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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<ゴーストとジュウオウジャーの話① あで松さんとどうぶつの盛り 5/26 やっとこさ完成!!

2016.04.21 08:03|仮面ライダーゴースト
本郷さん
なに?
 ジュウオウジャーがノバショッカー基地内で
 使役されている???」

マコト
「ああ。

 リーダーの風切大和という男は

 大変なやり手で、
 飼育している動物たちをみんな
 ノバショッカーに引き渡して、
 彼らの賃金をすべて
 搾取しているという話だ」

   働け~~!! 働け~~!!
  \  逃がさへんで~~ww  /
働け~~!! 
    「ヒイィィ!!」   「助けてー!」    「つらいゾウ」

大和
「そうだったのか・・・。
 初めて知った・・・」
タケル
「あまりこの人たちの
 言うことを
 間に受けちゃダメだ」

カノンちゃん
「動物たちにもちゃんと
 賃金を出すなんて、
 ノバショッカーって
 とても動物思いないい組織なんだね!!」
タケル
「そーーだねーーーーーーーー」


解説しよう!!
仮面ライダーたちは、
ジャングルで食料に困り、
ゴリラを捕獲して肉を得ようとしたが、
逆にその優しいゴリラに
メシを恵んでもらったのだ。

ゴリラリーさん
「はっはっは。
 ミーにまかせておきなさい」

マコト
「ほう、
 これがゾウの肉か。。。」
カノン
「意外と柔らかくておいしいなー」

大和
「なぜそう決め付ける」



マコト
「やっぱり象の肉は固くてまずいのか??」

大和
「そっちじゃない
 ていうか、それビーフ100%だから」


タケル
「そうそう。
 さっき、急に暴れ牛が襲ってきてね。
 本郷さんが
『さあ牛だ!!』
 と一言つぶやき、
 正拳突き一発で倒してくれたんだよ」
さあ牛だ!<うもー。

大和
「この画像は関係ないだろ↑
 普通の牛だったぞ」

ゴリラリー
「それをミーが綺麗にさばいて、
 焼肉にしたというわけさ」
御成さん
「これはありがたい。
 人生、苦あれば楽もありますなあ」


↑これの4分20秒くらい



「空手道」

・・・「他にないものを作る」
とスタッフが大真面目に開発した結果、
変ゲー、奇ゲーばかり世に出して、
みんなの心に何かを残し、

そして倒産した。

データイースト社製の格闘ゲームである。


ゲーム内容については、このサイトがわかりやすいので勝手にリンク。
http://nyamuko.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-f591.html


3ヶ月後(1984年9月)くらいに、
「プレイヤー同士が対戦できる」
という要素を加えた
「対戦空手道 美少女青春編」
が発売され、
これが今の格闘ゲームの嚆矢となる。

タケル「美少女とか青春とかなんなんスか」
|;;0M0)<そっちには期待するな!!


・・・後に、
ストリートファイターⅡ
の大ヒット後に、
それを真似したようなゲームが雨後のタケノコの如く
世に乱立したとき、
「こんな真似ばかりされたら商売あがったりだ。
(よし、他メーカーへの牽制のために、
 訴えてもネタで済みそうなデータイーストを訴えよう)」←ここは想像

と、
データイースト社製の格闘ゲーム
「ファイターズヒストリー」
が訴えられたんだが・・・


「人んちのゲーム
 パクってんじゃねぇーーーぞゴルァアアアアア!!
 対戦格闘といばカプコンだろうがぁああ!!!」
「ふっざけんな!!!
 格闘ゲームの元祖は
 うちの対戦空手道やろうがオーーールァアアアアアアアアアアアアア!!!!
 スト2より7年も先やぞォオオッォォオ!!
 パクったんそっちや!!!
 出直してこい!
 ボケがぁ!!!」



「だったらレバー2本で操作しろよ!!
(空手道は、左手右手でそれぞれレバーを使って操作し、ボタンはない)
 弱中強の6ボタン使うのは
 うちのパクりじゃ!!!」

SNK「ホッ。うちのネオジオは4ボタンでたすかった」


・・・
というようなやり取りを1年続け、
いやいや和解したという。


|0M0)はい、ここまで後の展開のための伏線ね。
タケル「↑これがどう後につながるんスか・・・」


※ ちなみに上の動画は、4ボタンのネオジオで発売された続編である。
  初代のファイターズヒストリーは、
  わりとマジで効果音とかストⅡとそっくりで、
  開発者が移籍したのがきっかけとかなんとか、
  訴訟に至った経緯も色々複雑みたいですな…。


一方、
タケルたち御一行は倒した牛で
野外焼肉大会の真っ最中だった!!

