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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.2 ガラスの三十代①

2016.10.28 08:11|仮面ライダーエグゼイド
良いことなのか・・・
それとも、
…悪いことなのか・・・

わからない。

※ 雪の積もるセガ本社前の道を、白い息を吐きながらやってくる少年ダンクロト。

でも、
他の多くの子供がそうであるように、

俺も、
近所のゲーセンに通って育った。

そして、
サターンにパワーメモリーと
4MRAMを
交互にブッ挿しながら
格ゲーやりまくって、
YU-NOの100%データがぶっ飛んだりと
いわゆる普通のゲーム少年に
育つことができた・・・

※ サターンのデータはカセットで管理し、よく消えた。本当によく消えた。

だから、
カップルの不幸も、
運動部の苦労も知らない。

…別に、
知りたいとも思わない。

子供の頃は、
セガの社員になりたかった。

湯川専務の下で働くには、
セガに入るしかないからだ。


◯O◯Y
「HAHAHAHAHA!!
 くたばれSEGA!!!wwwwwwwww」


※ S◯N◯が発射したミサイルが
  セガ本社の社屋に向けて一直線に飛んでくる。

セガ社員
「専務!
 ミサイルです!?」
専務(後に降格)
「見りゃあわかるよ!!!」

社長
「くっ・・・
 おのれソ◯ーめ・・・
 こうなっては仕方がない。
 ドリームキャストの開発を中止して、
 ここを脱出しよう。
 命をかけてするようなものじゃない、
 くだらないことだ・・・」


???
「おい、ちょっと待てよ!!!」



※ その時、
  セガ本社の屋上に颯爽と現れた
  仮面ライダーネオ1号・・・
  じゃなかった
  僕らのせがた三四郎。


せがた三四郎
「ここでやめたら俺たちゃなんだ・・・
 ただの、馬鹿じゃないか。
 ここまでやってきたことを、
 全部、
 捨てちまうって言うのか!?
 全国のゲームを愛する子供たちのために、
 今日の今日までやってきたことだぞ!!
 それを、
 くだらないだなんて・・・
 そんな悲しいこと言うなよ!!!
 ・・・
 みんな立派だよ!!
 歴史の教科書に載るくらい立派だよ!!!!!11」

※「ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
  と凄まじい気合いとともに飛び降り、
  体全体でミサイルにしがみついて、
  両方の足を社屋にがっしりつき
  ミサイルの弾着を体を張って防ぐ。

せがた三四郎
「俺はやめないぞ!
 死んでも、
 ドリームキャストを発売してみせる!!!

 嫌になったやつは帰れよ!!!

 俺はまだやるんだ!
 ・・・
 十分、
 立派に、
 元気に!

 やるんだ!!!!!!!!!

 湯川専務、
 応答シローーーーーーーーーーー!!!!!」

※ そのまま、
  全生命エネルギーをフル解放し、
  ミサイルの軌道を強引に捻じ曲げていく。

セガ社員一同
「せがた三四郎ぉおぉぉぉおおおーーーーーーーーーー!!!」


せがた三四郎
「ありがとう、セガサターン!!!

 フレー!フレー!
 ドリームキャスト!!!
 フレー!フレー!
 ドリームキャスト!!!」

※ そのまま成層圏を突破。
  空に一条の流れ星。
  微笑みかけるせがた三四郎の顔が、
  空に映って消えた・・・


※ ちなみにこれは史実である。
  
  え??嘘言うなって???
  何言ってんだ、
  当時CMで散々やってたぞ!!!!!!!!!!!!



※ 空を見上げ、
  感動の涙を流す少年クロト。


早く!
高く!!
常に時代の先を逝く行く!!

セガの未来こそ、
何よりも美しく素晴らしい!

