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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ見てきました⑥ ニコちゃんが画面端 完成

2017.01.31 08:15|仮面ライダーエグゼイド
ニコちゃん
(勝てる・・・
 勝てるよ・・・
 あの伝説のMに!
 
今こそあの時のリベンジ!!)


\バシュン!!/



<ニコちゃんがぁ!
<捕まえてぇ!!!
<ニコちゃんがぁ!!!
<画面端ぃぃい!!!!!!


\ウオオオオオオオオオオオオン/


<バースト読んでえぇぇっ!!
<まだ入るぅぅう!!!!
<ニコちゃんがぁぁぁあぁ!!!!!!



\ポッピピwwwwwwwwwwwwwwwww/ ←謎の掛け声


<・・・つっっ近づいてぇっ!!!
<ニコちゃんがぁぁ決めたぁぁぁぁぁああああぁあぁあぁああああアアアァァァ!!

\プッピッピーーwwwwwwwwwwwwww/



バッ!!!

ニコちゃん
「弱すぎなんだけどマジ!
 誰こいつを名人って言った奴は!
 誰だよこいつを名人って言った奴は出てこいよ!
 ブッ倒してやるよ私が!
 弱ーえーなぁマジめーじんめーじんとか言ってマジで!
 ニ ヤ ニ ヤ し て る だ けじゃねえか!
 
そういうゲームじゃねえからこれ!」





名人えむ
「・・・
 えーと・・・

 これ5ラウンド制なんでー、
 もう1ラウンドあるよ・・・??」ニヤニヤ


ニコちゃん
「えっ・・・???///」



元社長今ゾンビ
「こ、これは恥ずかしい・・・」
キリヤ
「まーあんたの人生よりはマシだけど
 これはマジで恥ずかしい・・・」

ヒイロ
「まー、
 研修医は2ラウンド〜4ラウンド目は遊ぶからな」
キリヤ
「遊びすぎィ!!」
ゾンビ無職
「ゲームは遊ぶものですよwww」


パラど
「NDK(ねぇどんな気持ち)?NDK?」トントン ←横でとびはねている
グラファイト
「NDK?NDK??」
トントン


ニコちゃん
「うっ
 うるさい!!!
 ちゃんと最後まで勝ってやるから!!!」


名人えむ
「ニコちゃんが・・・

 画面・・・

 ぷっwww」

無職
「誰がうまいことを言えとwww」
ヒイロ
「煽り全一www」


※ 煽り全一…相手を口で挑発することが、全国で一番うまいということ。
  仲間内でやらないと殴られる。



ニコちゃん
「ムキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッツ!!!」



・・・


ニコちゃん
(いける・・・!
 今度こそ・・・!!
 ・・・
 間合いをはかって・・・

 ここで必殺の!!!!)

\レッツゴーニコチャーーーーーーーーーーーーン/


名人えむ
「ホッホッホwwwww
 ホッホッホッホッホッホwwwww以下略」


※ ニコちゃんの鋭い連続キックを完璧にブロッキングするえむ。

名人えむ
「いくぜぇwwwwww
 wwwwwwwwwwwwwww」
 

※ ジャンプして最後の蹴りをブロッキング→ジャンプ大キック→中足→昇竜拳→疾風迅雷脚


K.O.


ニコちゃん
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!????」



<名人えむの優勝ぉぉぉぉおぉぉおおお!!!!



※ 伝説のプレイですが、
  超上級者の間では、読み合いの中での納得いく結果だそうです。

試合フルバージョン↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm617005

同じ二人がエキシビジョンで再現!?↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24981562


そして!!新たな伝説がッッツ!!!




西馬ニコ
「はっ!!!!」

ぽっぴー
「という夢だったのさ」


ニコちゃん
「うっ・・・

 うぐうぅぅぅうぅぅぅ・・・・

 お願い・・・

 どんな手でもいいから・・・

 あのクソムを
 ぶっ倒して・・・・」


大我
「なんかわからんがわかった」


ぽっぴー
「ほらほら、
 こうやってピースして・・・

 にっこにっこに〜〜〜」

ニコちゃん
「なにそれ!
 イミワカンナイ!!!!」


大我
「妙なことを教え込むな!!!」


ぽっぴー
「ヨイデハナイカー
 ヨイデハナイカーwww」

ニコちゃん
「アーーレーーーー」


大我
「回すなwwwww」




ぽっぴー
「はーいこっち向いて〜〜」 パシャッ

ニコちゃん
「撮らないでーーー!!」


※ 撮りました(リアルで)



一旦保存
|;0M0)<ちゃんと前回の続きも描くから



ぽっぴー
「読んでー
 これ読んでーーーー」

ニコちゃん
「えーと・・・

 ポピちゃんかわいいぱぴぷぺぽ?」

大我
「まだやってんのか」

というわけで続き。


ニコちゃん
「そもそもこのMという男はッ!!」

ぽっぴー
「ふむふむ」

えむ
「え・・・
 なに・・・
 昔の話とかやめてくださいよ・・・」

ニコちゃん
「黙れクソム!
 金返せ!!!!」

ヒイロ
「か・・・金???」


ニコちゃん
「中○駅前にある、
 ○野ブロードウェイ内の、
 ○野T○Fというゲームコーナーを根城にしていてね」

ゾンビ無職
「あ・・・
 TR○か・・・
 ミ○ドかどっかかと思ってたよ」

えむ
「まー、
 エグゼイドの事情的にはnamco中○店が
 妥当なんでしょーけどね」

ハイパーワンダースワンの中にいるキリヤ
「あ
 あわわわわわわ・・・
 こここの話はフィクションですからね!?
 念のため」


ニコちゃん
「ほんと、
 有名なわりに
 ちーっちゃなゲームコーナーでね。
 グーグルとかで検索したら
 拍子抜けすると思うけど・・・」

えむ
「ちなみに
 タチバナさんは行ったこと
 あるのですか??」

|;;0M0)<それ以前に都内に入ったことすらない。


ニコちゃん
『修羅』
 と呼ばれる、
 全国トップレベルの格ゲーマーが集い、
 連日連夜血みどろの大会を繰り広げる、
 時はまさに世紀末の様相を呈した
 修羅の国なのよさ」

