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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第11話 マコモンGO!

2016.08.28 08:15|仮面ライダーゴースト
ゴースト夏映画がえらい出来が良くて絶好調ヒットしている記念、
そして仮面ライダーゴースト撮影オールアップ記念、
でちょっとしたネタをやります。


タケル
ん??
 マコトお兄ちゃんの写真が
 新聞の一面に載っているよ」

マコト
「ほう、
 どんな記事だ?」
カノンちゃん
「きっと、
 みんなの平和のために戦っている
 お兄ちゃんが評判になっているのよ!
 ステキ!!」


【悲報】街中に同じ顔の青年が大量に現れ、
 恥ずかしい行為を繰り返す。

爽やかに微笑む深海マコト氏

・スーパーのレジで一斉に割り込み行為!!
・警察署の前を全裸で駆け抜ける怪しい兄弟たち!
・子供が買った銀○゛このタコヤキを横からつまんで食べられる被害続出!
・付近の住民によれば彼らの名は深海マコト(無職)
・識者「親の顔がみたい」


マコト
「に、
 にせものーーー!?」
にせものー!


カノン
「お兄ちゃん・・・」


マコト
「カノン!??
 見るな・・・
 そんな目で俺を見るな!!!?」

アラン
「親の顔がみたいなら
 今すぐ映画館に行けばいいんじゃないかな(ボソボソ」


ニセマコト
「はっはっはっはっはっはっ!
 あーはっはっはっはっはっはっはっは!!!」


ガンマイザー1
「うわあ!!
 この青年、
 電車でシルバーシートを独占していやがる!」
ガンマイザー2
「長い脚を広げて、
 誰も座れないようにしているぞ!!」
イゴール
「こいつは仮面ライダースペクターこと
 深海マコトじゃないかぁ~~~~!!?」

仙人さん
「そんな、
 僕みたいな老人をいじめるなんてひどい!
 座りたいよおぉ~~~~~~(つд⊂)エーン」
ユルセンさま
「黙って立ってやがれwww」


ニセマコト
「どけぇ!!!
 俺が先だあああああああ」

幼女
「きゃああああああああ!?」

ガンマイザー1
「げぇーーーーーーー!!!!?
 この男、
 幼女を押しのけてア○カツをプレイしてやがるぞ!」

イゴール
「やっぱり仮面ライダースペクターこと
 深海マコトじゃないかぁ~~!!」
ガンマイザー2
「お嬢ちゃん!
 はやくお母さんたちに教えてあげて!!」


シブヤ
「・・・

 他にも、
 プリキュアの映画で、
『俺の生き様見せてやる!』
 と叫んで劇場最前列で
 モフルンライトを
 振り回していたらしいです」

アカリ
「バッチリミロー」
ナリタ
「背が高いから目立つ目立つ」

御成さん
「子供たちが
『えーんお兄ちゃんが邪魔で
 映画が見えないようーーー』
 と泣いてしまい、
 結局映画館の外につまみ出されたそうです。
 全裸で」

イゴール
「まさか我らもつまみ出されようとは・・・」
映画館の職員
「二度とくんな」
怒る幼女



カノン
「お兄ちゃん・・・・(;一_一)」

マコト
「違う!!!
 ニセモノだ!!!!」

アラン
「マコト・・・
 私はお前のことを信じている」
マコト
「アラン・・・(ジーン」

アラン
「だから一緒に警察に行って
 罪を償おう」
マコト
「ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

タケル
「心の叫びが聞こえるwww」



アデル(もちろん全裸)
「ふははははっははは!!
 ざまあミソ!!
完全勝利したアデルくんUC


 自分が増えたらあんだけうっとおしいから、
 マコトが増えたら、
 あっちは、
 ものすごく
 困るだろうなあ、と・・・」
アリアさま
「目に浮かぶようです」

アデル
「まことのかずは
 そりゃやっぱり
 ぜったい
 がっちり
 おおいほうがイイ!」
アリアさま
「具体的には??」
アデル
「そりゃはっきり
 きっかり
 たっぷり
 (本人含めて)ひゃくごじゅうイチ! 」



ジャイロ
「増やしすぎィ!!?」



アカリ
「ここは私の発明で
 ニセマコトを探し出すわ!
 その名も
『マコモンGO』!」

御成さん
「マコモンGETですぞwww」

マコト
「それもうブームさってない?」

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テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

|0M0)<ジュウオウジャー&真田家、ドキドキサーカスパニック! その①

2016.08.19 23:55|ジュウオウジャー
左でライオンっぽいポーズをとる真田信幸お兄ちゃん
「子供や動物を人質に取るとは、
 なんと卑怯極まりない!!」

右でサメっぽいポーズをとる真田信繁
「真田家が助太刀いたす!!」

中央で荒ぶる鷲のポーズをとる真田昌幸パッパ
「サーカスが、
 
なんぼのもんじゃーーーい!!!!」


大和
「真理夫おじさんとタケルが、
 安土桃山時代から、
 英雄たちを援軍に連れてきてくれたぞ!!」

操くん
「うわあ、本物だ!!!」

レオ
「頼れるじゃねえか!!」

セラ&アム
「・・・。」


この記事は、
http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-314.html
の続きです。


真田昌幸パパ
ゴキッ!!)
 お、おおうぅぅぅ・・・_| ̄|○」

真田信幸お兄ちゃん
「父上~~~!
 そのお年でそのポーズは
 あまりに無茶でござる!」

真田信繁
「そうです、
 ご自愛なされませ!」


加藤清正
「こいつら、
 こんな時代でなにやってんだ」
石田三成
「お前もだ!!」
大和
「あんたもだよ」


セラ
「この野蛮でうっとおしい髭野郎と、
 無愛想でともだちいなさそうな根暗
 いったい誰なの??」
レオ
「もももっとオブラートに包んでだな・・・」


加藤清正
「はははは、
 この無愛想野郎はな、
 なんかえらい美人の嫁さんをもらったもんだから、
 日本全国を敵に回していられなくなったんで、
 真田家と一緒についてきたんだよ」

石田三成
「それは中の人の話だ!!!」


人質になってるタスク
「よくあんな神経質そうな人を
 嫁にもらうね。
 僕だと三日も耐えられそうにない」

レオ
「お前が言うな」
アム
「同族嫌悪かにゃぁあ~~???」

大和
「いや・・・
 おまえら・・・
 実在の人をいろいろ言うのは
 よくないからそのへんでやめてくれ・・・」


真田昌幸パパ
「ふははは。
 真田家一同、
 ジュウオウジャーにお味方いたす。
 大船に乗ったつもりでいてくだされ」

大和
「ええ!
 お願いします!!!
 おれたち、
 ともだちですね!!」

真理夫おじさんじゃなくて出浦昌相さん
「ああ、もちろんだとも・・・」



真田昌幸パパ
「クククク・・・

 どうぶつとおともだちになったと
 嘘をつく。

 どうぶつたちが安心したところを、
 一気に乗り込んで、

 ジュウオウキューブを奪う・・・

 めでたし、めでたし」
昌幸おじいちゃんの英才教育


出浦昌相さん
「うむ、
 打倒家康のためには、
 ジュウオウキングの力が
 必要不可欠だ・・・
 どんな手を使っても・・・」


セラ
「なんかブツブツ言ってるわよ・・・」
大和
「ははは、
 大丈夫大丈夫」
操くん
「ともだちを疑うなんて、
 ありえないよ!」


真田信繁
「では大和どの、
 あの鎖に繋がれているゾウさんは、
 どうして捕まってしまったのですか??」

ドミドル
「それはこっちが説明してあげよう」


✩かわいそうなゾウさん捕獲大作戦✩

タスク
「僕はあの時、
 あまりに暑いので、
 鼻で水をすすってから、
 付近の地面にまいていたんだ」

セラ
「近所から、
 家の前が水浸しになった、
 って苦情が殺到してたけど、
 あんたのせいだったのね!!」

タスク
「だいぶ涼しく快適になったので、
 そこで立ったまま昼寝していたんだが・・・」

アム
「器用だねー」

ドミドル
「そこで、
 ゾウさんの足元に向かって、
 無数の新幹線(模型)を走らせて、
 内蔵した爆弾を爆破したのさ」

タスク
「気持ちよく寝てたところだったから、
 びっくりして
 その場にひっくり返っちゃったんだ。
 しかも、
 その時にぶつかった塀が崩れてきて、
 押しつぶされて
 起き上がれなくなってしまった」

ドミドル
「そして!!
 経鼻栄養のチューブをゾウさんの
 鼻の奥へと差し込んだ!」

アム
「鼻が長いから大変だったろうねぇ」
大和
「同情せんでいいwww」


ドミドル
「チューブがゾウさんの胃まで
 到達したところを、
 この日のために全国で精製していた
 秘密の薬品、
『ゾウサンコオラセール』
 を思いっきり流し込んだんだ!!」

レオ
ぞうさんこおらせーる!??
 どんなクスリなんだよ!」
セラ
「あんた以外はわかってるから」


<そーれ♪www
 イッキ!イッキ!イッキ!イッキ!!