・・・・・

だが、
中学を卒業する二週間前。

「そんなものにはなれない」

・・・
ってことを、

ドリームキャストの販売中止が
教えてくれた。


だから・・・

幻夢コーポレーションに、

入ったんだ・・・。


※ 時が経ち、
  希望に満ちていた少年の目から光は消え失せ、
  くたびれた三十代のクロトさんになって現れる。
  今日は職場の実験中に
  死亡した社員の葬儀に出なければならない。


※ 幻夢コーポレーションの裏にある特別墓地。
  なんかやたら広い。
  深く掘られた穴に棺桶が入れられていく。
  その中にいるのは、
  かつてウルサラマンと呼ばれたヒーロー。
  今は冷たい骸となったただの中年だ・・・。

(0M0)幻夢社員①
「へんじがない、
 ただのしかばねのようだ・・・」
(<:V:>)幻夢社員②
「そりゃ、
 しかばねーな」

(0w0)幻夢社員③
「やめてください、
 不謹慎ですよ(棒」

※ 集まった社員一同、
  色とりどりのゲームキャラのコスプレをしている。
  どうもこう言ったことには慣れっこのようだ。
  傍には死者の妻。
 「ああ、やっぱりね」
  と言うくたびれた表情でいる。
  涙も出ない。
  彼は使命のために頑張った結果拘束され、
  家族と会えない時間が長かったらしい。
  

※ そこに遅れてやってきた(0H0)幻夢社員④

※ 元ネタと違うけど気にすんな。

幻夢コーポ役員
「お前に聞きたいことが二つある。
 なぜ喪服を着て来ん。
 そして、
 今まで何をしていた!!!!」

(0H0)
「グラブってました。
 バッテリ切れたんで来ました」

役員
「くっ・・・
 我らの友が死んだんだぞ・・・

 貴様、
 それでもゲーム製作者かーー!!!」

※ そこにやってくるCEOダンクロト。
  頭にオパオパの着ぐるみをしている。

役員
「はっ!?
 ・・・
 もういい、
 列に入れ」

(0H0)
「よう、
 両性具有者」

(<:V:>)←ファンタシースターのルツのコスプレをしている。
「フザケンナ!
 なぜアリサのコスプレして来ない。
 我が社の決まりだろ???」

(0H0)
「はっww
 あんなみっともない格好ができるかよ。
 何が常日頃からRP(ロールプレイング)Gだ!!!」

(0M0)←アレックスキッドのコス以下略
「そういえば、
 ウルサラマンは、
 ネイのコスプレをよくさせられていたなあ」

(0w0)←ペパルーチョの略
「だから死ん・・・
 いえなんでもないディス」

※ ネイは「ファンタシースター2」のヒロインの一人。義妹キャラ。
  FF7でいうところのエアリスみたいに以下略。
  設定的にはガンダムZZのエルピー・プルにインスパイアされてるっぽい?
  とにかく発売当時からとても話題になってきた人気ヒロインである。
  相当難しいRPGと聞いてて未だにやってないので
  偉そうに言えないのだが・・・



ダンCEO
「幻夢コーポレーション、
 社是・・・
 
・・・創造は命。」




※ 「R.P.G」は(株)バンダイの登録商標です。
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.1 君は人のためにエグゼイドになれるか 10/14 歌詞追加

2016.10.09 08:14|仮面ライダーエグゼイド
|*0M0)<ムッキーーー、ゲームギアだ。いいだろぉ〜〜。

   わーーい!カラー液晶だあ〜〜>\(0H0*)


|0M0)<そう!カラーだし、テレビも見れるぞ!(1990年当時!)

|*0M0)<で??エム君のワンダースワンは白黒なの??

|0M0)<つまんないねーーーーーーー。後で貸してあげるねっ


エム
「・・・。」



|0M0)<ふっ。
    君も意地を張らずにゲームギアシロ!!

エム
「・・・で、さあ。
 そのゲームギア、
 電池何本使うわけ??」


|;;0M0)<う・・・ろ、六本・・・

|0H0)<そんなに!??


エム
「で??

 それだけの電池を突っ込んで、
 何時間ゲームできるのぉ???」

|lll0M0)<さ、・・・・・・3!時間・・・

|;;0H0)<たったそれだけ!??


|#`0M0)<ウルザイ!!電源繋げば問題ない。


エム
「携帯ゲーム機の意味が・・・」



|#0M0)<スタバで電源繋ぐんだよバカヤローーーーーーーーー!!!

|;0H0)<落ち着け


エム
「ふふふ・・・
 このワンダースワン・・・

 電池一本で・・・

 最大30時間!!!」

※ 音量を最小にすると40時間もつらしい。

|ll;0M0)<な、なにぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!???


エム
「はははは!!

 驚くのはまだ早いぜ!!!

 大★変★身!!」

ワンダーゲーム!
ワンダーサウンド!
ワンダワンダースワン!カラー!!

エム
「ワンダースワンカラーにレベルアップ!!!