えむ
「彼らはまさしく、
 強敵(とも)だった・・・」



ゾンビ無職
「とーきーーはーーー
 まさーにーーせーーいーーきーーまつーーーー♪」

ニコちゃん
「淀んだーー街角で僕らーは
 でーぁーあったーーーー♪」

ヒイロ
「きっとこんな感じの店なんだろう・・・↓」



ニコちゃん
「その修羅の国の、
 名物アルバイト店員、
 それが伝説のゲーマーMだったの」

ポピちゃん
「ほうほう、
 それでそれで??」

えむ
「ま、
 まぁまぁその辺でやめておきましょうよ・・・」
ヒイロ
「研修医は黙ってろwwwwwwwwwww」


ニコちゃん
「聞くところによると、
 9歳か10歳くらいで、
 別のゲーセンで格ゲーデビューしてたらしいの。

 ・・・
 とても子供とは思えない鋭い感性で、
 他の対戦を後ろからじっと眺めては、
 そのゲームの強キャラを
 いち早く見抜き、
 強い戦法を身につけ、
 常連の猛者どもを手玉にとっていたわ。
 空中コンボ的な意味で・・・」

えむ
「いや!!
 むしろ、
 おもちゃ屋のゲームコーナーとかにいる子供の方が、
 ピュアな感性で勝てる戦法を
 身に付けるものですよマジで。
 あまりにガチンコで面白みに欠けますけどね・・・

 っていうか君もその一人でしょう???
 12歳であんな強さだったものね」

ニコちゃん
「まーそーなんだけど・・・

 Mはずっと親に内緒でゲーマーやってたそうで、
 小遣いを使い果たしてしまうと、
 近くを通りかかったリーマンに土下座して
 100円玉を恵んでもらい、
 また対戦に復帰する始末だったらしい」

えむ
「懐かしーーーナーーーー」

ポピちゃん
「マジなのかよっwww」


ニコちゃん
「中学高校になると、
 周りの友人にどんどこ借金するようになって、
 ついたあだ名が、
 借金王クソム!!!」

ヒイロ
「うわぁ・・・」

ニコちゃん
「勝つためならハメ技すら
 なんのためらいもなく使うプレイスタイルもあって、
 ゴキブリのように嫌われていたらしいわ。
 で、
 とうとう近所のお店全部から出禁喰らって、
 たどり着いたのが前述の
 修羅の国」

えむ
「・・・・・・・。
 まー、
 少ない金で長くゲームするためにはそれしかなかったから・・・

 で、
 『クソム金返せ』
 関西人完済人になろう!』
 とか言われまくっていたところ、
 その店の店長にゲームの腕を買われて、
 店員として働くことになったんだよね・・・」

ヒイロ
「こんなやつ雇って大丈夫だったのか・・・」
大我
「゚(¨)(. .)(¨)(. .) ウンウン」


えむ
「いや勤務態度は真面目でしたよ!!」

ニコちゃん
「まぁその頃には、
 プレイスタイルも変わってたわね・・・
 ちょっと変な方向に・・・」

ポピちゃん
「どんなふうに??」

ニコちゃん
「それは後で語るとして、
 わたしが○RFでギルティギアをプレイしてたのさ。
 カイで」

ポピちゃん
「あー、あの金髪」

ニコちゃん
「その時、
 後ろから声かけてきたのよ、
 あいつが・・・」



名人だった頃のえむ
「お前それでいいのか!!!!」


11歳当時のニコちゃん
「・・・??

 ・・・

 何いきなり話かけてきてるわけ???」


・・・

大我
「…いや、ほんと、
 なにいきなり小学生の女子に話しかけてんだお前」

ポピちゃん
「なんか犯罪臭が・・・」

しんのすけ
「研修医の過去の事案について聞きに来たんだが」


えむ
「ち、違いますよ!!
 警察のお世話になるような話じゃありませんよ!!!」

タケル
「えーどーなのー先生ーーー、
 こっちは会社が頭のおかしい不倫カップルばかりで
 (ガチで)やばいんですよ」 ※ 「奪い愛、冬」を見るんだ。

しんのすけ
「いやいや、
 あれらはギリギリ当人の問題だからww
 ロリコンは別だけどww」

タケル
「そっかーww」

えむ
「ややこしくなるから帰ってくださいよ!!」ドン!! ←机叩いた

大我
「話を戻すんだ・・・
 最後まで聞いてやる・・・」

ヒイロ
「心配なのか…??」



えむ
「なぜあの時話しかけたかというと、
 彼女のカバンの中に、
 入ってたんですよ・・・

 ええ、
 入ってたんです」

大我
「な、何が・・・???」

しんのすけ
「え?何かやばいものが??」


えむ
「それは・・・

 ギルティギアの主人公二人、

 ソルと、カイのBL同人s」
ニコ「いやああああああああああああああああああああ!!!」


しんのすけ
「やべえwwwww」

ポピちゃん
「はい????
 ・・・
 11歳で???」

ニコちゃん
「何か文句あるの!!??」



ゾンビ元社長
「あー、
 それで女の子が格ゲーにwwww」
パラど
「胸が踊らないねえ・・・」
キリヤ
「いやいや、
 女子ゲーマーに対する偏見を助長するような発言はやめれwww」


カイとソル↓(ケンとリュウみたいなもの?)



名人えむ
「カイか・・・
 ものすごい可愛いしかも巨乳の嫁がいる男で
 ホモ妄想とか、
 おめでてーな」

11歳ニコちゃん
「あたしの勝手じゃん!!!!
 ソルカイ馬鹿にする気??
 
