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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ見てきました② 絶唱カラオケライダー 1/1追記

2016.12.29 08:15|仮面ライダーエグゼイド
キリヤ
「え???
 なんで自分
 文字が小さくなってるの??」


|;;0M0)<…回想でもいいから、
    本編か映画で再登場したら戻す予定。


えむ
「僕が改造した
 ハイパーワンダースワン
 フラッシュメモリーの中に、
 社長が持ち去ろうとしてた
 キリヤさんのデータを入れておきました…」

ワンダースワンの画面に映るキリヤ
「げ!自分白黒!!?
 白黒レーザー!!?」


ぽっぴー
「ハイパーワンダースワンって、
 どうハイパーなのぉ??」


えむ
「フッ・・・(ニヤリ
 よくぞ聞いてくれた。

 まず、
 Retinaディスプレイ!白黒だけど!!
 タッチパネルでプレイ可能!
 当然超高解像度!!」

ぽっぴー
「おお〜!」

えむ
「インターネットはもちろん、
 電話もかけられる!!
 カメラはシャッター音なしで2300万画素!
 iOSでもAndroidでも
 好きなアプリが使用可能!!
 フラッシュストレージは2TB!!!
 しかも完・全・防・水!!

 白黒だけど!!」

ぽっぴー
「すっげ〜〜〜!!!」


えむ
「・・・
 単三乾電池1本で、
 1分間使用可能・・・」

ぽっぴー
「うわ〜〜・・・
 超心配・・・」

キリヤ
「自分の心配してちょうだい!!?」



ゾンビ社長
「はっはっは、
 どうだゲンムは強いだろうwww」


ヒイロ
「こ、
 この変態め・・・。
 デンジャラスゾンビ、
 とんでもないチート能力じゃないか・・・」

http://www35.atwiki.jp/sentai-hero/pages/953.html

大我
「ら、
 ライダー絶対コロすマン・・・
 相手の退路を完全に絶っている・・・」

えむ
「しかも、
 開発者権限で、
 自分は完全無敵ですか・・・。
 卑怯の極みですな・・・」

キリヤ
「ヒキョウノキワミ、アッー!!」



ゾンビ社長
「君たちはッ!!

 MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)を
 普及させた立役者である、
 ウルティマオンライン(通称UO、うお等)の、
 さらにβ版(本格スタート前のテストゲーム)で起こった、

『ロードブリティッシュ丸焼き事件』
 をご存知かね???

 1997年8月8日!」

えむ
「有名な話ですよねー・・・

 ウルティマシリーズの生みの親である、
 リチャード・ギャリオット氏(1961~)の
 アバターである、
 ロード・ブリティッシュ。

 …ドラクエでいうところの王様にあたる。
 
 そんな彼が、
 β版テスターとして集まってくれた
 プレイヤーたちの前で、
 いっちょ挨拶でもしましょうか、
 と気持ちよく
 城壁の上に出ていくと・・・」

大我
「とあるイタズラ好きの奴が、
 炎の呪文を唱えて、
 王様を焼き殺してしまった!!
 てぇ話だな!
 俺ですら知っている」

http://justintalkstohimself.blogspot.jp/2011/07/death-of-richard-garriott.html
↑英語だけど頑張って読んでね。


↓Lord British「にゃんぱすー(´・ω・`)ノ …皆さんお静かに〜」※画面中央
演説を始めようとするロードブリティッシュ


イタズラ者Rainz「おいすー^^」
<wall of flames.


Lord British「ぬわーーっ!!」


うっかりロードブリティッシュの死

<なんてこった!王様がしんじまった!!
<この人でなし!!
     やったのは誰じゃあああああ!!ムッコロス!!!!>



えむ
「そのイタズラくんは、
 その後も各地で悪さをやり続けて、
 垢BANされちゃったそうですね」

ぽっぴー
「逆に言えば、
 王様をヤっちゃっても、
 特におとがめなしだったのねぇ」

えむ
「ウルティマっていうゲームは、
 強くて偉そうな王様を
 いかにして倒すか、
 というのが
 定番の裏プレイだったりしますからね」

|;0M0)<ウルティマlXでの、
    毒入りパンを設置しての王様(白髪の爺さん)暗殺イベントの動画を
    載せようと思いましたが、
    ちょっとだけグロいので自己判断で見てくださいね↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12882469


ヒイロ
「ガチの歴史なら、
 それをきっかに
 世界大戦が起こりかねん。
 ゲームの世界はおおらかだな」


ゾンビ社長
「そう!!
 皆さんよく勉強してますね。

 …
 なぜ著名な氏が、
 こんなジョークみたいなやられ方をしたのか??

