでゲームのエンディングじゃないよ。
 
 むしろオープニングで、
 長〜〜〜い
 苦しいゲームの始まりなんだよ???

 ・・・

 もちろん、
 バッドエンドもあるヨォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

えむ
「。。。」


すっきっとっか♪

嫌いとーかーーーー

最初にーー
言い出したのはーーー♪


恋社長
それは私です…。

 はい、幻夢コーポレーションの提供でお送りいたします、

『ラジオ・ときめきクライシス』

 進行役は私、天ヶ崎恋が努めさせていただきます。

 あなたのハートに、

 ときめき・・・LOVE!!」

駆けつけてくーるーーーー

わたしの クライシス♪

(↑書き足します)





|;;0M0)<こ…これ↑は、
    もんの凄い貴重な音源だ・・・
    ラジオの方を聴いたのは、
    年配の僕でも初めてだ・・・・

|;0w0)<そんなに???

|0M0)<ぶっちゃけ、
    全く期待されず地味なハードで世に出て、
    有り体に言えば
   「何この古臭い絵www」
    と嘲笑されてそのまま消えていく感じだった
    このゲームを、
    社会現象的な人気に押し上げた要因の一つが、
    このラジオだ。
   (番組は後に他の媒体で復活した。
    それを友人に洗脳される勢いで聴かされた・・・)

↓これは読んでおいてほしい。
http://netcity.or.jp/OTAKU/univ/kyoshitsu/tokimemo/tokimemo.html

このテキストと、その後の展開については、
「超クソゲー」(最初の巻)
という本に載っています。


|0M0)<声優の丹下桜さんが人気になっていくのも、
    この辺からだからな。
    色々あって引退されていたが、
    近年になってスマホのゲームで話題になって
    びっくりしたもんだが・・・

|0w0)<くおえうえーーーるえうおおおwww

|0M0)<「こういうゲームの元祖」ではないし、
    「もっとすごい作品」が色々あった中、
    「なぜこの作品が」トレンドになったのか、
     いずれ場所を改めて話そうかと思います。

多分これが元祖だ↓


↑堀井雄二氏も名を連ねている。



② 本当に裏切ったんですか(トレンド入り)


えむが裏切った。


一同
「オンドゥル以下略」


パラど
「うっれしいなぁ〜〜〜〜〜〜〜www

 やっと俺の魅力に気づいてくれたんだなエムゥ〜〜〜〜」
最強ブラザーズ

 /いやーたまには人を裏切ってみようかなーーー\
  ーーーーーーーなんて


思いっきり顔を近づけてスリスリするパラど
「助かるぜ!!!

 ほんと、戦力が俺しかいなくってさー」

グラファ
「・・・・・・えっ???・・・・」


ヒイロ
「し・・・信じられない!!!
 たとえどんな重い理由があろうと、
 信頼しあう仲間を裏切るだなんて
 恥ずかしい
 みっともない
 かっこわるい
 最低最悪の行為だな、
 お前がそんな破廉恥な男だったなどと・・・
 所詮は研修医と言ったところだな!!!!!
 マジ見損なった」


ニコ
「はーーいみなさーーーーーん↑このセリフをよーーーっく覚えておきましょーーーネーーーー」



パラど
「ちなみに鏡灰馬氏を人質に取っています」

グラファ
「ちなみに取ってきたのは俺です(アピール」

ヒイロ
「何ぃぃい!?」

縛られてる鏡パパ
「ちょっwww
 どうなってんのwww
 一応上司だよわたしはwww」

悪に染まったえむ
「うっせーもう赤の他人だし
 黙っててオッサン」


パラどが用意したのが、
ドレミファチャンネル55(ゴーゴー)

多くの人を踊らせて支配する、
ライダークロニクルの派生ガシャットだ!!!


パラどクス・サマーダンスゲーマー(浴衣きてるだけ)
「うははははwwww

 嬉しすぎて、
 俺の心が盆踊りだぜええええええwww!!

 さあみんなで楽しく踊ろうぜ!!」

これまで出てきたクロニクルの犠牲者①
「僕たちーー」
犠牲者②
「私たちーーーーー」

犠牲者③から⑩くらい
「「「「踊らされちゃってマーーーーーース!!!」」」

※ かっこわるいドジョウすくいみたいなのを、
  延々と踊らされる皆さん。

犠牲者①
「しまったー、
 まんまと踊らされちゃってるよぉ〜ーー」

大我
「お前ら、
 以前からゲームに踊らされまくってたじゃないか」
ニコ
「うんまぁ、
 それがゲーマーのサガか・・・」

パラど夏ゲーマー
「そうそう!
 同じゲーマーなら踊らにゃソンソン!

 心が滾るぜえええええええええええええ」

グラファ夏スーツ
「ここはみんなでドドドドドドドと
 海まで踊りながら行こうぜ!!!

 スーツで海に飛び込んでこそ日本の夏!!」

えむ
「それはそれで夏の歌謡曲に踊らされすぎだと思う」



鏡パパ
「ひいいいいい、
 なんて恐ろしいゲームなんだーーーー

 このままでは、
 持病の腰痛が悪化して、
 取り返しがつかないことに!!」

ぽっぴー
「ひどいよえむ!!

 みんなで楽しくゲームしようって言ったじゃん!!!」
えむ
「フッ・・・
 これはこれで楽しいじゃん???

 どっちが楽しませられるか・・・」

ぽっぴー
「踊りで勝負だよ!!」



ぽっぴーも、
先頭に立って踊り、
みんなを正気に戻らせるために奮闘する。

頑張れぽっぴー!!








③ 魔中年・正宗

軍師ニコ
「お…お父さんが人質だなんて、
 これは信長の野望で言うところの、
 歴史イベントというやつだよ!!」

大我
「…
 いや、よく分かんねぇんだけど、
 どういうこと???」

軍師ニコ
「東北の英雄・伊達政宗は、
 一番の理解者であるお父さんを、
 敵に人質に取られるんだよ・・・」

ヒイロ
「ほうほう、
 それでそれで??」


軍師ニコ
「お父さんは、
 息子に言うの。
『父の・・・いや伊達家の名誉を大切に思うなら、
 わしもろとも、こいつを撃てぇ!!』
『ち・・・
 父上ぇぇええええ!!』

 バーーーン!!
 ババババーーーーーン!!(銃声」
大我
「だいたいわかった。
 一人芝居はよせ」


↓6分過ぎあたりから。




ヒイロ
「そうか・・・
 そう言うことなら仕方ないな」
大我
「うむ、
 あ、鉄砲かしてやろうか???」


鏡パパ
「え??
 なにこの流れは????」


パラど
「おいおい、
 なんかあの外科医そわそわしてねぇ??」

ぽっぴー
「知ってるよヒイロ、
 冷蔵庫に賞味期限切れが近いケーキがあるんだよ」

新ダンクロト
「ケーキ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>父か。
 まじ最低」

えむ
「まじ見損なった」

ヒイロ
「ソワソワ」
親父?なにそれ?