そうならあんたもう死ね!!!!」


・・・

えむ
「生まれて初めてほんの少しビビった」


ヒイロ
「仕方ないな」


ものすごい可愛いしかも巨乳の嫁(子持ち)↓



ゾンビ元社長
「カイ氏ね」
キリヤ
「私はカイになりたい」
パラど
「なんか息子がすごいアホなんだっけ??」


卵から生まれたらしい息子(最初のが育ての親で、次のが本当の親。ややこしい)



大我
「家庭事情が複雑すぎだろ」
ニコちゃん
「そこがいいんじゃん!」

えむ
「これで大体、
 ゲームの事情が理解できたかな?
 では話を続けましょう」


・・・


名人えむ(使用キャラ:ソル)
「恥知らずなカイ使いがいた!」

11歳ニコちゃん
「お前グリードセバーでボコるわ・・」(使用キャラ:カイ)



有名な再現動画ですが、
画質が最悪で読みづらいです。
原文も長いので、各自調べてください・・・(丸投げ)



えむのソル、
ハイスラ(ハイスラッシュ=大斬り)をチラつかせてプレッシャーをかけ、
ガードを固めたニコちゃんのカイから、
コマンド投げ→グランドヴァイパー(地面を這う突進技。ハイリスクハイリターン)で
ダメージを奪う。
…そして、カイから距離をとる。


えむ
「俺はこのまま、
 タイムアップでもいいんだが??」ニヤニヤ

ニコちゃん
「き…汚いぞーー!?」

えむ
「限られたルールの中で勝利条件を満たすだけ(フッ」ニヤニヤ

ニコちゃん
「ムキーーーーーーーッ!!」


カイ、スタンエッジ(癖のない飛び道具)で牽制するも、
ソルはダストアタック(しゃがみガード崩し攻撃)をしゃがんで出すことで、
姿勢を低くして飛び道具をかわす。
これは失敗したら追撃を食らうリスクがあるのだが、
ギャラリー受けを狙う意味がある。


ギャラリー
「おおお〜〜〜〜
 さすが名人だぜ!!!」

パチパチパチパチ(拍手


えむ
「・・・
 うるさい、気が散る。

 一瞬の油断が…命取り!(フッ」

ギャラリー
(か・・・かっこいい!!)


ニコちゃん
「うっわ・・・

 ウゼェ・・・・・・」



このまま牽制技でカイを遠のけながら、
時間切れまで粘りソルが1ラウンド先取!


ニコちゃん
「えげつねぇえええええええええええ!!!」



えむ
「いつでもハイスラでとどめは刺せた。
 あの時、氷(スタンエッジ)を出そうとした時も、
 実はズタズタにできた・・・」ニヤニヤ

ガタン!

ニコちゃん
「いや今のハメでしょ!!
 ハメ技とか私のシマじゃノーカンだから!
 ノーカン!!
 ノーカン!!!」

えむ
「フッ・・・(じろり」


ニコちゃん
(むむむムカつくーーーー!!)


2ラウンド開始。
牽制でハイスラッシュを出してくることを呼んだカイ、
バックステッポバックステップでこれを回避。


えむ
「ほう・・・
 経験が生きたな!!」ニヤニヤ

ニコちゃん
「漢字間違ってるぞ高校生のくせに!!!
 もうあんな汚い戦法には負けないぞ!
 もし負けたら、
 ジュースをおごってやるから!!」

えむ
「ぜひおごってもらおうかwww」ニヤニヤ


・・・


しんのすけ
ん????

 これって小学生との対戦だよな????」

タケル
「大人げというものが、
 カケラも見られないですね」


大我
「・・・
 お前それでいいのか!!」ビシィ!



ヒイロ
「お前それでいいのか!!」ビシィ!!
ポピちゃん
「お前それでいいのか!!!」ビシィ!!!
その他大勢
「お前それでいいのか!!!!」ビビビビシィ!!!



えむ
「ヒイィぃ!!??」ビクビク


ニコちゃん
「その後、
 しゃがみガード崩しと足払いのいやらしい二択をかけられ続け、
 動揺してガードを固めた私を、
 複合入力による投げ↓
 http://esports-runner.com/guilty-gear-xrd/composite-input/
 という、
 これまたいやらしいやり口でダウンを奪い、
 その上追加攻撃をダブルで・・・

 しかもまた逃げ回ってタイムアップ狙い・・・」

パラど
「卑劣にもほどがあるねぇwwwww」


・・・

タイムアップ!
2ラウンド目もソル!

ニコちゃん
「・・・まただよ(笑)」



名人えむの勝利!!


えむ
「今のが現実(リアル)でなくてよかったな。
 現実だったら、
 
お前はもう死んでるぞ!!」ドヤァアァアア

ニコちゃん
「こ・・・
 こんなやつに負けるなんて・・・
 くやしい・・・・_| ̄|○」


・・・


しんのすけ
「・・・
 幼女いじめ罪で、
 元ゲーム名人Mを確保します」

ポピちゃん
「よろしくお願いします」
ヒイロ
「ご苦労様です」

えむ
「ま・・・
 待って!!
 もう時効だから!
 だから!!!!」


ニコちゃん
「まぁ、
 それはいいのよ。
 負けたのは私が未熟だったのが悪いんだから・・・」
ポピちゃん
「おお〜!潔い!!」

ニコちゃん
「・・・
 それだけならまだいいが!!」


えむ
「ま、
 まだなんかあったっけ???」


ニコちゃん
「私は冷静になって考えたんだ。
 
 この名人と呼ばれる男の方が一枚上だと・・・

 ここはひとつ友好関係を作って、

 ゲームの技を盗むんだ!
 そうして実力をつけてからリベンジだ!!!

 ・・・と」

大我
「ふむ・・・

 お前、確かにプロ向きの性格だな」

ニコちゃん
「それで、
 約束通り、
 オレンジジュースを二つ買って、
 一緒に飲むために、
 名人のところに行ったの!

 ・・・」

ポピちゃん
「それで???」


ニコちゃん
「・・・

 なんかね、
 クソ名人、
 有名な大会で優勝したばかりだったらしくて…
 
 女の子のファンたちに取り囲まれていたの・・・

 ものすごい鼻の下伸ばして・・・

『ゲームなら、この俺にまかせろ〜〜wwww』

 とかニヤニヤしてて・・・」


ポピちゃん
「うわあ・・・・・・・・・」



ニコちゃん
「私は、
 話しかけることもできずに、
 
 ジュース2本両手に抱えて、

 ぼーっ・・・と立ってたの・・・」


ヒイロ
「セ イ ッ」


ボコォ!