どぼどぼどぼどぼどぼどぼ・・・


  ふんごぉぉぉぉぉおおぉぉぉお!??>



操くん
「ひどい!
 アルハラは犯罪だよ!」
大和
「アルコールではないけどまあひどいのはたしかだwww」
真田信繁
「どうぶつをいじめるなんて許せませんな!www」
真田信幸お兄ちゃん
「笑っちゃダメだろwww」


タスク
「僕も必死で瓦礫を押しのけて、
 やっと立ち上がったけど、
 時すでに時間切れ、
 僕は立ったまま凍りついてしまった・・・」

ドミドル
「ちょっと重かったけど、
 担いでアジトまで運んでいって、
 コタツの中に突っ込んで
 解凍したんだ!!」


アム
「そんな・・・
 この真夏にコタツだなんてぇ!!!」
大和
「ツッコミどころはそこじゃないwww」

セラ
「それにしても、
 最近どっかで見たような
 作戦ねえ・・・???」
レオ
「よ、よせ、
 これ以上しゃべらないほうが
 いい予感がするぞ・・・」


吊るされたタスク
「・・・
 そして今にいたる、
 というわけさ・・・」

ドミドル
「ははは!!
 返して欲しくば勝負だ!!!」


加藤清正
「まったく汚い野郎だ!!
 ここは俺たちも
 ゾウ救出に協力しようぜ!!」

石田三成
「・・・
 お前たちだけでやってくれ・・・
 私は仕事があるから・・・」

加藤清正
「なーんーーだーーよーーーー!!
 お前には情ってもんが
 ねぇのかよ!!
 みっちゃん!!!!」

石田三成
「だだだっだだだだだ
 誰がみっちゃんだ!!!
 気安く呼ぶなぁ!!!」

操くん
「そうか!
 あなたもともだちがいなくて、
 ネクラで
 コミュニケーションが苦手で
 しかもあだ名が
 みっちゃんなんですね!!!
 俺たち気が合いそうだ!!」
大和
「いいね!!
 ダブルみっちゃんで行こう!!」

石田三成
「…一緒にするなぁ~~~!!!?」




真田昌幸パパ
「・・・

 これはいい作戦かもしれん。

 家康が道を歩いているところを、
 
 足元に新幹線を走らせて転ばせる。
転ばされる家康


 地面に倒れているところに、
 
 管を使って口に酒を大量に流し込む・・・

 これを十年も続ければ、
 
 やつめ、
 肝臓をやられて・・・」

出浦さま
なるほど!!!
 是非やってみたい・・・
 忍法・酒浸りの術・・・」

真田信繁
「・・・兄上、
 どうでしょう?」

真田信幸お兄ちゃん
「どうでしょう、じゃねーよwww
 十年間も転ばされ続ける
 徳川殿が気の毒すぎるっつーのwww」

大和
真田丸どうでしょうwwww」



N○K 大○ドラマ「真田丸」・新主題歌「斬っちゃえ!さなだん」

真田昌幸パパ
「もぉ~~~~~、
 家康たんってばぁ~~。
 
 真田家のきもち、
 ぜーんぜんわかってなぁい・・・

 もういいよ(暗殺するから)…」



※ ↓エロゲのOPです。微エロ注意。
※ 8年くらい前に流行った「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」の元ネタのひとつだったりします。





わたし
斬っちゃう!!!

信繁「斬っちゃう!」

勇気だして
斬っちゃう!!!

信幸「斬っちゃう!」


ほんとの真田のキモチ
受け止めて欲しいの✩



わたし
斬っちゃう!!!

信繁「斬っちゃう!」

思い切って
斬っちゃう!!!

信幸「斬っちゃう!」


ちょっぴり たくましくなる

秘密の家名!

さ・な・だ・ん~~~~✩




うなずくだけじゃ、
ダメぇ~みたいっ


昌幸パパ「だめェーー!!!」


時には ちゃんと
意思ぃ~~表示っ


出浦さま「しよぉーーーーーー!!」


昔も今も
変わぁーーあらない


信繁「らー↑らー↓♪」
信幸「らー↑らー↓♪♪」


両家はきっと in compatible(相容れない)


きのうまで 領地だった
沼田さえ

北条家にぃ~~~~

貴様が変えてくぅ~~れたぁーーー♪
(本当はちょっと違うが恨んでるのは確か)


わたし 殺っちゃう!!!

出浦さま「殺っちゃう!!!」


なんだぁって ヤっちゃう!!

並んで両手を頭にあてて踊る信幸・信繁
「ヤっちゃう!!!」


ほんとの(家族)愛があればね~

不可能はない の!!



わたし 殺っちゃう!!!

出浦さま「殺っちゃう!!!」


張りきぃって ヤっちゃう!!

踊りまくる信幸・信繁
「ヤっちゃう!!!」


笑顔で なんでもできる

おまじない なの✩


きりちゃん「ふっふふー!」


さ・な・だ・ん~~~~✩


さ・な・だ・ん~~~~✩


信幸
「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」
信繁
「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」
昌幸パパ
「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」
出浦さま
「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」


清正
「お前と踊りたいんだよぉおぉぉぉぉお!!」
三成
「私は踊りたくないのだああああああああああ!!
 はなせぇえええええ!!!!」

きりちゃん
「大丈夫なのかなこいつら・・・」
アム
「あなただれなんです??」


出浦さまじゃなくて真理夫おじさん
「バルサミコ酢~~
 やっぱいらへんで~~~♪」


大和
「あっ!
 おじさん!
 今までどこに言ってたの!??」

真理夫おじさん
「・・・
 ちょっと湯治に行ってて・・・

 お客さまを連れてきたよ」


昌幸パパ
「ゲッッ!!?」

信幸お兄ちゃん
「お・・・

 お義父さん!!!??」


仮面ライダー1号じゃなくて本多忠勝さん
「おのれショッカー!!!

 いや違った真田家め!

 またヒキョーな謀略を企んでおったな??

 この蜻蛉切の錆にしてくれるわぁ!!!」

出浦さま
「望むところだ!!
 こんどこそ討ち取ってやる!!」


レオ
「おいおいwww
 刃物振り回したらあぶねーーだろ!!」
セラ
「はは早く止めなさいよ!!」


忠勝さん
「ライダァーーーパァーーンチ!!!」


出浦さん
「ぐほぉぉおおぉお!!???」


忠勝さん
「ライダアァァアアアキィーーーーーック!!!」


信幸お兄ちゃん
「んぎゃあああああああああ!??」


昌幸パパ
「ここはライオンの背中に隠れてだな・・・」
レオ
「おいっ!?」
信繁
「まぁまぁ本多どの落ち着いて・・・」

わー 
   わー


ドミドル
「・・・

 ちっともサーカスの話にならないんだが・・・」

大和
「す、
 すいません・・・_| ̄|○」

ドミドル
「ともかく
 サーカス三番勝負だ!!」

タスク
「三つ???