ゴリラリーさん「ロースロース」
本郷さん「ヒレヒレ」
カノンちゃん「カルビカルビ」
マコト「おいタケル!!
    タンはひっくり返すな!!片方だけ焼くんだ!!」
タケル「なんだっていいだろ兄ちゃん!!」
シブヤ「ビールビール」
ナリタ「焼酎焼酎」
アカリ「もう単位なんかどうでもいいわ!!ビールもってこーい」
御成さん「アカリくん、未成年でしょうが!!」
仙人さん「HAHAHAHA,
      日本人ヤッパリ肉の食い方わかってないデース。
      内蔵が一番うまいのデース」
ユルセン「ホルモンホルモン」


大和
「なんでジャングルに全員集合してるんですかねぇ・・・(モグモグ」
タケル
「実のところ電車で二十分くらいでたどりつくジャングルだからねぇ」
マコト
「なんだかんだいいながらお前ショートリブにかじりついてるじゃないか」
大和
「骨の周りが一番うまいんだよ!!」
シブヤ
「ああ・・・
 とうとう全部骨になってしまった」
ナリタ
「あー食った食った。
 この大腿骨は武器になりそうだからとっとこう(伏線」
御成さん
「さあ、
 みんなで穴を掘って埋めて拝むのですぞ」
本郷さん
「これぞ命の連鎖。合掌。
 
 ・・・
 さあ、後はコーヒーでもたてようか」
タケル
「そ、
 その茶杓と茶筅はなんなんです??」

大和
「・・・
 おいタケル、
 この人らに付き合ってたら、
 たぶん1年たってもショッカー基地にたどりつかないぞ。
 次の戦隊に変わっててもおかしくない
 ていうかタチバナさんが信用ならない」
タケル
「ドライブのときも鎧武のときも
 いろいろ投げっぱなしにしてるしねえ」
マコト
「カノンをシブナリに任せて、
 俺たちは先に進もう」
3人
「そうしようそうしよう」


どたどた・・・


アカリ
「う・・・うえええええええええ」
御成さん
「アカリくん!?
 あれだけ言ったのに酔っ払ってるのですか??」
カノンちゃん
「おかしいなあ・・・
 アカリお姉さん、ずっとコーラ飲んでたのに・・・」


↓こっから久々に追記

仙人さん
「あ、それはね!
 放送コードというやつなんだよ!
 一応未成年のアカリくんが
 お酒で酔っ払らうシーンがあったら良識あるオバ・・・
 …お母さんたちから炎のような抗議が殺到して大炎上しちゃうからね!!
 だから、
 ジュースとかカフェインを摂取して酔っ払っちゃっったあ~~~~
 みたいな展開はアニメとかでお約束なんだね!」

  \ぴょんぴょんですぞ~~!/
実際カフェインで酔う人はいるそうな


シブヤ
「19にもなって、
 飲まないやつなんているんですかね(ニッコリ」
ナリタ
「ひだまりスケッチ(初期の原作)ですら、
 高校生の飲酒シーンがあったというのに・・・」
仙人さん
「だーかーらー、
 アニメではそこらへんバッサリと
 カットされたんじゃないか~~
 僕を疑うのか!??」
悠木碧ユルセン
「アニヲタに発言権はねぇぞぉ~~~~」
仙人さん
「じゃあお前は一言もしゃべらず黙ってろks」

カノンちゃん
「わたしそういうの気持ち悪いんですよね・・・」

誰もがみんな知っているシーン


アカリ(泥酔)
「ぐぅえええええええええええええええええ・・・
 誰かが私のコーラの中に、
 焼酎ぶちこんでくれてた可能性が・・・」

  ↓
ナリタ「誰だよ!!?」 ←
     ↑


シブヤ「誰でもいいよ(無関心」


御成さん
「だからって、
 グイグイ飲んでた言い訳になりませんぞ!!
 …仕方ない、
 川のほうで吐かせて・・・よっこいしょ」 ※ 肩に担ぐ
アカリ
おぶっ!??
 ・・・
 揺らしちゃダメ・・・」