 カラー液晶になっても、
 
稼働時間20時間!!!(たしか


|lll0M0)<うわあああああああああああああああああああああ!!!!!??


エム
「さらに!
 さらにレベルアップ!!!

 より美しくなった、
 スワンクリスタル!!!!!!」

|0H0)<稼働時間は??


エム
「確か15時間・・・。


 あと品薄で手に入りません・・・」


|0H0)<だんだん燃費悪くなるねwwww

クロトさん
「なぜ白黒液晶を選択したかわかるでしょう。

 あれができる!これもできる!

 …とハードに詰め込みすぎた結果、
 足回りが重くなって
 ソフトを存分に楽しめない・・・

 むしろハードはバランスを重視して、
 いいソフトを提供することを
 重視すべきだった。

 バランス感覚を持たなかった
 セガが時代の敗者となったのは、
 必然だったのかも知れませんね・・・」

ヒイロ
「親父…
 この人、
 目に涙が浮かんでるぞ・・・」
鏡パパ
「ああ…
 なんでそんな
 悲しい顔で遠くを見ているのだろうな…」


|#0M0)<んだよ!!
    何がカラーだ!
    色がついたらそんなに偉いのか!?
    その後すぐ出た
    ゲームボーイアドバンス
    話題全部かっさらわれて、
    あっさり市場から消えて行ったくせに!!

エム
「そんなこたあ、
 ドリームキャストに言ってやれ!!
 プレイステーション2より、
 どんだけ先行して発売したんだよwww
 スパーン!
 追い抜かれやがってwwww」

ヒイロ
「ゲハでやれ」



※ ゲハとは、
  ゲーム業界、ハードウェア@2ch掲示板のことである。
  各ゲーム会社信者の激しい罵り合いと、
  真偽の怪しいゴシップが飛び交う、
  まさに修羅の国らしいので僕はほとんど近寄りません。


クロトさん
「おおいやだいやだ。
 負けハード同士が争いあって・・・
 傷を突き合う道化芝居
 というやつですかね」

鏡パパ
「ははは、
 ああいう連中に限って、
『ドリームキャストの性能バランスの良さは、
 プレイステーション2より
 圧倒的に上だった!!!
 内部コンピュータの部品が
 もっとうまく供給されていれば、
 もっとたくさん売ることができた!
 負けたのは時の運だ!!』
 …
 なーんて
 白昼夢のような負け惜しみを垂れ流すんですよ。
 まったく惨めですねえ」

・・・・

ガッ!!!!

※ 胸ぐらを掴む音

クロトさん
「ドリームキャストは
 当時世界最強のハードだ!!!
 あんたごときに
 何がわかるというのだーーーーーーッツツ!!」


鏡パパ
「うヒイィい!?
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」 ←涙目


ヒイロ
「ままままあ落ち着いてくれ」

クロトさん
「ハッ!??


 ・・・
 くっ・・・

 す、すいません、
 つい取り乱して・・・

 そう言えば、
 新ゲーム開発のために、
 三日徹夜していたのだった・・・

 誠に失礼ですが、
 ここで少しだけ眠らせてください・・・


 あ、
 どっこいしょっとぉ」

ガシャガシャ

ぎしっ

クロトさん
「グーーー・・・
 クカーーーーー・・・・」


ヒイロ
「この人、
 パイプ椅子を三つ横並びにして、
 その上で爆睡しておられるぞ・・・」

鏡パパ
「まさにゲーム開発者の鏡だ・・・
 見習うんだ息子よ」

ヒイロ
「お断りする」



タチバナさん
「ギャーギャー」
エム
「ギャーギャー」


???
「そこの下等生物のみなさーーーーん!
 醜い争いをやめてくださーーーい!!!
 
 パピプペポチっとな♪」


エム
「な、なんだ!?
 僕のワンダースワンが急に・・・」

\ねこふんじゃった♪/

\ねこふんじゃった♪/


ぽっぴー
「ポッピーピポパポ!!

 イーン!!
 
 ワンダースワーーーーーン!!」


エム
「うわあああああ!!
 彼女まで白黒になってるぞ!!」


ぽっぴー
「エム〜〜〜!!

 そんな草も生えないつまらない話はやめて、
 今すぐ変身して!!