 それは、
 管理者としては当然やっておくべき、

『自分に不死属性をつける』

 を、
 うっかり忘れていたからですww

 先人に学んで!
 同じ轍は踏まない!!!」

大我
「それでデンジャラスゾンビは
 無敵判定付きか・・・
 忌々しぃ野郎だ・・・」

えむ
「まったく、
 厄介な相手ですね」

ぽっぴー
「次は、
 誰が犠牲になるんだろう〜〜」

ヒイロ
「不吉なことを言うなwww」


ゾンビ社長
「しかし名人くん、
 余計なことをしたねえ。

 僕が計画している、
『ライダー図書館』

 メガドライブのメガモデムで電話線につないで、
 月額800円で
 レーザーのデータを
 ダウンロードし放題にする予定だったのに・・・」

ぽっぴー
「やすっ!!?」



えむ
「それ何年前に
 サービス終了したと思ってるんですか。。。」

http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/61265768.html


ゾンビ社長
「今でも、
 電話線で一応つながるとゆー
 噂だから大丈夫さww
 ただし、
 そちらからメガドライブに移して、
 さらに実体化ダウンロードすると、
 通信量が20万円くらい
 かかるだろうねえ・・・」


えむ




 ・・・




 当分、
 ワンダースワンの中で・・・」

キリヤ
「ケチるなよおおおおおおおおおお!!!!」



ゾンビ社長
「ちなみに、
 ぽっぴーは
 ダウンロードに別額765(ナ○コ)円かかります」

ぽっぴー
「び、びみょ〜〜〜・・・」

えむ
「ポップン○ュージッ○が元ネタだから
 573(コ○ミ)円じゃ??」

キリヤ
「そんなこたぁどうでもいい!!
 とにかく、
 自分をここから、
 出し・・・」


ブツッッ


えむ
「あ、
 電池切れた・・・」

ゾンビ社長
「所詮、
 バ○○゛○のハードなどその程度さww

 さあ、
 早くハイパーゲームギアの開発を・・・」

ヒイロ
「知るかバカ!
 そんなことより
 カラオケだ!!!」


と言うわけで前回の続き。


タケル
「さあ泊さん!
 自慢の喉をトップギアで
 聴かせてくださいよ!!」



ぽっぷす
みんよう
どうよう
えんか
らいだー ← <ピッ


こにしきLOVE
からみそ
てきらたい
うんめいのー
いーじゃんすげーじゃん




しんのすけ
「ネタ歌しかねぇ・・・」



( 0M0)<小錦LOVE〜♪きっとLOVE♪
     小錦LOVE〜♪すげぇ汗〜〜〜〜♪

↓これの2曲目。



( 0H0)<これ、実際なんて歌ってるんですか??

|0M0)<Gonna shake it up〜!以下略。

|0M0)<全体的には、
   「みんなで協力して頑張れ!!」
    とかそういう意味合いらしいぞ。

|0H0)<実際の番組の内容に喧嘩売るような的外れ歌詞ですなぁ。


↓普通に困ってるしんのすけ
(;´・_・`)<・・・ほんと、どれ歌えばいいんだろう・・・。


その時、
タイムマシーンに乗って現れる
エイジ。

\パパ〜〜〜〜ン、ハッピーバースデェ〜〜〜イww/
   驚きの未来


しんのすけ
「よう、
 こっちではお前が生まれたところだぞ」
 ※今回の映画ではまだだけど気にするな。


エイジ
「愛するパパンを祝うために、
 未来から参上したよ!!

 こうして再開できたのも、
 運命に違いない、
 だから記念にこれを歌うよ!!

 LORD OF THE SPEED!!」

えむ
「あ、
 待って、
 その曲はヤバい・・・」

エイジ
「あー、
 マイクテス、テス、

 ミュージック、
 すた〜〜トォ〜〜〜

 ・・・

 運命のー」


( ( (((≪.: *:・どか〜〜〜〜ん!!!.:+ :*・≫))) ) ) <ウワアアアアア!!


エイジ
「・・・あれ???
 なんか未来で、
 すごい爆発が起こったような・・・」

しんのすけ
「な、
 なに??
 今度は何やらかしたのおまえ??」


総司さん
「ふぅ・・・
 またか、
 世話の焼ける・・・」

<ハイパークロックアップ!!!


・・・


プルルルル

エイジ
「もしもし、
 
 オカン??

 え??
 
 あ、
 はい、
 パパンは相変わらずバカで元気です・・・

 はい、すいません・・・」 プチッ

しんのすけ
「おい今の未来の霧子か」



エイジ
「オカン・・・

 あ、いえ、
 母さんから電話です。

 僕がいらん歌を歌ったせいで、

 未来で
 とある警察官が
 叫び声をあげながら爆発したそうです・・・

 それで、
 母さんが現場調査してたら、

 豆腐を持った偉そうな男が突如現れて、
天の道を行き総てを司る男!


 その警官の時間を巻き戻して助けた後、
 母さんを指差して
 でかい態度で
 祖母がどーのこーの
 説教たれて
 また消えていったとかなんとか・・・」

しんのすけ
「またスケールの大きい迷惑だなオイ」


えむ
「だから歌ったらダメっ
 つったでしょうが!」




仙人さん
「いかんのう・・・
 一度歌うのに失敗したら、

 また2杯焼酎を飲まないと」

えむ
「は???」



・・・


えむ
「ぐ、
 おおおぉぉえええええええええええ」
 ドボボボボボボボ


樹花ちゃん
「こんっにちわ〜〜〜!!
 天の道を往き、樹と花を慈しむ少女!
 樹花ちゃんでぇ〜〜すΣ(≧з≦)ゞビシィ
 お兄ちゃんが帰ってこないので、
 マスター代理するよ!!