シブヤ
ハァッ!?
 御成さんが、
 酔ったアカリさんをお持ち帰りしようとしているぞ!?」
ユルセン
「はぅ~~~~
 お持ち帰りぃぃい~~~~♪」
ナリタ
「なにィ!
 なんて坊主だ!!
 総本山に言いつけてやる!!(ビシィ」

御成さん
「だーまらっしゃいっっ!!」

アカリ
ぷっっ・・・!!」


※ 先に言います。お食事中の方ごめんなさい。




アカリ
「う


 こ゛
 え゛
 え゛
 え゛
 え゛
 え゛
  え゛
   え゛
    え゛え゛え゛゛゛゛」

御成さん
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!???」


一同
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!???」

カノンちゃん
「気持ち悪いんですよね・・・」



✩一時間後✩

タケル
「おっかしいなあ。
 とっくにショッカー基地についてるはずなんだけどぉ」
大和
「誰だよ!!!
 こっちが近道だって言ったのは!」
お兄ちゃん
「本能覚醒した俺のカンにまかせろ!
 とか豪語していたよな・・・」


とてとて
   とてとてとてとて
           とてとてとてとて  ※ ←足音
カノンちゃん
「タケルく~~~~~~ん
 おかえりぃ~~~~
 あ、あとお兄ちゃんと飼い主の人」


タケル
「ゲッ!
 ついてきちゃったよ!!?
 ちゃんと見張ってろよシブナリ!!
 人質要員めぇ!!」
大和
「飼い主・・・」


マコトお兄ちゃん
ヒドイ!!
 愛するお兄ちゃんよりタケルを先に呼ぶなんて!!
 ぜってえ許せない!!!(ボカッ」

殴られて倒れるタケル
「おぶっ!?」


カノンちゃん
(めんどくさい・・・
 テレビではお兄ちゃんを先に呼ぶようにしよう・・・)

カノンちゃん
「じゃなくて、
 わたしたちあれから一歩も進んでないから。
 タケルくんがこっちに戻ってきただけだから~~~」

御成さん(ふんどし一丁)
「そうですぞ!!!
 我ら今は進める状況ではありませぬ!!」
アカリ
「う・・・うぇぇ」

タケル
ほぁぁあ!?
 ほぼ全裸の御成が酔ったアカリを肩に担いでいる!?
 なにをしていたんだ!!!」

マコト
「なんて坊主だ!!総本山に(ry」

大和
「ジャングルでそんな格好だと、
 虫にさされまくるぞ(冷静」


御成さん
「いい加減にしないと拙僧グレますぞ(涙目」
シブヤ
「またロッカーになるんですねwww」

↓昔いろいろあったらしいですぞ。
昔いろいろあったですぞ。


ナリタ
「誰のせいか知らないが、
 アカリが酔っ払って御成の袈裟に
 【自主規制】
 したせいで、
 いま川で袈裟を洗濯してたんだよ」

タケル
「洗濯??
 ナリタが???」

ナリタ
「いや、
 俺は御成のゲ【自主規制】まみれの袈裟を
 見もせずに崖下にレッドフォール投げ捨てようとしたが、
 御成が必死で止めて・・・」
御成さん
「当たり前です!!
 高いんですぞアレ!!」

※ レッドフォール…罪もない相手を高所から投げ落とす、非道な行為のこと。


シブヤ
「それで、
 僕に袈裟が投げ渡されたんだけど、
 だいぶ悩んだ末、
 僕もレッドフォールしようとして・・・」
ナリタ
「うそつけ5秒も悩まなかったろ」
御成さん
「お前まで・・・(涙がこぼれる」