 火の輪くぐりとかか???」


ドミドル
「いや、
 高層ビルと高層ビルの間を、
 鉄骨渡りだ」

大和
「それのどこがサーカスなんだあ!!?」

アム
「やっぱり鉄骨には電流が流れてるのかなぁ?」



ドミドル
「二つ目は、
 チンチロリン勝負!!!

 そして最後の三つ目は
 パチンコ沼だぁぁああああああ!!」

タスク
「サーカスとは一体なんなのか」



大和
「くっそぉ~~~!!!
 いいだろう!!
 勝負してやるぞ!!

 


 みっちゃんが!!!」

操くん
「だからこっちにブン投げるなよぉ!!?」

レオ
「結局話が全然進んでねーじゃんっ!!」

セラ
「次回にぃーーーつづくぅーーーーーー・・・・」


|;;0M0)<ほんとは映画の話もしようと思ったんだが、すまん。とりあえず次で終わる。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 動物戦隊ジュウオウジャー 真田丸 シン・ゴジラ ドキドキサーカスパニック

|0M0)<夏が来た!「劇場版仮面ライダーゴースト&動物戦隊ジュウオウジャー」を見てきた! その②(ネタバレ控えめ) 書きかけ 8/15追記

2016.08.13 08:16|特撮映画感想
インターネットの功罪…
というのは色々と言われていますが、
実感しやすいものは、

「普段の生活で
 まったく本音を口にする機会のない人間
 本音を吐き出すことができる」


ということでしょう。

|0M0)<僕なんかがその最たるものです。


その理由はやはり、
本音を吐き出すことがトラブルに直結する
からでしょう。

(職場が女ばかりだからかねぇ・・・)

「言いたいことは言わない。
 必要なことはうまく伝える」

誰でもやってることですよね。

それでたまに
遠くに住んでる友達に会って、
近況を伝え合ったり趣味の話をしたりして
発散することもありますが、

(田舎だから就職の関係でみんな遠くに行っちゃってね・・・)

普段はネットのTwitterや
たまにSkypeのチャットなんかで、

「言いたいことを素直に言える」

喜びを堪能しているわけです。


正直に言いたいことを言えるモノといえば、
たとえばスポーツ観戦。

過度に何かの悪口を言わなければ、
そんなにカドが立ちません。

一番はゲームかな。
同じゲームをしている人同士なら、
問題なく話が進みます。

僕の小さい頃みたいに、
周りに住んでる人みんなが、
キン肉マンやら北斗の拳やらドラゴンボールやら、
コロコロコミックとかを絶対確実に見ている、という、
そんな時代は
とっくに過ぎ去ってしまって、
いま多くの人の共通項は
スマホのゲーム
とかになっているわけで。

最近ではポケモンGOが登場して、
世界中の人たちが
同じ楽しみのために街中に集まり、
喜び合うという光景があちこちで
見られましたね。

ネットゲームを通じて生なコミュニケーションが生じた、
ある意味時代を象徴する出来事でしょう。
(新しすぎて様々なトラブルも頻発しましたが)

|;0M0)<え?僕??スマホもってねーし。


なので、
よくいる頭のカタい人みたいに、
ゲームそのものを否定する必要はないんですよ。
価値観が多様化しすぎたいま、
むしろとても大事な
みんなの共通項なのですから。


動物戦隊ジュウオウジャー
いわゆる悪の組織・デスガリアンも、
「ブラッドゲーム」
と称して、
罪のない生き物たちの殺戮をゲームとして
プレイし続けているのですが、

口では楽しんでいるとは言っても、
実際はかなり空虚なものです。

組織立ってはいても、
彼ら個人につながりや情が
あまり感じられないからでしょう。

彼ら「チーム」が、
ゲゲルゲームプレイ」のたびに虐待を繰り返した結果は、
滅ぼした星々が増えるくらいなもので、
むしろもっと大事なものを
失い続けているような感じもします。



そして人間とジューマンがチームを組んだ
ジュウオウジャーの仲間たちは、
戦い守るたびに、
何かしらとても大事なものが、
確かに増えていっていますね。

彼らが強い絆で結ばれているからです。


一人一人個性が強い、
というかアクが強く、
どんなときも本音をはっきり出して生きている
ジューマンたち。

(知性派気取りのタスクが一番正直に生きてる感があるようなww)

それを
本音そのままに結束させ、
心からともに地球を守るために戦う、
それを喜びとする。
そんな絆を築き上げた、
ジュウオウイーグル・風切大和
リーダーシップは相当なものです。

動物学者の彼はしっかりした知性があり、
おそらく人間同士のコミュニケーション能力も
高い方なのだと思われます。

でも、
母と死別し、父親と険悪な家庭状況のため、
彼自身はこれまでの人生において、
心から他社とのコミュニケーションに
自信を持つことができなかったのではないでしょうか。

今週の話で明かされましたが、
彼の母がこの世を去る間際、

「この星の生き物はみんなどこかで繋がってる。
 私達家族もずっと繋がってるの。
 だから大和は、ひとりじゃない」


という言葉を残し、
それが少年大和の心に刻まれ、
人生の指針となったわけですが、
前述の通り複雑な家庭状況において、
それを心から実感することは難しかったと思われます。
真理夫おじさんが
彼の心を支えなければ、
悪い方向に道を踏み外す可能性もあったでしょう。

それが、
動物とのつながりを信じる象徴であった
「王者の資格」
をきっかけとしてジューマンの仲間たちと出会い、
「人間だって動物だ!」
と信じることで
彼らと同じ能力を使えるようになり、
前述の母の言葉、
「みんな繋がっている」
を心から実感することができたのでしょう。


僕ら一般人には異様な光景にも見える
大和の下宿ですが、彼にとっては
いつか夢見た理想の生活
なのかもしれません。

最近イイ味を出している
新戦士の門藤操くんも、

これまでの人生で
他者と接する機会に乏しく、
どうやって気持ちを伝えたらいいかを知らないだけで、
決してコミュ障ではありません。

自分の悩んでること、好きなこと、嫌いなことを、
素直に人に伝えることができて、
それを嫌がられても、
その人の側に行くことをやめようとしない。
立派な素質をもっています。

動物戦隊ジュウオウジャーは、
二人の人間が、異種族との交流を通じて、
他社と心を通じ合う喜びを、
子供たちに伝えようとしているのだと思います。

そう、テーマは
「コミュニケーション」
なのです。

操くん
「そうか!!!
 大和とオレは、
 似た者同士なんだな!!」
大和
えッッツ!!???

 ・・・
 う、
 うん
 
 そうかもねたぶんハハハハハハ


|0M0)<人間同士の関係で救われなかった彼らが、
    動物たちとの生活で満たされ成長する、
    というのはなぜか共感しやすいなあ…


逆に、
相手に「迫害」という
一方的なコミュニケーションを強いて
自分も幸せになれない
デスガリアンたちは、
ネットコミュニティで例えるところの
「荒らし」
を思わせます。

ここで冒頭の話に戻るのですが、
インターネットの普及によって、
これまでは
一生誰にも知られることのなかったような
誰かの本音が、
むき出しで世の中に流されるようになりました。

それは決して心あたたまるものばかりではなく、
日頃の鬱憤、憤懣、嫉妬または差別、
人間の醜い部分を見せつけるようなものも多くあります。

誰も喜ばず、
本人も満たされず、
でもずっとそれをやめることができない。
自分も相手も誰だかわからない、
そんな状況だからこそ生じる
悪いコミュニケーションです。


人間と生き物が分け隔てなく
心を通じることで生じた
暖かいコミュニケーションが、

悪意と上下関係でできた
歪んだコミュニケーションを打ち砕く、

そういうお話なんだと考えてます。


「生き物同士なら、
 きっとともだちになれる。
 ともだちになりたいなら、
 いいこと教えちゃおう。
 話すよりも簡単さ。
 マネしちゃおう!!」

作品の大切なテーマを
とても優しい言葉で伝えてくれる
素晴らしいエンディングの歌詞だと思います。



とはいうものの、
誰でもただマネするだけでは
簡単に心は通じ会えないわけで、
やはり
なにかしらの共通項、
ともに楽しめる何かが必要なわけで・・・

そこで今回、
大勢の人が一緒に楽しめるもの
人が集まってくるもの、
として設けられた舞台が、
サーカスなわけですよ。


|;0M0)<やっと映画の話につながった!!