鏡パパ
「まあ待て息子よ、落ち着け。
 私に姉がいるのを知ってるだろう?(伏線)」
ヒイロ
「魅羅さんだっけ?(伏線」

鏡パパ
「そうそう!!
 今もモデル兼女優で、
 テレビでもしょっちゅう出てる
 うちの姉さんだ」

ヒイロ
「ナントカ財閥の当主と懇意なので・・・
 うちの病院の経営にも
 強い影響のある、
 美人の叔母か・・・」

鏡パパ
「ウンウン、
 今こうして医師として
 身を立てる事が出来たのも、
 わし含めて六人の弟を、
 姉がしっかり面倒見てくれたからだよ。
 忘れてはおるまい??」

ヒイロ
「ウルトラの母とウルトラ兄弟みたいな・・・
 って何を説明口調で喋っているのだ俺たち」


参照↓
http://dic.pixiv.net/a/鏡魅羅


|;;0M0)この人、ゲームで出てきた事がないんだよな・・・

|0H0)相当立派な「容姿」がないと、、
   まず出会ってくれさえしないんでしたっけ??

|0w0)そりゃ無理だわ。



鏡パパ
「ウン万円する、
 見たことも聞いたことのないような、
 素晴らしいケーキを
 差し入れでもらっているのだ・・・

 ははは、
 どこに入れてあるのか気になるだろう???」

ヒイロ
「ぐぬぬ・・・」

パラど
「おっさん、
 ケーキを人質にして交渉しているぞ」

えむ
「さすが親子、
 阿吽の呼吸ならぬ
 交渉ですなwww」

グラファ
「あー・・・

 あの冷蔵庫に入ってたやつ???

 す、すまないが・・・
 実は」

鏡親子
「!???」


パラど
「あ…ああ……

 そういえば…(モゴモゴ

 ありゃあ豪華だったなぁ・・・ハハハ・・・」


鏡パパ
「最近、
 冷蔵庫から物がなくなると
 思っていたが・・・」   (青ざめる)


ヒイロ
「・・・

 美味しかった???(^_^)ニッコリ」


グラファイト
「え???

 あ・・・

 ハハハ

 腹減ってたしぃ

 2分くらいで食ったから、よく・・・えーと・・・


 超美味しかったです!!コナミ小並感)」


ヒイロ
「」


パラど
「あー、
 そっちの人質、
 いやケーキ質がなくなっちゃったなぁ・・・

 超美味しかったけど(てへっ」

えむ
「でも、
 二人が幸せならオッケーですΣd(>∀<*)♪゚+.゚ビシィィ」
幸せならオッケーです!


ヒイロ
「オッケーじゃネーーよ!!!
 もうそれ流行ってねーよ!!!!!」

ウワァァアアアアア!!



ニコ
「ん???
 あの人たちは・・・」

ヒイロガールズ①えーと・・・みずき
「わたしら
 もう本編ではでないと思いますが、
 ヒイロ様ぁ〜〜〜!!」

ヒイロガールズ②さつき
「大変ですぅ!
 こちらでテーブルにセッティングしておいた
 ケーキが!!」

みずき
「いつの間にか
 なくなってますぅ〜〜〜!!!」

ヒイロ
「・・・

 そっちもかぁ〜〜〜〜〜〜!!??」

パラど
「・・・
 おい、
 いつの間に食ったんだよ?
 俺に内緒で」
グラファイト
「・・・
 ん???

 あれ?
 どうだったかなぁ・・・」



さつき
「まぁ、
 本気でそろそろ
 ヤバい臭いがし始めてたから、
 むしろ良かったんじゃないかと・・・」

ニコ
「えっ???   <ドキっ
 
 …ちょっと鼻風邪引いてたから…
 確かにちょっと味がヘンだったかも…」


大我
「む???
 どうした??
 顔色が悪いようだぞ???」

ニコ
「いやいやいやいや、
 なんでもないッスよ主治医様www」


ヒイロ
「貴様ぁああああアァ!!
 小姫だけでなく、
 ケーキまで
 俺から奪うのかぁ!!!!

 もう一回狩ってやろうか!!!!
 尻尾切ってやろうか!!!
 生肉にして焼いてやろうか!!!」

パラど
「上手に焼けますかぁ〜〜〜???」

グラファイト
「あー・・・

 えーと・・・
 その、

 ご、
 ごめんなさい・・・」


大我
「まったく
 腐りかかったケーキをコソコソ食うなんて、
 どうしようもなく
 意地汚い奴だな!」




ニコ
「ほッッ

 本当だよ!!
 マジ最低!
 信じらんないよね!!」 

 


鏡パパ
「あーあー
 
 どっちのケーキもなくなってしまったな・・・

 さあヒイロよ、
 何もかも忘れて父を助けて・・・」


ヒイロ
「ぐ
 ぐぐぐ・・・

 おのれ、
 こうなったら、
 憎いグラファイトを、
 親父もろともぉぉぉおぉぉおおお!!!」

\ I ready for Battleship! /

\ デュアルアップ!!! /

大我
「あ、
 バンバンシミュレーションの大砲
 使う気か??
 危ないぞオイ」

えむ
「ダイヤルひねれば
 切り替えられますもんね!!
 ガシャットギアデュアルβ」

パラど
「タチバナさんは、
 さっき
 バンバンシミュレーションでググって、
 その事を思い出したらしいぜwww」

新ダンクロト
「おいおいww
 毎週見ててそんなことも覚えてないのかなww
 歳はとりたくないものだねぇ!」
正宗パパ
「これだから中年はwwwww」


|ll;0M0)<ぐぐぐぐぐ・・・


艦これ提督風ヒイロ
「どうでもいいわ!!!

 お前らまとめてくたばれ!!!!」

<バンバンクリティカルファイア!!!!



グラファイト
「こ・・・

 こうなったら奥の手を使うぞ!!
 見ていろよ!!」

パラど
「おいおい、
 俺も知らない
 逆転の裏ワザがあるのかよ??
 こいつは滾るぜぇ〜〜!!」

グラファイト
「とっておきのやつだ!!!

 いくぞぉ!!!」

えむ
「な・・・何をする気なんだい!!!」


グラファイト
培養!!!

 あーんど・・・

 女装!!!!」


パラど&えむ
「え???」


カツラをかぶり、
可愛いワンピースを着込んだグラファイト。

グラファイト(女装)
「ヒイロ・・・

 つまらない事で怒るのはやめて、
 世界一のドクターになって・・・(エヘッ」


一同「ポカーン(; ゚д゚)」


・・・

グラファイト
「世界一のドクターになって・・・(大事な事だから2回目」

えむ
「や、やめたほうがいいですよ・・・

 どう見ても余計に怒り狂ってますよ・・・」

ヒイロ
「微妙に声まで似せる努力してるのが死ぬほどムカつく」


グラファイト
「・・・
 やばい・・・??