ナリタ
「一応カノンちゃんに見せて、
『これ・・・
 洗ってくれる??』

 って言ったら、


 一瞬、
 いままで見たこともないような
 悪鬼のように恐ろしいイヤアアアアアアアアアアアアアア~~~~な顔になって・・・」
怒ってないらしいニャ


仙人さん
「コワイ・・・コワイヨ・・・」
ユルセン
「((((;゚Д))))」


ナリタ
「・・・

 その後すぐ笑顔になって、
笑顔は大事

 川に持って行って、
 それはそれは丁寧に綺麗に洗濯してくれたよ」

カノンちゃん
「うん。
 今干してるよ(ニッコリ」

タケル
「天使か」



大和
「お…
 俺は今生まれて初めて
 天使を見ているのかもしれん・・・」

マコト
「うちのかわいいカノンが天使だって知っていましたか??

 → ①知ってた  <ポチッ
   ②今知った」


タケル
「→ ②今知った」 <ポチッ

マコト
「今頃になって知ったなんて!!!
 だからお前は甘いんだ!!(ごすっ」

ぶたれて吹っ飛ぶタケル
「なんだか今日はよく殴られる日だなぁ~~~~~~~~~~~・・・・・」


カノンちゃん
「ついでにアランさまも干しておいたよ」

綺麗になりました。


タケル
「こいついつ来たの」

カノンちゃん
「だいぶ薄汚れてたから洗うの大変だったよ~~」

タケル
「いや
 だから
 いつ来たのって聞いてんだよ!?」


カノンちゃん
「あのね、
 さっき川で御成さんの【自主規制】にまみれた袈裟を洗っていたら、
 川上のほうから、
 おお~~~~~~~~~~~~~~~きなタコヤキ
 どんぶらこ、
 どんぶらこ、
 と・・・・」



時間ないからまた保存。
今回はもうすぐ終わるので


タケル
「で???
 流れてきて???」

カノンちゃん
「わたし思ったの。
 これは天国のフミばあからの、
 食糧難にあえぐわたしたちへの
 贈り物だって・・・」

マコト
「( ;∀;) イイハナシダナー」


カノンちゃん
「・・・

 でも、
 タコヤキのソースで服が汚れたら
 御成さんの二の舞だから
 スルーしたの」

大和
「ヒドイ」

カノンちゃん
「そしたらどうせ裸だからと、
 御成さんが川に飛び込んで、
 タコヤキに抱きついて・・・」

アカリ
「・・・その時点でもう食いたくないわね・・・ゲフッ」

ナリタ
「いやむしろ、
 水につかってどんぶらこっこと流れてきた時点で」


カノンちゃん
「本郷さんが、
『ライダーフィッシング!!
 
どっせーーーい!!!』
 と叫んで、
 御成さんと一緒に釣竿で釣り上げて・・・」

本郷さん
「俺に、
 釣られてみるぅ??(ウィンク」


本郷猛仕様、
『ライダーロッド 立花藤兵衛リール付属』
全国釣具店で発売中!!

マコト
「嘘かくなwwww↑」


カノンちゃん
「さらに、
 通りすがりのバットオノを持った、
 学生服の前原さんという人が、
 斬ってイーヨと
 オノで切ってくれて・・・」

        \オノくらい持ってないと不安で・・・/
本当だッ



タケル
「どーーーせ、
 アランが入ってたってオチだろ」



カノンちゃん
「・・・
 いや、ジャベルさんでした」


\かわいいアランさまだと思った??/
残念ジャベルさん

/ 残念!!         \
  ジャベルさんでした!!!





タケル
「・・・」

カノンちゃん
「かわいそうに、
 ジャベルさんの頭にオノがつきささって」

タケル
「で???」


御成さん
「とりあえず、
 ホッチキスでとめて、
 シールでふさいで、
 おにぎりを食べてもらったら、
 ニコニコ笑顔になったので大丈夫ですぞww」
おにぎりは美味いんだな


タケル
「幸せな人だ・・・」


アカリ
「ゲフッ・・・・
 それでさあ・・・・」 ※タケルにからむ

タケル
「うわっっ・・・酒くさ・・・」

アカリ
「彼の話によると、
 アラン一家がお家騒動になって、
 戦闘教官のタカイワさん・・・
 あ、ちがった
 ジャイロさんに襲われて、
 命からがら脱出ポッドにのって、
 アランとジャベルふたりは脱出、
 お父さんは囚われの身になり、
 お姉さんは行方不明らしいの」