えむ
「ぐぼおぉぉぉおお!?

 殴ったね!?

 オヤジにもぶたれたことないのに!!!」


鏡パパ
「エ イ ッ」


ドゴォ!


えむ
「うぼおぉぉぉおお!?

 2度もぶった!?」


パラど
「ソ ー レ ッ」
キリヤ
「ド ッ コ イ シ ョ」
ゾンビ
「セ イ ヤ ー」


ゴスッ!ズガッ!バキッ!!

\ギャアアアアア/


大我
「。。。

 で、

 お前、
 その2本のジュースどうしたんだ」

ニコちゃん
「仕方ないから、

 2本とも自分で飲んだ・・・」

大我
「・・・そうか。
 それは体に悪いぞ・・・」

ポピちゃん
「や…優しいじゃん」


ニコちゃん
「うん。
 もう一生2本は飲まないと思う・・・
 
 あの味は思い出したくない・・・」

大我
「そうかそうか」


ニコちゃん
「でね、
 次の日に行ったら、
 
 クソ名人、
 また別の女の子のグループに取り囲まれて、
 ニヤニヤしてて・・・

 ・・・

 こいつだけは絶対に許さん。
 どんな手を使ってでもぶっ倒す・・・

 そう心に決めたの」

一同
「ニコちゃん頑張れ!!!!」


ボコボコにされたえむ
「おーい」


ニコちゃん
「Mの名人時代の悪行はまだこんなものではないよ!!」
ぽっぴー
「というわけで、
 えむの過去、
 次回に続く!!!」

えむ
「モウヤメテー」


|;0M0)<はい。一旦ジュウオウジャーの話に移ります。
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ

|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ見てきました⑤ わけてあげたいあなたにも 書きかけ

2017.01.17 03:17|仮面ライダーエグゼイド
カズラバ神
「やあ、
 お待たせ。
 挨拶するかしないか微妙なラインの神様です」


タケル
(根に持っている・・・!!)

※ 前回の記事参照。
  あの話の、中略のあたりの話を書きます。


しんのすけ
「うーーん。。。
 どうしよう・・・」

カズラバ神
「本当に悩んでんじゃねーーーよ!!!
 挨拶しろよwww

 誰のために、
 わざわざ地底深くまで、
 小うるさいベルトを掘り出して来たと
 思ってんだ!!!
 輪切りにしてやんぞ!!!」

ベルトさん
「やあしんのすけ!(´∀`)

 …
 って、
 このやりとり何回めかねぇ・・・(;゚∀゚)」

タケル
「小姑が帰ってキターーーー!!

 ・・・
 いやあ、
 底なし沼の先が、
 たまたま例のベルトさんが眠っていたところ
 だったなんて、
 すごい偶然ですねぇー」

|;;0M0)<ほんとすごい偶然だねーーーハハハ

しんのすけ
「うん。

 事件が解決したら、
 また地中に・・・」

えむ
「つ・・・
 冷たい・・・」


カズラバ神
「よ、
 よせ!!!

 頼むから、
 部屋の柱にでも
 立てかけておいてくれ!!!

 いちいち
 掘り出す方の身にも
 なってくれよ!!!!!

 絶対また取り出すハメになるから!!!」

えむ
「貴方のベルトさんは、
 柱に吊るされるのがお似合い、
 ですかww」


タケル
「そういえば、
 ・・・
 ジェネシスの時は、
 なぜうちの寺にベルトさんが
 落ちてたんですか??」


しんのすけ
「どうも、
 海東大樹というほm
 いや、
 コソ泥の人が、
 お宝と思って某所から盗んで来たはいいものの、
 あまりの口やかましさに、
 こんなもの、いらねーよ、
 とポイ捨てしたのを、
 門矢士(もやし)と言う無職が、
 成り行きで保護して旅をしてたら、
 ゴーストハンターのタケルのお父さんが、
 ベルトさんの中に、
 ゴーストが入り込んでいるのではないか、
 と疑念を抱いて、
 もやしさんと海東さんを大天空寺に
 招いて話を聞く途中で、
 おのれディケイドぉぉぉぉおお!
 っと、
 鳴滝さんという住所不定の不審者が、
 この前まで太陽に住んでいたという
 ユウゴという
 暑苦しいヒゲを連れて来て、
 もやしさんと戦わせようとして、
 タケルのお父さんが
 寺が燃えたら一大事だから、
 お前ら全員出て行け!!
 と変なゲートを開いて、
 ベルトさん以外のみんなを寺の外に放り出した、
 そこに俺たちが」

タケル
「だいたいわかった」
えむ
「だいたいわかった」
カズラバ神
「あー
 そーゆーことね
 完全に理解した」
 ←わかってない
わかってない


しんのすけ
「もやしさん(の中の人)も
 今度結婚されるらしいよ。
 よかったよかった」

一同
「おめでとうございまーーーーーーす!!!」



えむ
「それにしても・・・
 仲間のピンチに遠い星からやって来て、
 ベルトを掘り出してくれるなんて、
 なんて友情に厚いんだ。
 さすが神様ですね!!」


カズラバ神
「は??

 何言ってんだ。
 タダなわけないだろう」


しんのすけ
「あー、
 はい、
 神様。

 今回の穴掘り代ね。

 経費で落ちたから」

カズラバ神
「あーりーがーとーおー
 ゴーザーイーマースーーーーーー」

※ 土下座して受け取る神様。


タケル
「へぇ、
 警察も太っ腹ですね。
 予算が余ってるのかな??」

しんのすけ
「いや、

 課長さんの・・・
 いや、今は理事官か。
 説明によると、
 
 ゲンさんのボーナスから前借りして払うらしいよ。
 今回の事件では飲みすぎて二日酔いで
 参加できそうにないからだとか」

ゲンさん
「おい待て」



タケル
「はい、
 沖縄土産の、
 海ぶどうとパイナップルとマンゴーです。
 ぽっぴーさんから、
 元祖紅いもタルトと紅いもかるかん
 預かっています」


えむ
「あー、
 君ら沖縄出身だもんねー。
 じゃあ僕も北海道土産の、
 白い恋人と
 白いプリンと
 白いバウムと・・・」

しんのすけ
「真っ白だなオイwww」

えむ
「ついでに
 白いブラックサンダーも
 あげましょうwww」

しんのすけ
「すげー矛盾した名前だなオイwww」

カズラバ神
「あーりーがーとーおー
 ゴーザーイーマースーーーーーーーーーーーー」


※ 額を床に擦り付ける神様。



てつをさん
「白い・・・
 ブラックサン・・・

 ・・・まさか!?」
のぶピコ
「いや違う違う
 ゴルゴムじゃないよーーーーーーー
 ないよーーー
 迷惑かける前に帰ろう。
 ん???
 こないだ(ゲームで)迷惑かけたの俺だって???
 うるせー馬鹿」

