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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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(0w0)「七色のオンドゥル動画」の思い出話(0M0) その⑩ 「(ゆき)を越えて -reverse」 書きかけ

2016年1月23日。

西日本に40年ぶりの大寒波が襲来!!!


|0H0)<パターン白!(ゆき)です!!

|lll0M0)<(せき)


23日、24日、そして25日と、
僕はいつも車で通っている職場へと、
雪を踏みしめながら歩くこととなった。

片道50分くらいかけてwww

特に1月24日。
つまり昨日は、
夕方になっても雪は積もる一方で、
家族に車で迎えに来てもらうこともできず、

「ええい、
 こうなったらケンジャキと橘さん
 気分を味わいながら帰るかww」


と遠足気分で家路をたどっていったのだった。

職場の近くには、
「利用客もそこまで多くないのに、
 誰が見るんだよwww」
と揶揄されるほどの、
鮮やかなイルミネーションを誇る駅がある。

「おお、
 やはり雪景色には映えるなあ。
 しかしもっと暗くなってからのほうが
 綺麗だっただろうに。
 もっと遅く帰ればよかったかなハハハ」

と、
余裕カマしながら写メをとる僕。
駅から山のふもとの団地に向かって
ずっと歩けば我が家だ。

この時、
午後5時45分くらい。

しかし、
日が沈み切る頃、
そんな僕を嘲笑うかのように、
勢いのある風と粉雪が僕の目の前を轟々と渦を巻いて来ていた。

「いかん、
 山が見えん(0M0lll)
 ナズェミエナインディス!!?
 吹雪だからや!!!」

すでに荒くなっていた僕の息でメガネは白く曇り、
街灯はオレンジ色の暖かいサークルを伴って見え、
通り過ぎる車のヘッドライトは、
数年ぶりの祭りとばかりに、
嬉しげに舞い踊る雪たちを照らし出して…

そこを通り過ぎる僕の行く手には、
いつもの田んぼに挟まれた長い一本道、
何も風を遮るもののない、
恐怖の吹雪地獄だった・・・。

「ここを通らんと、帰れん・・・」

とにかく進むしかなかった。

風と雪と身を切る冷たさに
さらされながらフラフラと進む僕は、

「そういえば、
 4年前の今日も、
 こんな風に雪が積もった中を歩いたなあ・・・」

と、
懐かしいあの日のことを思い出していたのでした。



2012年1月23日!!!!
その時の精神状況



一旦保存。

ここまでの話は、1年前の前回の記事を見てください。
http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

|0M0)<時間に余裕のある方は第一話から見てみてね!



ピピッ   ※ デジカメの撮影音


ピピッ



頭の中で、
全体のアニメーションの流れができているので、


ピピッ!


撮影そのものはスムーズだ。



ピピッ!!


特にムッキーがぐるぐる右回りに回るアニメは、
よくあるフィギュアを挟んで支える台を二つ以上使用して、
その場のアドリブで
けっこうむちゃくちゃなポーズをとらせている。


実際の動画を一時停止しながら見てもらえばわかるでしょう↓



|lll0M0)ふふふ・・・へへへ・・・・


なにかの変態のようなうすら笑いを
浮かべながらフィギュアをこねくり回す僕。

しかし、
意外な敵が僕を責め立てて来ていた。

そう、
床からの冷えである!


撮影大がちゃぶ台くらいの大きさなものだから、

寝そべって撮影していたのだ!!!


こ れ が き つ い



右手には蛍光灯スタンド、
左手には白い紙を貼ったダンボールの切れ端、
胸には悪寒・・・

「いつもの浦高は、
 車で何時間もかかるところにいる・・・。
 いつも高速ぶっ飛ばして
 会いに来てくれるのはありがたいが、
 宇部からさらに時間かかる
 我が家まで手伝いに来てくれとは言えないしな。
 こういうオタク趣味の知り合いはたいてい遠くに就職してしまった。
 こっちに残ってるのは詐欺師まがいとか・・・
 現在行方不明のやつとか・・・」