 ・・・
 あ、焼酎飲んだ??


 からおけ
 うたいませんか??」

しんのすけ
「その前に、
 この医者大丈夫か??
 急性アルコー・・」

タケル
「どうしよう、
 心臓マッサージとかします・・・???」

つづく!!

|0M0)<あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ!見てきました!!① なおとの挑戦状

2016.12.16 08:06|特撮映画感想
若きライダーズ、満漢全席!!!




(0M0)
「おいwww
 こういうライダー同窓会ものは、
(小声で)おっさんが主賓だったじゃないか(ボソボソ
 いやもうむしろ高齢者(ry


 ごく最近の若いのだけ
 集めてやろうずwww」

(0w0)
「ウェ^〜〜いいっすね〜〜〜。

 …
 なんて、
 できるわけないでしょ!!!

 みんなテレビやら映画やら大忙しで、
 毎日毎日、
 年寄りのタチバナさんが命燃やして、
 寿命縮めながら見ないと、
 とても追っかけられないという
 今日この頃ディスよ??

 っていうか田舎だと放送してないのが多(ry

 それにさー、
 本人にすごい熱意と愛があっても、
 あの悪名高い
 東映の直前オファーwww

『映画に出て、
 って撮影二週間前に言われても、
 スケジュール空いてないヨォ〜〜〜ヽ( T∀T)ノ』


 ↑これ!!

 こうなりゃはっきり言わせてもらいますよ。
 そんな企画
 ぜってぇ無理!
 無理無理無理無理
 かたつむりディスよ!」

(0M0)
「。。。
 だよね。
 ていうか、
 俺たちももういいおっさんだから、
 どうせ出られないし、
 夢見ない方がいいかな・・・」

(#0w0)
「おっさん言うな!!

 …
 まぁ、
 夢は夢で終わるんディスよ・・・」


しんのすけ
「俺のライダーへの想いが止まる?
 わけないでしょww」

晴人
「。。。
 あれから10kg増えたから、
 衣装がパツパツだけど・・・
 とにかくショータイムだwww」

カズラバ神
「俺そのものは出られないけど、
 魂はそっちに置いてきた。
 使ってくれ」




夢が叶っちゃいましたwwww



(;0M0)(;;0w0)
「ウェェェエエエエエ!??
 サプラァァァァァイズ!!!!
 マジか!?
 マジで!?
 マジだぁあああ!!!
 ぜってぇ許せる!!!!」


こんな凄い事態になったものだから、
シナリオも演出もアクションも
テンションMAX!!!

敵も味方も勢い余って
ありとあらゆる要素が
はちきれんばかりにエキサイトして、
ぎゅうぎゅうに暴れまわっています!!!


よくぞ詰め込んだ!!!


コヨミ
「くくくく、
 デブった晴人みたいに
 ぎゅうぎゅうなのねぇ。
 ヒヒヒヒヒヒヒヒ」

晴人
「お前は出てないだろ!!
 て言うか俺のは固太りだ!!!
 戦国武将とか色々やってたもんだから・・・」


しかし、
これだけ密度の高い作品となると、

「ゴーストのフィナーレ、
 エグゼイドの始まり、
 ・・・
 と言う、
 これまでの冬映画のかなめのテーマ
 崩れてしまうんじゃないか???」

と言う懸念もありました。

イカス先輩たちの陰に隠れて、
しょぼくれてしまうのでは・・・??


その辺も問題なし!!!


これはまさに、
タケルと永夢、
二人のための物語でした。



死ぬ死ぬサギだの
なんだの言われながら、
みんなが想いを集めて、
どうにかこうにか繋ぎ続け、
ようやく得られたささやかな命。

それすら、
大切な人たちのために、
燃やし尽くしてしまいそうな、
仮面ライダーゴースト、
天空寺タケル。


そんな彼が、
出会うべくして出会った、
主治医!!!!

仮面ライダーエグゼイド
宝生永夢!!



「命、燃やすぜ!!!」
「患者の・・・
 タケルの運命は、
 俺が変える!!!!!」



二人の熱い想いが、
お互いの魂を呼び覚ます!!!!





・・・

あーなたーの
たーめなーら
どーこまーーでもーーー

つーいーていーけるー
わーたーーーしーーー

せーーつなーい
おーーもーいーーを
うーたにーーしてーーーー

ライダー〜ー
しーんかーーいちーーー・・・・





なおとの挑戦状




裸でまわしを巻いた仙人さん
「シコふんじゃった♪
 シコふんじゃった♪」  にゃ〜〜〜〜ぉ>


タケル
「おっちゃーーーーーーーーん!!?

