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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<ニチアサ・ウィザードリィ友の会② 最高に灰ってやつだの巻 12/8 完成

2015.11.29 01:11|ゲーム(RPG)
|0M0)<ネタへの理解を深めるためにまだ続けます。

今回、
戦隊・ライダーたちのキャラを作成して、
ウィザードリィ・リルガミンサーガ」
をプレイする上での、
方針をここに記しておきます。


① なるべくみんな平均的に成長するように。

特定のキャラへのひいきはあまりしないよう気をつけます。
もちろんネタとして楽しくなるなら、
例外もアリです。


② 死者は優先的に回収・蘇生。

全滅したパーティがあれば、
何をおいても救出に向かいます。
蘇生のための資金が足りなければ、
最優先で金策を行います。
この辺はネタ抜きでいきます。


③ 「増殖技」によるレベル上げは行わない。

いわゆる「仲間を呼ぶ」モンスターがいて、
それを利用して一度に大量にモンスターを倒し続けて
レベルをガンガン上げる、
というやり方があるんですな。

…別にインチキではないんですが、
以前、
ラスボスであるワードナを倒したあと、
その方法で100レベル以上のキャラを
作ったことがあるのですが、
それで緊張感がなくなってウィズから
遠ざかった…
という思い出があるので今後は封印します。

後述する「マーフィーズゴースト狩り」はアリで。


④ 例外を除いてリセットをしない。

ある日突然、
大事なキャラがさらっと消滅してしまうこのゲーム。

「不本意な状況になったら、
 セーブされる前にリセット」

という遊び方が
大昔から当たり前にあったりします。
しかもそれがウィズの定番の話題だったりww
でも、
一人一人のキャラを大事にするため、
常に緊張感をもってプレイする。
という今回のテーマを尊重するため、
どんな絶望的な状況に陥っても、
安易なリセットは行いません。


ただ一つ、
「いしのなかにいる」
状況を除いては・・・。



|0H0)<ん?「もずくのなかにいる?」
もずくはいい湯だなアハハン


|;0M0)<ちげーよ「いしのなか」だよ。


まずこれを見よ↓




|;0H0)<て、テレポーター??

そうそう、
「適当なところに全員を瞬間移動」
ていう罠があってさ。

飛ばされた先が壁だったりすると・・・

|0M0)<だれもでられない。


|0H0)<洒落にならねぇ。そんな死に方は嫌だ。


自分で移動魔法を使ってうっかり壁の中・・・

ていうパターンもあるが・・・


「アカニンジャーからスターニンジャーまで全員生き埋め」

なんて冗談でもあったらまずいでしょ??


|0H0)<○映のうめき声が聞こえる。

|;0M0)<こちらとしてもこの企画を続けようがない。
    仕方ないからリセットしてやり直しだ・・・。
    これが例外ね。


たかはる
「というわけで、
 このゲームは一歩先にどんなヤバいことがあるか
 わからないので、
 何をするでも慎重に行こうな。
 特にキンちゃん」

キンジ
「名指しでごぜーやすか・・・」



風花ちゃん
「いつまでも
 私の後ろに隠れられてもイヤだから、
 さっさとレベルアップして強くなってよね」

霞ちゃん
「大丈夫、
 もう何度も死んで学んだから・・・」


「うん!!
 霞ちゃんの回復呪文も
 さらに使用回数が増えたし!
 HPも満タンだしぃ!!」

八雲
「イージーとは言わないが、
 万全の準備だな」


たかはる
「さあ、
 最初の部屋のドアを開けるぜ。
 気をつけてな!!
『またか』
 なんて言わせないでくれよ~」

キンジ
「わかってますってば~。

 では慎重に、
 レッツ
 パーリナァァ~~~~~~イ・・・」
ガチャ
またか


一同「またか」


風花ちゃん
「え?
 なにがどうなったの?
 わたしらみんな無傷なんだけど」


「ほんの一瞬の出来事だったから・・・」

霞ちゃん
「ドアを開けたその時、
 キンジさんの頭に刀の先が
 サクッと」


たかはる
「反省会はあとだ!
 地上への出口はすぐそこだから、
 さっさと蘇生するぞ」
八雲
「ああ、
 いつものように笑顔で復活さ。
 イージーに
 な」



 なんということでしょう。
燃え尽きたぜ真っ白によ・・・


たかはる
「キンちゃああああああああああああああああんんん」
風花ちゃん
「燃えたぁああああああああああああああああああ」

「真っ白に燃え尽きたァアアアアアア」
霞ちゃん
「これが最高に灰ってやつですか」

カント寺院
「はい500ゴールドいただきます」

八雲
「あ、
 あのーーー

 灰からも・・・
 一応蘇生できるんですよね」
カント寺院
「1000ゴールドです」


たかはる
「え?」

カント寺院
「1000ゴールド で す 。」


たかはる
「全員かき集めて780ごーるどしか」
カント寺院
「ケチな背教者め!
 出て行け!!!!」




「さよなら・・・
 キンさん・・・・」
風花ちゃん
「いやいやwww
 残りをなんとか工面しようよ!!」

<一旦保存>


魔術師レベル3・エレナさん
魔術師レベル3エレナ


エレナ
「クラウド~~!!
 スターの人が灰になって、
 困ってるんだって~~???
 助けてあげてもいいけどぉ~、
 わたし色々ほしいものがあるんだ!」
八雲
「・・・
 プレゼントしてあげたいのは山々なんだが、
 こちらも
 金が足りないことが悩みなんだ。
 臨時のメンバーとして、
 御足労願えないだろうか・・・」

エレナ
「え~~~~~???」



※ 浮かんだ魔法のほうきの上に座って、
  思い切り八雲を見下すような目つきで見ながら
  ちらちらと裏腿を見せるように足を動かすエレナ。


エレナ  CV:釘宮理恵
「どっしよっかなぁ~~~~
 わたしィ~~~
 次のプ○○ュアの主役に抜擢されちゃって~~
 他にも色んなところから
 引っ張りだこだしぃ~~~~
 忙しいんだなぁ~~~~~」

風花ちゃん
「主役ってマジ?」

「マージマジマジーロ」
霞ちゃん
「デマだから信じないように」

八雲
「キンジが無事復活したら、
 なんでも好きなもの買ってあげる!!
 イギリス紳士として、
 必ず約束は守るから!!」

エレナ
「先渡しじゃないとやだなぁ~~~」


校長先生(0M0)
「男親って、
 こういうとき切ないよな・・・
 どうしていいかわからないもんなあ
 フフフフフ」
魔法学校の校長先生


八雲
「教育を放棄しないでくれお父さん!!!」

エレナ
「ヨシヒコくんともデートの約束があるし~~」


校長先生
「ヨシヒコくんって、
 |#0M0)<誰だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」
佃社長「ダリナンダイッタイ」


   こっちでは立花くん
/ 俺ももうすぐこの記事に新規キャラで出るから待っててな! \


ヨシヒコ
「僕が東京の勇者ヨシヒコです!
 聞いてください!!」


校長先生
「嘘つけテメェすずきやまとだろ!!」



ヨシヒコ2
「勇者ヨシヒコ?普通のガキでしょ。
 ぜんぜんだめじゃないか。
 僕が真の勇者ヨシヒコで
 とってもジュ~~~シィ~~~~~~~!!」
ヨシヒコ3
「Hey Yo!!
 僕が真のヨシヒコで、
 エレナちゃんの彼氏だYo!!」

エレナ
「困っちゃうな~~~~
 モテすぎちゃってぇえ~~~」



たかはる
「つまり・・・
 どういうことだってばよ!?」

風花ちゃん
「お兄ちゃん知らないの??
 東方からきたマスターサムライ、
 通称・勇者ヨシヒコ・・・

 未だ他には誰も近づけない地下9階を探索し続けているとか。
 名刀・ムラサマブレードとともに・・・」


「だから、
 今このリルガミンの街の子供たちの間では、
 勇者ヨシヒコごっこが大はやりらしいんだよ」
たかはる
「え~~~??
 ニンジャごっこしろよぉ~~~(´д`)」