一人でも手伝ってくれる人がいたらなぁ・・・
さすがにそのときはそう思った。

場所もとる、時間もかかる、手も塞がる・・・。

ニコニコ動画でも、
 豪華な作品は大勢のスタッフでやってる。
 僕一人で、どこまでたどり着けるだろう。

 前に仮面ライダーがサッカーする動画を
 作ったが、最初の数分でもうヘロヘロになってしまったww

 なかなか厳しいな・・・」

最初の数分はそんなことも思った。

だが、
次第に無心になっていった。

ものすごい悪寒に耐えるだけで限界だったのかも。


そんな時、
さらに一つのパートが提出された。

いわゆる
「ハンマー状態」
である。
[2012/01/23 0:13:48]



|;0M0)<ごめん、長い休憩期間をとってしまいました。
    続きはこの記事に直接追記します。近いうちに。
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タグ:ニチアサ オンドゥル 仮面ライダー剣 橘さん ニコニコ動画 七色のオンドゥル動画 仮面ライダー

|0M0)<「超MOVIE大戦ジェネシス」の話 その④ オンドゥルネッサーンス! 書きかけ

2016.01.22 08:03|仮面ライダーゴースト
<前回のあらすじ>

御成さん
御父上様と一緒のタケルどのより、
 カノンちゃんと一緒のマコトどののほうが、
 早く落下していますぞォォオーーーーーーーっ!!」



アラン
「あぁーーーーーっとぉぉお!!
 妹さんへの重い想いのおかげで、
 タケルより先に落下しているマコト、
 このままタケルの首を両足でホールドして、
 必殺マコトスペシャルの完成かぁーーーーーー!!」


タケル
「これはやっぱり父さんより
 カノンちゃんのが重いのでは」
お父さん魂
「ウンウン」

カノンちゃん
「ひどーーーい!!」



アカリ
「この人たち
 そもそも何のために戦ってるのかしら」
シブヤ
「か、
 勝ったら、
 超レアな眼魂がもらえる、
 とか・・・・」 (ゴソゴソ
ナリタ
「ふーーーーんそっかーーーー(ブツブツ」


アラン
「あまりにも長いこと落下しているせいか、
 観客席もだらけきっています!!
 体育座りして眠そうなアカリさんに、
 頭上のメガネを見失って右往左往するシブヤ、
 ナリタに至っては、
 虚ろな目でブツブツつぶやきながら、
 何千回と反復横跳びを繰り返しているぞぉぉーーー!!」

御成さん
「ナリタッ!
 今から年末に備えてトレーニングしているのですか!?」
ナリタ
「・・・次こそはバケモノとか神様どもに勝ちたいし・・・」 スタッスタッスタッスタッ
シブヤ
「メガネメガネ・・・( ;э_э)つ      ┌〇-〇」


解説ジャベル
「うーーー・・・
 あーー・・・・

 (*´°ω°)はっ!?
 いや寝てない寝てない」


タケル
「みんなもっと試合に集中してよwwww
 こうなったらゴーストチェンジだ!!」


\ニュートォン!!/


「マコトが落下!
 引き寄せまっか~~~~~~♪」



タケル
「さあ~~~、
 カノンちゃんこっちおいでぇ~~~~~~~。

 引!力!!」

カノン
「いやああああああああぁぁあ!?」

ぎゅいいいいいいいいん

\ガシッ/

マコト
「ああっ!?
 こら返せ!!」


お姫様抱っこするタケル
「あーはははははは、
 これでこっちの方が重く・・・
 あれ?
 あんまり変わらない??」
カノン
「触らないで!
 大っきらい!!」 ベシッ!!!

タケル
「おぶっwwwwwwww」
お父さん
「おまえ変質者みたいだぞ」


御成さん
「拙僧、
 引力はともかく、
 斥力ってなんなのか未だにわかんない・・・」
ナリタ
「俺もよくわかんない・・・」
シブヤ
「だだだだだだだだめじゃないですかみんな」 ←わかんない

アカリ
「わたしがあんなに説明したのに誰も聞いてなかったよね・・・」



マコト
「所詮きさまのカノンへの想いなどその程度よ!!

 きさまがカノンを手にすれば!
 俺は!!!