で、


ああ、時間切れだ。またね。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 動物戦隊ジュウオウジャー 仮面ライダーゴースト

|0M0)<夏が来た!「劇場版仮面ライダーゴースト&動物戦隊ジュウオウジャー」を見てきた! その①(ネタバレ控えめ)

2016.08.10 04:06|特撮映画感想
アカリ
「今年も夏が来たわねぇ」


タケル
「夏といえばー!??」



アラン
「たこ焼き!!!(`・×・´)キリッ」

銀だことコラボ!
ヘブン状態!<タコウマ状態!


タケル
「・・・
 
 夏といえばーー!?」

マコト
「海!!!」


タケル
「いーーねーーーーー」


マコト
「ああ、
 子供の頃みたいに、
 海で泳ぎたいな。
 山登りもいいかもな」


カノンちゃん
「えー。
 わざわざ疲れること
 しなくてよくない??」

御成さん
「大✩丈✩夫!
 カノンどのが疲れたなら、
 拙僧がおぶって
 登ってさしあげますぞ!」

アカリ
「そんなこと言って・・・
 人を背負って行くのはキツいわよ??」

御成さん
「わははははは!!
 女性の一人や二人、
 辛い修行を経てきた拙僧にとっては軽い軽いwww
 決して泣き言は言いませんぞ(キリッ」

カノンちゃん
「そうね!疲れたら、
 アカリお姉さんにおんぶして・・・」
アカリ
「やだwww」


マコト            アラン
(そこはお兄ちゃんだろ・・・) (そこはアランさまだろ・・・)



タケル
「御成はどうなの???
 夏といえば??」

御成さん
「夏は・・・

 ケーキですぞ!!」

タケル
「はぁ???」

カノンちゃん
「ケーキ!
 うん!
 ケーキ!!
 ケーーキ!!!」
御成さんハピバ!!

※ 映画の公開日は、御成さんの・・・↑


タケル
「ちょっとちょっと、
 二人とも意味わかんないし。
 もう~~~~
 なんだよ食べ物のことばっかし」

アカリ
「そっか・・・
 タケルは今ゴーストだから、
 もう長いことなにも・・・」

タケル
「いいんだ。
 もうなれたし、
 気にしなくていいよ」

アカリ
「うん・・・

 じゃあ、
 花火はどうかな??
 夏祭りで!
 一緒に花火見よう」

タケル
「そうだね!
 夏祭り・・・」

アラン
「夏祭り!
 露店でたこ焼き!」
御成さん
「焼きそば!!」
カノンちゃん
「りんご飴~~~~」

仙人さん
「目玉焼きいらんかね~~
 一個200円~~」
ユルセン
「オレ様を並べてどうする気だwww
 ていうかこのネタ前もやったろww」

マコト
「おまえら食い物から離れろ!」



ナリタ「ん??・・・俺たちだけなぜ字が小さいんだ」
シブヤ「…さ、さあ…」



アカリ
「タケル、
 一緒にみようね。
 約束!!」

※ 小指を出す。

タケル
「う、うん・・・」
(なんでだろう・・・
 アカリがいつもより
 女の子らしく見える・・・

 可愛く見える・・・


 普段はそんなことまったくかけらも」

アカリ
「は???
 なに失礼なことをブツブツと??
 はぁ?????」

※ 首を絞める。

タケル
ゴフッ!?
 つつつい口に出して・・・・」

御成さん
「おやめなされしんでしまいますぞ」


タケル
(オレは・・・
 来年みんなとこうして夏が過ごせるだろうか。
 いや、
 その夏祭りまで、
 ちゃんと存在していられるだろうか。
 …
 わからない。
 でも、
 できることなら、
 みんなと花火を見て、
 そして、
 みんなともう一度…。
 もう一度・・・)


君がいた夏は 遠い夢の中

 空に消えてった 打ち上げ花火・・・





|0M0)だいたいこんな感じだった・・・↑


|0M0)まぁ、僕も海は行くよ。泳がないけど。潮干狩りでも・・・
   山も一応・・・家の後ろがすぐ山だし・・・

|0M0)それよりも!!!
   特撮ファンの
   夏といえば!!!
   やっぱこれだろ!!!!

夏の思い出。

「劇場版 仮面ライダーゴースト
 100の眼魂とゴースト運命の瞬間


そして、
「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー
 ドキドキ サーカス パニック!



毎年のことではあるが。

特に今回は・・・
いつもの出演者のみんな、
そして東映の本気
ビンビンと感じた・・・。

ゴーストも、
ジュウオウジャーも、

「今自分たちができること、
 したいことを限界までやってやる!
 思いっきり体当たりで行こう!!」


そういう想いが結実した映画となった。
間違いない!!


|0M0)<2日間で動員19万人、興収2億7566万円。

|;0M0)<前売り券がめっちゃ売れてるとは聞いていたが・・・


売り上げがすべてではないが、
そっちでも報われてほしい。
みんなも、
この夏の間に映画館へ見に行こう。

どちらも間違いなく、
いい映画だ!!!!

いい思い出になる!!!


正直、
僕にとっては名作だ!!


落ち着いたらまた大きな映画館に行ってくるよ。


さて、
ジュウオウジャーから語ろう。


|*0M0)<なんだよww
     やっぱタスクが真っ先に以下略wwwwwww


アム
「紗亜華須(さあかす)・・・
 そういえば聞いたことがある・・・」
セラ
「民明書房の話はもういいから」

※ 前回の記事を参照。
http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


操くん
「みんながサーカスに行く・・・
 
 俺は行ってない・・・
 誘われない・・・
 みんな俺とサーカスに行きたくない・・・」
悩むみっちゃん


大和
「今回サーカス
 みっちゃんが来ていない理由は・・・

 映画を見ればわかるぞ!!!!
 
 決して、
 ハブったわけじゃない!!!

 ないから!!!」

操くん
「やっぱり俺に
 みんなと
 サーカスを見に行く
 資格なんてなかったんだ・・・」
走るみっちゃん


レオ
「わりとどうでもいい」

わりとどうでもいい


タスク
「正直、
 あいつは不遇なのか超優遇なのか
 よくわからない大活躍(笑)
 だったな・・・」
セラ
「むしろ、彼らしい」


新戦士・ジュウオウザワールドの
すごい(笑)活躍は実際その目で確かめてほしい。

子供たちだけでなく
いい歳こいた大人も
うっかり笑っていたぞwwww


<みっちゃーーーん!!いまだーー
  
   お、おう!!>


<レッツゴーミッチャーーン!!

     ギャアアアアアアアア>

↑笑いどころ。


まあともかく。

今回の映画は、
風切大和という主人公の、
一種独特なキャラクター
今まで以上にクローズアップしていました。

こいつ、
たぶんきっとおそらく頭はいい。

ここ最近ライダーも戦隊も

バカが多かった

タケルとかたかはるとかカズラバ
から特に、

彼の
「獣はもちろん人もうまく活かす。
 むしろ飼う」


という知能の高さ(たぶん)が際立つ(んじゃないかな)


今回の映画でも、
無茶な突進を繰り返し、
何度も体がボドボドボロボロになるまで
やられまくっても、
「これがダメなら、次はこれ」
と、
仲間もうまく使いながら、
「かわいそうな子供達やジューマン、もちろん仲間も救い出す」
というミッションの成功へ、
ジワリジワリと着実に近づいていきます。

自分の命を担保に、
みんなの幸せのために
どんなに傷ついても戦い抜く、
それが彼の喜び。

常識から言うとあまりにも無謀、
だがバカではない。


大和
「いや一応駆け出しとは言え
 動物学者ですからね。
 学者。」

自分の利益を極端に度外視して
好きなこと、守りたいことに
どこまでものめりこみ、突き進む。

いい意味で学究肌の人間と言えるが・・・


でも一介の若き研究員が
抱え込むにしては、
ジュウオウジャーとしての使命は
あまりにも巨大すぎるwww

むしろ、
友情があるのが前提とはいえ
ジューマンどもを飼いならしたり、
(メシはおじさんが作るんだが)

友情があるかどうか知らんけど
めんどくさいヒキコモリ戦士と
共に活動している時点で
人間としてヤバイ。


彼を動かすのは、
1%の知性と、
99%の無尽蔵のパッション。


それはどこから来るのか??