マコト
「脱出ポッドって、
 タコヤキかよ・・・」

アラン
「そうだ、
 見事な偽装だろう。
 まさかタコヤキに我らが入っているなどとは
 誰も思うまい。
 実に自然な脱出だ(´・×・`)」

マコト
「干されながら言うなwwwww」

カノン
「いやーーー、
 でかいタコヤキだから
 すごい遠くからでも目立って目立って、
 付近の動物が並んで見物してたよ」

アラン
「まあとにかく。
 姉上と合流し、
 父上を救出しなければならない(`・×・´)キリッ」

タケル
「干されながらカッコつけるなwww」

ジャベル
「ふっ・・・
 お互いみじめですな・・・」
アラン
「ジャベルに言われたくない」


カノン
「でも
 タコヤキポッドの中で
 男ふたりで詰め込まれた状態に耐え切れなくなったらしくて、
 アランさまだけ途中で出ちゃって、
 泳いだことがなかったから
 見事に川で溺れて、
 水面から両足だけ出した状態
 後から流れてきたの」

タケル
「犬○家の一族!?」


アカリ
「無様ね」

御成さん
「いっそ、
 二人でタコヤキを出て、
 シンクロしながら流れてきたら面白かったのでは・・・www」
左がアランさま、右がジャベルさん
     ↑アラン ↑ジャベル

タケル
「そんなん俺が見たくないからやめてwwww」

カノンちゃん
「え~??
 かなり見てみたいんだけどww」

大和
「もっと目立たない脱出方法はないんですかねぇ・・・・・・」




アカリ
「・・・まぁとにかく
 カノンちゃんばかり世話かけてないで、
 タケルもドライヤーでアランを乾かしなさいよ~~~」

タケル
「誰のせいで洗濯してるんでしょうかねえ・・・」


ぶお~~~~~~~~~~・・・・


タケル
「この髪なかなか乾かない・・・
 特にこの焼きそばのような髪がかなりwww」
ソースの香りが

アラン
「人の髪をヤキソバ呼ばわりするとは
 いい度胸じゃないか(`・×・´#)」


タケル
「だって、
 濃厚なソースの残り香が・・・

 ハッ!???」


…そのとき、
 タケルはアランの過去の記憶を
   読み取ってしまった!!!



タケル
「こ・・・

 これが・・・
 アランの・・・
 そしてアデルの過去・・・」

アラン
「!!??
 …
 よせ!見てはいけない!!」


タケル
「な、なんて・・・
 
 兄弟でそんな・・・
 むごい・・・
 
 大切な家族同士で・・・

 どうして・・・

 どうしてこんなひどいことができるんだ!!?」
理不尽への熱い怒り


マコト
「どういうことだタケル??
 俺も知らないアランの家の過去があるというのか!?」


アラン
「ああ・・・
 知られたくはなかった。

 こんなおぞましい姿…、
 
 表面をつくろっていても、
 これが我が家の、
 眼魔の世界の醜い真実なのだ・・・(´-×-`)」


カノンちゃん
「な、
 なんかとても深刻そうな
 話みたいなんだけど(オロオロ」

アカリ
「・・・・・・・
 いや、
 このブログのパターンから言って、
 すんごい
 くだらないオチに決まってるわ」

御成さん
「(だまってうなずく)」


タケル
「アデルは今どこに??」

アラン
「この先にあるNOVAショッカーの基地で、
 やつらの悪事に加担しているそうだ。
 場所は私が知っている( •̀ ו́ )」


アカリ
「本郷さんと仙人さんのシルバーコンビは、
 思うところあるらしくて
 先に基地に向かったわよ。
 地獄なんとかというおじいちゃんと連絡がとれたって・・・」
ユルセン
「もはや敬老会だな~~~~www
 オレ様は若いので遠慮させてもらったぜ」