 こうなったら奥の手を使う!!」


パラど
「まだあんの???」



グラファイト
「ほらほらヒイロ〜〜〜〜

 私にジャンケンで買ったら、
 一枚ずつ脱ぐヨォ〜〜〜〜〜〜」

と言ってパーを出すグラファイト

パラど
水晶の龍(ドラゴン)かよ!!!!!!

 それは裏ワザじゃない!!
 
 有名なウソワザだぜぇぇ!!!wwwww」

騙された



「裏ワザコーナーを別の雑誌にパクられたから」
と、わざと嘘の裏ワザを混ぜていた企画。
・・・
「可愛いヒロインと野球拳ができるヨ!(デマ)」
という悪質な情報に、
全国の純情キッズ(含む大人)たちが血の涙を流した。


大我
「真面目にやれwwww」
パラど
「いや、
 あいつはいつだって真面目だぜ・・・
 真面目にやってるんだ・・・」

えむ
「。。。
 ここだけの話、
 有志が作った、
『本当に(中略)するゲーム』
 が今でもネット上に・・・

 ググれ!」

ポピ
「本気でキライになりそうだから余計なこと言わないでよ!」


鏡パパ&正宗パパ
「ていうか
 野球拳か!!!!
 懐かしいなおい!!!!」

新ダンクロト
「くっ・・・
 セガサターンの黒歴史・・・
 いやマジであったんですよTHE野球拳(18禁)・・・
 ググったら出てきます」


ニコ
「なんだか知らんがキモいぞオッサンども」
ポピ
「ダメだよ目を合わせちゃあ」


えむ
「まあ、
 真面目なヒイロさんが、
 野球拳なんてやるわけが・・・」


ヒイロ
「・・・。」
パッ

↑なんとなくチョキを出す天才外科医



えむ
「ダメだwwwwwwww」

ポピ
「マジ見損なったよ!!」

パラど
「へっ、
 こうなったら俺もとっておきの裏ワザを出すぜ!!!」

グラファイトに、謎のガシャットを突き刺すパラど

グラファイト
「グフゥwwっwww」

ばたっ


パラど
「コ○ミつながりで、
 
 ラ○¨プ○スガシャット〜〜〜www」
えむ
「さすがに・・・
 
 あれは・・・

 買ったのバレたらと思うと・・・

 無理・・・・・・」

|lll0M0)<だよなぁ


|0M0)ちなみにこのゲームも、
   丹下桜さんがクール系の声当ててて評判になってました。


↓原因



↓結果

彼氏がDSの恋愛ゲームに夢中で、思わずDSを割りました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1031297400





パラど
「はっ!!?
 ラブコメの波動を感じるぜ!!!」


\すぽーーーーーーーーーん/


えむ
「おお!
 なんだか知らないけど、
 倒れたグラファイトの心臓のあたりから
 波動拳っぽいのが飛び出して、
 地面に叩きつけられたぞ」

ヒイロ
「な・・・
 何が起こるんだ・・・」


小姫
Hoo!!!(スポッ

 呼ばれて飛び出てーー
 じゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん♪」

土管から頭と両手を出してくる小姫のホログラム




ヒイロ
「さ・・・
 小姫・・・」

小姫
「おひさーヒイロー

 いえーい⭐︎」

ピースする小姫。


ヒイロ
「・・・

 ・・・」パッ

↑なんとなくグーを出す天才外科医。


えむ
「だからっwwwww

 ジャンケンじゃねーっつーのwwww」

ポピ
「いいから話を元に戻そうよ・・・_| ̄|○」


小姫
「ヒイロ・・・

 あなたにどうしても、
 聞きたいことがあるのよ・・・」

ヒイロ
「な、なんだい・・・小姫・・・」


小姫
「わたしが・・・
 とてもお気に入りだった、
 

 その・・・

 パンツ・・・

 どこに行ったのかなあ・・・って」

ヒイロ
「・・・・・・・・!!!!!」


どおおおおん


大我
「長くなったから、
 次の記事に続くらしいぞ」
正宗パパ
「私の話はどうなったのかね」
ニコ
「次でやるらしいから待ってて中年」

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.7 2次元の女の子① 6/4 タイトル変更

2017.05.19 08:15|仮面ライダーエグゼイド
ソードマスターヒイロ【誤植編】

作者:夢野ニコ



ヒイロ
「(小姫の)パンツだけは・・・かぶらない!」

えむ→あいつだけは許さない




作者ニコ
「もうなんだよこれ!!!
 編集に文句言ってやる!!!

 ・・・

 もしもし??
 どうなってんの!!!
 クソ編集者!!!」

編集えむ(クズ)
「え??
 誤植ぅ???
 そんなのあったっけ???」

作者ニコ
「あったっけじゃねーよwwww

『ゲンムだけは・・・許さない!』

 っていう超シヴいシーンが!!!!」

編集えむ(クズ)
「あっwwww

『パンツだけは・・・』

 になってるwww

 おっかしーーーなーーwww

 ときめきクライシスガシャットを
 パーフェクトクリアして、
 ぽっぴー口説き落として、
 エグゼイド最終回で勝ち組確定してる
 スーパーイケメンブラザーズなこの僕が、
 まさかこんなつまらない誤植をwww」

作者ニコ
「あんたねぇ・・・
 そういう感じで医療ミスとかされたらシャレならないよ??

 っていうかさあ、

 告白して大体オッケーもらったからって、
 大船に乗ったような気分で油断してたら、
 他の男に足元すくわれちゃうよ??

 女心と秋の空、
 って言ってさあ〜〜〜〜〜〜〜〜」

えむ(クズ)
「え〜〜〜〜???

 だってさー、
 あれだよ?
 ポッピーピポパポだよ??

 あんな読みづらい名前の子に・・・

 他にいなくね???(爆弾発言)」

作者ニコ
「うおぉwwww

 その発言はねーわwww

 本人にチクってやろーかwwwww

 やばいぜやばいぜ〜〜〜〜〜〜???」

えむ(クズ)
「大丈夫大丈夫ハハハ」




|#ポッピー) <…。 ジー・・・






ソードマスターヒイロ【完結編】

『全てを終わらせる時・・・!!』



旧クロト
「さあこいヒイロぉ!!!
 実は私はあと99回刺されただけで死ぬゾォォォオ」

ヒイロ
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

ザクぅ

旧クロト
「ぐわあああああああああああああああああああああ!!!
 こ、この
 ザ・ゾンビと言われたこの私がああああああああ

 ば、バカなぁあああああああああああああ!!?」


パラど
「ゲンムがやられたようだな・・・」
恋社長
「フフフ・・・
 奴は四天王の中でも最弱ですよ・・・」
グラファイト
「外科医ごときにやられるとは、
 ゲーム製作者の面汚しよ・・・」


ヒイロ
「くらええええええええええええええええええええ!!!!!www」
ズサァァァアア!!
パラど恋社長グラファ
「ぐわああああああああああああああああああ!!??」

ヒイロ
「やった四天王を倒したぞこれで真の敵クロノスの」




クロノス
「ポーズ!!!!」



ビシィィィィイイン!!


