タケル
「なんだアンタらwww」


カズラバ神
「よかった・・・
 必死に穴を掘った甲斐があった・・・。

 これでうちの奥さんも
 久しぶりに笑顔になるに違いない。

 あと、
 長女のマーガレットに、
 舞の若い頃みたいなダンス衣装と、
 次女のジョセフィンに、
 青空文庫が読める程度の格安スマホと、
 三女のエリザベスに、
 カ○オあたりの安物のキーボードを、
 ついでに、
 四女のエイミーに、
 洗濯バサミを・・・・」

タケル
「洗濯バサミなんて、
 女の子にプレゼントして喜ぶんですか?ww」

カズラバ神
「喜ぶ!
 間違いない。
 詳しくはググれ。

 あー、
 六つ子のクソニートどもには、
 梨でも買ってってやるかな」

しんのすけ
「わざわざダメニートに、
 梨なんて贅沢だよ。
 インベスの実でもくれてやれよww」

カズラバ神
「いやいや、
 今年はインベスの実が
 大不作でなあ・・・。

 何万人のインベスたちに、
 朝四つ、
 夕方三つ、
 しか供給できてないんだ。

 下手すると暴動になりかねん・・・」

しんのすけ
「結局、
 朝三暮四なのかよ・・・」

タケル
「神様も楽じゃないんですねー」


カズラバ神
「ほんと・・・

 産めよ増やせよ地に満ちよ、

 なんて言われたけどさ・・・

 10人も子供ができるなんて・・・

 全部サガラのせいだ!!」


しんのすけ
「おまえがやったんだろ!!!」

やったんだろやりました
                            /そうです\    /・・・。\

ベルトさん
「そうだな。

 私も、
 若いしんのすけと霧子の
 ことを考えて、
 地中深く眠りについたんだ。

 だって、
 新婚だろう??
 別の部屋にいてもさあ・・・

 声とか・・・」

しんのすけ
「おいベルトさん!!!!
 なに恥ずかしいこと言ってんだ!!!///」

ベルトさん
「何を言う!
 大切なことだろう!(#゚Д゚)

 しんのすけはこう見えて
 デリケートだから・・・

 私に聴かれてるなんて、
 想像しただけでも・・・」

しんのすけ
「フザケンナwwww」



エイジ
「大切なことだよパパン!!

 もしクリムのせいで
 僕が生まれなかったら・・・

 今のうちに割っとくか・・・」

しんのすけ
「おい息子・・・(ヽ´ω`) 」


ベルトさん
「ああ、未来が見える・・・

 だんだん夫婦の私を見る目が冷たくなって、
 ある日・・・」



霧子さん
『しんのすけ・・・
 ねえ・・・
 そろそろ・・・』
しんのすけ
『ああ・・・
 そろそろかな・・・』(斧を取り出す



ベルトさん
「なんてことに・・・(T-T)」

しんのすけ
「いやいやいや
 ・・・
 ならないよ・・・
 
 ならないと思う・・・多分・・・(;;;´・_・`)」

カズラバ神
「まー大丈夫、

 おまえら夫婦に子供ができなかったら、
 
 うちの息子を養子に出すよ。

 カラ松かチョロ松あたりを」

しんのすけ
「いらない(真顔」

エイジ
「いらない(真顔」

タケル
「他人事だけどいらない(真顔」

えむ
「・・・
 じゃあ養女を」

カズラバ神
「うちの可愛い娘を、
 一人だってやれるものか!
 冗談じゃない!!(T-T)」

えむ
「そうですか(真顔」


舞ちゃん
「そうそう。
 ダメ息子なら一人くらい残して、
 あとは養子にやってもいいわよ」

カズラバ神
「ま、
 舞・・・
 俺の実家で待ってろって
 言ったろ・・・」

しんのすけ
「いや
 だから
 いりません(真顔」


舞ちゃん
「わけ〜てあげたい〜〜〜〜

 あなたにも〜〜〜♪♪♪」

カズラバ神
「お↑↑↑〜〜〜〜〜♪」


舞ちゃん
「わたしが〜〜〜

 しあーわせーーーーー

 みっっけたー
 ら〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪」

カズラバ神
「みつけーー↓↓

 た
 らーーア↑↑〜〜〜〜〜〜♪」





しんのすけ
「なんかこう、いちいちイラっとくる歌詞だな・・・」

えむ
「つまり、
 今は幸せではないんですね・・??」
タケル
「それ言っちゃダメだよ、
 えむセンセー」

カズラバ神
「ちなみにこのアニメの後番組が、
 有名な銀河旋風ブライガーだよ」
えむ
「v(・∀・)イエーイ」
タケル
「ABAYO
 ABAYO
 ABAYO〜〜〜♪」
舞ちゃん
「あー、
 山形ユキオさんの歌ね」