幼少期に、
よりによって草加鳥男に助けられ「王者の資格」を託されたことが、
まずきっかけになっているが・・・

母との死別、
父との不仲。
たぶん僕らが知らないいろんなことも含めて、

大和の心には、
何者にも埋めきれない
大きな穴があったのではないだろうか。

それをわずかでも埋めてくれたのが、
ジューマンたちとの、
ジュウオウジャーとしての絆。
そして使命・・・。


|0M0)<遅くなったので、その②に続きます。

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!

|0M0)<今日からジュウオウジャー&ゴーストの公開ですぞぉー!! 前編

2016.08.06 03:34|ジュウオウジャー
大和
「今日8月6日から、
『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー
 ドキドキサーカスパニック!』」




タケル
「そして!
『劇場版 仮面ライダーゴースト
 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』」


 

御成さん
「いよいよ公開ですぞぉーーー!!!」


アカリ
「特に、
 後期平成ライダーにとって夏映画は、
 1年間の集大成、
 最後の打ち上げ花火みたいなものだしねぇ・・・」

アラン
「なるべく派手で大きくて、
 綺麗な花火を楽しもう、
 みんなで(`・×・´)」

マコト
「花火か。
 幼い日々に見たような・・・
 美しくも儚い記憶・・・
 そういうものを掘り起こす話になりそうだ」
カノンちゃん
「お父さんとか・・・?」


タケル
「このブログを書いている人は、
 イゴールとジャベルが英雄の村を訪ねる…
 という話で公開前記事を書こうとしてたら、
 二人とも出ない
 と聞いて本気で頭を抱えているらしいよ」

大和
「そう・・・(無関心」



※ こっからの話には、致命的な矛盾があります。まぁ気にしないww

操くん
「みんなみんな!!
 映画の公開にあわせて、
 俺ブログを始めたんだ!!!」

大和
「ぼ、ぼっちのくせに・・・」
タスク
「ブログだってぇ?・・・」
アム
「たしかに、
 パソコンとかネットとか、
 ずっと見てるの上手そうだよねっ(辛辣」
レオ
「でそのブログとやらは美味いのかぁ??」
セラ
「食べたければお好きにどうぞ」


操くん
「ぼくらの映画に関する情報も、
 バッチリ書いておいたよ!!!
 みんな見に来てね!!
 とくに大和くん!!!!!!
 ついでにタスクも!!」

大和
「(微妙に目線をそらしながら)
 そうだね」
タスク
「ついで・・・
 だと?????」

操くん
「タケルくんにも見て欲しいな!!」

タケル
「そっかあ!!
 操くんのことよく知らないけど、
 ブログって面白そうだね!!!
 是非みさせてもらうよ!!!!」


【三日後】

「ロンリーウルフ・門藤操の心の世界を綴るブログ」
(ワニ・オオカミ・サイのイラストつき)

アクセスカウンター
【000001】


三日間ノーパソの前で体育座りをして微動だにしなかった操くん
「・・・

 社交辞令ってレベルじゃねぇ・・・

 よく考えたらあいつ幽霊だから
 スマホとかブログとか縁がなさそうだし・・・

 タスクはゾウだし・・・

 大和くんはなんとなく目を合わせないし・・・

 やはり俺にはブログをやる資格はなかったのか・・・」

体育座りのまま横に寝る操くん。


大和
「あのー、
 ここ俺の家なんだけどー」
レオ
「自分の家に三日間いたこいつをスルーしつづけたお前も大したもんだ」
アム
「これが放置プレイってやつなんだ!!」
操くん
「プレイ??
 俺とのことは遊びだったんだね!
 ひどい!!」

セラ
「遊び???
 三日間も遊び呆けるなんて、
 たしかにひどいわね」
大和
「もうどうツッコんでいいかわからない・・・

 いや、まー、
 最近忙しかったからねー。
 見る暇なかったよハハハ」


「そんなに毎日スマホいじってるのに、
 数秒間も俺のブログを見る暇がなかったっていうんだね。

 そうか・・・

 うん・・・
 そうなんだ・・・・・・・・」

大和
「めんどくせえ・・・

 わかった!
 見よう!!
 だからノーパソの前をどくんだぁ!!」

操くん
「自分のスマホで見てよ!!
 じゃないと
 カウンター回らないじゃん!!!!!」

大和
「知ったことかあ!!!

 ・・・

 えーと・・・」

※ 上半身裸でキメ顔の操くんの写真

『オレは門藤操・・・
 心のWOLRDを旅し続ける・・・
 そう、
 孤独な心の旅人・・・

 オレが追い求める夢・・・
 DREEM。
 それは・・・』

大和
「うるせえ!!!!」



セラ
「なにパソコンに向かって叫んでるの!?」
アム
「だいじょうぶ?大和くん」

大和
「なんでもないよハハハ。

 ん?
 映画の情報ってこれ???」


「そうそう!!!」

『オレは見た。
 宇宙サーカス団の団長を名乗る宇宙人・ドミドル
 そいつが、
 オレのマブダチ、
 タスクをさらっていったんだ・・・
 心配だ、
 大丈夫だろうか、
 俺の親友・・・』


大和
「うーん・・・
 読んだけどさ、
 タイトルと自分の写真と、
 自分の紹介だけ凝ってて、
 本文はちょっとだけ・・・か。
 
 もうちょっと内容を充実させないとさー。
 こんなつまんない情報だけじゃなくて、
 もっとこう、
 みんなの目を引くような・・・」

レオ
「あれ?
 タスクが捕まったって書いてあるぞ???」

※ 実際の映画ではまずレオが捕まるようです。

アム
「ん??
 そういえば、
 タスクくんに3日ほど会ってないなあ・・・」
セラ
「そうだっけ???」



操くん
「・・・ひょっとして、
 みんなあんまり心配じゃない???」

セラ
「最近静かで快適だなあ・・・って」
アム
「でもぉ、
 最近お部屋がちょっとずつ
 薄汚れていってる感じがするよぉ??」
レオ
「そいつは困るぜ!!
 助けにいかないと!!!」

操くん
「もう!!
 