ヒイロ
「この先にゲンムの父親がいたような気がしたがそんなことはなかったぜ!いなくなったと思っていた彼女も病院に解放されていたぜ」

大我
「そうか」

ヒイロ
「・・・あとは、
 最近イチャイチャして調子こいてるアベックの闇医者を始末するだけだな。
 もうひといきじゃ研修医
 パワーをガシャコンソードに!」
えむ
「いいですとも!!!」





大我
「おい待てwww」
離れて見てるニコちゃん
「頑張れラスボスーーー」


すごいやる気出してるえむ
「ウオオオいくぞぉぉぉおぉおおおおオォ!!!」


全力ヒイロ
「まそっぷ!!」





『ヒイロの勇気が世界を救うと信じて・・・!!』

ご愛読ありがとうございました!


                 \テッテレテッテッテーン♪/
コンティニュー残り98回


その他大勢
「あっ。」

新クロト
「さああと98回wwww」



夢野ニコ先生
「お・・・

 おかしいなあ・・・

 何者かが、
 このマンガが完成する直前に、

 内容を描き変えてしまったっぽい・・・

 ゲンムはあと1回刺されただけで死ぬ、
 という話のはずだったのに・・・」

編集えむ
「え?
 僕じゃないよ??」

ヒイロ
「こ、
 これがクロノスの力・・・

 時間を停止して、
 その間に周囲の状況を変えてしまう・・・」


夢野ニコ先生
「自分の都合のいいように結末を変えるなんて!

 なんて卑劣なやつなの!

 許せない!!!」


大我
「ち・・・

 ちなみに、
 最初はどういう結末になる予定だったんだ??」

夢野ニコ先生
「んーーとね、

 キモいダンクロトは地獄に落ちてー     キモい新ダンクロトだ!!> きもいの??>

 うざいパラどその他は自宅に引きこもってネトゲ廃人

 ムッツリ外科医はお見合いに失敗して飲んだくれに・・・

 あ、
 えむは首輪つけて犬になって、
 大我の靴を舐めながら毎日ぼろ雑巾のように雑用を   どこの生徒会だよ!!?>

 
 んでーーー、
 
 わたしは両親の許しももらって、
 ウェディングドレス着て
 超勝ち組!!!!!」


えむ
「なんて自分に都合のいい卑劣な展開なんだ!!

 ぜってぇ許さねぇ(泣)」

大我
「きっと御両親は許してくださらないと思う」


夢野ニコ先生
「で、

 巻末のおまけマンガで、
 
 ぽっぴーちゃんにポイっとブーケトスして、

『早めに幸せになってね♪♪』

 で終わり。

 ああなんて優しいいい子なの〜〜〜」


えむ
「ひどすぎるwwww」


なんか鬱なパラど
「・・・
 やってらんねーよ・・・」
グラファイト
「・・・
 ああ・・・」


ハイテンションなぽっぴーちゃん
ピプペポパニック中のみなサーーーーーーーん!!!

(くるくる空を飛びながらやってきて、
 中央に着地する)

 ここで、

 楽しいダンシングターーーーーイム!!

 久しぶりにぃ〜〜〜

 ドレミファビート!!

 いってみよ〜〜〜〜ぅ!!!」


えむ
「おお!!!
 僕がクリアしたマイスイートハニーwww

 (キリッとした表情で)

 やろうぜ・・・

 みんなで楽しく・・・


 ドレミファビートを・・・」


ぽっぴーちゃん
「(野太い声で)
  
 ・・・どいて」 ドゴォ!(肘打ち)


えむ
「ふごぉぉぉぉおぉ!!???」

バシャァ!!

(吹き飛んで付近のため池に落ちる)


ぽっぴーちゃん
「クロト〜〜〜〜〜〜!!!!

 お母さんだヨォ〜〜〜〜!!」


(抱きつく)


新クロト
「し、新ダンクロトだ!!

 ていうかよせ!!
 何歳になったと思ってるんだ!」

ヒイロ
「30歳(ボソッ」



ぽっぴーちゃん
「何照れてるの〜〜〜〜

 何歳になっても、
 愛しい我が子だヨォ〜〜〜〜  スリスリスリスリ


 ・・・

 ちらっ」

ニヤリと笑いながらえむを見るぽっぴー


えむ
「・・・・・・・・!!!???」
 ガーーーン


大我
「そんな…
 見せつけるように・・・」

ニコ
「おお〜〜なんか楽しい展開になりそうだわ」



ぽっぴー
「じゃあいくヨーーーーー

『幻夢コーポレーション音頭!!』

 ミュージックぅぅぅぅう〜〜〜

 スタートぉおお!!!!!」

新クロト
「(やる気ない声で)

 ・・・いっきまーーーす」


※左奥、えむ。
 右奥、ぽっぴー
 センター、新ダンクロト


ぽっぴー
「はー、
 よぃしょっ♪」





新クロト
「さあーいっちょ
 ぶはあーとやってみようか」

ぽっぴー
「みんなで、
 うたおう!!」

ニコ
「おおーー!!」
その他大勢
「…おお〜〜〜・・・↓↓」


(仮面)ライダークロニクルはとっても たのしい

ガシャットで わらわら かわれます〜

りれきしょ いらない とっても うれしい

むしょくで かんたんに あばれちゃう〜〜

うぃるす うぃるす で ひがくれて〜〜

しゃちょう しゃちょう で ひがのぼる〜〜〜

3にん かわって 10ばい たのしい

とっても たのしい

ポンポコリンの ほいほい 

げんむ おんどで ぱんぱからったほいほい♪♪


(ぽっぴーがお辞儀をして、頭を上げるが、
 他の二人がまだお辞儀してたので、もう一回深々と頭を下げる)





保存。歌詞は変わるかもしれません

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|0M0)<超スーパーヒーロー大戦の話! その② 包囲殲滅陣になろう!「株トレーダー大我」

2017.04.16 08:14|仮面ライダーエグゼイド
ショッカー三世
「ご苦労だった
 ・・・と言いたいところだが、
 スーパーヒーローの諸君等には消えてもらう。
 貴様等は知らんだろうがショッカー1000年の闘争はここで勝利と言う終焉を迎える。
 これから貴様等はなんの手助けも受けず、
 ただひたすら、
 死ぬだけだ。
 どこまで
 もがき苦しむか見せてもらおう。




 死ぬがよい。」

大我
「なげーよ」

ショッカー三世
「わははは、
 ゼビウスって感じじゃないけどさ、
 いわゆる弾幕シューティング系っていう、
 よっぽどシューティングゲームが上手くないと
 クリアできないような、
 敵の弾やミサイルが雨あられと降り注ぐ
 狂ったタイプのゲームでは、
 クリアした後、

『さらに難しくなる2周目が始まりマース⭐︎』

 という意味で、
こういう伝統←青いのが全部敵の攻撃。


 ↑こういう感じのメッセージが入るんだよな。
 始めたところで、
 よっぽど頭がおかしくないと
 オールクリアどころか一面クリアすら地獄、
 みたいなゲームになっちゃうんだけど」

大我
「いや、
 そんな説明いらねぇ」


ショッカー三世
「まーまー、
 もう一個、
 有名なやつ言わせて。
 ちょっとだけだからwww


 ご苦労だった。
 誠に見事な働きである。
 ゲーム世界のスーパーヒーロー大戦は鎮圧された。
 現実世界に帰って十分休んでくれ・・・。

 と、言いたいところだが、
 我々ショッカーの未来をより輝けるものに、
 するために、
 私はこの時代から新たな秩序を築くことにした。
 さしあたり貴公らには
 私の 獄 滅 極 戮 兵 器 群 と戦ってもらう。

 涙と鼻水の覚悟はよろしいか?」

えむ
「うわあ、
 気持ち良さそう」
大我
「何がちょっとだけだ」


選択肢①・それなくね?