 この柱を磨く!!!!POLISH


お父さん
「デゼニランドなんてわかるかあ!!」



マコト
「こっちに来い!!!」


ドシュウゥゥ!!


ガシィッ


お父さん
「ゲッ!?」
タケル
「と、父さーーーん!!」


アラン
「時間がないからざっくり言うけど、
 コーナーポストを例のカマで引き抜いたマコトが、
 おとうさんにロープをくくりつけて引っ張っているぞ」


お父さん
「ぐわああああああああああ!!」

カノンちゃん
「わあああああ!!
 危ないってお兄ちゃん!!」
タケル
「うおおおおおおおおお!?
 ど、
 どうすれば・・・」

マコト
「くらえ!
 マコトスペシャル!!」

アナウンサー
「親子を手繰り寄せたマコト、
 その両足でついにタケルの首根っこをとらえるのか!!」



タケルは少年時代の父の言葉を思い出していた。



『なに?
 御成がお供え物のまんじゅうをくわえてはなさない?

 それはね、
 無理に引き離そうとするからだよ。

 逆に考えるんだ。

 あげちゃってもいいさと考えるんだ・・・』


そしてタケルは!!

父を!

投げた!!!


お父さん
「ええ???」

マコト
「な・・・なにィ!!?」


タケル
「親の老後!!!
 介護!!
 全てそっちにくれてやるwww」

マコト
「ひいぃぃいぃぃい!?
 そいつは重い!!
 重すぎるぅうううううううううぅぅぅう」


ぎゅおおおおおおん


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|0M0)<「超MOVIE大戦ジェネシス」の話 その③ 同時に落ちたら重たいほうが早く落ちる

2016.01.12 08:00|未分類
\でーっかい夢をもたなきゃ、いかんぜよ!!/
   


たっくん「夢を持つとな、
     時々すっごい切なくなるが、
     時々すっごい熱くなる・・・らしいぜ」
戦極リョーマ「それも私のせいだ!ハッハッハッハッハッハッ!!」
竹内リョーマ「ライダーでリョウマといったら俺じゃん!!
       その眼魂を俺によこせwwwww」

|;0M0)まぁ史実の坂本龍馬も、180cmくらいの大男だったらしいからな。

|0M0)ていうかこの人形は、
   小さい頃にBEEP!という雑誌で見たことがある。
   ナムコから発売されていた「龍馬くん」じゃん!
   バンダイから復刻発売されていたのか。

( ;H;) これイイハナシダナー↓
http://www.masunoya.com/4l3/ryoumakun.htm


|0w0)そんないい話とはよそに、キン○マンネタが続くのディス。
|0M0)キ○タマン??


タケル
「マコト兄ちゃん・・・
 俺の体と、つながってくれ!!」
ガシィ!!
あなたと…合体したい


実況アラン
「あーーーっと!!!
 コブラツイストがガッチリと決まった!!
 しかし言い方がキモいぞ!!」

お父さん魂
「あなたと・・・
 合体したい・・・(はぁと」




マコト
「気持ち・・・
 悪いィィイィィィィイィィィイィィイイイイイイイイイイ」
とうとう言われてしまった…


御成さん 
「ほんとキモいっすよね(ボソッ」

もっと言ってやれ



解説ジャベル
「一万年と二千年前から
 あっいっっしっってっっるぅうぅう~~~~~・・・・」


マコト
「だいたいコブラといえば俺だろう!!
 俺の技を返せ!!!」
げしっ(蹴る

タケル
「おわー!!」
お父さん魂
「だから卍固めにしとけと・・・」


御成さん
「タケルどの~~!!
 パワーアップ眼魂です!!
 ちゃんと受け取るのですぞ~~~!!」 

※ リング内にパワーアップ眼魂を投げ入れる。


タケル
「おお!
 御成ナイス!!」
お父さん魂
マッスルタッグマッチかよ!
 めっちゃなつかしいな。
 40代近くないとわからんだろ」



実況アラン
「えーーっと、
 正直ボク若いんでわかりません。
 どうっすかジャベル」

解説ジャベル
「私もまだバリバリ若いが、
 一応教育してあげましょう」


マッスルタッグマッチとは!