しんのすけ
「とてもマニアックなアニメ談義をやめろwww」


※ あとで、
  若草物語のアニメ各種について書きます。



しんのすけ
「まー、
 神様は便利だよな。

 チャック開けば
 地球に来れるもんな。

 トイレで用をたすくらいの軽いノリだよな」


カズラバ神
「いや、
 それがなーー・・・

 日々の重労働の疲れのためか、

 チャックがうまく開かなくってさあ・・・」

タケル
「どっか引っかかってるんですかね??」


カズラバ神
「しんのすけから
 宇宙メールをもらって、
 でも
 今気軽には行けないから、
 困ったなあ、
 と・・・」

えむ
「いや、
 宇宙メールって何??」

|;;0M0)<あとで考える


カズラバ神
「そんな時に、
 たまたま
 怪しい異星人が訪ねてきたんだ!」


チェイス
「わたしは、
 マッテローヨ星の王子、
 チェイス・マッテローヨだ!!(`・ω・´) シャキーン」


カズラバ神
「いやお前、
 この期に及んで、
 妙な設定を・・・」


チェイス
「ちょうど私も、
 故郷が悪の帝国に占領され、
 地球に向かう旅の途中だったのだ。
 よかったら、
 私のUFOロボに乗っていかないか(´・ω・`)」

マーガレット(メグ)
「ゆ・・・
 UFOですって」

ジョセフィン(ジョオ)
「お父様!
 こんなロボット、
 本で読んだことないよ!
 怪しすぎるって」

カズラバ神
「ああ、
 本というより、
 アニメの方だろうなあ・・・」

チェイス
「安心してくれ!!!
 マッテローヨ星の守護神、
 ブレンダイザーに間違いはない!!ヾ(`・ω・´)ノ」

⊂( =□∀□)⊃ ジャーン!!


おそ松
「うわあ」
チョロ松
「守護神なの・・・??」
一松
「これは占領不可避・・・」


カズラバ神
「し、
 仕方ない!!
 今はこれを信じて乗るしかないぞ!」

エリザベス(ベス)
「お父様、
 戦争に行くの・・・?」

カズラバ神
「まあ・・・
 内戦と・・・
 言えんこともない・・・
 でも仲間のためなんだ!!」

エイミー(エイミー)
「お土産買ってきてね!」

カズラバ神
「は、はい・・・」

舞ちゃん
「お父さんに任せてたら、
 ちゃんと買い物できるか心配だし、
 私も行ってくるわ。
 ついでに実家に寄ってこよっと」
カズラバ神
「旅行じゃないんだから・・・」

一同
「お父様!
 お母様!!
 いってらっしゃーーーーい!!」


チェイス
「さあ発進だ!!!

 ブレンダイザー、
 ゴーーーーーーーーーーーーー!!!!
 
 ∠( `・ω・) /ビシィ」

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|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ見てきました④ 合唱!カラオケライダーその2

2017.01.11 05:31|仮面ライダーエグゼイド
カッコカワイイ変身!

お前、見込みあり(0H0)om
早く上がってこいよ(0H0)
ご勘弁を〜〜
ビート刻んでた?


タケル
「ペチャクチャ
 ペチャクチャ
 ペチャクチャ
 ペチャクチャ!」




タケル
泊さぁん!!
 マジ最強ッスよね〜〜!!!

 泊さんにかなうライダーなんて
 いるんスかあーーー!?」


しんのすけ
「いねぇだろ??

 いるか?

 いねぇだろぉ???」


タケル
「やっぱそうッスよねーーーー!!

 オレ、
 ドライブのこと
 マジRESPECTしてるッス〜!!
 
 先輩!せんぱぁーーーーーい!!!」


※ キュッ!とネクタイを締めるしんのすけ。

しんのすけ
風都で勤務してぇ・・・。

 冗談抜きで。

 風都署で勤務してぇ。

 マ・ジ・で」


フィリップ
「来ないでくれたまえwww」  
\サイクロンww/

翔ちゃん
「お前が来ると
 無駄に治安が悪化しそうだっつーのww」
\ジョーカーww/


タケル
「ひゅーーーーーーっwww

 カッケェーーーーー!!

 風都で警察官なんて
 かっこ良すぎるッスよぉぉぉぉおお!!!!!!!

 しかも、
 タイプ:ワイルドなんて
 まじカッケーーーヨーーーーーーーwwww」   そこまで言ってない>


真倉
「そ・・・
 そうかナ??(´∀`〃)ゝ」
ジンさん
「お前じゃないよー??」
福井照井さん
「まあお前らではないな」



脱げそう


平成で一番強そうなセンパイ。

泊さんならマジで風都園崎家とか

潰せるんじゃねえかな??

もしかしたらもう潰してるんじゃないですか??

もしもし? 泊さんですか?

今トップギアですか???



しんのすけ
「今回の映画(ジェネシス)でも、
 後輩に俺のスゴさを存分に
 感じさせてやったァ・・・

 ダリぃけど、

 ま、
 後輩ビビらせるのも
 先輩ライダーの務めだからなww

 しかたねーやなぁぁあ・・・」


ピキーーーーーン!!


しんのすけ
「あ」

・・・

「やっベーー・・・

 スッゲー
 ベルトさん落ちそうだ・・・
 一緒にズボンも脱げそうだわ・・・

 やっベーーーー」

ベルトさん
「ぐーぐー(-_-)」


しんのすけ
「やっベーーンだけど、
 まじでこれ
 っべー・・・


ずりずりずり

 ↓
 ↓
 ↓
(-_-)


しんのすけ
「っっべーーは・・・
 マジ
 っべーわ・・

 ベルトさんの重みでどんどん沈むわ・・・

 寝てるからベルトが締まって
 ねーんだわ〜〜・・・」

タケル
「・・・。」
 ※ 気づいてない。


しんのすけ
「っっべーわ。

 ベルトさん起こして、
 ズボン上げてるとこ
 こいつにバレたら、

 先輩ライダーとしての
 威厳がマジっっっベーわな・・・

 お〜〜〜いベルトさーーーん
 起きろ起きろ起きろ」

※ タケルにバレないように
  こっそりシフトブレスを3回くらい
  ひねるしんのすけ。
  だが、
  久々に冬眠から起きたばかりのせいか、
  目を覚ます気配すらないベルトさん。

しんのすけ
「ぃやぁぁっべーなぁああ・・・

 変な動きして気づかれたらそれこそヤベェ。

 失望されるに決まってるぅぅ・・・」


タケル
『泊さんガッカリッスぅ・・・

 ふぅ〜〜〜〜〜〜(ため息

 あと、
 クイズで稼いで貸して上げた
 100万円、
 早く返してください・・・』


しんのすけ
「借金の催促もされるに決まってる・・・」
  おい公務員ww>(キリコさん;)


ずりずりずりずりずり
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
(-_-)


しんのすけ
「うわぁぁあ〜〜〜〜

 どんどん
 下がってくるぅ〜〜〜〜〜。

 こんなんじゃ、
 風都署で勤務できねぇよ!