えむ「・・・。」

選択肢②・正に恐悦至極 ← <ピッ



大我
「おい!???
 勝手に引き受けるな???」


※ ①を選ぶと、そのままゲームオーバーらしい。

|0M0)<恐悦至極、って意味わかるよね?
    目上の人からの提案が、
   「嬉しくって、ありがたくって、
    楽しすぎてこのまま天国に
    イっちゃうよぉぉ〜〜〜〜〜wwww」
    ていうのを丁寧に伝える言葉だよぉ。


えむ(クズ)
「馬鹿言うなwww
 2周目にビビって弾幕ゲーやったら、
 ギャラリーに生涯笑いのタネにされるぜwwww

 ヒャッハーwww」

ポピコ
「こう言う人だけがクリアできるゲームなんですよ。↑
 わかりましたね????」


ショッカー三世
「フハハハh、
 ゼビウス軍団やっておしまい笑」
大我
「きさまぁ〜〜」

空蝉丸
「なんと卑怯極まりない!!
 拙者も助太刀いたす」
ショッカー三世
「そっかー」ふみふみ

大我
「おい、
 そこの侍、
 お前踏まれてるぞ」

ショッカー三世
「こうやってうっちーを踏むとな、
 足の裏が刺激されて、
 健康になるんだ」

ポピコ
「健康法だった!????」

パパ
「あ〜〜〜〜〜幸せ〜〜〜」ふみふみ
衛生省のボス
「ああ、
 特にここの
 肝臓のツボが刺激されて・・・
 きくぅ〜〜〜〜wwwww」ふみふみふみふみ

えむ
「良かったですね高齢者の皆さん」

うっちー
「拙者もお役にたてて恐悦至極にござる」

衛生省のボス
「衛生省としては、
 空蝉踏みを健康法として
 全国に普及させる事を推進します。
 ポスターも作ろう。
 相方のトシちゃんで・・・」
パパ
「さすがに引き受けてくんないんじゃないですか??」


※ ゼビウス軍団がライダー達と幻夢コーポ社屋に襲いかかる。


軍師ニコ
「はわわ、主治医様、
 敵が来ちゃいました〜〜〜〜」

大我
「…
 それはなんのマネだ??」

軍師ニコ
「大⭐︎丈⭐︎夫
 ニコちゃんの攻略法だぞ!!

 ちゃんと策は練っているよ・・・

 名付けて包囲殲滅陣!!!」 バァーーーン


ポピコ
「な・・・
 なんかよくわかんないけど
 強そうだね〜それ!!
 むしろ、
 ななななんて読むのカナ???」

えむ(常識人)
「ほういせんめつじん」

うっちー
「で、
 その策で、
 敵に勝てる確率は・・・??」

軍師ニコ
「わたしの考え通りに進めば、
 9割かと!!」

バアーーーーン!!

ショッカー3世
「ふむふむ」


軍師ニコ
「あっコラ!!
 こっちの作戦聞いちゃダメじゃん!!
 きたないぞー!!
 あっちいってあっち!!」

ショッカー3世
「ごめん、
 すごい大声なんでwww
 ついww」


軍師ニコ
「まず、
 防御力の高そうなメンバーが、
 守りを固める!!

 敵の攻撃を防いでいる間に、
 機動力のあるメンバーが左右から回り込んで、
 囲んでバシシ!!

 小さく小さく!

 囲んで!!
 鈍器でバシシ!!

 勝ったも同然!!!!」


パラど
「おいおいwwww

 まさか、
 その守りのメンバーに、
 俺も入ってないだろうね???」

えむ
「この際誰でもいいんじゃないですか・・・」

ナーガ
「俺はどうしたらいいのだ??」

ニコ
「ただ笑って立っててくれたらいいよ!!
 壁にはなるでしょ!

 ああ、
 あとは牛とかよろしく」

チャンプ
「や、
 やっぱり呼ばれると思った・・・」

ポピコ
「そういやヒイロはどこ行ったの?」

えむ
「まだ異世界・・・」

バランス
「分析によれば、
 ショッカー軍は5000以上、
 スーパーヒーロー軍はここにいる10数人だよぉ〜〜
 ゴイス〜〜〜〜」

ニコ
「オッケーオッケーいけるいける。

 はい、総員出撃。
 パンツァーフォー!!」

えむ
「そりゃ戦車だよ」




大我
「まあなんだ・・・
 ニコよ・・・

 そこにおすわり」

※ 正座する

ニコ
「なんだよーーー」

※ 向かい合って正座する


大我
「お前がゲーム病なら、
 何度でも治すけど・・・

 頭の方は治せねぇぞ???」

ニコ
「し、失礼なっ!!!」


大我
「あのな、
 相手が5000の軍勢なのに、
 こっちは10人足らずで・・・

 どうやって囲むんだ??な??」(憐れむような目で)

ニコ
「いやあ、
 それはまあ、
 
 気合いで!」

大我
「気合いでなんとかなるなら医者なんかいらねぇんだよ!!!

 ・・・

 ちゃんと冷静にな、
 客観的にな、
 相手のことも、自分のことも、
 よく見ないと・・・

 なぁ??」(優しい目で)

ニコ
「んだよ。

 株でシコシコ生活費稼いでるような人に、
 計画性うんぬん
 言われてくありませぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んwww」

大我
「な!!????

 て、てメェ・・・・・・」←動揺してる


ニコ
「フヒヒヒヒヒヒwww

 わたしの方が
 ずっと年収上だしぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜。

 養ってあげるよ、
 せーーーーんせいwww」(見下した目で)


大我
「・・・


 ・・・


 まぁ、ニコよ、
 そこにお座り」

ニコ
「もう座ってるじゃん」


パラど
「それどころじゃないぞお前ら!!

 ・・・

 ああ!?

 えむが早速ふっとばされてる!?」   げふぅ>

ポピ
「えむぅ〜〜〜〜〜
 助けに行くよ〜〜〜〜

 キーーーーーーーン!!」 (ポピコプターで空を飛んで行く


大我
「ウルセェ!!!!

 それどころじゃねぇ!!!

 今大事な話をしてんだよ!!!!」


一旦保存、
この後、ポッピーの裏切り??