 今回あなたは出てないでしょ???」

えむ
「ど、どちら様ですか。
 この胡散臭いおっさんは」

タケル
「エムさんや、
 このおっさんはね」

① ゴースト関連のありとあらゆることの元凶。
② て言うか大体ぜんぶこの人のせい。
③ 変装して二つの顔を使い分けてみんなを騙していた。
④ うっかり変装を間違えて発覚。
⑤ 色々と悪事がバレて全員からテッテ的に責められる。
⑥ 優しい主人公のおかげで一応許してもらえる。
⑦ が反省の色なく調子こいてライダーになって暴れる。
⑧ 当然暴れただけでめちゃくちゃ弱くあっさりやられる。
⑨ 結局最悪の事態になるが「大変じゃ」「想定外」言うだけで主人公任せ。
⑩ 最終回、一切責任とることなく、
  寺を乗っ取る。

えむ
「え???

 ⑩なんで??最後なんでー????」

タケル
「箇条書きにすると本当にひどいww」

ぽっぴー
「こんなひどい役、
 竹中直人さん以外の世界中の誰にもできないねぇ〜〜」


仙人さん
「そこのお嬢さん、
 Shall we ダンス?」

ぽっぴー
「ずっと言おうと思ってたけど・・・
 あなたの踊り、


 きもい」

ひゅーーーーー・・・


仙人さん
「かなーしくーてー
 かなしくテーーー

 とてーもヤーリーキレーナイーーー♪」

※ 「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」周防正行監督の映画。定番の名作です。


タケル
「なんなんだよww」

仙人さん
「・・・
 タケルよ・・・。
 お前はわしの想定をはるかに超える存在じゃった・・・。

 だが!
 次はゲームがお前の相手!!
 
 ゲームには、
 お前の想定をはるかに超える、
 天外・・・いや人外魔境な存在が
 ごまんとあるのじゃ。

 小手調べに、
 昔わしが作った伝説のゲーム、
『なおとの挑戦状』
 をクリアしてみるのじゃ!!!」


えむ
「げ!??
 こ、これは・・・
 
 あの伝説のクソゲー〜・・・・」

タケル
「ゲーム名人なんだから、
 もちろんこれ
 ノーコンティニューでクリアできるよね!!(期待の目」


えむ
「俺はコンティニューしない!!

 たぶんしないと思う。

 …
 しないんじゃないか。




 えーと・・・(検索中)


 やられた瞬間に素早く
 Aボタン押しながらBボタンを正確に三回・・・」

タケル
「おい名人。


 コンティニューのやり方
 検索してんじゃないよ!!!!」


一旦保存!!!


↓そこはかとなく海外ゲームのテイストが感じられる、
 あの北野武さん監修の伝説のクソゲーである。
 当時の攻略本の北野氏のコメントによると、
「最後の方飽きちゃってて適当に考えてた」
 とかなんとかそういう事情で、
 常識的な発想ではクリアどころか
 次の面に進むことすら極めて困難だった。
「攻略本見てもクリアできないいいいい!!」
 と子供からの悲痛なクレームが
 出版社に殺到したが、
 担当者が電話で
「担当者は事故で死にましたので、
 これ以上お答えできません」
 って答えてたらしい。
 当時は「ロマンシア」とか、
 子供の性格を歪めるような、
 理不尽な難しさのゲームが結構多かった。
 が、
 インターネットのない当時、
 情報など手に入れられない
 ガキは泣き寝入りするしかなかったのである・・・。


|0M0)<まあロマンシアの時は、
    かの有名な山下章先生の攻略本に助けてもらったけどね。
|0H0)<それくらい当時の子供にとって、攻略本は命綱、ライフラインだったわけです。
|<:V)<今はネットサイトの方が早くて正確で。・・・
|0w0)<なんらかの付加価値がないと攻略本は売れないですね。
|0M0)<そういう時代だなー。

若い人は「フライデー事件 たけしの挑戦状」で検索してみましょう。




仙人さん
「わしも若い頃は、
 妻と息子がおった・・・」

タケル
「ウソぉ!!???」


えむ
「嘘つきは監察医だけで
 間に合ってますんで…」

仙人さん
「眼魔として名声がありながらも、
 色々と行き詰まっていたわしは、
 収入も途絶えがちになり…」

タケル
「ほうほう」

仙人さん
「その頃はファミコンブームじゃった。
 どこもかしこもマリオマリオの世の中じゃったが、
 わしは近くの河原から、
 捨てられたファミコンカセットを拾ってきては、
 コツコツ作った自作ゲームのロムを
 その中に組み込んでな」

えむ
「い、違法じゃないの??
 今でも海外のマイナーゲー(ベクトレックス=光速船とか)
 のコアなファンは、
 古くて安いカセットを入手しては、
 解体して自作オリジナルゲームを
 組み込んでマニア間で取引しているとは
 聞くけど・・・」

タケル
「あんたも詳しいっすねえ」


仙人さん
「でな、
 河原に露店を開いてな。
 ゲームのカセットとか、
 攻略本とか…
 ついでに
 シュウォッチも置いて
 多角経営しようとしたのじゃ」
ゲームを売る