霞ちゃん
「なんかこう露骨な伏線はってきますねぇ(ヒソヒソ」
八雲
「これで村正(レアで最強の刀)とれなかったら伏線投げっぱなしで終わっってしまうな(ヒソヒソ」


ヨシヒコ1
「僕が本当の勇者でエレナちゃんの彼氏です!
 聞いてください!!」
ヨシヒコ2
「ふざけんな俺だ」
ヨシヒコ3
「僕だって言ってるんだYo!!」


校長先生
「お前ら親の前でいい度胸だなぁ~~!!
 その勇気にこたえて
 ティルトウェイト(最強魔法)でブットヴァスゾ!!」

陣さん・・・いや翼先生
「やめてください校長、
 大人げない」

校長先生
「翼先生!!
 アンタがいらんこと教えるからじゃ!!」

翼先生
「おおおおお俺は勇気が大事って教えただけですしおすし。
 勇者になれとはいってねーし」


風花ちゃん
「だめだこりゃ。
 トラブルを解決するんじゃなくて
 量産するような人脈しかないのかなウチらは」

霞ちゃん
「そうです八雲くん。
 こんな年端もいかないお子様を
 危険な地下へ連れてったら親御さんが心配しますよ。
 今いる5人で行きましょう」

エレナ
「ん~~~???」

※ 八雲の手をとって

エレナ
「ねーえクラウド~~~。
 こんな年増の人より
 若くて可愛い子と楽しく
 ハック&スラッシュ堪能したいわよね??」

霞ちゃん
「・・・・・・・・・・・・・・。」


風花ちゃん
「霞ちゃん!
 眼が!!
 眼が怖い!!!
 カイガーーン!!!しすぎ!!」


校長先生
「おのれこの青二才!!
 アオニンジャーだけに青二才!!
 俺様の魔法をくらえ!

 エャチッナニ・ルーエカ!」
翼先生
「その呪文どう読みゃあいいんスかwww↑」


八雲
「え???

 うわああああぁぁああぁぁぁぁああぁ!!


 ・・・・

 ゲロゲロ
 ゲロゲロ」

たかはる
「うおーー!!!
 やくもが
 カエルになっちゃったぞーーーー!?」

霞ちゃん
「・・・・・・かわいい(ボソッ」

風花ちゃん
「これも魔法の力なんだ!?」


ヨシヒコたち
「やべぇ!校長先生の必殺おしおきだ!」
「俺たちもカエルにされちゃうぞ!?」
「にげろーーーーーー」

※ ぴゅーーーーーーーー、と逃げるガキども。



「このまま地球征服するカエルになっちゃいなよ」
たかはる
「おかしいですよやくもさんwww」

※ Vガンダムとケロロ軍曹のネタ


校長先生
「あーーーはははっはははは!!
 ブサマよのぉ~~~~
 魔法でカエルにされちゃうようなヘタレが、
 戦隊ヒーローを名乗るなんざ、
 マジ笑えるwwwwってーのwwww」

翼先生
「ヒカル先生の悪口はやめてさしあげろwww」


※ あれは呪いでカエルになったんだっけ?
  昔のことなんで記憶が・・・



校長先生
「…
 どーでもいー話だけどさ。
 僕がマジレン見てた当時、
 マジブルーのうららさんを16歳くらいと
 なぜか勘違いしててさ、
 ヒカル先生のこと

『なにこんな若い子と結婚してんのww
 このロリコン教師www
 マジサイテー』

 
 とか笑っちゃったりしててマジごめんなさい_| ̄|○」

翼先生
「いまさら謝っても遅いっつーのwww
 ていうか、
 それだとうら姉が俺より年下になるじゃんww
 当時もうハタチだっつーの。
 中の人は18歳だったけど・・・」

校長先生
「ヒカル先生の中の人は、
 教員免許もってるんだっけ??」


「そ〜なんだよーーーー!!」


たかはる
「あwwwマッハきたwww」


「実は俺が高校のときに、
 ヒカル先生が教師で、
 しかも俺がいたハンドボール部の顧問だったんだよな!」

※ 実話。

たかはる
「・・・
 で、
 ライダーになるまで先生がマジシャインだったって事を
 忘れてたんだろ、
 バッカだな~~wwww」


「・・・そうです・・・・バカです・・・
 馬鹿にバカって言われた・・・・
 ていうかさ、
 進兄さんのキャラは
 すでにゲームで作成済みなのに、
 俺やねーちゃんやチェイスは
 今のところ様子見なんだってさ・・・
 薄情だよね・・・」

|;0M0)<20人までという制限があるっぽいし、
    キャラ増やしすぎても収集がつかん。
    もうちょい待ってくれ魔術師で作るから。


風花ちゃん
「そんなことより!!
 キンジさんが灰に、
 やっくんがカエルになっちゃって、
 もうどうしたらいいのよ~~」

霞ちゃん
「仕方ありませんね。
 このヤクモカエルは私が責任もって飼育を・・・」

エレナ
「何言ってんの!ふざけないで!!
 カエルの呪いは、
 こうやってとくのよ・・・」 ちゅっ

風花ちゃん
「あ」
霞ちゃん
「あ」

「ああ~~~」


八雲
「ゲロゲロ
 ゲロゲ・・・


 うぉぉぉおおおぉぉおお!!       (元に戻る)

 お、
 俺は今まで何をしていたんだ!?」

霞ちゃん
「ゲロゲロ言ってました」

風花ちゃん
「すごい効果ね・・・」

エレナ
「にひひっ、
 呪いを解くのは乙女の役目だもんね。
 オ
 バ
 サ
 ン
 
には無理よねぇ~~~www」


霞ちゃん
「・・・・・・・・・・・・・。」




「ん???
 そ~~~~っと・・・・
(霞ちゃんの顔を覗き込む)

 ひいいいいぃぃいぃぃぃいぃぃぃいぃいぃぃ!!?」

※ 恐怖のあまりヘナヘナと座り込む。

風花ちゃん
「いやああぁぁあぁあ!!
 怖い!!
 霞ちゃん顔超こわい!!
 やめて!
 ゆるして!
 どうにかしてお兄ちゃん!!!」
たかはる
「むりだwwwwwwwww」


校長先生
「ぬぁあああああぁあ!!
 まったく厄介な娘だ!!
 わかったよ!
 俺も協力するから、
 とっととダンジョンにもぐって金をためよう!」

たかはる
「よっしゃああ!!
 キンちゃんが無事復活したら、
 お礼に俺の
 アニキサラダをご馳走するぜ~~~!!」
風花ちゃん
「うわ、
 まずそう・・・」



            ENTERING
  PROVING GROUNDS OF THE MAD OVERLOAD!


            (これから迷宮に入ります・・・)



先頭で大暴れ  校長先生(#0M0)  魔術師 LV398


① 天晴   戦士 LV3
② 風花   戦士 LV3
③ 霞    僧侶 LV3
④ 凪    盗賊 LV2
⑤ 八雲  魔術師 LV3
⑥ エレナ 魔術師 LV3


後ろで見張り  翼先生 魔術師 LV29
   「29って俺の歳かよww」



霞ちゃん
「どっせぇーーーーーーーーい!!」


ドゴォオォン

「アンデッドコボルドはしんだ」


たかはる
「つええwww」

「こええwwww」
風花ちゃん
「撲殺僧侶カスミちゃん!?」


霞ちゃん
「リ~リカル・フレイ~ル♪
 キルゼムオ~~~ル・・・♪(ビキビキ」

翼先生
「怒りのパワーか・・・
 なんと恐ろしい・・・」

フレイル(こんな武器)↓
リリカルフレイルキルゼムオール


解説しよう!
こういうファンタジーのお約束では、
僧侶は人を斬るような刃物は
戒律のために使用できないので、
こーーゆーーー振り回して殴りつける武器がメインなのだ!!

霞ちゃん
「神の慈悲にあふれるフレイルですねぇ・・・」

「神様HELPwwww」



<こっから再開>



風花ちゃん
「霞ちゃん!!
 もし僧侶がいなくなったら、
 今度こそ私たち再起不能だよ!
 無理はしないで!!」

八雲
「そうだが、
 校長先生が全力で守ってくれているから、
 今回は多少無理をしても・・・」
エレナ
「・・・・・・・・・・・。」


|`0M0)<マダルト!!

|`0M0)<ラカニト!!!

|#`0M0)<ティルトウェェーーーイトォォ!!