 患者さんがひどいストレスに悩まされているの!!」

エム
「な、なにぃ!!」

・・・

エム
「く、臭いよ!!
 なんなのこの匂い!!」


ヒイロ
この俺の病院にこんな汚物臭・・・
 許されない・・・」

パパ
「いつからお前の病院になったww」

ぽっぴー
「バグスターのウィルスによって、
 この病院の汚水を流すパイプが破壊されて、
 病院中に汚水が漏れ出して、
 みんなの寿命がストレスでマッハ状態なの!
 なんとかして!
 配管とか得意でしょう名前からして」

エム
「いやマ○オじゃないから」

ぽっぴー
「そのためにクリアーするゲームは、
 これだよ!!!」



\がばっ/

クロトさん
「ごごごゴルビーのパイプライン大作戦!?」

パパ
「あっ起きた」


いきなり態度がひどく偉そうになるエム
「ふっ(ニヤリ
 これまた分かりやすい落ちものパズルゲームだな。
 なんだか知らんが、
 ゲームなら俺に任せろ!!!」

ヒイロ
「医者としてそういう
 傲慢な態度は良くないな・・・
 嫌われるぞ・・・」

一同
「・・・・・・・・・・・。」



エム
「・・・

 しかし、
 ゴルビーってなんなんだー!?」

ヒイロ
「無知な奴だな。

 ほら、
 ポテトチップスとか作る会社だ」

エム
「あ、そっかー!!」



パパ
「それカ○ビー・・・」
ぽっぴー
「まぁいいですから」

クロトさん
「ザンギのエンディングに出る人ですな」
↓ゴルビー           顔はこんなだが超インテリ↓
感動の再会


※ ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ元大統領である。
  ペロストロイカで検索しましょう。


エム
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!

 ・・・

 ん??
 おかしいぞ!!
 ガシャットが反応しない!!?」

クロトさん
「…残念だが、
 君のガシャットは電池切れだ」


エム
「え???
 これ電池式だったの??」

クロトさん
「そうとも!
 ぶっちゃけバッテリとか
 ガンガン劣化していくし、
 いざという時に
 信用できないダロォォ??
 数年前の試作型はさー、
 2年も使ったら
 パンパンに膨らんじゃってさあ〜〜〜〜、
 アップルのサポートに電話して
 送りつけたら、
 数ヶ月も待たされて待たされて
 やっと帰って来た時には
 新型発表の季節でサーーー。
 ジョブズの野郎に

『なんでお前んとこの商品は自分で蓋開けてバッテリ交換させてくんないんだよお高くとまりやがって!!』

 って怒鳴ってやったら、

『なにせ林檎だからな。
 下手に開けられて虫でも
 出て来たら大変だwww』


 だなんて、
 面白くもないジョークでケムに巻かれてサーーーー。
 悔しいから半年くらい
 無言電話をかけまくってやったら・・・

 まさか・・・

 あんな若くして・・・

 ごめんよスティーブ・・・ううぅ」

ヒイロ
「その嘘くさい思い出話はともかく、
 これってアップル社製だったのか・・・??」
エム
「お、
 裏返したらお馴染みの
 林檎マークが・・・」

ぽっぴー
「はーーーい
 読者のみなさーんこれデマですからねーーー
 信じないでネーーーーーーー」
パパ
「誰が信じるっていうんだよwww」

エム
「しかし電池切れか・・・
 ついゲーマドライバーに差し込んで、
 こっそりテトリスをやり込んでたから、
 肝心なところで使えないなんて・・・
 ほんとごめんなさい」
ぽっぴー
「これテトリスできたんだ、知らなかった・・・」

エム
「しかし妙に色がガビガビのテトリスだったなあ??」

クロトさん
「ふっふっふ、
 それはもう、
 メガドライブ版テトリスだからな。
 ガビガビなのが味なんだよ」

ぽっぴー
「ちっ(舌打ち
 話がマニアックすぎてついていけん」
ヒイロ
「どこがどう面白いのか俺にもわからん・・・」


セガファンと任天堂ファンが
激しくいがみ合うきっかけとなった、
世に言うテトリス事件である。
http://www.gamegyokai.com/history/tetris.htm

ぽっぴー
「どーでもいいでーす」

 
クロトさん
「まぁここは、
 私の開発したスペシャル電池、
 ダンダダン電池を使ってくれ」
段田団


ヒイロ
「変な名前だが、
 長持ちするんだろうな??」

クロトさん
「ふふふ、
 実は私専用の電池で、
 さらに強力なダンダンダダン電池、
 またその上をいく
 力の限りダンダンダダンダダダンダンダダーーン電池・・・」

ぽっぴー
「うるさい黙れ」



エム
「とにかく変身だ!!