マコト
「よし、
 俺たちも遅れをとるわけにはいかない!!
 とっとと
 敵の本拠地へ・・・」



ウルガ
「その必要はない」

バッファル
「ないぞー」
イーグラ
「ないわね」

ノバショッカー3幹部


タケル
「なんだこいつら!!??」

マコト
「えーと・・・

 たしか・・・記憶によると・・・

 ウル○ルンだっけ??」
すごい人気だったよね

ウルガ
ウルッフッフッフ・・・wwwww

 いや違う違う・・・

 はじめまして、
 株式会社ノバショッカーの代表、
 ウルガと申します」

※ 名刺を出す

タケル
「こ、
 これはご丁寧に・・・
 名刺にウルガって大きく書いてある・・・

 あ、これどうぞ」

※ こっちも名刺を出す。

アカリ
「あ、わたくしも」
御成さん
「拙僧もですぞ」
名刺はちゃんとコンプリートしたZE



マコト
「名刺作ってよかったな。
 役にたったな」


バッファル
「だいたいね、
 ウルガのモチーフのハイエナは、
 どっちかっていうとネコ科に近いんだよね。
 近いだけで別らしいんだけど・・・」
イーグラ
「そーねー。
 こんど天高の生徒にも教えておきましょう。
 ついでに伊賀崎家の連中にも」


ウルガ
「まーそんなことより、
 さっきから、
 我が施設の近くで、
 不審な連中が大バーベキュー大会やってるとか、
 不審な巨大タコヤキが
 川を下ってきていたとか、
 妙な報告が多くて、
 こうして確認に来たのですよ。
 あなた方ですか??
 警察よびますよ?????」

タケル
「あ、警察なら先輩にいるんでwww」
マコト
「いや知り合いでも、
 状況的に普通に
 こっちが逮捕されそうだぞ・・・」


御成さん
「タケルどの!!
 こういう時のために、
 ショッカー偽装マスクを用意してきたのでしょう」

タケル
「あ、
 そうだった。
 あれで僕もショッカーの仲間入り!!・・・」

  \イーッ!!wwww/
イーッ!!!!!


タケル
「あ、
 あれれ???

 マスクがないよ??
 リュックに入れてたはず・・・」

カノンちゃん
イーッ!!(。・д・)ノ ビシィ

 ・・・
 わーいこれ面白ーいwww」

タケル
「あ!???

 人のマスクかってにかぶってんじゃないよ!!
 かえせ!!!ヽ(`Д´)ノ」

アラン
「ええい、
 もめてる場合じゃない!!
 なんでもいいから変装だ!!!」


ごそごそ・・・



マコト
「我々は、
 来年の新戦隊、
 不審者戦隊キケンジャーだ!!!」
不審者戦隊キケンジャー


タケル
「そうだ!!
 キケンだ!!」
アラン
「不審だぞー(「`×´)「 がおー」


ユルセン
「あながち間違ってないから困るな~~~」

大和
「そして僕は彼らとはなんの関係もない
 ただの愛玩動物飼養管理士です・・・」
タケル
「ちょっとまってwww
 おまえも不審者の一人だろうwww」
アラン
「どっちの家も同じくらい雰囲気がヤバい」


マコト
うるさい!!
 
 ・・・
 われら一同、
 悪の組織の現日本代表である
 ノバショッカーに助太刀いたす!!!!」


ウルガ
「ほう、
 なかなかの不審者・・・

 では我らが基地に来ていただこうか!!」

バッファル
「帰ってもらったほうが・・・」
イーグラ
「ねぇ」



こうして、
なし崩し的にノバショッカー基地にたどりついたのだった!!


つづく!!!
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テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダー 仮面ライダーゴースト 動物戦隊ジュウオウジャー 仮面ライダー1号

|0M0)<「仮面ライダー1号」見てきました。その① (ネタバレもあり)

2016.04.07 08:02|特撮映画感想
2016年4月3日。

公開から一週間遅れで
仮面ライダー1号
を見終えた僕に残ったのは、

仮面ライダー1号、本郷猛、すなわち藤岡弘、
のまっすぐな想いと嘘偽りのない姿。

そして、
その想いと近くで繋がることのできた、
天空寺タケルのまっすぐな瞳。

その姿にどこか癒され、救われた僕の心。

正直な感想は、
「なんかこう・・・

 スゴいものを見てしまった・・・(;;0M0)」

お客さんはほぼ親子連れ。
トイレに行きたいと騒ぐ子は居ましたが、
ほとんどの子供は立つこともせず、
じっと画面を見つめながら、

(なんか
 こう・・・

 すごいおじさんだ・・・)

という面持ちでいました。

|lll0M0)<ほんとはおじいさんだけどなっ!!!