1985年に発売された、
キン肉マンを題材にしたファミコンのゲームである。
対戦が盛り上がる系のプロレスゲームなのだが、
リング外からチラチラみてるミートくんが
パワーアップアイテムを投げ込み、
それを受け取っとほうが一方的に相手をボコれるので、
「相手と戦うよりもアイテムの奪い合いに必死」
になることが多かったのだ!!


マコト
「甘いなタケル!!
 その眼魂は俺のものだ!!」 ガシッ!!

タケル
ゲーッ!!
 横取りされちゃった!!!」

御成さん
「だから言うたではないか~~!!」


マコト
「(ちょっとゲームとは違うけど)
 これでゴーストチェンジだ!!
 …!?
 これはなんだ!!」


テリー・ザ・キッド魂!!/

「伝家の♪
  宝刀♪
 トゥー・ホールド!!♪」



マコト
「HAッッHAHAHA、
 ボーズ、
 大人をからかっちゃいけないよ。
 オヤジならともかく、
 キッドのほうで勝てるわきゃないだろ!!
 ケビンはないのか!!!」


解説ジャベル
「そういえば、聞いたことがある・・・」


偉大な二番手であった父テリーマンとは違い、
息子のテリー・ザ・キッドは、
なんか、
こう、
いまいちなのだ!!!!!

「主人公の相棒」ポジションも、
ロビンマスクの息子のケビンマスクにとられてしまうのだった・・・。


|0M0)<ちなみに僕は小さい頃からテリーマンが一番好きだったりします。



御成さん
「タケルどの~~!!
 これなら勝てますぞ~www」 ぽいっ

「オヤジはラーメン♪
 オレブロッケン!!♪」


タケル
「よっしゃww
 ブロッケンJrだwww
 くらえ毒ハメ攻撃~~~~~~~!!」

マコト
「ゲッ!!
 きたないぞ~~~!!!
 ぐあああああああ」


ゲームキャラの中でも、
遠くから毒ガス攻撃連打でハメ殺せるブロッケンJr
使用禁止キャラになりやすかったのだ!!


お父さん魂
「アニメ版でお父さんであるブロッケンマンが
 ラーメンにされて食われた話は
 言わないでさしあげろ・・・」




カノンちゃん
「お兄ちゃん、大丈夫??」

マコト
「屁の突っ張りは、
 いらんですよ!!(キリッ」


実況アラン
「おお・・・
 言葉の意味はわからんが、
 とにかくすごい自信だ!!」
名言


カノンちゃん
「人前でおならとか勘弁してよ(冷静」
アカリ
「ねぇ。」

マコト
「俺たち兄妹の必殺技を見せてやる!!
 そいやーーーーーーー!!」

投げ飛ばされる天空寺親子
「おわーーーーーーーーーーーーーー!!」



マコト
「一緒に飛ぶぞ!カノン!!」
カノンちゃん
「え?

 ぬわぁーーーーーーーーーーーーっ??」




このあと、兄妹の絆の重さを活かした必殺技が炸裂!!


実況アラン
「あーーーーーーーーーーーーっとぉおお!!

 タケル(とお父さん)を投げ飛ばした後、
 後を追うように空中に飛んだスペクター兄妹、
 なぜか、
 兄妹のほうが親子よりも先に落下していっているぞぉーーー!!」

マコト
「ははははは!!
 俺たちの方がタケル親子より重い!
 その重さを活かして、
 奴らより速く落下していき、
 タケルの首を俺の両足でガッチリホールド、
 その勢いで地面に激突し、
 その衝撃でタケルの首を絞め落とす!!
 これぞ我らの究極必殺技!
 フカミスペシャルだッッツ!!!」

バァーーーーン!!

カノン
「・・・え???