タケル
「シュウォッチって何よ???
 妖怪でも呼び出せるの??」

えむ
「10秒間に、
 何回ボタンを押せるかを計測する
 おもちゃだよ」

タケル
「そ、

 それがなんの役に立つっていうの??????」

えむ
「僕のモデルのゲーム名人が、
 1秒間に16回(ほんとは17回らしい)も
 ボタンを連射できることがウリだったんだよ。
 男の子たちはみんな、
 1秒間に何回押せるかを競って
 遊んでいたのさ」

↓全盛期


|;0M0)<当時テレビで見た、
    名人の「おっとぉ」と「目玉焼き失敗」が脳にこびりついている…
|0H0)<今思えば、テレビで喋りながらよくプレイできますねぇ。

↓今



|0M0)<ちなみに僕は、
    爪で斜めにボタンをこすって1秒24回が限界でした。

仙人さん
「あ、それたぶん反則だから」




タケル
「そんな遊びしたくねーよーーーーーーーーーーー!!」



仙人さん
「まぁともかく、
 わしはこうなればゲーム販売一筋に行こうと
 張り切っておった・・・」


・・・


若き仙人
「ゲームを売る」

「どーんと行ってみよう!!
 3割、4割、
 5割引きーーーーーーーーーーー!!!」


「ふん、
 あんたのゲームがいつ売れるのよ。
 今までひとつだって売れたことあるの?」

・・・

仙人さん
「事実、
 全く売れなかった・・・」

タケル
「そりゃそうでしょ」

えむ
「む、
 無能の仙人・・・」




|;0M0)<この辺のネタは、
    ジャベルさんを主人公にやろうとしてました。
    まだ未練があるので、
    今回は細かいとこ割愛します。


仙人さん
「オークションに出してはみたが、
 百円でも買い手がおらず・・・」


・・・



「私もうゲームなんか嫌だぁ」ガシャ

※ 背中に担いだ大量のゲームを投げ落とす。

「私に苦労ばかりかけて耐えられないよう」
「あんたにはガンマしかないのよ」

喘息持ちの子供
「エーンエーン」


「真面目に眼魔やってよ。
 胡散臭くてもいいじゃない」
「あんたのバカぁ」
子供
「バカァ〜〜〜〜〜〜〜〜」
無能の仙人



ご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

※ お寺の鐘が鳴る



仙人さん
「…
 という思い出のゲームなのじゃ」

えむ
「お、重い・・・」

仙人さん
「ちなみにその子供が、
 のちのイゴール」

イゴール
「そうだったのかwwwww」



えむ
「いいから、
 さっさとゲームに取り組みましょう。
 えーと、
 とりあえずの目標はなんです??」

仙人さん
「そうじゃな、
 まずは、
 舞台となるこの街、
 クレイジーシティを歩いてみるのじゃ」

タケル
「みんな、
 よくそんなひどい名前の街に住んでるなあ。
 ・・・
 心なしか、
 すれ違う人がみんなヤクザの人に見えるんだけど」

<ボカッ

えむ
「げふぅ!!???」

タケル
「ああっ!?
 研修医がヤクザにどつかれている!!??」

仙人さん
「気を抜いて歩いてたら、
 あっという間に撲殺されるぞ」

タケル
「き、気をつけて!!
 とりあえず、
 近くにいるおまわりさんに
 助けを求めましょう!」

<がすっ

えむ
「ふごぉぉおおおぉぅ!!??」

タケル
「ひいぃ!?
 研修医がおまわりさんにどつかれていルゥ!!」

仙人さん
「だからさっきから言っておるじゃろう」

えむ
「なんて治安が悪い街なんだ・・・
 映画館の看板も、

『外科医
  対
  無免許医』


 とか、
 無駄に不安を煽るようなイヤなタイトルだ・・・」

仙人さん
「ついた。
 ではこのカラオケスナック
『てん道』で、
 焼酎を飲むのじゃ」

タケル
「オレ未成年なんですけどぉ・・・」

スナックてん道・マスター総司さん
「おばあちゃんが言ってた。

『フランスとかイタリアでは16歳で飲める。
 飲みたきゃ行ってこい』
 
 ってな」

タケル
「いかねぇよ。
 適当言うなおばーちゃんwww」
えむ
「僕は年齢的には大丈夫ですが・・・」

・・・


<どさっ

えむ
「ぶふぅ」

タケル
「げぇっ!?
 研修医が水割り一杯で酔いつぶれた!!?」

仙人さん
「頑張れ小児科医。
 あと一杯いってみよう!!」

えむ
「アルハラ、ダメ、絶対・・・」

・・・

<どぼどぼどぼどぼ

えむ
「おぅえええええええええええええエェェ↓↓↓」

タケル
「あー研修医が吐(略」

仙人さん
「3杯目はいらないのじゃ。
 これでフラグが立つ」




マスター総司さん
「からおけ、
 うたいませんか?」


タケル
「はぁ??
 歌うたうの??」

仙人さん
「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
 これがこのゲームの名物
 カラオケイベントじゃ!
 3回連続で上手に歌いきれば、
 次の道が開ける」

タケルえむ
「そうは言っても・・・
 俺たち
 くそ音痴だよ〜〜〜」


<バタン!!


しんのすけ
「はははは!!!!

 今日はクリスマス!!!