 いくぜ!!」



「君は人のためにエグゼイドになれるか」




どんなゲームも クリアできる
ゲームなら俺に任せろ!
帝王
謎


ゲームで命も 救えるはずさ
レッツゲーム!ムッチャゲーム!


バグスター倒す 正義のドクター

君の運命
大切な命


変えてみせる!!!



かも!?
かも!?


レベルを 上げて

手足が伸びる
レベルアップ!



ゲーマドライバー装着!

変身するぞ!!
ゲーマドライバー装着!



今日も患者が 

無事 回復したが
無事回復



もらえる報酬

スズメの涙〜〜〜〜〜〜
もらえる報酬
    今日の報酬★割り箸1本★

ぽっぴー「( *´Д⊂ 」
ヒイロ「け、ケーキ切ってやったぞ」



<ワッチャネーム?

  アイム ア 仮面ライダー!!>


いきなり!

<診察!!

ライダー!!
患者は俺たちが救う


カ・ラ・ダ・ヲ・オ・ダ・イ・ジ・ニ!


ガシャット!

<変身!!

ライダー!!!!
ガシャット!



ゲーマードクター・・・
余裕だぜ!


エグゼイドぉお!!!
ゲームスタート!



ぉおおおおおおおおおおおおぉおおお!!!





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タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第14話 ミスター恥っ子 そしてエグゼイドへ…

2016.10.02 07:59|仮面ライダーゴースト
【眼の出食堂】


俺は天空寺タベル!
未来へ繋げ!


たくさんの仲間と
心を通わせながら戦ううちに、
人が食べることの
大切さを学んだ。


食べることで、
喜び、
癒され、
学び、
行く道を決める…

みんなのそんな姿を
ずっと見てきた。


そして自分も、
人のために料理を作る、
そんな道を選んだんだ!


俺は、
天空寺タベサセル!!
天空寺タベサセル



アラン
「名前長いな、おい」
アリアさま
「どこの国の方ですか??」
アデル(←ジャージ着てる)
「いいからカツ丼持ってこいよ」

・・・・・・・。

アリアさま
「あれ??
 …こいつ確か死ななかったですか??」

アラン
「目の前でカラミソブレイクされてたような」

アデル
カナシミブレイクだwww
 ・・・
 お前ら俺が死んだというのに、
 次の回になったらもうケロッとしてたよなあ〜〜〜」

アラン
「これまでの行いが行いだから・・・
 いや、だからなんで生きてるんです兄上」

アデル
「ほら、
 あれだけ同じ顔増やしたでしょう。

 保険として、
 バックアップを一つ
 隠しておいたんだよ」
アリアさま
「ど、どこに??」



【大天空寺のあそこ】

\パカッ/ ←例のカプセルのフタが開く音

仙人さん
「あーー今日もよく寝たのうユルセンや」
ユルセンニャンさま
「んにゃあ」
ユルセンニャンさま


・・・・

仙人さん
ん??
 ぬおおおお!?
 またこの中にフンを・・・
 ジャベルに掃除させないと!!!」

<グンダリ!?

ユルセンニャンさま
「んにゃぁ〜〜〜・・・」

どたどたどた・・・

・・・・

\パカッ/ ←二重底のフタが開く音

アデル(保険)
「あーーーーー
 くっせーーーーーーーーーー・・・」



アデル
「というわけだよ」
アラン
「あんな所に堂々と設置していてなぜ気づかないんだあの寺の連中は・・・」
アリア
「出たライダー名物バックアップ。
 データ人間だろうと、
 神様だろうと、
 バックアップとっとけば
 ほら大丈夫!!」


アデル
「そんなことよりお腹がすいたよ。

 おーいタベサセルーーー
 注文するから早よこいや〜〜〜
 やっぱカツ丼がいいなー、
 いやエビフライ定食も捨てがたい・・・」

タベサセル
言うな!!