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|0M0)<超スーパーヒーロー大戦の話! その① トゥルーデブストーリー

2017.04.08 08:06|仮面ライダーエグゼイド
えむ
仮面ライダーだよ!!」
ラッキー
スーパー戦隊だよ!!!」
ポピちゃん
「春映画だよ!!
 …
 わたしがヒロインだよーーーー!!まじで!!」
モモちゃん
「俺も!!
 参上〜〜〜〜〜!!」
うっちー
「で、
 ござる〜〜〜〜〜〜〜!!!」

アム
たまたまスケジュール空いてました・・・
 あ、いやいや
 アムちゃんだよ〜〜〜〜〜〜ヾ(*´д`*)ノシ」
ニコ「あれ??私は??」

ヒイロ
「…

 と、
 いうわけ
 でっ!!」

一同
「全員〜〜〜〜〜〜
 集合〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


<キタコレーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!





一同
「超!!」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑!!!

チャンネル回せば
顔なじみ!!

陣先生
「陣マサトでぃーーーす!
 懐かしいダロォ〜〜??」
八雲
「うわ、全然懐かしくない」


笑ってちょうだい
今日もまた!!

モモにも
遠慮はいりません♪


モモちゃんス
「ちったぁ
 遠慮しろぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」
矢車兄貴
「うらやましい俺も笑っていただきたい(泣)」←出てない
影山「アニキぃぃぃぃい!」←出てない


デッデデッデデーーデッッ♪
デッデデッデデーーデッッ♪♪


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑ッッ!

患者がますます病気です!
今日ーーのガシャット
なんだろな??

<とりあえず俺によこせ

力合わせて診察だ♪



えむ
「さあ!
 共に患者のために協力しましょう!
 僕の仲間たち!!」

ヒイロ
か、勘違いしないでよねっ
 研修医が勘違いするな・・・」
大我「一人でやってろ」
ポピ「どーせ私は仲間じゃないしーー(イヤミ」
ラッキー「おまえぼっちだったのか・・・(憐れみ」

えむ
「・・・。」

\アハハハハハハハハ/\ギャハハハ/


ナーガ(引きつった笑顔で)
「オレが話の主役・・・
 ああ・・・
 涙??
 オレ、泣いてるの??」

 セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイチョリーーーーーーーーッス!!>
※ ムーンウォークでやってくるバランス。ナーガにぶつかって共倒れ。

<ブホォォォオ!?

\ワハハハハハハハハハハハハ/


バトルおにいさん ←(ライダーが)一応出てる
「君たち・・・

 ゲームなんてしてないで・・・

 働けーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


\アーーーハハハハハハハハハハハハ/



社長「デッデデッデデーーデッッ♪」
キリヤ「デッデデッデデーーデッッ♪♪」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑〜〜!

ゲストも
おかしい
たのしい人ばかり!!


アマゾンズ「そうそう」

契約書持って
待ってます!!!

サーイーーンしなけりゃ
働かん!!



北岡さん
「これが大人のライダーってもんだよ。
 なあゴロちゃん??」
モモちゃん
「ゴロちゃんじゃねぇッツってんだろ!!
 中年ライダーめ!!」


ショッカー三世「デッデデッデデーーデッッ♪」
少年エイト「デッデデッデデーーデッッ♪♪」


一同
「超!!」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑!!!!!!!

サソリにカジキに
ゴライダー

とーさん(院長)
ニーサン(メロン)←今回はライダーのみ

パラどさん!!「たまには協力しようねぇ!」


そろーった
ところで始めよう!

そろーーーった
ところで
はー
じーー
めー
よーー
おおおおおおおぉぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪


「ゲーム!
 スタートォおおおおおおお!!」
「よっしゃラッキィィイイイィィいいい!!」



ジャーン♪♪

\パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ/


|;0M0)<よし、これで主要メンバー全員出したはずだ。漏れてたら抗議は受け付けるぞ。

ファブリーズはどうなったかって?
この次の記事で書くぞ。チェイスとかも出る。



・・・


ショッカー首領三世
「俺は〜〜〜〜
 ショッカー首領〜〜〜
 しゃんしぇ〜〜〜〜〜イwwww」
 ※故・山田康夫さん風に

|0M0)<なんだ?念力でも使うのか???

ショッカー三世
「ごめん、
 若いんでそのネタわかりません」

|0M0)<僕もテレビで見ただけだけど、
    こういう実写版ルパンがあったんだよ・・・。
    僕が生まれる前の映画だけど。





ショッカー三世
「なにがなんだか」


|0M0)<ちなみに次元は田中邦衛さん。

少年エイト
「ご・・・五ェ門は???」

|0M0)<出ねぇ!!!!wwwwww

|*0M0)<まぁルパンダイブ的なシーンもあって中々面白かったぞ。

|0M0)<ほんっとに関係ないが、
    この数年後には
    せんだみつお主演でこち亀の実写映画も公開されてた。
    動画が削除されてて見られないが。

ショッカー三世
「せんだ!」
少年エイト
「みつお!!」
<(0M0)>「ナハナハ!!」


|0M0)<この映画にも田中邦衛さんが出てる。

ショッカー三世
「どうでもいい」


|0M0)<で、これが有名な
    実写版「加山雄三のブラックジャック」だwww


ショッカー三世
「まじこええwww」
少年エイト
「僕の知ってるブラックジャックと違う」

|0M0)<いつもの加山雄三さんが、
    地下室で変身してブラックジャックになるんだ。
    かっこいいぞ!・・・多分。ピノコもいるぞ一応。

|0M0)<ちなみにナレーターが田中邦衛さん。

ショッカー三世
「邦衛働きすぎィ!!!!
 よく働きすぎで潰れなかったな」
少年エイト
「火○正平さんの自転車旅行よりは楽だよ」
|;0M0)<あの地獄の旅はいつまで続くんだろうな。。。まさに苦行。
<いつ氏んでも天国にいけるよ!!

|0M0)<そーそー、
    僕が旅館で働いていた時、
    加山雄三さんとすれ違ったんだよな。
    ディナーショーで来ていただいててね。
    まじでかっこよかった。

<へー。


|0M0)<よし、ショッカー三世、お前クビね。

|0M0)<今からギャレン三世と、
    加山雄三ブラックジャックと、
    田中邦衛さんと、
    ついでにせんだみつおさんも呼んで、
    裏スーパーヒーロー大戦やるからwwww

ショッカー三世
「そんな〜〜〜〜〜〜〜」
少年エイト
「うはwwww
 超豪華メンバーwwww」
白○さん
「呼んだだけで一年分予算が吹き飛ぶわ!!!」

|0M0)<知ったことじゃねーーーーーwwwww

|0M0)<よし!ギャレン三世、レディゴー!!


昔オンドゥルMADで作ろうとしていた
「ギャレン三世」




| 0M0)つy=- バキューン!!