ドゴオォォォオオオォォオン!!


\ギャアアアアアアアアアアアアアアア/


翼先生
「いちいち解説しないが、
 地下一階の敵にぶちこむような呪文じゃねーww」


たかはる
「さすが魔法学校の校長先生!!
 イケイケドンドンだな。
 ゲキアツだよぉ~~~~~んwwww」

エレナ
「いやいや・・・・

 あ、
 ほらきたー」
一同
「????」


|0M0)・・・・。


|lll0M0)・・・・・・・。


校長先生
「ウワアアアアアアアアアアアアアアアン!!

 くらいよー!!
 
 せまいよーー!!!


 こわいよーーーーーー!!!!」
うわあああぁぁ



「なんじゃこりゃぁーーー!?」

八雲
「だからどういうことなんだってば」

エレナ
「実は!
 お父さんは!!
 幼少の頃から重度の
 閉所恐怖症、暗所恐怖症なの!!!
 ・・・
 だから、
 洞窟内研究が主流である
 魔法大学の教授にはなれなくて、
 一段落ちる魔法学校の校長に・・・・・・・」

風花ちゃん
「ダメじゃーん(((( ;゚д゚))))」

エレナ
「しまったぁ~~、
 治療薬のモズクを忘れた~~~」


翼先生
「このままだと、
 混乱してどっか適当なところに
 マロール(移動呪文)して
 石の中なんてことに・・・」



「ジョウダンジャナイ!!!」



たかはる
「校長先生~~~!!!
 暗くて狭いくらいで落ち込んでちゃだめだーーー!!

 景気づけに
 ゲキアツな歌を歌おうぜぇ~~~~!!」





霞ちゃん
「これ歌ってるのてつをさん??↑」

翼先生
「いや・・・

 うちの末っ子///」



たかはる
「ふぁいやーーwwwwwwwww
 ふぁーいやーーーーーーーwwwwwwwww」


校長先生           翼先生          ニンニンども
「サイコソルジャァ~~~~♪」「それ違うっていうか古い」「なにそれ」


校長先生
「つーーらーーいーーー
 マジつらいーーーーーーーーーーー」
たかはる
「さーむーいーーーー
 マジさむいーーーーーーーーーーーーーー」
風花ちゃん
「あれ??
 お兄ちゃんなんで裸なの??」
馬鹿は風邪をひかない

八雲
「一緒に歩いていて今気づいたのか」
エレナ
「マジ最低わたしの視界に入らないで」


霞ちゃん
「キンジさんのために
 全員の服や鎧を売ろうとしてたので、
 たかはる君のだけ
 没収したんです」

「ナイス」
風花ちゃん
「止めなきゃ
 今頃みんな裸か・・・」
八雲
「一応タカ兄の健康を心配するべきでは」
霞ちゃん
「馬鹿は風邪をひきませんから」

・・・・・・

エレナ
「あ、
 あれ?誰も否定しないの??」


校長先生
「こーわーーいーーー」

「くーーらーーいーーー
 マジくらいーーーーーーーーーーーー」
八雲
「マジきついーーーーーーーーー」
風花ちゃん
「おいこらww」

校長先生
「(これまでの人生の数々の失敗が)
 尾を引いて~~~~~~~~~~~~・・・」
翼先生
「思い出しちゃダメだ!!
 忘れるんだ!!」

校長先生
「|lll;0M0)<ワワワァァ!!!ワワワァァ!!!

 ・・・・・

 マロ・・・・」

風花ちゃん
「マロール!?」
翼先生
「下手にマロールで上空に飛ばされたら、
 全員転落死するぞ!!!(マジ話)」

「や、
 やめてとめてやめてとめて」
八雲
「ダメだああああああああああああ」


校長せんせい
「まろ・・・





 マロンブリュッセが食いたい」


ズコーーーーーーーーーーーーーーー(全員倒れる)


風花ちゃん「マロンブリュッセってなに?グラッセじゃなくて?」

霞ちゃん「そんな菓子パンがあったような」

エレナ
「はいはいお父さん、
 ポケットにチョコボーがあったからお食べなさい」
翼先生
「親をネコ扱いするなよww」

校長先生
「|*0M0)これ食ってもいいかな??

 ハッ ハフッ ボリボリバリ」


「でも食っとるwww」
八雲
「これで落ち着いてくれよ・・・」


校長先生
ロク・・・・

たかはる
「六??」


校長先生
「ロクトフェイト・・・・・」


風花ちゃん
「いやあああああああああああああああああ!!」

「のわああああああああああああああああああああ!!」
八雲
「うひぃぃぃいぃぃぃいいぃいいぃぃいいいい!!」
霞ちゃん
「きゃあああああああああああああああああああああ!!!」


たかはる
「あ???なに?」


翼先生
「解説しよう!

 ロクトフェイトとは緊急脱出用の呪文である。

 囲まれてやられる寸前であろうと、
 出口を見失って精根尽き果てようとも、
 無事に地上に脱出できる!!!!

 ・・・
 ただしお金を半分落とし、
 アイテムはほとんどボッシュート

 すっ裸で地上に・・・・」

風花ちゃん
「解説してないで止めてぇぇええ!!」




エレナ
「大丈夫よ。
 それ僧侶の呪文だから
 お父さん唱えられないし」

校長先生
「|*0M0)うん、
 言ってみただけ~~~~~♪」

風花
「氏ねぇ!!!」


ドゴォ!!!

校長
「ウワアアアアアアァアァァ」

たかはる
「いっそみんな裸で行こうぜ!!www」
エレナ
「だから私の視界に入んなっ!!
 変態!der変態!」
ありがとうございます!!!」
「ありがとうじゃねぇよww」



「いいからさっさとお金ためて帰ろう!!!!!」






<余談>

ちなみにエレナちゃんのキャラは、
ゲーム開始時に初心者がすぐ使って遊べるよう
デフォルト登録されているキャラの一人、
「エミリィ」の名前を変更して使用しています。

|0H0)<エミリィの他にも5人キャラが登録されていたでしょう?

|0M0)<彼らは生活に困窮して、
    リルガミンの街を去っていったよ・・・。
    冒険者には向いてなかったんだろうね・・・。

|;0w0)<どうせあなたが
    身ぐるみはいでキャラクター消去したんディスよね?

|;<:V)<うむ、金がないときの常套手段だな…。

|0M0)<「どうぞ金をむしってください」って
    言わんばかりの存在だからなぁハハハ  ←外道




・・・・・・



ブッシュワッカー①
「・・・
 いや~~
 あんときゃびっくりしたなぁ・・・」
ブッシュワッカー②
「お前がさあ、
『俺が本格派のベリーダンスを見せてやる』
 とか言って刀を振り回すから・・・」
ブッシュワッカー③
「刀が手からすっぽ抜けて、
 扉に向かって飛んでいったと思ったら、
 急に扉が開いて、
 のぞきこんできたヤツ(キンジ)の
 頭にサクッと刺さったんだよな」

ブッシュワッカー①
「ベイグラントストーリーのOPみたいな感じで
 やってみたかったんだけどさぁ~~。
 まさか誰かに刺さるとは思わなかった。
 ていうかお前らも俺を置いて
 我先にと逃げてんじゃねーよwww」
ブッシュワッカー②
「いや普通逃げるだろ」
ブッシュワッカー③
「そうだよ(便乗)」
ブッシュワッカー①
「なんにしても、
 気の毒なことをしたなあ」


ブッシュワッカー②
「どうでもいいけど、
 ブッシュワーカー(Bushworker)
 かと長いこと思ってたけど、
 正しくは
 ブッシュワッカー(Bushwhacker)
 なんだな」
ブッシュワッカー③
「野盗とかゲリラっていう意味だな」
ブッシュワッカー①
「ちなみにハイウェイマンは追い剥ぎとかひったくり。
 ローグはごろつき、詐欺師
 という感じらしい」

ブッシュワッカー②
「ああ・・・
 俺たち、
 元々は真面目な冒険者だったはずなのに・・・」
ブッシュワッカー①
タチバナさんとかいう怪しい人
 ダマされて、
 冒険に出る前に身ぐるみはがされて
 訓練所も追い出されたんだ!!」
ブッシュワッカー③
「・・・そして、
 あてもなく迷宮で泥棒になってしまったけど、
 ビクビクしてばかりで、
 誰も襲えたことがない・・・」