 ・・・皆まで言うな」

アラン
「何ライオンっぽいこと言ってるのだ」


タベサセル
「うちの注文に言葉はいらない・・・

 こうすれば、
 あなたの食べたいという気持ちが
 伝わってくるのさ・・・」

ギュ〜〜〜
ご注文を承ります

アデル
「ヒイィィィイ!?
 は、
 はなセェええええええ!!」



アラン
「注文の(極端に)少ない料理店wwww」



        「話には聞いていましたが本気でキモい」

仲良し姉弟

「そんな姉上私ですら気遣ってあまり言わないのに」


10分後

タベサセル
「はいおまちどう!!

 特製たこ焼きおにぎりセットさ!

 さあ食べてくれ☆:.ヾ(`・∀´・+)ノ.:☆.:゚+」


※ 色々とおかしいおにぎりたちが光り輝く。


アデル
「おいwwwww
激おこアデル


 オレ最初に言ったよな!
 カツ丼食いたいって言ったよな!!

 声に出して言ったよな!????」

アラン
「たこ焼きおにぎりが食いたいと、
 兄上の心が叫びたがっていたんだ!!(´・×・`)」

タベサセル
「ああ!バッチリ心の叫びを聞いたぜ!!」

アデル
「声を捏造すんなあああ!!
 ええい忌々しい!!」


アリア
「キモい

 そして

 
忌々しい・・・」


肯定アラン


タベサセル
「いいから食えよwwww」


保存

|;0M0)<頑張ったみんなを褒め称えようとして書き始めたのにどうしてこうなった


アデル
「こんな、
 たこ焼きの中に
 おにぎりが入っているような
 ゲテモノが食えるか!!ww」

アリア
「そうなんですね。
 逆かと思ってましたww
 おにぎりにタコが入ってるかとww」

アデル
「ああ、
 一体どうやって焼いたんだ??」


アラン
「こ!
 これは!!」


アデル
「どうした!?
 大丈夫かオイ」


アラン
「このたこ焼き・・・。
 外はパリッ、
 中はふわっと・・・
 舌の上でとろける。

 完璧な焼き具合だ!!」

アデル
「食ったのかよwww」


タベサセル
「そうさ!

 超厚がま炊飯器
 の釜を並べてじっくり焼き上げたんだ!!」 ドオォォン

アラン
「・・・
 い、いや違う!
 こんな大きなたこ焼き、
 ただ焼いただけでは
 中にまで火が通らないはず・・・

 ハァッ!?

 そうか!!
 わかったぞ!!!」

アリア
「そうね!
 わかるわ・・・。

 この炊飯器を使って、
 一度小麦粉のタネを、
 ふんわり炊き上げているの!」

アラン
「そして、
 強火で一気に外側をパリッと
 焼き上げた!!」

アリア
「なんていう工夫なの!!」

アラン
「噛みしめるたびにサクサクした
 魅惑的な感触が・・・
 これはただ小麦粉をといただけではない!

 もう一つ、
 何か秘密がある!!」


タベサセル
「へへん、
 さすがだねアラン。
 世界中のたこ焼きを食べて回る修行
 3年続けただけはある・・・」

アデル
「その修行が眼魔界にどう役に立つっていうんですか」


タベサセル
「答えは、
 この『ヤマイモ』さ!
 大天空寺の裏に自生する、
 超新鮮な天然のヤマイモ・・・」
ジャベル
「ちなみに掘ったのは私です」

タベサセル
「それを丁寧にすりおろして、
 小麦粉のタネに混ぜたのさ!!

 そうすると、
 通常の3倍ふわっと焼きあがるんだ!」

アラン
「なるほど!