ブロオオォォオォォン

※ バイクで剣崎くんを跳ね飛ばしながら家に帰る ウェェエッェェェェエ!!?>(0w0ll)
※ パスタに向かって服を脱ぎ捨てながらダイブ

( つ0M0)つ○ <これ食ってもいいかな??


|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン


|0M0)<3!
|0M0)<3!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0M0)<うわああああああああああああああああああああ!!


|0M0)<3!
|0M0)<3!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;˚ё˚)<うわああああああああああああああああああああ!!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ギャレン!
|0M0)<ギャレン?
|0M0)<ギャレン!!

|0M0)<3!
|0H0)<5!! でたらめを言うな>(0M0#)

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0∃o)<うわああああああああああああああああああああ!!


※ 中略

|0M0)<ボドボドボドボドボドボドボドダ!!

|#0w0)<ウェイ!
|#0w0)<ウェイ!!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0M0)<うわああああああああああああああああああああ!!



ショッカー3世
「モアイ(もういい)!!!!!
 わかった!!!
 いつまで続くんだぁこれ!!!!」
少年エイト
「ダラダラ歌いすぎィ!!!」


|;;0M0)<ちっ
    ダラダラ歌うからいいのに
    これだからシロートは・・・

えむ
「あのぉ・・・
 そろそろ・・・
 話を今回の映画に戻して
 いただけませんかねえ・・・???」

|0M0)<ちっしょうがねぇな


・・・

トゥルーヒイロ(ものすげえデブ)
「これがもう一つのお前の未来だ。
 さあ直視しろ」
ヒイロ
「やはりそういうことか(絶望」
アム
「どういうことなの・・・」

ゲーム世界のサキさん
「あなた・・・
 しばらく見ないうちに・・・
 こんな変わり果てた姿に・・・???(絶望」

ヒイロ
「さ
 さ
 サキぃ???
 違う!
 違うんだ!!
 これは本当の俺じゃない!!
 誤解ダァああああああああああ!!」

トゥルーヒイロ(どうしようもないほどデブ。しかも黒い)
「直視しろ!!!

 これがもう一人のお前だ!!
 間違いない!!

 ちなみに俺が変身したら
 仮面ライダートゥルーデブになる」

サキさん
「いやあああああああああああ!!
 甘いもの好きだから心配してたのに・・・
 いやまじで
 デブはないわ。

 ごめんなさい・・・」※逃げる

ヒイロ
「ま、待ってくれえええ!
 サキぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!_| ̄|○」


えむ
「ねー、
 これどうなんの??」

|ll0M0)<え?これで終わりでいいでしょ??

ヒイロ
「ふざけんなwwww」


えむ
「もう一人のヒイロさん、
 あなたはどうして
 そんなにだらしなく太ったのです??」

トゥルーヒイロ
「俺がこの世界で特にやることもなく、
 毎日スイーツばかり食って
 ゴロゴロして・・・」

えむ
「ゲームの世界でも、
 やっぱりヒイロさんはヒイロさんですねぇ」

ヒイロ
「研修医が偉そうな口を叩くな。
 俺は重労働と超頭脳労働の
 疲労回復のために糖分補給をしているから、
 プラマイゼロ!!
 そいつはマイナスがゼロ!
 プラスだけ!!(脂肪が」

アム
「やっぱ、
 食べて動かなきゃ太っちゃうよねーーーー」


えむ
「まぁ、
 そう決めつけるものではありませんよ。
 病気や服薬の関係で、
 一時的な体重の増加は起こりえます。
 むしろよくあることですよ。
 人間は人形やロボットではなく、
 日々変化する
 生き物なのですから・・・」

あむ
「ウンウン、
 大和くんも言ってたね!!
 人間だって動物だ!!」

ヒイロ
「・・・
 研修医は、
 ゲームが絡まないと
 ほんっとうにまともな常識人だなぁ・・・
 いっそゲーム禁止したら(ボソッ」


|*0M0)あっはっは、
   まあその通りだな。
   人間の体は常に変化し入れ替わるもの。
   厳格に管理することが仕事である
   モデルさん俳優さんとかでもない
   一般人なら気にすることはないよ。
   もし僕が付き合ってる人が
   仮に激太りしても、
   ほとんど気にならない。

| 0M0)・・・。


|lll0M0)開き直られると萎えるけどな・・・


えむ
「萎えますか・・・」

|;;0M0)<ムッチャ萎える。

あむ
「自分のことを棚に上げて、
 勝手なもんだねぇ」

トゥルーヒイロ
「うむ。
 自分がだらしない体なら、
 相手がだらしなくても、
 気にしない!!!!」


ゲーム世界のサキさん
「やはりそういうことか」


※ 画面右側からドカドカ歩いて入ってくる。

ヒイロ&トゥルーヒイロ
「さ、
 小姫!?

 どうしたんだ、
 そんな怖い顔して・・・」


サキさん
「私が間違ってたわ!!
 ・・・
 やっぱりあなたを放置していたら、
 ダメになってしまうから・・・
 私が管理する!!」

トゥルーヒイロ
「え????」

サキさん
「今日からこの、
『わたしがかんがえたさいきょうのだいえっとめにゅー』
 をこなしてもらうわよ・・・
 完璧に、完全にねぇ」ニタリ

トゥルーヒイロ
「おっおう」


スパルタサキ(ジャージを着て竹刀を持っている)
「オラァ!!
 まずはランニング10キロ!!
 とっとと立てぇ!!!」 バァーン!!


トゥルーヒイロ
「ひ、
 ヒェェエ〜〜〜〜〜〜〜〜」

※ ドタドタと走りだす。


ヒイロ
「よ、よせ!!
 そんなデブに心を許すんじゃない!
 俺と一緒に現実世界に来てくれ、
 サキぃ!!
 やめろぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜(泣」


|0M0)<やつは、とんでもないものを盗んでいきました!!

えむ
「彼女の心です・・・」


あむ
「うわぁ


 って落ち着いて、
 相手はゲームキャラだよぉ??
 現実とゲームの区別をつけようよー」


ヒイロ
「ふ、ふふふ・・・
 俺に切れないものはない・・・
 ゲーム世界との繋がりもぶった切ってやる!!
 スパッとぉ!!!
 ・・・
 研修医、メス!!!!」

えむ
「落ち着いてくださいwww」


ぽっぴー
「ヒイロ〜〜〜
 恋にお悩みのようだネーーー
 そんなあなたに、
 ほら!
『ときめきクライシスガシャット』ぉ〜〜!!!」

ヒイロ
「こ、
 これは・・・」

ぽっぴー
「ぷぷぷぷぷp
 このガシャットを使って
 毎日頑張れば、
 ライバルから彼女の心を奪い返せるかもよ??」

ヒイロ
「・・・」

ぽっぴー
「死・ぬ・ほ・ど〜〜♪

 頑張ればね(野太い声で」にたり


ヒイロ
「・・・・・」 \がしゃっとぉ!/

|;0M0)<お、ウォイ!
    あからさまに危険なガシャットだ!やめろ!
    えむもさっさと止めろ。


えむ(クズ)
「・・・
 ククク・・・
 カカカ・・・

 ゲームなら、
 この俺に任せろ!!!