あの子達は、
今はこの作品の伝えたかったことを、
しっかり咀嚼することはできなかったかもしれません。
でも、
この中の何人かは、
成長してこの映画を振り返り、
心で理解するでしょう。
45年間戦い続けた、70歳の仮面ライダー
子供たちに伝えたかったことを・・・

今は感じるだけでいいはず。
本当に伝わるのは、
これから人生を戦いながら生きてから。
その時に彼の姿が心に残っていたなら、
「繋がった」
ということになるのかも。

今この時に、
真に繋がることができたのは、
「生命と死」
に日常的に直面しつつ、
彼の間近で考え戦い、
最後に彼の出した宿題の答えを出すことのできた
タケルただひとりでしょう。

僕らライダーファンですら、
ただ見つめ、感じるだけです。


この映画は、
世界中のどんな名監督、名俳優が
束になってかかっても作ることのかなわない、
藤岡弘、とゴーストの仲間たちあってこその、
この世で唯一無二
決して砕けないダイヤモンドの結晶のような
作品となったと思います!


|0H0)あー、ダイヤモンドの硬さはモース硬度って言って、ハンマーで叩けば…
|lll`0M0)こまけぇこたぁいいんだよ!!!


|0M0)しかしまぁ…タケル・・・

こいつぁ、経験も短いのに、
主役だけでなく、脇役も立派にこなせるんだなあ・・・
やるじゃん・・・


|;0H0)なんスか、その馴れ馴れしい上から目線は!
|lll0M0)僕も歳をとって説教臭くなったってことか??


まあ正直な話、
藤岡弘、さんそのものだけを
画面に映し続けても、
ほとんどの人にはあまりにも濃厚すぎるので、

彼の中の思想、テーマをしっかり包み込んで提供するためには、
仮面ライダーゴーストという作品と登場人物が
必要不可欠であり、

むしろ
なかったら
この企画でてねえよ!!!

…というのは
わかる人にはみんなわかる事でしょう。

ゴーストだけでなく、
旧ショッカーも、ノバ(新しい)ショッカーも、

もちろん悪の老人代表・地獄大使も、

ある意味すごいインパクトを残した立花藤兵衛の孫・麻由さんも、

敵も味方もライダーも怪人も一般人も一人の無駄もない、
キャラクター構成がまずすごいわww




|0M0)<ほんとさ、

特撮ものではけっこうな尺があるのに、
めっちゃテンポよくて、
シーンひとつひとつが濃厚でアクが強くて印象に残って、
アクションもいろいろ趣向を凝らしつつも短くまとめて、
映画らしい美しいシーンも多くて、
もっともっと尺があってよかったんじゃないの??
もう10分あったら、
「映画」としてもっと凄いものに高まったかも。
DC版は出ないだろうけど・・・
って思ったね、
けっこう無理なブツ切り的な編集も感じられたし。

|0H0)でも子供はこの時間が限界でしたねwwおトイレとかねwwww



とにかく。
最初にも書いたけど、

この映画には、
70歳の藤岡弘、さん
嘘偽りのない姿
が余すところなく描かれています。

「そんな、お年寄りが、
 街中でみんなのまえで、
 そんなみっともない・・・」

と思えるような描写も、
ひとかけらの衒(てら)いもなく、
なにもかも100%全力です!!!


ありのままの姿ッ!!

それがッッ!!

70歳の説得力ッッッ!!!!!



…あの例のネオ1号、
発表されたとき、
誰もが思ったでしょう・・・


「太ッッッッッッツツ!!!!」

「やばい!!!!」
怖い先輩のシゴキから逃げる二人


変身解除したら、
ありのままの本郷猛が出てきて、

「中身が、あったあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


うわああああああああああああ!!wwwwww



|;;0M0)<ええい!とても短くまとめられん次に続く

|0H0)<作品をおちょくっても馬鹿にする意図は一切ありません。

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダー 仮面ライダーゴースト 仮面ライダー1号

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