 そんな焼き方が・・・
 世界でもここしかないたこ焼き・・・
 完全に私の負けだ」

アデル
「勝ち負けの問題なの??」


アリア
「そしてたこ焼きの中のおにぎり・・・

 最高級の新潟産コシヒカリを使用し、
 これもおそらく巨大な釜で炊いているのね」

シブヤ
「僕らが大釜にマキで炊いています」
ナリタ
「これも修行のうちだってさ。
 フーフー」
※ 火に息を吹き込んでいる。

アデル
「この家には一体
 何台炊飯器とかお釜があるんだよ・・・」


アラン
「たこ焼きの小麦粉と、
 お米とのハーモニー・・・


 ああっ!?
 あああああああああああああああああああ!!!」

アデル
「ん!?」

アリア
「お、お米の一つ一つに、
 文字が書いてあるわ!!」


タベサセル
「よく気づいたね。
 おにぎりの米粒一つ一つに、
 特殊な食紅で
 般若心経を書いてあるのさ。

 おにぎりを一つ食べるごとに、
 般若心経を一セット唱えたのと
 同じ効果が得られるんだ!!」

アリア
「これはご利益があるわ!」


御成産
「もちろん書いたのは拙僧ですぞ」

アラン
「美味しくって、
 幸せになる・・・。

 これぞタケルの修行の成果そのものだな!」
御成さん
「書いたのは拙僧ですぞ」


タベサセル
「くどい」

アリア
「そしておにぎりの中心には…

 タコの唐揚げ!?」

アラン
「そうです姉上。

 たこ焼きの生地でおにぎりを包み、
 そしておにぎりでタコを包む。

 そうすることで、
 たこ焼きとおにぎりの美味さが
 渾然一体となる!!

 …おお!!?」

アデル
「まだ何かあるのかよ!!!!!!」


アリア
「揚げタコをさらに味噌で絡めることで
 風味を深めているの・・・
 これは、
 もしかして・・・!」

タベサセル
「生まれ変わるほど
 美味くなれる・・・

 そう!!
 このたこ焼きおにぎりの
 最後の秘密、
 それは辛味噌さ!!」

アラン
「辛味噌!」
アリア
「辛味噌!!」
アデル
「辛味噌!!!


 …
 やべ、
 ついつられて叫んでしまった」



タベサセル
「オレは英雄たちの心を学んだ。

 一人一人長所は違っても、
 みんなが心を一つにすることで、
 力を何十倍、
 いや何百倍にも高めることができる、と。

 その集大成がこの料理だ!!!」

バァアーーーーーーーーン!!



アラン
「たこ焼きとおにぎり、
 それぞれの美味さを完全に融合するための
 数々の工夫!

 食べる者、
 食べさせる者、
 それぞれの心が愛で満ちていく・・・。

 こんなたこ焼きおにぎりは初めてだ!!!!」


アデル
「オレはたこ焼きおにぎりそのものが初めてだ。
 きっとこれが最後だ・・・。」


アラン
「ブ・・・」


アリア
「ブ・・・」


アデル
「ぶ・・・??」

アランアリア
「ブラボォオォォオォォオォォォオォォオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」



※ アランとアリア、
  二人の体がオーラを纏いながら、
  食堂の屋根を突き破って
  螺旋を描きながら空へと舞い上がっていく。


アラン
「うーーー
 まーーーーー
 いーー
 ぞーーーーーーーおおおオォォォォオおおおおおおおお!!!」


アリア
「うーーーーー
 まーーーーーーー
 いーーーー
 わぁーーーーーーーああああああああああああアアァァアァアああああ!!!!」



※ 二人の大きく開いた口から、
  それ以上に太いオーラビームが発せられ、
  さらに上空でクロスし、
  弾けあって周囲に拡散する。

ビイィィイィイイイイン!!

ドガァン!!


たまたま空を飛んでいて拡散ビームにぶち当たったスカイライダー筑波洋
「ヒェエええええええええええ!?」

※ クルクル回りなが落ちていく。

ズゴォォン!!!


やっぱりとばっちりでビームにぶち当たったムッキー
「うああああああああああァァアァ(0Holll)」

※ クルクル回りながら落ちて東京スカイツリーに激突しさらに遠方へと飛んでいく。

それを下から見ていたがんがんじい
「どないなっとんねん」





アカリ
「やったわねタケ・・・
 じゃなかったタベサセル!!」

タベサセル
「きめっ!!!(^o^)v」
ビシィ 

\ぺかりん/ ←謎の効果音


アカリ
「で、
 この天井に開いた穴どうすんの??(怒」

タベサセル
「・・・。」

のちにアカリは、
この時の体験を生かした
「炊飯器並列化による蛸と米の融合」
の論文により、
博士号をとった・・・。



アデル
「そ、
 そんなに美味いのか・・・??

 ちょっと食べてみるか・・・」

ぱくっ

アデル
「・・・



 あづっ!!?


 あちちちちちちちちち!!

 お湯が!
 お湯が入ってるぞオイ!!


 なんじゃこりゃあああああ!???