 葛飾区亀有公園前で交番勤務するハメに
 なっちまうヨォ〜〜〜〜」

|;剛)<それはそれですごいぞww


しんのすけ



※ とうとう膝の下くらいまで下がるベルトさんとズボン。


しんのすけ
「っっっっっべぇーーーーーーーーーー!!!!

 こんなんで歩いてたら、
 そのうちバレる!!!!

 なんとかしないとぉ〜〜〜〜。


 あ、そうだ!
 ファンキースパイクのトゲトゲで、
 
 ジワジワと引っ掛けて上げていくヤツだぁ!

 あれしかねぇ!         本当にそれしかないのか>(・ω・`;)
 あれなら、
 タケルにバレずにベルトさん上げられる・・・」


ずるっ

※ とうとう靴の上まで落ちる。


しんのすけ
「あ
 ダメだわ

 もうこうなったら
 どうしようもねーわww

 そもそも変身できなかったら
 スパイクも何もねーわ」


ぼたっ    (-_-)



しんのすけ
「脱げたわ。

 ベルトさんとズボン、
 道に置いていく形になったわ〜〜〜・・・

 しかも
 ちょうどそこが
 底なし沼だわ。

 ベルトさんが
 地中深く深く
 吸い込まれていくわ〜〜〜〜・・・・」


  \おい!?どういうことだねしんのすけ!?ぬぅおおおおおおおおΣ( ̄□ ̄; ) /


※ そこへ右斜め後ろから近づいてくるウィザード。

しんのすけ
通りすがりに服をテレポートさせていく魔法使いだわ」

<ショータイムだ♪

※ 魔法陣とともに上着が消えていく。


しんのすけ
通りすがりに服をテレポートさせていく魔法使いにかかれば、
 この通りだわ」


\ソイヤッッ/

※ 前からやってくる鎧武。


しんのすけ
「挨拶するかしないか、
 微妙なラインの神様だわ。
 
 いつも迷うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」


カズラバ神
「しろよwwwww」



ドオオォォオォォンン

※ 気がついたら、パンツも消えて無くなっているしんのすけ。


しんのすけ
べぇぇぇぇぇええええぇ!!!!

 こうなったら、
 こいつが気づかないことを
 願うしかねぇ!!!

 バレたら(色んなものが)終わりだ!!!

 頼む!!

 バレないでくれ!!!  ←ジー・・・(タケル )

 頼むぅ!!!!」


タケル
「じいいいいいいいいいいいいいいいいいいい・・・」

※ しゃがんでしんのすけの全身をしげしげと見るタケル。


しんのすけ
「ナズェミテルンディス!!??

 頼む!
 ゴースト気づかないでくれ!!!

 頼むゾォォォォオ!!」



・・・・


タケル
「・・・

 泊さん。


 なんで、


 裸なんスか????

 変身ベルトもないんですか???」


しんのすけ
(バレた?????)


しんのすけ
「(;;´・_・`)・・・・・。


 いやっ・・

 そのッッ・・・・


 ほら、

 な???



 ベルトさんいらないと思って


 ・・・


 埋めた。」






タケル
「・・・。」

しんのすけ
「・・・・・・・・・。」




タケル
「えーーーーーーーーーーー!!

 マジっすかぁ〜〜〜〜〜!!!


 マジカッケェ!スけど!!!!

 ベルトさん埋めるなんて、

 まじカッケーーーーーー


 ーーーーーーーーーーーーーーーーッスけどぉ!!!!!」



しんのすけ
「フッ・・・・


 こいつ

 チョロいわぁwwwwwwwwww」



・・・

ピーポー

ピーポーピーポーピーポーーーー


医大生のえむ
「このでかいお兄さんが、
 全裸で道に倒れていました!!!!」

鏡パパ
「か、

 体が氷のようだ!!!

 何やってたんだこんな格好で!???」

ヒイロ
「医大生はノーサンキューだ!!!
 引っ込んでろ!!」

タケル
「泊さん!!

 全裸で緊急搬送とかまじカッケーーすww」



・・・・



しんのすけ
「なんてことがあったなあ・・・」

タケル
「ありましたねぇ・・・」

えむ
「そ、

 そうそう・・・」 ←今まで忘れていた。


中略


ゾンビ社長(30)
「ええい!
 このままカラオケで失敗続きではラチがあかぬわ!

 そこで罰ゲームを準備しました」

ヒイロ
「ば・・・」

えむ
「罰ゲームゥゥゥ???」


大我
「罰ゲームだろうと、
 勝つのは俺だ・・・」

にこちゃん
「罰ゲーム前提??www」


ゾンビ社長
「次に失敗したら、
 
 全員でこれ歌ってもらう」

↓タチバナさんがこれまでの人生で聴いた中で一番人前で歌いたくない歌。



一同
「なんじゃこりゃああああああ!??」


ゾンビ社長
「95点以下で歌い直しね」

えむ
「すごい歌だ・・・
 凡人には到底理解し得ないセンスだ。
 合いの手とか」

ヒイロ
「そもそもジャンボってなんだよ。
 チョコモナカか?」


|;;0M0)<これオンドゥルが大人気だった2004年ごろに、
    FLASH動画で話題になってた電波ソングじゃんか。

|lll0H0)<やっぱKOTOKOさんスゲーわマジアーティストだわ。


社長さん
「ボーカル:えむ
 合いの手:大我
 途中のセリフ:ヒイロ

 でよろ


ヒイロ
「俺が一番罰ゲームじゃないカァァ!!!」



社長(三十路)
「ああ、
 後、
 サビの盛り上がるところで、
 みんなで並んでこのポーズとってねww」

みんなでやろう!