 だから三日前から、
 俺のブログ見てって言ってたんじゃないか!!」
大和
「口で言えよ!!!!!!!!!!!!」



というわけで、
タスクがとらえられているという
サーカスのテントにやってきました。


ドミドル
「フフ・・・
 なかなかいい眺めだぜ。
 ゾウ之内」

いい眺めだぜゾウ之内
    ↑ドミドル


大和
「ゾウ之内くん!!!」
アム
「ゾウ之内くんDA!!!」
レオ
「誰なんだよ」


セラ
「また遊戯王ネタ・・・??
 最近映画やったとはいえ、
 原作漫画はけっこう昔だから、
 若い人はわかんないんじゃないかなー」
大和
「どうでもいい」

元ネタ↓(少しいかがわしいので注意)
http://blog.livedoor.jp/maxut/archives/47494942.html


セラ
「サーカスのチラシには
『かわいそうなゾウのショー』
 と書いてあるけど・・・」

アム
「どちらかというと
『気の毒なゾウ』
 じゃない??」

大和
「どう違うのかわからん」

レオ
「もはやかわいそうとかいう次元じゃねえwww」

ドミドル
「はははは、
 タスクくんは、
 あなた方のおじさんによってここに連れてこられたのです。
 その時点で十分かわいそうでしょう」


大和
「なんだって!?
 おじさんが裏切って
 タスクを売り飛ばしたっていうのか??」


真理夫おじさんじゃなくて出浦昌相さん
「ふふふ・・・
 このサーカスで得た資金で、
 ふたたび真田家は徳川と戦うのだ・・・」


<豊臣政権時代>

鳥のコスプレをしてる真理夫おじさん
「あれぇ???
 みんななんで着物着てるの??
 そういうコスプレショーなのかな・・・??」

真田昌幸パッパ
「こいつどうしたんだ・・・
 鳥の被り物なんかして。
 忍者として必要なアレなのかコレは」

真田信繁
「忍者として必要なソレなのでしょうきっと」

真田信幸お兄ちゃん
「ち、
 父上が女(スパイ)とイチャイチャしてたから、
 ストレスでおかしくなっちゃったんでしょう???
 こんなところを、
 お義父さんに見られたら・・・
 
 ひぃっ!!?(lll゚Д゚)」

仮面ライダー1号じゃなくて本多忠勝さん
「わけのわからない鳥の扮装・・・
 貴様、
 なにか企んでいるな・・・???
 おのれショッカー!
 いや真田家!!!」

真理夫おじさん
「なんで刀抜いてるんですか藤岡さん!?
 うわああああぁぁぁ」


そんな話はともかく・・・


レオ
「なんでタスク吊るされてるの??
 そういうフェチなのかぁ??」

大和
「この番組ではよくあること(マジ話」


セラ
「ほんと、
 よく吊るされたり、
 脱がされたり・・・
 いったい誰の趣味なのかしらねぇ・・・

 脚本????」

アム
「まぁまぁ。(肉球をセラのほっぺたにあてて
 そんなことより
 タスクくんを助けないと・・・」


操くん
「そうだよ!!
 俺が大事なともだちを助けるよ!!

 タスクくん・・・
大好きだ・・・・・・」
普通に泣かせるシーン


タスク
「僕はそうでもないです。」


操くん
「・・・」

※ 地面に横倒しになる。


セラ
「原作の超泣かせるシーンがブッチ壊しね・・・」


大和
「まあともかく、
 なんでこんな馬鹿なことを??」

ドミドル
「こうして吊るされて放置されてるのを見て
 悲しむ子供たちの感情が、
 我らのエネルギーとなるのだよ!!」

<ぐへへへwww
<いい眺めだぜ・・・
<ハァ・・・ハァ・・・


アム
大きなおともだちしかいないんですけど」
セラ
「いやむしろ変態しかいない」

大和
「子供たちの夢を奪い利用する悪党ども!!
 ジュウオウジャーをなめるなよ!!」
アム
「いやだから
 (中身が)子供の人しかいないってば」


ドミドル
「はははは、
 ゾウを返して欲しくば、
 サーカスで勝負だ!!!」

レオ
「だいたいサーカスってなんだよ食えるのか」
セラ
「勝手に食いなさいって言ってるじゃん・・・」


アム
「サーカス・・・
 
 
そういえば聞いたことがある・・・」

大和
「知っているのかアム!?」

アム
「あむ!!!!(うむ)

紗亜華須だぞ、覚えろよ



紗亜華須(さあかす)・・・

中国は隋の時代、
暴君として知られる煬帝は、
家臣である楊素(ようそ)をスパイとして疑い、
古代の炮烙の刑を模した極刑に処そうとした。
それは、
炎の上にある、
油を塗った細い柱を歩いて渡らせるという
残虐な刑であった。

その家臣の娘である楊紗亜(さあ)は、
父の代わりに刑を受けると名乗り出て、
炎の上の柱を、
華麗な身のこなしで踊りながら
見事通り抜けたという。
その美しい姿に、さしもの煬帝も、
「紗亜の姿は華(輝くように美しい)なり」
と賞賛し、
楊素を疑ったことを恥じて、
「彼とその娘、須(すべか)らく用いるべし」
と親子を大事に用いたという。

そのことから、
綱渡りや火の輪くぐりなど曲芸をもって
人々を楽しませる見世物のことを、
「紗亜華須」
と呼ぶようになったのである。

<民明書房刊「板野サーカスの源流は古代中国」より抜粋>


セラ
「そうか!
 サーカスは古代中国の発祥だったのね!!」
アム
「あむっ!!!」
レオ
「中華料理だったんだな!!!」


ドミドル
「そこまで知っているなら話が早い!!
 わたしと、
 サーカスで勝負だ!!!」

大和
「やぁってやるぜ!!!

 ・・・
 みっちゃんが!!!」


「・・・え???」



タスク
(ぶん投げた・・・。
 やる気ないね大和・・・)


後~~~半へ続く~~~~


|;0M0)<最後まで書きたかったが時間が遅い。
    続きはまた明日の夜ね!


↓アムの声で

<次回予告>

やめて!ドミドルの特殊能力で
ジュウオウキューブを焼き払われたら
闇のサーカスでジュウオウキングと繋がってる
タスクの精神まで燃え尽きちゃう
お願い死なないでタスク!
あんたが今ここで倒れたら
操くんや大和くんとの約束はどうなっちゃうの?
ジューマンパワーはまだ残ってる
ここを耐えればドミドルに勝てるんだから!

次回!
「タスク 肉になる」

キューブスタンバイ☆

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 動物戦隊ジュウオウジャー 仮面ライダーゴースト 真田丸 遊戯王

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第10話 いけない!アカリ先生・激闘編④

2016.08.01 08:15|仮面ライダーゴースト
【これまでのお話】
1:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
2:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
3:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-310.html
4:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-311.html
5:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-312.html


ブタ(攻撃力:1200 守備力:1400)
「リバァースカード!!
 オォォプゥン!!!」


アカリ
「やめて!!」



罠カード『仁王立ち』
相手の直接攻撃を、
その場で一番守備力の高いモンスターが受け止め、
そのモンスターの守備力が直接攻撃のダメージより多い場合は、
相殺した余りのダメージを相手の本体に与え、
少ない場合はそのモンスターは破壊され墓地へ行く。


超タケル
「ほう・・・!」
 ニヤリ


直接攻撃 3500ダメージ
ブタ 守備力 1400相殺



アカリ
「うああああああああああああああ!!!??」

アカリ ライフ 3500 → 1400



ブタ
「ブヒイイイイイイイイイイィィイイ!!」


ヤキソバン
「なんと!」
御成さん
「ブタどのおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
シブヤ
「ブタさああああああああああああああああああん!!」
サル
「ブタアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


ブタ
「あとは・・・
たの・・・n」

ジュウゥゥ・・・・・・

蒸発して消滅するブタ。


アカリ
(最初のターン、考えていた・・・

 万一、相手との戦闘で
 罠が妨害されてこちらにダメージが届いても、
 このカードの効果で、
 綺麗に相手へカウンターが入ると・・・

 ごめん・・・なさい・・・)


超タケル
「いい自己犠牲だ。
 感動的だな・・・。

 だが、
 二の矢、三の矢というやつは
 すでに用意してある。

 つまりは、
 まったくの!
 無意味だ!!!!」

アカリ
「うぅ・・・。」
サル
「ちくしょおぉぉおおぉお・・・」


カレン提督の肩に手を置く超タケル。


超タケル
「カレンさん・・・

 ここでとっておきの切り札を出します。

 私の夢に、
 協力してくれますね・・・」

カレン提督の瞳に、
超タケル(ケトラー)の瞳が映り、
それが大きくなっていく。


カレン提督
「はい・・・

 アナタを・・・信じています。

 私にできることなら、
 どんなことでも・・・

 お命じください。」



バリバリバリバリバリバリバリ

ヘリの助手席にいるアリス
「あれは・・・
 誰???
 