         ↓↓↓
     
        (父さん魂)
 ↓↓↓    (タケル)


(カノン)<!!?   ←先に落下している。
(マコト)



カノンちゃん
ちょっと待ってぇ!!!!
 これだと!
 タケルくんのお父さんより
 わたしのほうが重たいみたいじゃん!!!???」

タケル
「うん、
 そうとしか思えないね」
カノンちゃん
はぁ!?(怒)


マコト
いや!!
 違う!!
 違うんだ!!!
 俺が妹を思う心、
 その地球一個ぶんにも匹敵する重い想いが
 やつらより重いのだ~~!!」
カノン
「うわぁ・・・(‐д`‐ll)
 重いなぁ・・・(ウンザリ」


お父さん魂
「え~~~~~
 タケルのお父さんへの気持ちって、
 そんなに軽いんだぁ~~~~~・・・
(両こぶしを口元にあてて)
 お父さん、
 ショックぅ~~~~~~(顔を振る」
タケル
「そッッッ
 そんなことないよッッ!!??」

御成さん
「ほんとキモいっすね」
解説ジャベル
「キモい親子だ」


はい、一旦保存


しんのすけ
「なんかこう・・・
 映画の感動ブッチ壊しだな、この記事・・・」

「関係ないけど俺今日誕生日だったんだよ。
 祝えよ」
霧子さん
「ここまで育てた姉に感謝するのが先でしょ~~」



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|0M0)<「超MOVIE大戦ジェネシス」の話 その② ゴーストマンⅡ世と父さん魂

2016.01.07 09:32|仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト・・・・
 
父さん魂!!」


ズババンババンバン!!

<レッツゴー! 覚悟!


ズガガンガン
 
カイガーーン!!!

<BOOST EYECON!!


 GO!
  GO!!

FIGHT!!





遥か広がる
 魂の荒野へ

おまえは 今・・・

命 求め
 進みだしたばかり


その地平には
 数々のドラマと

嵐を呼ぶ
 敵の! ツノが!!

待ち受けているだろう!


傷ついて 斃(たお)れそうな
時には・・・

遠い日の記憶
 胸に
  抱きしめて!!!

SHOW YOU THE EYE!!

WOW!
 WOW!
  WOW!!


すべては!
 眩しい眼魂!!
 
おまえの
 まぶたの
その奥・・・

映っているのさ

愛さえ!
 友情さえ!!



奮い立てよ
 BOOOOOST!EYECON!!

その手に
 受け継いだ
  祈りに!

ゴーストマンⅡ世よ・・・・・・


瞳は GET YOU!!!!!!



ズババン!ババン!バァン!!

<DO THE EYECON!!


 ズガガン!眼!
  
カイガーーーーン!!!

<BOOST EYECON!!!


GO!!
 ゴー!!

ファイッッッッツ!!!!!



父さん(ゴーストマンⅠ世)
「というわけでだタケルよ。
 父の魂がこもったマスクだ。
 今日からずっとこれをかぶって過ごすのだ」

タケル(ゴーストマンⅡ世)
「というわけでって・・・

 額にって書いてあるんだけど・・・」


父さん
「ちなみに・・・

 ゴーストハンターの掟として、
 マスクを脱いで素顔を見られたら
 死刑だから」


タケル
「はぁ!!!???

 死刑って!!

 顔洗いたい時どうすんの!!!

 鼻がかゆい時どすんの!!!!!

 散髪はどうやってすんの!!!

 
伸びっぱなしなの!!???」


アラン
「あーーーーーっと、
 イナズマが走り、
 炎の戦士の魂たちを照らすリングで、
 再開を果たした親子がすでに
 激しいつかみ合いになっております!!!
 この因縁の前哨戦、
 どのような展開を迎えるのでしょうか!!

 さて、
 実況はこの私、アランと、
 解説はジャベルさんです。
 お願いします」

ジャベル
「は、はい・・・
 しかし、
 今日はあなたようしゃべりますな・・・」


アラン
「だっていつもよくわかんない状況でひとりっぼっちでポツンとつったってブツブツ言ってるだけなんだもん!!マコトは冷たいし!!こんなときくらいしゃべったっていいじゃんよ!!!」

ジャベル
「そうっすねーーー」

カノンちゃん(セコンド)
「どーでもいーーから早くはじめてよーー」

マコト(対戦相手)
「ふっ・・・
 始まる前からこれでは・・・
  甘い親子だ・・・」

アカリ
「これどうなるのかしら」
御成さん
「きっとタチバナさんも今から考えるんですぞ」


というわけで保存!

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