 まずは彼女と同じ部活に入るんだ!!これが基本だ!
 体調とのバランスに気をつけて運動!!!」

|lll0M0)<うわぁ。止める気ねぇ。


ぽっぴー
「さっさとゲームスタートしないトォ・・・

 彼女が取られちゃうよぉ〜〜〜」にやにや

あむ
「煽りおる」


ヒイロ
「う・・・
 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 小姫は俺のものダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 パンツは渡さん!!!!」





|lll;0M0)<その頭にかぶったパンツは、
     どこから調達したんだぁ〜〜〜〜〜!?


えむ
「きっと・・・
 つきあっていた当時・・・」ヒソヒソヒソヒソヒソヒソ
あむ
「こっそりポケットに入れて
 持って帰っていたんだね・・・」ヒソヒソヒソヒソヒソヒソ


少年エイト
「なんと気持ちの悪い連中だろう・・・」




はい、キリがいいので、
ここで続きます。
次回はアンドアジェネシス対ロボ軍団。


一ヶ月後。

えむ
「で??」
あむ
「あれからどうなったのでしょう3人は」


パラど
「俺も、
 昨日スカッとジャパンで
 恋愛ストーリーバッチリパーフェクトクリアしてさあ〜。
 そっちも気になったんで、
 ちょ〜〜っと中を覗いてみたんだが・・・

 デブの方は、
 結局ダイエットも三日坊主になり、
 体積が増量していたぜ」

あむ
「うわぁあぁ」

パラど
「デブじゃない方は、
 彼女に放置プレイくらって、
 ストレスのあまり激太り!!!!!」

えむ
「うわぁあぁぁぁぁああ

 見事にミイラ取りがミイラに」

パラど
「放置プレイか・・・

 心が踊って滾るねぇぇぇ」ゾクゾク

あむ
「そういう趣味が???」

えむ
「まさに
 トゥルーデブストーリー
 ってわけですね」

パラど
「嫌なストーリーだなおいwwww」

|0M0)あ、それ聞いたことあるぞ!!
   売れる前の仲間由紀恵さんが、
   主題歌を歌っていたらしいゲームだ!

あむ
「デブじゃなくてラブですけどね」

|0H0)検索したらありました。これですね。



|;;0M0)どうも、
   歌ってすぐブレイクしたんで、
   二曲めからは
   別の人が差し替えてるらしいよ。

えむ
「こんな純朴で、
 真面目そうなゲームのシリーズが、
 20年くらい細々と続いて。・・・

 アマガミみたいなおかしいゲームが出てしまうなんて・・・」

|lll0M0)<ああ!!これがアマガミのご先祖様か!!?

|0H0)<どういうことですか?橘さん!

|;0M0)そんなこと、俺が知るか!!


※ アマガミ 橘さん で検索して・・・みないほうがいいかも??




さらに1週間後


パラど
「覗いてみたら、
 みんないなくなってたぜwwww」


えむ
「ふーん」


パラど
「・・・もう興味ないの??」

えむ
「いやー。

 いないとストレスがなくていいなって・・・」

ポピ
「ひどいよえむー」
えむ
「いや、
 あなたがガシャット渡したのが
 そもそもの原因でしょう?」


パラど
「うーん、
 どうもゲーム世界にいることは
 確かみたいなんだが、
 フィールド内にいないんだよな。

 先にグラファイトを行かせたら、
 二人のヒイロに両側からボコボコにされて、
 今ゲーム世界で気絶したまま転がってる。

 で、
 他のゲーム住人が言うには、
 ヒイロ二人が女を取り合って
 醜い争いを繰り広げて、
 女がみっともないから遠くでやろう、
 と3人で何処かへ行ってしまったらしい。

 で、
 俺は今帰ってきた」

えむ
「グラファイトは??」

パラど
「んー、

 気が向いたらまた取りに行くよ」

えむ
「相変わらず扱いがひどい!!
 薄情にもほどがありますよ!!」

パラど  ポピ
「お前が」「言うな」


えむ
「3D空間の箱庭ゲームには
 たまにあることですよ。

 データ処理時に、
 うっかりキャラが町の壁の外にはみ出してしまって、

 そのまま異世界の向こうに行ってしまうんです。
 
 そのキャラが
 クエストのヒントやキーアイテムなんか持ってたら・・・
 困るので、
 ジャンプとか裏技を駆使して、
 自分も異世界に行って連れ戻すか、
 会話だけして自分は街へワープするとかします」



パラど
「じゃあ、
 早速行ってこいよ。
 名人ならその程度の裏技、
 余裕のよっちゃんだろ??」

えむ(クズ)
「めんどくさいから

 や!!!!」ビシィ!

パラど
「お前はやっぱり・・・
 
 サイテーだ・・・」


えむ
「生きているなら
 まあいいんじゃないですか。

 ヒドい例になると、
 いつも橋の上を歩いているキャラがいたとして、
 そこに自分が直接ワープした時に、
 データ量が大きい橋がそこに出現する前に、
 キャラが出現して・・・

 足元にあるはずの橋が間に合わず、

 転落死!!!」

ポピ
「ヒーーエーーーーー」

えむ
「で、
 そう言う人に限って、
 重要アイテム持ってたりするんですよねぇ。

 もちろん手に入らなくなります・・・」
http://kubinashi.zombie.jp/dic/dx.cgi?key=335

パラど
「あはははh、
 ゲーム世界は油断も隙もねー。
 ほんと心が踊るねぇ〜〜〜〜」

えむ
「まー、
 ヒイロさんのことだし、
 3人できっと元気にやってますよwwww」



・・・



ヒイロ(ジャージ、デブ)
「俺にサキを譲って、
 さっさとどっかへ行け!!」
ヒイロ(ジャージ、デブ)
「お前こそどっかへ行け!!」

ギャーギャー

小姫(ジャージ、竹刀を引きずって歩いている)
「・・・。」

※ 果てしなく続く、
  殺風景な異世界空間を、
  延々と走り続ける3人。


小姫
「・・・
 どっちにもジャージを着せたら、
 どっちがどっちだか
 わからなくなった・・・
 どうしよう・・・」

ヒイロ
「少しは遠慮しろ!
 お前は俺だろう!
 同じことだ!!」
ヒイロ
「お前こそ俺だろう!!
 俺を優先しろ」

小姫
「あーうるさい!!!

 ロミオ様が二人いて・・・

 私はジュリエット???

 ・・・

 ふふふ、
 次はオフィーリアにでもなって、
 ハムレット二人で
 決闘でもしてもらおうかしら・・・」

ヒイロ
「お前はサキを諦めて、
 寺にでも行け!!
 出家しろ!!!」
ヒイロ
「出家するのはお前だ!!
 髪剃って坊主になれ!!
 ボーズ・オブ・寺!!!!」


小姫
「私には、
 尼寺にでも行けって言うの???」


二人
「ぎゃーギャーーー」


小姫
「ふっ・・・

 ねぇ、
 これからどこ行くの?」


<終わり>




↑結構愛着のある子。昔から、こういう危うい感じの子と縁があったと思う。。。

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