 おにぎりの中が空洞になっていて・・・

 入っているのは・・・

 お茶!?
 お茶なのぉ!??」


何事もなかったかのように椅子に座るアラン
「うむ。

 たこ焼きおにぎりで乾いた喉を潤す、
 一杯の煎茶・・・」

ずずずず・・・

何事もなかったかのように椅子に座るアリア
「やーっぱ、
 
 おにぎりにはお茶だわねーーー・・・」

ずずずず・・・


アデル
「普通に湯飲みに入れて出せよ・・・illi..orz..illi」


。。。


アランアリア
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・

 ごちそうさまッッ!!!Σ(●・`×・)b Σd(>∀<*)♪゚+.゚ 」


タベサセル
「また来てねっ!!v(^ー゜)ノ♪」



アデル
「二 度 と 来 る か ぁ あ あ!!!」




★三日後★

【聖都大学附属病院】


アデル
「うーん。
 うーん・・・。

 いたいよー
 いたいよーー。

 口の中が痛すぎるーーー
 これじゃラーメン食えないヨォ〜〜〜〜〜〜〜」

仮野明日那
「アデル性・・・
 じゃなかった、
 アフタ性口内炎ですね。
 口の中に12個できています」

アデル
「ううぅ・・。
 あの時の口の中のヤケドを
 放置していたせいで、
 こんなことに・・・○| ̄|_」

エム(宝生永夢)
「口内炎がそこまで増えるなんて・・・
 よっぽど増やすのが得意なんですねーー。
 マ○オで言うと、
 階段で亀を延々と踏み続けるような・・・ブツブツ・・・」
1up1up1up1up.jpg


明日那
「何をブツブツ言ってんの・・・

 なんかこう、
 ストレスとかあると増えるみたいですが」

アデル
「あ。
 きっとそれもあります・・・。
 色々、
 あったからさぁ・・・」


鏡飛彩
「口内炎の存在は、
 ノーサンキューだ・・・(フッ」


アデル
「藪から棒になんだこいつは。
 ヒイロ??
 いかにも自爆とかしそうな名前だが・・・」
誰か止めろよ


明日那
「よく初見で名前を正しく読めましたね。
 タチバナさんという人は、
 長いこと『ひえい』だと思ってましたよ」

アデル
「そんな失礼なこと言ったら、
『お前をムッ殺す』
 とか言われちゃうよww」
明日那
「なんなのこの人・・・」


エム
「ひどい!
 ひえいはそんなこと言わない!!」

ヒイロ
「ヒイロだと言ってるだろ!!!」

ゴスッ!

エム
「んごぉぉ!?」 ※ 付近のゴミ箱に顔を突っ込まれる。


ヒイロ
「心配するな。

 俺は天才だ。
 
 俺に失敗はない」
ん?間違ったかな・・・


アデル
「なんだかものすごく不安に・・・」



ヒイロ
「俺に握れないものはない・・・」

さっ

アデル
「こっ!
 これはあああ!?」

ヒイロ
「この俺が握った
 特性おにぎりだ・・・。
 中にモッツァレラチーズが入っている
娼婦風おにぎりデース

 このおにぎりを食えば、
 特殊な力で、
 肩こりが治り、
 虫歯が抜けて生え変わり、
 胃腸の調子も整えられ、
 ついでに寝不足も解消・・・(ブツブツブツブツ」フフフフヘヘヘッヒヒヒヒヒ

アデル
「あ、あのー。
 それで
 口内炎は治るのですか?」

ヒイロ
「それはちょっと難しいかなーーーー」
ヒヒヒヒヒヒヒ


明日那
「あなたは何を言ってるんだ」


エム
「割り箸と同じだよ・・・

 一度割ってしまったら、
 もう元には戻らない・・・
 
 もうおしまいさ・・・
 全て割り箸が悪い。
 そう割り箸が・・・
 ククククククク」
突如割り箸について語り出す男


明日那
「お前も何を言ってるんだ・・・。
 ハッ!?
 これは、
 もしかして、
 ゲーマドライバーへのハッキング!?
 ということは、
 新手のウィルス使いの仕業ね!?
 こうしちゃいられないわ、
 ポッピーピポパポ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」 ドドドドド


アデル
「か、
 患者を放置して行くなぁーーーーーーー!!?

 こんなおにぎりは、
 ノーサンキューだああああああああ!!!」

ああああ・・・・

あああ・・・



そしてエグゼイドへ・・・。



|0M0)<まぁまだゴーストについては色々語るつもりだよ。

テーマ:仮面ライダーゴースト
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