ブッシュワッカー①
「ううううううううううう、
 事故とはいえ、
 人に危害を加えてしまうなんて・・・・ううううぅぅ」
ブッシュワッカー②
「なあ、
 俺たち、地上に戻って
 やり直さないか!?」
ブッシュワッカー③
「ああ!
 今度こそ、
 ちゃんとした職について!
 人生を正しくやり直そう!!」
ブッシュワッカー一同
「おお~~~~~~~~~~~!!!」


ブッシュワッカー④
「引越し準備終わったよ!!」
ブッシュワッカー⑤
「火の元を始末して、
 綺麗に掃除もしました!!」

ブッシュワッカー①
「よぉし、
 希望への第一歩だ!!」
ブッシュワッカー②
「その扉を開けて、
 地上へと向かおう!!」
ブッシュワッカー③
「おお!
 レッツゴー!!・・・・・」
ガチャ


ボロボロに疲れ果てたたかはる
「・・・・・・・・・・・・。」
ボロボロに疲れ果てた風花ちゃん
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ボロボロに疲れ果てた霞ちゃん
「・・・・・・。」
ボロボロに疲れ果てた凪
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ボロボロに疲れ果てた八雲
「・・・。」
もともとボドボドだった校長
「・・・・・・・・・・・・・・(ジー」
ボロボロに疲れ果てたエレナ
「・・・・

 いたわ、
 金よ。」

霞ちゃん
「・・・・・
 そうね。
 ヤっちゃいますよ!!」
エレナ
「ええ!!
 カティノ!!(催眠)」
霞ちゃん
「マニフォ!!!(動きを封じる)」
たかはる
「前衛一斉攻撃だ!!」
風花ちゃん
「うっしゃあああああああ!!」

MPがとっくに切れた八雲
「頑張ってください」



ブッシュワッカー①
「ヒィーーーーーーーーー!!
 強盗だあああああああああああああああああ!?」
ブッシュワッカー②
「コワイ!!」
ブッシュワッカー③
「眠っちゃダメだ!
 寝たら死ぬぞ(マジで)」
ブッシュワッカー一同
「たぁあすけてぇえええええええええええええ」






見てただけなので余裕ある翼先生
「あ、
 勝った」


宝の箱だ!
どうしますか!?

凪「罠外しとかラクショー」



風花ちゃん
「金!
 金だよ!!」
霞ちゃん
「凪ちゃん!
 シーフの出番よ!しっかりね」


「おうよ!
 まかせといて!!


 ・・・・
 えーと、
『毒針』???

 ( ゚д゚)ハッ!
 いまさらそんなのに引っかかるかよ!!

 解除解除・・・」









 おおっと!! ばくだん!
凪「てへっ」





どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!




\ギャーー!!/ \ヒイィィ!!/ \ザヨゴオォォ!!!/














いのり



ささやき


えいしょう


ねんじろ!



キンジ
「・・・

 お・・・

 おや????

 あっしは今までなにを・・・

 あ、
 たかはるぼっちゃん、
 皆さんもどうなさいやしたwwwwwwwww」

ニンニン一同
「・・・・・・・・・・・・・」


キンジ
「ヒ、
 ヒイィ!!
 皆さん超怒ってるので!??」

ニンニン一同
「・・・二 度 と 死 ぬ な よ」



キンジ
「What!!?」



翼先生
「ホワァッツじゃねーってのwww」

校長先生
「|#0M0)いいから!帰るぞ!!」
エレナ
「いーーやーーーーーーー!!
 八雲~~~~!!
 また来るからね~!!」

八雲
「また宜しくお願いします(ペコリ」

たかはる
「よし、さて、
 これで一件落着だなっ!!!」
風花ちゃん
「うん服を着てねお兄ちゃん!!」



① 天晴  戦士
② 風花  戦士
③ 霞   僧侶    <当分はこの順で行きますので
④ キンジ  侍   <トホホ。
⑤ 凪   盗賊
⑥ 八雲  魔術師






次回、
「誰なんだゴースト」
に続く!!


チェイサーズゴーストタケルーズゴースト


「いったい誰なんだこいつら!?」
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|0M0)<ニチアサ・ウィザードリィ友の会① ニンニンパーティ危機一髪の巻

2015.11.27 01:41|ゲーム(RPG)
次のニンニンの記事は、
RPGの古典中の古典にして、
日本にコンピューターRPGを普及させた立役者、
ウィザードリィ
をテーマにするのですが、

実際にシナリオ1をクリアしたのは二十年近く前・・・

机の引き出しから、
思い出とともに引っ張り出してきました!

今やるなら、
PS3でもできるこれがいいよ↓
http://www.amazon.co.jp/Wizardry-LLYLGAMYN-SAGA-PlayStation-Best/dp/B00005OV6S/ref=sr_1_3?s=videogames&ie=UTF8&qid=1448546439&sr=1-3&keywords=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC



今使えるファミコンがあって、
これ↓がどっかで手に入るなら、これもいいかもね!
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3/dp/B000068HZP/ref=sr_1_1?s=videogames&ie=UTF8&qid=1448546827&sr=1-1&keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3

これがドラクエとかとともにロープレを普及させた、
といっても過言ではない。

…もとのパソコン用のが、
「ロードに時間かかりすぎる操作がしづらすぎるなける」

って敷居が高かったのを、

「ファミコン版やりやすい!
 超快適!面白い!最高~!!」


って元のゲーム作った人が大絶賛したとか。


…うーん、
コンピュータRPGの創世記について
語ってたらキリがない。


とても解説がわかりやすく、
面白さを伝えてくれる動画があったので、
時間がある方は参考にどうぞ。


↑これはいわゆるシナリオ2(上級者向けシナリオ)ですけどね。
 今回僕がやるのはPS1版の初代シナリオ1です。

「キャラに性別はなく、
 好きな名前をつけて好きに冒険させられるけど、
 下手うつとキャラが悲惨なことになって、
 最悪の場合この世から消える」


ていうのがこのゲームの特徴。


ちょっと最近のツイートをまとめます。


何をやってたかというとPS3でPS1の
ウィザードリィ・リルガミンサーガをやっていた。
大昔に買ったファミコンは…ソフトはあったけど…
本体が壊れていた…。
2015.11.25 18:53


ニンニンメンバー6人を、だいたいあの回のイメージ通り作った。
キンちゃんはちょっといじってサムライになっちゃったけどww
そしてアイテム鑑定役に冒険にはでないけど
司教のブレン先生・・・
2015.11.25 18:54


※ アイテムは、
 「鑑定」しないと中身がわからないことが多いです。
  下手すると鑑定した人が呪われますが。
  鑑定は司教のジョブにしかできませんが、
  みんなが帰るのを待ってて鑑定しかしないパターンも多いです。
  レッツなんでも鑑定団。

 (;=□∀□)<いい仕事してますねぇ~~~~。
 

しょっぱなから風花・凪・キンジ
ブッシュワーカー3名に特攻して死んだけど、
無事カント寺院で蘇生に成功。ホッ。
2015.11.25 18:54

※ ブッシュワーカー。野伏(のぶせり)?。
  そこそこ強い追い剥ぎみたいなもの。
  レベル1くらいでケンカ売ると死ねる。


カント寺院・・・
cant


日本風に訳すと
「ギゼン寺」
「オザナリ寺」
「テキトー寺」


てな雰囲気。
死人が出たら、
蘇生させてくれますが、
がっつり金をとります。

たまに失敗して死体が灰になります。
でもがっつり金をとります。

ごくたまにさらに失敗して、
灰がこの世から消滅します。
がっつり金をとります。


そんな感じ。
イヤなら死ぬな。

さて続き。


ドライブメンバーで考えていた。
マッハていうか剛はすばやさを最大の18にして、
魔法使いにするとイメージに合うか。
事 あ る 毎 に 死 ぬ というイメージ
・・・いやなんでもない。
しんのすけと現さんはガチ戦士。
霧子さんは僧侶、チェイスはサムライ。
りんなさんはシーフ、なんとなく。
2015.11.25 22:50