 カレンなの????」


穂乃花ちゃん
「・・・(ドキドキ」


橘先生&晴人
「・・・。」
ブラックコヨミ
「やばくない?」



超タケル
「最初にあなたを見たときから
 気づいていた・・・。

 あなたは、
 私にとって、
 最高の女性、
 最高の切り札・・・」


カレン提督
「・・・・・・・・・」  ※ 瞳が蒼く染まる



超タケル
「最高の・・・
 生 贄 だ」


カレン提督の首を右手でグッとつかむ超タケル。
手から青白いオーラがほとばしる。


カレン提督
「え・・・」


一同
「ああっ!!!」

「そんな・・・」

 

超タケル
「あなたのために、
 最高の船を用意してさしあげよう。

 ・・・
 そこにいるんだろう??
 クリストバル・コロン」

左手を伸ばすと、
コロンブス眼魂が吸い寄せらる。

コロンブス魂
「う・・・
 うおおおおおおおおおおおお!!?」

サンゾウ魂
「なんと!!」



「カレンに・・・
 なにをするのです??」

バリバリバリバリバリ

アリス
「カレーーーン!!!
 そいつから離れてぇ~~~~~!!
 Get out of there!!!」


超タケル
「私は神の声を聞いた・・・

 このターンのうちに、
 勝利をこの手にし!!

 希望の土地にたどり着くと!!!」


ド ド ド ド ド ド ・・・


先ほど地面に注がれた大量の熱湯が、
超タケルを中心に吸い寄せられて渦を巻き、
さながら荒れ狂う海原のように・・・


超タケルが右手をカレンの首から離すと、
海面から5本の鎖が激しく勢いをつけて伸びてきて、
彼女の、
両手に、両足に、そして首に、
(かせ)をかける。

バシャァーーッ! バシャァッ!

グイーーーーーンン・・・


 ガッ!!    ガシィ!!
ガシッッ!!  ガシッ!!!
   
 
バチィーーーン!!


アカリ
「だめぇ!!!

 目を覚まして!!!!」


カレン提督
「ふふ・・・
 ふふふふ」


ヘリを近くに寄せてもらうアリス
「・・・レーーーン・・・

 カレーーーーーン!! ガバッ ※ヘリの窓を開いて顔を出す。

 Are you okay!!??」


カレン提督
「・・・
 
 あ・・・

 Alice・・・?」


超タケル
「なんだ貴様ァ!!

 のけぇ!!!!」


超タケルの左手にあるコロンブス魂が輝き、
木製のストックのついた碇が、
鎖とともに水中から現れ、
ヘリに向かって一直線に飛ぶ。

超タケル
「あのヘリを落とせ!
 ピンタ・アンカー!!
 ニーニャ・アンカーー!!」


しかし、
その前方に、
腰まである長さの三つ編みの少女が、
宙に浮いてヘリとの間に現れる。

三つ編みの少女
「フラワーエコーワンド・・・」

キラキラ・・・


ヤキソバン
「だれだ!?」

シブヤ
「回向(えこう)??」


※ 善い行いが他の人々のために報いられること。


御成さん
「後光が射しておられますぞ・・・」


少女が花の杖で円を横並びに描く。


三つ編みの少女
「・・・ア・・・リンカーネーション(転生)」


超タケル
「・・・『∞』

 無限・・・ムゲンだとぉ!?」


∞の文字が二つの円に別れ、
ヘリを貫こうとする碇を、
二つとも弾き飛ばす。
回向そして転生


超タケル
「ムゲン・・・
 夢幻・・・・・・・

 おのれぇぇ!!!」

再び碇を振り上げる。

そこに、
さらに二人の少女がほうきに乗って現れる。


とんがり帽子の黄色い髪の少女
「そこの金髪のお姉さん!!
 それ以上近づかないでくださーい!!」

とんがり帽子の紫色の髪の少女
「ここは危ないし!!!
 もっと高く!離れなさぁいっ!!!」


ヘリを離れるよう誘導する。


晴人
「・・・インフィニティ(無限)・・・

 ああ!!!
 あれが現役か!!!

 若くて軽いから、
 そりゃよく飛べるよなあ・・・」

ブラックコヨミ
「なによ!!!!!!!!」



橘先生
「で???

 藪から棒になんなのだこのは。
 …

 コレクッテモイイカナ???」  ぐいっ



「こ、このオッサンこわいモフ~~~~
 身の危険を感じるモフ~~~~~
 手を離してほしいモフ~~~~」


晴人
「よせよせ先生、
 いくら悪食だからって、
 こんなの食ったら腹を壊すぞ。
 いいから
 はーーなーーーせーーーーーーーーーーー」 ぐいぐい
手と手をつなごう


陽子
「いい年こいた男二人が、
 クマのぬいぐるみを
 左右から
 引っ張り合っているぞ・・・」


ブラックコヨミ
「で、さあ、
 晴人の先生~~~。
 女の子(アカリ)が変身して頑張っているのに、
 OBとはいえライダーが
 ここで何故見ているんです???」


「うちの先生から
 聞いた話によると、
 チベットで色々研究している
 烏丸先生の叔父さんが、
 このおじさまに
 イマドキの変身ベルトを郵送してくれたのですが・・・」
晴人
「そのベルトが、
 中年腹には短すぎたと・・・」

橘先生
「・・・・・・(0M0#;;)」


ドオォォォォオオン


烏丸先生
「いまチベットの叔父からメール入りました。」


Re:橘先生からクレームが(汗)

本文:
君の体がそうなったのも君の責任だ。

もちろん私は謝らない。

そのみっともない腹を克服して

必ず戦いに戻ってくれると信じているからな(笑)



烏丸先生
「・・・だそうです。」



橘先生
「うあああああああああああああああああ!!!

 あんたがなぁ!!
 あんたが全部悪いんだよぉぉおおぉぉ!!!

 なずぇもっと長いベルトにしてくれたっていいじゃないか!!」

陽子
「文法がおかしい」

烏丸先生
「にっこり笑ってピースしてる叔父の写メが添付されてますが見ますかぁ??」


橘先生
「モアイ!!!!(もういい)
 さっさと消してくれ!!!」



「八つ当たりなんてみっともないモフ~~~~

 見習っちゃいけないモフゥ~~~~


「・・・そうね」



橘先生
「さっきからモフモフと・・・

 うるさいモフぅ!!!!」 ビシィ

晴人
「キモイ」


・・・ズガガガガガガッ!!


「あっ!!
 アリスが乗ったヘリが・・・」

橘先生
「どうしたモフ!!!(キリッ」



晴人
「ローターがビルの壁にこすったようだ・・・」

陽子
「やばいよ、
 フラフラしてる・・・」


<キュアップ・ラパパ!!


晴人
「おお、
 そのビルの開いた窓に
 魔法で操縦士を放り込んで
 助けたようだ」

ブラックコヨミ
「紫色の髪の子ね」


「あれはリコだモフ」


<こっちだよ!捕まって!!
 キュアップ・ラパパ!


  わああああああ!!?>

晴人
「金髪の女の子を・・・」


「あれはアリスだモフ」    うつってるぞ(ツッコミ>


ブラックコヨミ
「黄色い髪の子が、
 魔法で自分のほうきの後ろに
 乗せてあげたみたいよ」


「あれはみらいだモフ。
 ちなみにモフルンはモフルンというモフ」

橘先生
「貴様の名前などどうでもよいわ。
 このまま熊のままで行くぞ」


「熊に厳しいライダーだモフゥ~~~」


バシャァーーーーン
ガァーーーン!!

無人のヘリが海面に墜落し、
大きな音をたて、
波しぶきがマックの二回まで飛び散ってくる。

女性陣
「きゃあああ!!?」


<とりあえず、
 このお姉さん(アリス)を避難させようよ!

<はーちゃーん!!
 いったんあっちに帰るよぉ~~~!!

<う・・・うんっ!!