 誕生日に、俺参上!!!
 カラオケなら、この俺にまかせろ!!
 
 コブシ回すぜ!
 回しすぎて
 トップギアだぜぇ〜〜」

タケル
「と、泊まりさーーーーーーん!!」
えむ
「変換間違ってるぞ」

※ 実際本人がツイッタでやらかした話。

最近女装してる剛
「泊 まり
 ・・・
 それは進兄さんの生き別れの妹、
 つまり私!!」
薫ちゃん


しんのすけ
「今になって
 無意味な設定を増やすな剛wwww

 可愛い後輩が何をやらかしても、
 海よりも広い俺の心
 許そうじゃないか!!」

タケル
「さすが泊まりさん!!
 絶対怒られると思ったよ!!
 それでこそオレが尊敬する先輩ライダーですよ!」
えむ
「だったら変換ミスなおせよww」

しんのすけ
「そう、
 今は変身できなくても、
 俺は仮面ライダードライブだ!!!

 救いようがない音痴な後輩たちに代わり、
 俺がこのカラオケ試練を
 乗り越えて見せようじゃないか」

えむ
「いちいち引っかかる言い方ですね泊まりさん!!」

タケル
「ここはお任せしましょう。
 この人はドライブ放送中の頃から、
 なぜかだけ妙にうまいと評判だったんですよ」


しんのすけ
「・・・

 あ?
 お前いま聞こえないように
 妙にとかだけとか
 いらんこと言ったろ??
 あ??

 この口か???
 この口か???」

ギリギリギリギリ

タケル
「ふがががががが
 ずびばぜんついほんねが」

えむ
(心が)狭い・・・」
 

次回に続く!!


※ なんかえらい失礼なことを書いてしまってるんだが、これは一つ一つ次の話に繋がる伏線になっているので、ちょっと許して欲しいなー・・・と・・・(0M0`;;)



・・・
ゾロゾロゾロゾロ
λλλλλ…

ヒイロ
「警察官の下手な歌などノーサンキューだ・・・」
大我
「待て、
 絶唱カラオケスターガシャットは俺のものだ」
キリヤ
「バカが次から次へと増えていく!?」
ゾンビ社長
「君もその一人でしょうww」
パラど
「収集つくのかねぇこれ」

|;0M0)<集まってくんな



当時バンダイは、
ファミコンでカラオケソフトというものも出してました↓

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダー

|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズの話 平成ライダーズの消失①

2016.12.09 08:06|仮面ライダーエグゼイド
県立北高校の制服を着た
仮野明日那さん曰く
ただの医者には興味ありません。
 この中に魔法使い、
 異星人の神様、
 タイヤを肩に担いだ警察官、
 生き返った元幽霊がいたら、
 あたしのところに来なさい。

 以上!!!!」

※ 聖都大学付属病院・某外科医の糖尿病対策カンファレンスにて。



↑神様、この声はやっぱ本人なのかな??
平成28年12月10日!!
劇場で確かめよう!!!




ヒイロ
「藪から棒になんだこの挨拶は」


シャカシャカシャカシャカ




エム
「・・・
 ただの医者?
 
 ただの??????」

大我
「ここにまともな医者なんているのか?」

クロト社長
「空飛ぶ無免許医とかですかねぇwww」

ヒイロ
「あんたは呼んでいないだろ。
 あと無免許医もだ!!」

シャカシャカシャカシャカ


大我
「ついでに嘘つきもいるぞ」

キリヤ
「ぼくくじょうきりや6さい。
 れべる5はセグウェイになるの(嘘)」ぼそぼそ

ヒイロ
「ふっ・・・

 ここは病院なのに・・・

 まともな医師は、
 俺一人か・・・」

シャカシャカシャカシャカ


一同
「は?????」


大我
「そういうてめぇは
 さっきからシャカシャカと・・・
 自転車エルゴメーターで
 なにをしているんだ。
 だいたい予想はつくがな」

えむ
「まー医師とかリハビリ士なら、
 自転車というだけでわかりますよね?

 ヒーロさんは、
 あまりの血糖値の高さに、
 一日最低20分以上のややきつい有酸素運動
 しないといけないんですよ。
 下手したら昏睡状態になるかも・・・」

キリー
「あんた、
 その内手足の指が腐ってもげるぞwww」
一同
「うんうん」「失明したりとかなぁ」

(ナレーター)
誰もが九条貴利矢の言うことを心から信頼した。



ヒイロ
「ぐっ・・・
 こんな嘘つき野郎に
 偉そうに諭されるだなんて・・・」

シャカシャカシャカシャk


鏡パパ
「む、息子よ〜〜〜
 ・・・医師以前に、
 早くまともな人間になっておくれ〜〜〜(涙)」

大我
「はやく人間になりたい!wwwwww」



ヒイロ
「お前らうるさい!!

 ・・・

 うっ!??」

鏡パパ
「ど、どうしたヒイロ!??」

ヒイロ
「こ、これは急激な血糖値の低下による
 緊急事態だ!!!!