本願寺さんはロード(君主。上級職)、
究ちゃんはビショップ(さっき言った司教さん)。
…という名の銀行と荷物持ち。
2015.11.25 22:53

※ 「みんなの財産を管理する縁の下の力持ちですね」
  物は言いよう。

※ 「霧子さんはドラクエなら武闘家が似合いますね」
  「マッドドクターでベホマできる武闘家」
   ていうリプをいただきました。
   すごい有能じゃんwww


ぶっちゃけニンニンパーティより
ドライブパーティのが強いかも。
ゴーストはまだ未知数だが
僧侶といえばあの人がいるので・・・
2015.11.25 23:05

※ 「拙僧の出番ですぞぉーーー!!」
  僧侶は貴重な回復役。
  いないとお話になりませんぞ。
  タケルは何の職かなあ・・・幽霊だしなあ・・・


ここで、
作成したニンニンメンバーの紹介。


天晴  戦士  属性:善 人間

力:14 知恵:8 信仰心:5
生命力:15 素早さ:10 運の強さ:9

HP:8 AC:1


※ 力は攻撃力に関わる。重要。
  生命力はHPの増加に関わる。最重要。
  ACはぶっちゃけ防御力。
  数値が低いほど守りが堅い。-10は戦車なみらしい。


八雲  魔術師  属性:善 人間

力:8 知恵:12 信仰心:5
生命力:17 素早さ:14 運の強さ:9

HP:8 AC:9


※ 知恵は頭の良さというより、
 「魔術師の呪文をちゃんと覚えるかどうか」
  という意味合い。
  12あれば大丈夫だが、
  12に足りないと不便だし、
  13以上でも12と大差ない。だから12。

  信仰心は、
  僧侶の呪文で同じような役割を持つ。


  盗賊  属性:中立 ホビット

力:7 知恵:7 信仰心:7
生命力:15 素早さ:18 運の強さ:15

HP:8 AC:6


※ ホビットは器用で運も良く、盗賊に最適。
  具体的には、
  見つけた宝箱をなるべく安全に開ける仕事をする。
  失敗したら・・・・・・・・・・・・・

  凪は、
  転職の条件を満たせば、
  すぐにでもニンジャに・・・。
  あ、しまった!!
  ニンジャは悪でないとなれないわ。
 「盗賊の短刀」
  ていうレアアイテムを見つけないと転職できないね・・・。頑張ろう。


風花  戦士  属性:善 エルフ

力:11 知恵:10 信仰心:10
生命力:14 素早さ:16 運の強さ:6

HP:8 AC:3


※ エルフは見た目は良いけど、
  能力的には不遇です。趣味で。
  戦士のわりに非力ですが、
  レベルアップのたびに、
  もっともっと、か弱くなってしまうことに。
  運が低いからか??(関係ないはずだが)


  僧侶  属性:善 ノーム

力:7 知恵:7 信仰心:12
生命力:17 素早さ:17 運の強さ:7

HP:8 AC:6


※ 僧侶はパーティの要です。
  彼女がいないとまず回復ができず詰みます。
  場合によっては殴り合いにも参加。
  生命力が強くて機敏な、
  実力派のキャラとして大活躍することに。
  ノームは小柄な妖精さん。
  元ネタはおじいさんのイメージだけどね。


キンジ  侍  属性:善 ドワーフ

力:15 知恵:11 信仰心:10
生命力:14 素早さ:10 運の強さ:6

HP:8 AC:6


※ ドワーフは小柄で屈強、使いやすい戦士役。
  能力値ボーナスが多めにもらえたので、
  魔法戦士であるサムライにしてみました。
  ・・・
  しかし、成長が遅く・・・



このゲーム、
前にいる3人がみんなの盾になり直接攻撃できます。
後ろの3人は魔法とか回復とか。

前衛の誰かが一人死んだら、
4番目の人が前に出て戦います。


な・の・で、


①天晴  戦士
②キンジ  侍
③風花  戦士
④霞   僧侶
⑤凪   盗賊
⑥八雲  魔術師



こんな風に並ぶ。
これが基本。

レベルが上がってくれば、
僧侶を殴り役に加えて、
魔術師2人体制が攻撃力が高いらしい。
だが素人にはオススメできない。


だから基本通りいきまーす。



・・・
最初に難敵ブッシュワーカーに出会い、
風花、
キンジ、
凪、
とバタバタやられて、
例のギゼン寺院で蘇生したのは前述の通り。

財布がすっからかんになった。


死んでたら経験入らない。これ当然。

その分たかはる・霞ちゃん・八雲が先にレベルアップ。


特に成長の遅いサムライ・キンちゃんは、
レベルでみんなに置いていかれることになる。


八雲
「イージーにレベルアップだ。
 これぞ魔法使いの優位性」


・・・
しかし、
ファミコン版ではすんごぉく良く効いた要(かなめ)の呪文、

カティノ(眠らせる呪文。ラリホー)

が、
パソコン版の移植であるこのゲームでは、
泣 け る ほ ど 効 か な い。


レベル1、2では大した攻撃魔法もなく、
ただいるだけのお荷物となった。

八雲
「・・・・・・・_| ̄|○」


風花ちゃんは、
やっぱり前衛としては非力。
しかも前述の通り、
運が悪いのかレベルアップのたびに力が低下していき、

力:11→10→9(レベル3)


風花ちゃん
「なんでレベルアップしたら能力下がるのよ!!
 おかしいじゃん!!」

そういうゲームなんだよ。
HPが順当に増えて16になったのが救い。
むしろそれが大事。


あ、
キンジが集中攻撃くらって、
また逝った。

当分レベル1だな。


天晴
「金かかるなあもう!!!
 なけなしの回復薬うっぱらって
 やっと蘇生させたよ!!
 もう10円玉しかないよ」

キンジ
「面目ないでごぜえやす・・・・。
 レベルさえ上がれば・・・」


その後、
キンちゃん、
やっとレベルアップ!!!!


キンジ
「おお!!!」


HP:8 → 


キンジ
「えっ????Σ(゚д゚lll)」





①天晴  戦士
②風花  戦士 ↑
③キンジ  侍  ↓
④霞   僧侶
⑤凪   盗賊
⑥八雲  魔術師



風花ちゃん
「わたしはか弱いんだよ!!!
 なんでキンジさんの
 盾にならなきゃなんないのよっ!!!!!??」

キンジ
「だ、だって、
 HPたった9なんて、
 またいつ死ぬやら・・・(;ω; ))≡(( ;ω;)トホホ」



凪は凪でひどい目にあっていた。

なんせレベル1なんで、

宝箱にしかけられたワナが、
面白いように爆発しまくるwwwwww



「笑い事じゃないよ!!!

   ってなに??」

八雲
「歩くたびに1ダメージを受ける」

たかはる
「そして街までの距離は20歩。
 お前のHPは8」
八雲
「氏んだな」




「ヒイイイィィィィイィ」


霞ちゃん
「大・丈・夫!!
 私は回復の呪文を3回唱えられます。
 なんとか出口まで行けるでしょう
 たぶん


1歩、2歩、3歩、4歩、5歩・・・

のこりHP:3



「し、死ぬ死ぬ。
 回復してぇぇ~~~~」

霞ちゃん
「もちろん準備OKです!

 ディオス!!(ホイミ)


HP:3 → 5に回復。



「ごふっwwwwwww」




たかはる
「・・・
 くっそ高い
 回復薬を最後の一個使って、
 なんとか死なずにたどりついた・・・
 まったく金がかかるお荷物どもだなぁ~~プンスカ」


「くっ・・・
 ニートのたかちゃんに言いたい放題いわれて・・・
 くやしい・・・・」

風花ちゃん
「ちょっといい防具も買えたし、
 お兄ちゃんのACはもう0か。
 死にそうな感じがしないね。
 頼もしい~~~」
たかはる
「ハハハハハハハハ!!
 お兄ちゃん最強!!」

風花ちゃん
「これが現実で収入につながればねぇ・・・(ボソッ」



霞ちゃん
「おや???

 アイテムに
『#がらくた』
 というのがありますね??」

八雲
「店も引き取ってくれない。
 なんだろうな??」


・・・・・・・・・・・・・


霞ちゃん
「・・・
 というわけでブレン先生、
 鑑定をお願いします」

「よろしこ!!!!!!!!」


ブレン先生
(#=□∀□)装備も何ももたない、
 ある意味すっ裸の私を、
 こんな迷宮の中で待たせてよく平気ですね!