一同
「だから
 なんなんだよコレぁあああああ!!?」



|lll0M0)<オレもよく知らん。
    「荒ぶる ポーズ」で検索したら出てきたww
荒ぶる天神乱漫のポーズ


ゾンビ(失踪中)
「だいじょーぶ
 だいじょーぶwww

 私も並んで一緒にやるからwwww」

パラど
「やれよ!?ww

 絶対にやれよ!?!!!wwwww」


さあどうなることやら。

この後ぽっぴー登場!

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|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ見てきました③ 合唱!カラオケライダー

2017.01.05 09:10|仮面ライダーエグゼイド
鏡パパ
「かっらったっち
 かっらったっち♪

 かっらったぁ〜〜ちのぉ


 はっ↓↓↓


 ぁああぁあ〜〜〜〜〜なぁ〜〜〜〜↑↑♪♪♪」



樹花ちゃん
「ごうかーーーーーーく!!(`>ω<´*)b .: *:・」
ビシィィ


仙人さん(満面の笑顔で)
「おいコラ細かすぎて伝わらないつげ義春ネタやめぇや」


えむ
「やだ・・・
 
 院長先生、
 歌超うまいぃ」

タケル
「このまま、
 3曲続けて合格してもらいましょうか」

しんのすけ
「ウェッ!?

 俺、
 せっかく出てきたのに、
 歌わないで終了なのぉ???」

エイジ
「ヒドイ!
 パパンの歌を楽しみにして
 わざわざ未来からきたのにぃ!」


ヒイロ
「そうだ・・・

 オヤジの演歌など、
 ノーサンキューだ・・・。

 ここはヤングな俺が
 今一番ナウい
 ニューミュージックを歌って聴かせようじゃないか」

鏡パパ
「ユーミンでも歌うのかい??息子よ」

※ 「ニューミュージック」でググりましょう。


大我
「待て。

 てめぇに
『カラッと歌えばカラッと変わる!
 絶唱カラオケライダーガシャット』

 は渡さねぇ・・・。

 ここはひとつ、
 同じ曲で
 カラオケ勝負といこうぜ・・・」

変態ゾンビ
「だれかなぁww
 ガシャットに恥ずかしい名前つけたのはww」
パラど
「おまえ以外に誰がいるというのかねぇww」


ヒイロ
「面白い・・・。
 ここで誰が一番か、
 はっきりと
 決めておくのもいいだろう。

 もちろん俺だがな」
えむ
「すごい自信ですね」


マイクを握って小指を立てる大我
「ふ・・・

 痺れさせるぜ!!」ビシィ

しんのすけ
「どっかの探偵かおまえは」

※ 仮面ライダーWのレフト左翔ちゃんのネタ。


樹花ちゃん
「ミュージック、
 スターート!!!m0( ゚Д゚)ゞ 」
ズビシィ



仮面ライダーエグゼイド・主題歌

「白菜」




作詞:永(0M0)<3!+3!輔
作曲:中村(0H0)<8!大
歌 :坂本Q(0∀0)


ヒイロ・大我
「I gonna eat meat!!!」




ヒイロ
「I don't wanna know.

 安い野菜しかないんだ!」

大我
「I don't wanna know.

 入れないくらいがいいのに

 Why?Why?Why?Why??

 気づけば

 My meat too far・・・」

ヒイロ
「たまらない!
 感じる
 この予感は・・・」

大我
「The New ひき肉!!」



ヒイロ
「ミンチの領域!
 鍋を切り開くんだ!!」

ヒイロ・大我
「I want to eat MEAT!!!」




一同
「il||li( ̄□ ̄;)il||liぽかーん」

鏡パパ
「わが息子ながら・・・

 ヒドイ音痴だ」

しんのすけ
「あのツートンカラーの方もなぁ・・・」



ヒイロ・大我
「⭐︎相⭐︎当⭐︎

 白菜!
 白菜!!


 たーかーなーるー

 白菜!
 白菜!!!


 おなーかーがー

 導く
 あの場所へ

 箸つけてく

 だけ!!!」



ヒイロガールズ1・みずき↓

\ッッヘェェーーーーーィ!!/


ヒイロ
「I gonna eat meat right now!!」



ヒイロガールズ2・さつき↓

\ッッヘェェーーーーーィ!!/


大我
「I gonna eat meat right now!!」



ヒイロ
「白菜♪白菜♪

 うーたーげーはー」


大我
「白菜♪白菜♪

 おーなーべーはー」


樹花ちゃん
「ワン!」


ヒイロ
「この胃の中」


樹花ちゃん
「ツー!」


大我
「煮えるおじや


樹花ちゃん
「スリー!ライダーキック!」


ヒイロ・大我
「満ちてくだけ・・・」









<へたくそ やめて かえれ


ヒイロ・大我
「ば・・・バカな・・・(・ω・ ;)(; ・ω・)」

タケル
「敗因:白菜をより分けて肉ばかり食べた」

えむ
「うん。
 医者が食べ物の好き嫌いを言うなんて、
 子供達に示しがつかないよ!!」

鏡パパ
「ひ、

 ヒイロよ〜〜〜・・・

 甘いものだけじゃなくて、

 野菜も食べろと
 あれほど言ったのに・・・ヽ( T∀T)ノ

 さあ!!
 父が育てた白菜を食うんだ!!」


ヒイロ
「やーだーーーーーーー

 野菜
 きーらーいーーーーーーー

 肉がいいーーーー

 甘いもののほうがもっとイイーーーーーー

 やーーーー
 だーーーーーーーーー.・゚・(ノд`)゚・.」


鏡パパ
「育て方を間違えた・・・_ト ̄|○」


しんのすけ
「・・・

 で???
 審査員さん、
 どっちの勝ちなの???」

樹花ちゃん
「んーーーーー・・・

 髪が半分白い人のほうが、

 まだ、
 マシ。」


大我
「よし!!

 勝った!!!
 当然の勝利だ!
 ざまあみろ!!!!!!!!!」

えむ
底辺
 最底辺が決まりましたね。
 よかったですね。
 勝って」

タケル
「外科医の人が
 間違いなく一番ですよ。
 下のほうで」

しんのすけ
「はっきり決まったね。
 マジおめでとう!」


ヒイロ
「・・・。」


保存。この後女性陣が活躍の予定。

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