晴人
「あの徳の高そうな
 ピンク三つ編みの戦士は
 はーちゃんというのか。
 ・・・
 おお、ビルの向こう側に向かって、
 みんなで飛んでいくぞ!」


「これでアリスは
 大丈夫でしょうけど、
 カレンが鎖につながれたままですよ!!!」


ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

カップ焼きそばのフタを巨大化させて、
その上に乗る超タケル。

お湯からできた海が、
噴水のように何メートルも高まり続けて、
そのフタを高く持ち上げた状態を保持している。

その横で、
物理法則に逆らうかのように、
海面からの鎖につながれたまま、
うつろな目でいるカレン提督。

アカリ
「その子を、
 離しなさいよ!!
 タケルは、
 自分のために女の子を
 犠牲にするような人じゃないわ!
 それを、
 こんな風に利用するなんて許せない」


御成さん
「さあシブヤ!
 拙僧と手を組んで!!」
シブヤ
「あ・・・はい!!」


アカリ
「行くわよ、
 よっ・・・と、
 えいやあーーーーーーーー!!!!」

御成さんとシブヤが両手を組み合い、
アカリがその上に乗って、
カレン提督に向かってジャンプする。


超タケル
「野暮なことを・・・

 この子は、
 私のために身を捧げることを
 喜んでいるのだよ!!!
 ふはははは!!」

アカリ
「勝手なことを!!

 こっちに来てちょうだい!」  ※カレンに手を伸ばす。

超タケル
「コロン!!
 母なる海に呼びかけろ!!」

\コロンブス!オメガドライブ!!/

ピカァ・・・!!

アカリ
「・・・うわっ!!
 まぶしっ!!」


超タケルが両手でコロンブス魂を捧げ祈ると、

海面が渦を巻き、
巨大な海ヘビが登り龍のように登場する。

グオオオオオオオオオオン!!


晴人
「伝説の・・・

 シー・サーペント!!」


ブラックコヨミ
「あの気持ち悪い大蛇に、
 あの子を飲ませる気かしら」


晴人
「先生、
 ここはあんたの中年腹のことなど
 気にしている場合じゃない!!
 あの子を助けるために、
 一緒に行こうぜ!

 ・・・
 おれも多少腹は減っているが・・・」

橘先生
「おまえの空腹もこの際気にしない!!
 行くか!!!」

<再びハリケェーーーーーン!!


橘先生
「ファイトォーーーーー!!」
晴人
「いっぱぁーーーーーーつ!!!」



ともに肩を組んで空を飛んでいく橘先生と晴人。

しかし・・・


\ダイカイガン!!コロンブス!/

<うわあああああああああああああ!!!

ブラックコヨミ
「晴人ぉおおおお!!!??」


超タケル
「でてこい!
 クラーケン!!」

ドボオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

晴人
「伝説の・・・
 巨大イカでゲソ~~~~~!!」

橘先生
「困ったじゃなイカ」

プシュゥーーーーーー!!

アカリ
「いやああああああああ!!!」

イカの吐いたスミを、すんでで避けるアカリ。


御成さん
「イカ墨ですぞおおおおおおお!?」
シブヤ
「ああ、美味しいんですよね??」

アカリ
「のんきなこと言ってないの!!」


晴人
「だめだ!勝負にならない!!

 ・・・
 あっ!!
 先生がイカの足に巻きつけられた!」

橘先生を巻きつけて、
巨大な目でジッと見つめる巨大イカ・クラーケン。


橘先生
ナズェミテルンディス!!?

 俺食ったら良くない!!!

 食ったらイカん!!

 やめてとめてやめてとめて・・・・・・
 
 ウワアアアアアアアアアアアアアアア(恐怖心」

超タケル
「ついでにタコも呼ぼうか??
 ・・・
 いや冗談だ!!ww

 コロンブス魂の能力で、
 世界中の海とリンクして、
 伝説上の怪物ですら、
 こうして呼び出すことができるのさ!!」

カレン提督
「ステキ・・・・ふふふ・・・」


<ウォーター!!

ウィザードウォータースタイルとなった晴人
「こっちも水を操ってやる!!!」


<バインド!!プリィーーーズ!!


超タケルに向かって、
水の鎖を飛ばすが、
シー・サーペントが首を伸ばして、
それを防ぐ。

バシャーーーン!!


超タケル
「そういえば、
 このタケルという者は、
 寺生まれのようだな。

 かつて仏陀が瞑想にふけっていたとき、
 蛇神・ムチャリンダ
 とぐろを巻いて彼を守護したという・・・

 そう考えると、
 この大海蛇も可愛く思えて・・・」

アカリ
「こない!!
 ぜったい無理ぃ!!」

晴人
「ええい!
 蛇使いはミサ(メデューサ)で間に合ってるぜ!」

橘先生
「いいからこっちも助けてくれ~~~!!」

ブラックコヨミ
「ミイラとりがミイラになるとは、
 このことね・・・」


超タケル
「そして!
 ここで大本命!
 とっておきの召喚だ!!」

アカリ
「まだ来るのぉ!!?」



「さっきからこの人楽しそうねぇ・・・」



超タケル
「正確に言えば!!

 もう来ている!!!
 この下に!!」

 ズ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


一同
「うぇええええええええええ!!?」



海面から、
その全貌をうかがうことすら困難なほどの、
白い巨大なものがせり上がってくる。


アカリ
「く・・・
 クジラぁ!??」


超タケル
「そう!!
 これぞ伝説の海の巨神!!
 Moby-Dick!!」

カレン提督
「ノリノリ・・・ですねぇ・・・」



橘先生
「伝説はもうお腹いっぱいだぁ~~!」


アカリ
「・・・
 こいつを空中に浮かせていたのは、
 この鯨の潮噴きだったのねぇ・・・
 科学とは違うけど、
 勉強になるわぁ~~~・・・」

シブヤ
「鯨とマッコウ勝負だなんて、
 ・・・ちょっと面白くないですか??」

御成さん
「阿呆なことを言ってる場合ではないですぞ!」


晴人
「・・・どうしろって言うんだよ!
 こんなの!!」


超タケル
「ワハハハハハ!!
 フハハハハハハハハ!!

 そして、
 究極!
 融合召喚!!!!」


一同
「ふぁっ!!???」



ズオオオオオオオオオオオオオン!!


アカリ
「ゆ・・・

 
幽霊船・・・???(゚д゚lll)」


烏丸先生
「大きな鯨をベースにして、
 これまたおっきなイカさんが帆になって・・・
 蛇さんが後ろに付いてスクリューに・・・
 見た目も、
 昔の立派な帆船みたいに変化して・・・」

穂乃花ちゃん
「ああ・・・
 カレンちゃんが・・・
 
 カレンちゃんが・・・・・・
 船首像に!!!   ドオオオォォオン

 キレイ・・・
 なんて神々しい・・・」


「ステキね・・・」

陽子
「かかかk
 感動してる場合じゃないぞぉーーー・・・」

まだカメラを回している忍
「・・・
 なんだかすごいものを・・・
 放送してしまってます・・・」


<ぽいっ

橘先生
「ウワアアアアアアアアアアアアアア!!!」

晴人
「わぁーーー先生が
 いらねーわとばかりに放り出されたぁあ」


 ヒューーーーーーーーーーーーーーーン・・・・


                                    \ボチャッ/



船の見張り台に立つ超タケル
「我らを、
 新たな楽土へと導け!!!

 
La Santa María!!」


  バァーーーーーーーン!!


続く!!




・・・・

丸太につかまって漂っている仙人さん
「あっサメだ」
おなじくユルセンさま
「ジョーズ!!?
 やべえーーー!!www」


バシャアッ!

セラ(ジューマン)
「海で魚を追いかけてたら・・・

 ここどこよ・・・」

レオ(ジューマン)
「ごぼっ・・・
 ごぼぐぼげぼ・・・

 ぶはぁ!!!

 うまい魚を食わしてくれるんじゃなかったのかよ!!
 ここどこだよ!!」

セラ
「わ・・・
 わかんないわよ~~~」


仙人さん
「またキャラ増えた・・・」



※ 次回は六花ちゃんと相方が出ます。
  マコトアランも出るよ。


ユルセン
「この期に及んでまだ増えるのかよ・・・」

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

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