 (lll=□Д□)もし一人ぼっちの所を
 モンスターに狙われたら・・・
 アワワワワワワ・・・・」


霞ちゃん
「そうなったら、
 また一人鑑定役作るから平気ですよ(にっこり」

「もっと
 オブラートに
 包んで…」

ブレン先生(ちなみにエルフ)
「・・・
 まぁ属性:悪の私は、
 善人のあなた方とは地上でパーティ組めませんからね。
 中で合流するしかないのは仕方ないでしょう。

 で?
 何を鑑定するんです??」


「この、#がらくた…てやつなんだけど」

霞ちゃん
「なんの役にたつんですか??」


ブレン先生
「・・・
 これは鑑定しようがありませんね。
 文字通りの
 ただのがらくた
 です。

 もっとはっきり言えば、
 さっきあなた方が飲んだであろう、
 回復の薬の、
 カラ瓶です!!!!」


「あああ~~~~~~~~。
 薬を飲んだから!
 空いた瓶がアイテム欄に残ったのか!!」
霞ちゃん
「ラムネの瓶だったら、
 何円かで酒屋に引き取ってもらえるのに・・・
 世知辛いですねぇ」


ブレン先生
「まったく人騒がせな!!
 わざわざ私を一人でこんなところに呼び出して!!
 つまんない空き瓶を見せられておしまいですかブツブツ」


「まーまーまーまー。
 でも原因がわかってスッキリしたよ。
 その瓶いらないんで先生にあげますよ。
 じゃー僕ら戻りますんでお気をつけて!」
霞ちゃん
「はい、
 おっつ~~~~~~~~~~(ヾ(´・ω・`)」


ブレン先生+空き瓶
「ちょっwwwwwwwwwww

 私を!
 置いていかないでぇ~~~~~!!!」



モンスターがあらわれた!!


(lll;;=□ё□)<ヒイイィィィィィィィイ!!


メディック
「ん?ブレンの助けを呼ぶ声がしたような・・・」
ハート様
「気のせいだよwww」



はい、つづくー。

次回があれば、
ドライブ&ゴーストメンバーも作りますぞ。

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手裏剣戦隊ニンニンジャーの話 忍びの1 ゆうべはおくるしみでしたね 前編 11/26 完成

2015.11.20 01:41|ニンニンジャー

ニンジャ志望の生徒を(生)暖かく見つめる先生

先生
「公務員志望だった凪くんが、
 大学進学もやめて、
 実家のニンジャに就職か・・・」


将来を真剣に考える凪
   / キリッ \


「はい、
 といってもラストニンジャってのは、
 おじいちゃんによると、

 終わりのシュリケンを守って、
 ミルクの光とコーヒーの影を調和させて
 二つの味が両方備わり
 最強に見えるってゆー・・・

 よくわかんない仕事なんですけどね」

先生
「それって
 要は喫茶店のマスターなんだな??」


「…そうなんですか?」


|0M0)<質問を質問で返すなや


先生
「狼男とか妖怪にコーヒーを1万円で売りつけたり、
 イクササイズの先生が入り浸ったり、
 20年経ってもマスターが全然歳を取らなかったり・・・」


「それは仮面ライダーキバの喫茶店の話でしょうww」

 

先生
「いやまぁ、
 先生としては、
 凪くんがそうやって
 しっかりやりたい事を持ってるのは、
 とてもいいことだと思うぞ??

 ただ進学すればいいってもんじゃない。

 その先に何があるのかを
 しっかり見据えて進路を決めないと、

 タチバナさんって言う人みたいに、
 高校時代に中二病にかかって、
 よく知らないままに就職が厳しい
 文学部の、

 よりによって
 哲学科に入ってしまい、
 そのうえ留年までして、
 
 就職も決まらずに実家にかえって、
 とあるでかい温泉旅館の面接を受けたら、
 運良く社長に気に入られて、
 どうにか正社員となるも、
 毎日毎日ゴシゴシと
 超巨大浴場の掃除ばかり・・・      一回滑ってころんで死ぬかと思った>(0M0;|

 そんでもって
 食中毒事件に巻き込まれてリストラの憂き目に遭い、

 これではイカンと
 一念発起して医療系の学校に入り、

 四年間死ぬ思いをして国家試験クリアするも、

 就職した施設にもけっこう大きな浴場があって、
 やっぱり毎日ゴシゴシと
 風呂掃除・・・・

 ってゆー、
 よくわかんない
 迷走に次ぐ迷走な人生を送ることになるぞwww」

    まぁ二年くらい風呂掃除してたけど楽しかったよ>(0M0*|
 
 

「大✩丈✩夫!
 
 僕は、
 ラストニンジャと手裏剣について、
 毎日家族みんなで調査に取り組んでいます」

先生
「ほう!!
 家族みんなで!

 いったい何に取り組んでるんだい!?」


「はい!!

 家族みんなで
 ロールプレイングゲームしてます」

全員集合

先生
「帰れ。


 ・・・
 い、いや、
 帰っちゃだめだ!!

 つまりそれは、
 噂に聞くニートのカタハルとか言う穀潰しの
 暇つぶしのために
 遊び相手になってるだけなんじゃないか??」



「たかちゃんを悪く言わないでください!!

 たしかに、
 この前までは
 暑苦しいニンジャでしたが、
 今は、
 立派なあそびにんです」
あそびにん(ニート)
       /あそぶのがやめられなーーーーーーいwww\


先生
「凪くん・・・

 今日からお前は
 一日5時間補習だ!!

 下手に早く家に帰ってたら
 君の未来はお先真っ暗だ!!!」

「そんなことになったら
 将来のためにゲームできないじゃん!」
先生
「それでいいんだよwwwwwww」


突如、職員室に闖入した謎の父兄Yさん
「イージーに決め付けないでもらいたいな。
 ゲームこそ就職の役に立つ」

MP管理に定評がある八雲


先生
「な、なんですかあなた!

 たかがゲームで、
 今後の人生のための何が身につくって言うんだ!!!」

謎の父兄Y
「なにが身につく??

 はい、
 魔法です。

 メラゾーマとか」

先生
「メラゾーマ・・・
 
 とは・・・

 なんですか???」

謎の父兄Y
「メラではない・・・


 メラゾーマだ」
先生
「だからなんなンだよ!!!!(怒」



「要は炎の魔法です。
 敵一体に大ダメージを与えます(キリッ」

先生
「ほ・・・

 ほう・・・・・
 
 それは大したものだが、

 たとえばそれが
 会社の面接なんかで役に立つって言うのですか??」

謎の父兄Y
「ああ、
 役にたつとも。


 どんな偉そうで意地の悪い面接官がこようと、

 マラゾーマ一発で
 イージーにこんがり肉だ」


「上手に焼けました~~~~✩」




先生
「焼 い ち ゃ ダ メ だ ろ !!!
 
 確実に不合格だ!!!!」



他の先生①
「それ以前の問題でしょwww」
他の先生②
「それよりこのコスプレ父兄どうします??」
他の先生③
「通報のために受話器を手にしているのですが・・・
 まだ様子を見ますかね」


先生
「もういいです!!

 帰ってください!!」

謎の父兄Y
あ れ あ れ??

 怒らせていいんですか??(ニヤリ

 使いますよ、

 メ ラ ゾ ー マ」


先生
「いいですよぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 使 っ て く だ さ い

 メ ラ ゾ ー マ とやらを。

 そ
 れ
 で
 満
 足
 し
 た
 ら
 帰
 っ
 て
 くだs」
 ドゴオォ!!!
 













※ 教室があらかた吹き飛び、
  晴れ渡る空が見える。
  冷たい風も吹き込んでくる。

ひゅぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・







謎の父兄YAKUMO
「今のはメラゾーマではない・・・


 メラだ・・・(ニコッ」


先生
「だからどうしたァ!!!!!!!

 俺はッ!!
 魔法なんざ
 信じねぇぇええぇぇえぇぇぇぇぇぇえええぇえぇええぇぇえええええええええええええええええええええええええ!!!!」



他の先生①
「いいから信じてくださいww」
他の先生②
「もう通報しましょう」
他の先生③
「ハハハ今ので受話器が吹っ飛びました」


謎の父兄ヤッキー
「信じたくないというなら、
 体に教え込んでやろう!!!!