 とりあえずケーキを・・・」

鏡パパ
「…チーズケーキを7号くらいでいいのか???」

えむ
「や、やめて!!
 いつもの手口ですよ!!!

 取り押さえて〜〜〜〜〜〜!!!」

ヒイロ
「けけ研修医は引っ込んでろ!!
 ちょっとだけだから〜〜〜!!!」


ギャーギャー


アスナさん
「・・・

 あのー・・・

 私の話にも少しは耳を傾けてもらえないですかねぇ。

 せっかくセーラー服着てるのに」

ヒイロ・大我
「(声を揃えて)
 歳を考えろ」



アスナ
「(ブチッ)
 いいから!!!
 今から学校の文芸部に全員集合よ!!!

 遅刻したら罰金!!」

ブイーーーーーーーン

がっしゃん


えむ
「な、なんすかこれ!
 自転車エルゴメーターが
 怪しげな変形を!!」

大我
「これも変態の仕業か!?」

クロト社長
「い、
 いやいや知らないっすよwww
 ぽっぴーが独自に改造とプログラムを・・・」

キリー
「て言うか変態と認めるのかwww」


ぽっぴーの声
「ステージセレクト〜〜〜〜!!!
 県立北高校!!!」

クロト社長
「こんなステージ、いつの間に!?」

一同
「うわあああああああ!!」


巨大なパックマンたちが
校庭を我が物顔でうろつきまわる
異常な夜の学校に、
一人一人バラバラな場所にたどり着いてしまう一同。


えむ
「こ、ここは??
 パソコンがたくさん設置されているが・・・
 何かの部室なのか??」

キリー
『よう、名人www』


えむ
「うわあ、
 モニターに顔が!!」


キリヤが言うには、
えむが今いるコンピュータ研究会の隣にある、
文芸部室に転送されたらしい。


キリー
「お前の好きそうな、
 クール系萌え萌えメガネっ子がいるぞ〜〜〜。
 はやくこっちに来いよ!ww」

えむ
「ふぉぉ!?
 ・・・
 な、なぜ僕の萌え属性をご存知で・・・」

急いで隣まで行くと、
文芸部室の前でキリーが立っている。

キリー
「どうも、
 そのメガネの子が、
 この状況を打破する鍵を握っているらしいぜ。
 可愛いぞ!!マジ可愛い保証するww」

えむ
「し、信じていいんですね!?」ドキドキ

キリー
「今日の自分に嘘はない!!!」


ガチャ










メガネをかけた月村アカリ
「・・・

 来たわね、ゲーム名人さん」









えむ
「・・・
 くじょーさん


 今日の自分に嘘はないって言いましたよね!????

 萌えもえ高校生美少女はどこにいるんですか!?

 あなたの真実はどこにあるんですか!!!!!!!!(涙目)」

キリー
「お、おかしいぞ・・・
 さっきまでここに・・・」

だが誰も信じるものはいなかった。


アカリ
「お前ら初対面でケンカ売ってんの!?(激おこ」




理想↓




現実↓
アカリ「似たようなもんでしょ」


えむ
「あんたは今、
 全宇宙30兆の長門有希ファンを敵に回した・・・」

キリー
情報統合思念体まで数に含めんなwww

 …
 まぁ、
 わりとみくる派だったタチバナさんも、
 消失の映画見てる最中、
『…俺の嫁…』
『元の世界とかいいから。
 もうどうでもいいから。
 このまま余計なことはせずに3日ぐらい動くなキョンくん』
 とかブツブツつぶやくようになったからな。

 仕方ないね」


アカリ
「相変わらず無礼極まりないブログねぇ。

 ともかく、
 長門有希ちゃんと言う子が
 ここにいたのは事実よ。

 真っ先に呼ばれたんですもの。
 私がね」

キリー
「ほう・・・」


ブゥン!!!

文芸部室のテーブルに置かれた、
古めかしい国産パソコンが、
突如再起動を始める。


えむ
「こ、これは!!?」

キリー
「長門がPCを使ってヒントをくれるんだな!
 お約束のパターンだ!!

 今度こそ間違いない!!」

えむ
「うおおおおお!!!」







ONARI.Y>拙僧、御成ですぞ。






神ですら信じないという表情のえむ
「・・・

 もうあんたの言うことは
 生涯信じない・・・」


キリー
「。。。

 は、
 は
 は
 は
 ははははは。

 ひょっとして信じちゃったりしたのかな〜〜〜名人(涙目

 簡単に人を信じたら足元すくわれちゃうよ〜〜〜ん。


 なんてさ、ハハハ・・・(半泣き」

アカリ
「なんだか知らないけど、
 可哀想なやつねぇ。
 いろんな意味で」


ONARI.Y>つまらない言い争いはノーサンキューですぞ。

ONARI.Y>タケル殿が、今謎の女性に拘束されているのです・・・



ブツッ


ぽっぴー
『いえーーーーーーーーーーい!!!!www
 ヲタのしみ、
 いただけてますかぁ〜〜〜〜〜??』



えむ
「うわあ!??

 ・・・
 今どこで何をしているんです!!」

キリー
「見ろ!!!