 レナニカバ・トッモ!!!!」


先生
「おぶっッッツ!!!!!!!!!?


 あ・・・

 アハハハハ・・・


 モ・エ・テ・キ・ターーーーーーー!!!

 ゲキアツ
 だっよぉぉぉおぉおお~~~~~~~~~~~~~~~~んwwwwwwwwwwwwwwwww

 遊ぶのがやめられないよぉ~~~~~~~~♪」
あそびにん(ニート)

↑魔法で変わり果てた先生



「馬鹿になった・・・・・・・・・。」


八雲
「運が悪かったな、
 今日はMPが満タンなようだ。
 これぞまさに、
 魔法 is マジック!!!」


他の先生②
「意味がわからん」


八雲
「さあ凪、
 みんながお前が来るのを待ってるぞ。

 さっさと帰宅してパソコンに入るのだ」


「・・・・・。」

八雲
「どうした??」


「ゲームばかりやってこんな馬鹿になってしまったら、
 ラストニンジャどころか、
 ラスト人生なのではないだろうか・・・

 ここで引き返すべきなのでは・・・・・・・・」


|0M0)<いやもうおしまいだよ。
    学生時代ゲームばかりしてて馬鹿になった僕に言わせれば、
    お前の人生もう終わってるよwwwwwww


「・・・_| ̄|○
 もうだめだぁ・・・
 おしまいだぁ・・・」
ゲームやりすぎた人生を後悔する野菜王子


風花ちゃん
「がっくりしてる場合じゃないよ!!
 洞窟のカギやら、
 通行証やら、
 うまのふんやら、
 ぜんぶあんたに預けてるんだから、
 さっさと帰ってくれないと始まんないのよ!」


「・・・ついでにあぶないみずぎもあるけど・・・(ボソッ」

霞ちゃん
「なにブツブツ言ってるんです。
 凪ちゃんが、
 あずけておいた最後のカギをなくしたから、
 八雲君がレベルを最大に上げて
 アバカム(すべての扉をあける魔法。鍵が見つけられない人への救済)
 を覚えるために地獄のようなレベリングを強いられているんでしょ!!」

あそびにんたかはる
「そうだよ!!
 ゲームは遊びじゃねえんだよ!!!!!!」


「近所の子供に
『ニフラム!ニフラム!』           ←ググれ
 って唱えられてるたかちゃんに
 偉そうに言われたくない・・・」

<こっから再開>

風花ちゃん
ん!?

 ダンジョンの中で待機してた、
 キンジさんが、
 モンスターに襲われて氏んだって!?」

たかはる
「またウサギに首をはねられたのか!!」


↓某元祖RPGのお約束である
ご愁傷はうさぎですか??
首はねうさぎ



霞ちゃん
「これは回収に向かわねばなりませんね。

 凪ちゃん、
 はやくきてー!!」

「はやくきてー!」
「はやくきてー!」
「早く行くぞ!!」

先生
待て!凪くん!!

 ・・・
 おれは しょうきに もどった!」


「先生!?」

先生
「自分の明るい将来と、
 今の楽しいゲーム、

 どちらを選ぶつもりだ!

 答えなさい!!」



「・・・・・・・・・・・・。」



 どちらを すてますか?

  しょうらい
→ ゲーム   <ピッ



それを すてるなんて とんでもない!!



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


 どちらを すてますか?

→  しょうらい   <ピピッ!!
   ゲーム



「先生!!

 今の僕は、
 仲間たちのために
 きょうきょ(急遽)かけつける、
 ニンジャ・ナギです!!!」



霞ちゃん
「あ、
 ナギたん、ニンしたお!」

おいすー^^



LS:リンクシェル。ファイナルファンタジー11での仲間の証。
持ってたらどこにいてもチャットできる。
冒険者グループ、という意味にもなる。



今日の冒険は なんだろう?

ワショーイ 楽しい方がいい!
忍ばずワッショイ!


皆が来るのを待ってるよ
似合いすぎワロタ


あ、ナギたん ニンしたお!
ナギたんニンしたお!



うちのLSは最大 8人くらいいるぽ (とーさんじーさん入れて)

ふいんき(なぜか変換できない)もよくって いつも
マターリ いいチーム
そこはドラクエ風にしろよ(迫真

くじけずに やってこれたのは
みんなの おかげだな
僧侶オナリ

  /拙僧の おかげですぞぉ!!\


<カンケーねーから!!!


仕事から帰って ニンするのが
楽しみで しょうがない!!wwwwww
うおおおおおおおおお
  /仕事のあとのゲームは   \
   サイコオオオオオオオオ!!



<おまえはそれが仕事だろ


今日の冒険は どこいこう?
このあと通報されました


<おいすー^^
  
    あ、ナギたんニンしたお!>


よーし 今日も どっか行くか^^

ナギたん来るのを待ってたお!!
全員集合

↑だが馬車の中



今日の冒険は なんだろう??
ゆうこうてきな じゅっからげ

ワショーイ 楽しい方がいい!!
全員魔法使い

/ 転職!みんなで魔法使い! \



みんなが来るのを 待ってるお・・・

「あ、ナギたん!
 ニンしたお!!」

ニンジャ・ナギただいま参上!








たかはる
「さー、
 ダンジョンにころがってる
 キンちゃん(と頭部)を
 助けにいくかーーーーーーー^^!!」


きた!メイン盾きた!

↑生前のキンちゃん(22回目の人生終了)


みんな
「おーー^^!!!」



先生
「凪くん!!!
 私はッ!
 教育をッ!!

 あ き ら め な いッッツ!!

 必ずダンジョンに向かい、
 君を連れ戻すぞ」



他の先生①
「もうあきらめたら??」
他の先生②
「留年させますかあいつ」
他の先生③
「いえ!
 
 さっさと卒業させましょう!!!」







「ん?
 霞ちゃん今日も馬小屋で寝てたの??」

風花ちゃん
「馬小屋で寝たら・・・
 歳をとらないもんね・・・」

霞ちゃん
「はい・・・」


※ ウィザードリィというゲームでは、
  高いステキな宿屋と、安いボロい宿屋があり、
  高いほうだと体力は回復するが、
  1週間かかってしまうのだ!!!

<わらわは一生馬小屋でよいわ・・・・
 もう一日たりとも歳はとりたくない・・・・よよよよよよよ



たかはる
「ん?
 きゅーえもんがPCでなにかネットに書いてるぞ???」

きゅーちゃん
「ククククッククククククク・・・」




『凪とキンジのLS信頼度は違いすぎた!!』



「ナンだこのスレッドは・・・」



後半につづく!!!

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|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第4話 悩まされアルテイシア 書きかけ 11/8、9 追記

2015.11.07 08:05|仮面ライダーゴースト
※ しつこくガンダムネタが続きます。
  風邪でうまく話が進まなかったので、今回はつなぎの記事です。


タケル
「と・・・
 父さん、
 生きていたのかい・・・」



|0M0)<ククククク・・・・・
ダディ・レイの回路

ダディ・レイ
「この新開発のもずくを、
 ゴーストドライバーに取り付けるんだ!!
 すごいぞ~~~!!
 ゴーストの性能は3!倍に跳ね上がるwwww」


タケル
(こんな古いものを・・・
 父さん、
 もずく欠乏症にかかって・・・・・・・)



|lll0w0)<新しいモズクならいいのディスか??


タケル
「父さん、
 オレこの前眼魔にやられて
 死んじゃったんだよ・・・
 心配じゃないのかい」

ダディ・レイ
「(パスタを食いながら)
 早くいけ!!
 お前もライダーになったんだろう!!(0M0#)」


タケル
「さよなら、
 父さん・・・・」



タケル
「・・・って、
 オレの本当の父さんは、
 来月に公開される、
『仮面ライダー×仮面ライダー
 ゴースト&ドライブ超MOVIE大戦ジェネシス』

 で登場するんだった!!

 もずくが好きなヘタレなんかじゃないよ!!」



ダディ・レイ
「|#0M0)<誰がヘタレだ!!!
 
 剣道を
 またはじめて二年で
 個人戦優勝したんだぞぉ!!

 (初段の部とのこと)」

↓剣道大会で完全勝利した天野さんUC
完全勝利ダディ

 /ドヤアアアァァァァ\


|0w0)<それは素直にすごいディスね。
    おめでとうございます。


タケル
シャア・アズナブル!!
 偉人の魂とは言っても、
 先輩の神様(カズラバ)をそそのかして、
 寺を乗っ取って神社にして、
 世の人々を惑わそうなんて、
 俺は絶対に許さない!!!」
セイラさん
「キャスバル兄さん!
 観念して皆に正体を明かしなさい」




深海マコト
「…変身!!」


腹筋が壊れそうな変身ポーズ



※ スペクターシャア魂がサングラスをかけると、
  深海マコトの服が赤く染まり、
  袖が消えてノースリーブになる。

タケル
「あ、
 あなたは・・・」

スペクター・シャア
「私はクワトロ・バジーナ。
 ご覧の通り変態だ」

ぱっこーんクワトロくん

 /シャア?誰それ\


セイラさん
「開き直っているというの!?
 兄さん!!」

アカリ
「この季節、
 もうその格好は厳しいですよ」

スペクターこと深海マコト
「認めたくないものだな・・・

 目的のためとはいえ、
 こんなみっともない変態の魂に身をやつす
 自分自身の過ちを・・・」

※ シャア魂のパーカーゴーストが分離して、
  マコトに殴りかかる。



シャアパーカー
「おうおうおう!
 言うね言うねぇ一丁前に!
 この小僧っ子が!」

マコト
「何をする!!
 眼魂になったからには俺に従え!!」

※ 真剣に殴り合う二人


タケル
「パーカーゴーストが殴りかかってくる可能性もあるのか・・・

 覚えておこうっと・・・」


シャアパーカー
「ちいっとばかし
 英雄ごっこに付き合ってやったら、
 調子くれて!!
 なに人を見下したようなツラでぇ!」
マコト
「貴様には、
 人には恥ずかしいと思う心があると
 教えてやる!!」

タケル
「やめてよ!
 まったく大人げないなぁ!!」



仮面ライダーグミ前任者
「なんだ・・・
 新しい仮面ライダーが強くてかっこいい、
 って聞いてやってきたら、
 全然ダメじゃないか」
こいつの将来が心配になる高慢演技ww


マコト
「なに人を見下したようなツラでぇ!」
タケル
「なに人を見下したようなツラでぇ!」
シャア
「なに人を見下したようなツラでぇ!
 ゴルァァァァァ(ノ`Д)ノ:・'∵:.┻┻」


アカリ
「子供相手に大人げないwww」


セイラさん
「それでも男ですか!
 軟弱者ども!!!」

バシッ
タケル
「ごふっwww」

バシッ
マコト
「ぐおぉwww
 ・・・・
 お高くとまりやがって・・・」

シャア魂
「帰るのだアルテイシア!!
 死んで霊になった兄に、
 いつまでも魂を引かれることもない」


タケル
「あなたは霊になってまで、
 なぜ恥をかくためにノコノコ出てくるんだ!」
マコト
「お前と共感などしたくないが
 共感してしまうぞww」


シャア
「他に生きる方法を知らんからさ・・・
 
 だから死ぬまで嫁さんももらえなかった・・・」


アカリ
「そりゃあ来なかったでしょーねー」


セイラさん
「わかっているわ兄さん。
 あなたが現世、
 いや過去に現れた目的は・・・」



シャア
「言うまでもない・・・
 地球の重力に魂を引かれるどころか、
 宇宙での生活すら未だに
 夢見ることができない、
 古い地球圏の人々を
 教え導くためだ!!!!」

タケル
「シャア・アズナブルは、
 宇宙で人々が生まれ育つことで、
 人類が新たな進化、
 ニュータイプになることを信じ、
 地球から強制的に人々を追い払おうとしたんだ。
 ・・・
 未来の歴史だけど、
 お父さんからもらった本に書いてあるよ」

アカリ
「お父さん、
 ガノタだったのね・・・
 いい友だちになれそうだったのに(フッ」


セイラさん
「いいえ、
 兄のことです。
 もっと恐ろしい野心を・・・」

シャア
「ない。
 そんなものはない!!」



八雲
「話はわかった。
 ここは俺にまかせろ・・・

 ダウドラ・タイハ、ダウドラ・タイハ!」


マコト
「薮から棒になんだ、
 この怪しげな呪文は」
タケル
「よくわからないけど、
 逆から読んだら幸せになれるよ」


ダウドラ・タイハ→はいたらどうだ→(正直に)吐いたらどうだ。

(思っていることを喋らせる魔法)



シャア
「ぐっ・・・!!?(魔法にかかった)



 う・・・えーと・・・

 UCのヒットのおかげで
 冬のコミケで大量の


 ミ○バ本が・・・」




一同
「!!!!!!!????????????????」



シャア
はっ・・・??

 ・・・・

 ふっ・・・
 ふっふっふ・・・
 そんな怪しげな魔法などにかかるものか!
 さっきつぶやいたのは本音ではない」

タケル
「ふーん」



シャア
「そして、
 こんな目つきの悪い新ライダーなど
 私に必要ないwww

 貴様はクビだマコト」

マコト
「初登場していきなり
 なんて扱いだ・・・_| ̄|○」


シャア
「私には頼もしい仲間がいる・・・

 御成は私に優しいからな」


タケル
「な、なんだって???」

腰まで届くほどの金髪ロン毛になった御成さん
「あーたーーーらしいーーーーい
 あーさがきた

 きぼーーーおーのーーーあーーーさーーーだーーー♪

 ・・・
 生えているって素晴らしいwwwwww」
変わり果てた御成さん

↑変わり果てた御成さん

金髪御成さん
拙そ・・・

 いや、
 ボクもクワトロ先生のおかげで、
 美しい髪をとりもどせましたz・・・

 取り戻せたよ~~www

 HAHAHAHAHAHAHAHA!!

 みんなもどうだい??
 金髪はいいぞ」

タケル
「ち・・・
 違うぅぅ!!!!

 こんなの御成じゃな~~~~~~~~~~~~い!!」
アカリ
「いやあああああああぁあ!!

 眼を・・・
 眼を覚ましてぇっぇえええええええ!!!」
マコト
「いや眼を覚ますよりなにより、
 まず剃れ」

しんのすけ
「移動理美容車(中で散髪できるトラック)を呼んできたぞ!!
 さあ剃ろうwww」


金髪御成さん
「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!
 ご冗談をwww

 ボクはこれから、
 このシャア眼魂とともに、
 日本を男も女も子供も年寄りも金髪だらけのステキな世界
 するのさwwww」

マコト
「ちぃっ!!
 
 そんなものでも大事必要な眼魂の一つだ!!
 こっちに返せ!!」

金髪御成さん
「斬
  影
  拳
   !!」
  ※ 高速肘打ち

             ドゴォ!!!


                        「ぬぐおおおぉぉぉぉ!?」マコト



「斬影拳!!
  斬影拳!!
   斬影拳!!
    斬影拳!!
     斬影拳!!
      斬影拳!!
       斬影拳!!
        斬影拳!!」


           どすどすどすどすどすどす

マコト
「だから初登場なのになんでこんな扱いだあああああァァァァァァア」 ←吹っ飛ぶ


   御成 WON!!


金髪御成さん
「ヤーwwwwww」 ※ 天高くガッツポーズ


アカリ
「ヤーじゃねーわよww
 ハメじゃんインチキじゃん」
タケル
「こんなオレが生まれるよりずっと前のゲームなんて
 よく知らない」


シャア魂
「よくやったぞww
 さあ御成、
 私を着るのだ!!」

※ ここで一旦保存




さーて、
来週のクワトロさんは、

「地下にグロイザーXが隠してある」
「ライリーライリー御成ーリラー」
「じゃあお前らなら百式でキュベレイに勝てるのかよ」
「レコアは私に冷たいからな」
「地下にアクロバンチが隠してある」

の3本です。


セイラさん
「5本あるじゃん・・・」



ダディ・レイ
「ええーい!!
 ドライブはいい!!
 ゴーストをうつせ!!もずくを!!」

しんのすけ
「ふざけんなwww」


↓まだまだ続く

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