 ボロボロの床の片隅に、
 クロト社長が素っ裸で縛られているぞ!!!」

えむ
「誰が喜ぶんだよ!!!
 そんなの!!!!」


クロト社長
「ち、恥辱だぁ・・・。

 セガの歴史始まって以来の・・・
 恥辱だ・・・」

えむ
「セガは関係ないだろwww
 いい加減にしないと訴えられるぞこのブログが」

同じく縛られたタケル
「これを見ているのか??
 エグゼイド!!
 見てるなら答えてくれ!」


えむ
「ご、ゴースト・・・
 天空寺タケルか・・・
 僕はここにいます!!!」


タケル
「なんか縁があるね。
 このポッピーピポパポという子は、
 何か邪悪な魂に操られているみたいなんだ」


ぽっぴー
「社長ぉ〜〜〜〜♪

 こうして現実世界で、
 立派に活躍できるまでに育ててもらいました。
 でも、
 正直あなたには感謝していません。

 ゲームがいつまでも
 製作者の言うことを聞くと思ったら、

 大 間 違 い よ」

クロト社長
「うヒイィィィィ!!

 プリンセスメーカーで育て方を間違えた娘
 みたいなこと言うなヨォ!!!」


↓間違えた例。デザイン・総監督:赤井孝美。


|M0)<このゲーム…小さい頃PC98版を友達の家でやって以来、
   セガサターン、Macintoshとやったけど、
   何回やっても家事手伝いかダメ戦士にしかならなかったなぁ・・・。
   やるなら2だ。



ぽっぴー
「私が、
 ゲームの世界を統合する・・・


 さあ、
 早くみんなも、
 こっちにいらっしゃい♪」



タケル
「頼む、
 エグゼイド!!
 彼女を止めてくれ!!」

えむ
「・・・

 タケル・・・



 有希ちゃんはどこにいるんだよおおおおおお!!!!?」

タケル
「え????


 誰・・・??」

ブツッ


ONARI.Y>状況がだいたい伝わりましたかな??

キリー
「うん。だいたい」


御成さんの説明では、
幻夢コーポレーションの例の巨大墓地から、
パラドとグラファイトが、
多数のガシャットを掘り出して、
それがこの件のきっかけになっているとのこと。

ONARI.Y>ぽっぴー殿の呪縛を解くには、
ONARI.Y>その全てのガシャットのゲームをクリアしないとなりません。

ONARI.Y>当然できますよな??名人殿。


えむ
「ふふふふ
 フハハハハ

 あーーーっはっはっはっはwwww


 誰に向かって口を聞いているんだい御坊さん。


 やってやるぜ!!!!!(by断空我」 ←元パソコン少年のおっさんにだけわかるネタ。



アカリ
「い、
 いきなりキャラ変わったわね・・・??」
キリー
「ゼオライマーの主人公かお前は」


ONARI.Y>また大天空寺に

ONARI.Y>ALL ABOUT NAMCO


一同
「あ、
 うああああ!?」


こうして、
様々なゲームの世界に飛ぶことになった一同。

出勤するのでちょっと飛ばすが、
最初にステージセレクトで飛んだのが、
「ディグダグの世界」

えむ
「こ、ここは・・・」


カズラバ神
「俺の星にようこそ。」


神様は、
星のインベスたちを食わすために、
息子のおそ松以下ダメニート6人の尻を叩いて、
地下の鉱脈を掘り進んでいるのだった。

カズラバ神
「おそ松!
 お前はもっと人目を気にしろ!!!!
 ていうか掘れ!!
 カラ松!!」
 なんだその変なズボンは。
 どこで買ったんだ穴空いてるぞ…って何だそのキメ顔は。
 …いててててててててて。
 チョロ松!!!
 巨大なドリルとか使わなくていいから。
 危ないから。
 実はお前が一番ダメなのみんな知ってるから。
 無理すんな。
  一松!!!!
 …お前、穴に隠れてる姿が似合うなあ・・・。
 いいから猫を外に出しなさい。
 十四松!!!!!
 ・・・そうそう。
 ハッスルハッスル!!
 マッスルマッスル!!www
 こういう時は役に立つな。
 でも掘る方向がちがーーーーーーーう!!
 トッティ!!!!!!
 かわい子ぶってもお前は所詮
 童○だからー!
 …目を剥くな。怖い。
 
 いいから、まっすぐ掘れぇえええええ!!!」
 

えむ
「話には聞いていましたが、
 子沢山ですねえ」

カズラバ神
「それが・・・

 年々子供が増えてなあ・・・

 女の子ばかり、
 4人」

えむ
「え???」


舞ちゃん
「いらっしゃい!
 メグ!
 ジョオ!
 ベス!
 エイミー!!」

<は〜〜〜い

えむ
「えええええ」

舞ちゃん
「家庭教師の人たちが来てるわよ!
 男の子も女の子も全員集合!!!」

ピーーーー!!(笛を吹く。


剣崎一真
「(0w0)よろしくお願いしますウェイ」
剣崎真琴
「兄さん、
 あなたは手術したばかりでしょ。
 私に任せてね」


映画すごいらしい!!!!!

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド