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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<超スーパーヒーロー大戦の話! その② 包囲殲滅陣になろう!「株トレーダー大我」

2017.04.16 08:14|仮面ライダーエグゼイド
ショッカー三世
「ご苦労だった
 ・・・と言いたいところだが、
 スーパーヒーローの諸君等には消えてもらう。
 貴様等は知らんだろうがショッカー1000年の闘争はここで勝利と言う終焉を迎える。
 これから貴様等はなんの手助けも受けず、
 ただひたすら、
 死ぬだけだ。
 どこまで
 もがき苦しむか見せてもらおう。




 死ぬがよい。」

大我
「なげーよ」

ショッカー三世
「わははは、
 ゼビウスって感じじゃないけどさ、
 いわゆる弾幕シューティング系っていう、
 よっぽどシューティングゲームが上手くないと
 クリアできないような、
 敵の弾やミサイルが雨あられと降り注ぐ
 狂ったタイプのゲームでは、
 クリアした後、

『さらに難しくなる2周目が始まりマース⭐︎』

 という意味で、
こういう伝統←青いのが全部敵の攻撃。


 ↑こういう感じのメッセージが入るんだよな。
 始めたところで、
 よっぽど頭がおかしくないと
 オールクリアどころか一面クリアすら地獄、
 みたいなゲームになっちゃうんだけど」

大我
「いや、
 そんな説明いらねぇ」


ショッカー三世
「まーまー、
 もう一個、
 有名なやつ言わせて。
 ちょっとだけだからwww


 ご苦労だった。
 誠に見事な働きである。
 ゲーム世界のスーパーヒーロー大戦は鎮圧された。
 現実世界に帰って十分休んでくれ・・・。

 と、言いたいところだが、
 我々ショッカーの未来をより輝けるものに、
 するために、
 私はこの時代から新たな秩序を築くことにした。
 さしあたり貴公らには
 私の 獄 滅 極 戮 兵 器 群 と戦ってもらう。

 涙と鼻水の覚悟はよろしいか?」

えむ
「うわあ、
 気持ち良さそう」
大我
「何がちょっとだけだ」


選択肢①・それなくね?

えむ「・・・。」

選択肢②・正に恐悦至極 ← <ピッ



大我
「おい!???
 勝手に引き受けるな???」


※ ①を選ぶと、そのままゲームオーバーらしい。

|0M0)<恐悦至極、って意味わかるよね?
    目上の人からの提案が、
   「嬉しくって、ありがたくって、
    楽しすぎてこのまま天国に
    イっちゃうよぉぉ〜〜〜〜〜wwww」
    ていうのを丁寧に伝える言葉だよぉ。


えむ(クズ)
「馬鹿言うなwww
 2周目にビビって弾幕ゲーやったら、
 ギャラリーに生涯笑いのタネにされるぜwwww

 ヒャッハーwww」

ポピコ
「こう言う人だけがクリアできるゲームなんですよ。↑
 わかりましたね????」


ショッカー三世
「フハハハh、
 ゼビウス軍団やっておしまい笑」
大我
「きさまぁ〜〜」

空蝉丸
「なんと卑怯極まりない!!
 拙者も助太刀いたす」
ショッカー三世
「そっかー」ふみふみ

大我
「おい、
 そこの侍、
 お前踏まれてるぞ」

ショッカー三世
「こうやってうっちーを踏むとな、
 足の裏が刺激されて、
 健康になるんだ」

ポピコ
「健康法だった!????」

パパ
「あ〜〜〜〜〜幸せ〜〜〜」ふみふみ
衛生省のボス
「ああ、
 特にここの
 肝臓のツボが刺激されて・・・
 きくぅ〜〜〜〜wwwww」ふみふみふみふみ

えむ
「良かったですね高齢者の皆さん」

うっちー
「拙者もお役にたてて恐悦至極にござる」

衛生省のボス
「衛生省としては、
 空蝉踏みを健康法として
 全国に普及させる事を推進します。
 ポスターも作ろう。
 相方のトシちゃんで・・・」
パパ
「さすがに引き受けてくんないんじゃないですか??」


※ ゼビウス軍団がライダー達と幻夢コーポ社屋に襲いかかる。


軍師ニコ
「はわわ、主治医様、
 敵が来ちゃいました〜〜〜〜」

大我
「…
 それはなんのマネだ??」

軍師ニコ
「大⭐︎丈⭐︎夫
 ニコちゃんの攻略法だぞ!!

 ちゃんと策は練っているよ・・・

 名付けて包囲殲滅陣!!!」 バァーーーン


ポピコ
「な・・・
 なんかよくわかんないけど
 強そうだね〜それ!!
 むしろ、
 ななななんて読むのカナ???」

えむ(常識人)
「ほういせんめつじん」

うっちー
「で、
 その策で、
 敵に勝てる確率は・・・??」

軍師ニコ
「わたしの考え通りに進めば、
 9割かと!!」

バアーーーーン!!

ショッカー3世
「ふむふむ」


軍師ニコ
「あっコラ!!
 こっちの作戦聞いちゃダメじゃん!!
 きたないぞー!!
 あっちいってあっち!!」

ショッカー3世
「ごめん、
 すごい大声なんでwww
 ついww」


軍師ニコ
「まず、
 防御力の高そうなメンバーが、
 守りを固める!!

 敵の攻撃を防いでいる間に、
 機動力のあるメンバーが左右から回り込んで、
 囲んでバシシ!!

 小さく小さく!

 囲んで!!
 鈍器でバシシ!!

 勝ったも同然!!!!」


パラど
「おいおいwwww

 まさか、
 その守りのメンバーに、
 俺も入ってないだろうね???」

えむ
「この際誰でもいいんじゃないですか・・・」

ナーガ
「俺はどうしたらいいのだ??」

ニコ
「ただ笑って立っててくれたらいいよ!!
 壁にはなるでしょ!

 ああ、
 あとは牛とかよろしく」

チャンプ
「や、
 やっぱり呼ばれると思った・・・」

ポピコ
「そういやヒイロはどこ行ったの?」

えむ
「まだ異世界・・・」

バランス
「分析によれば、
 ショッカー軍は5000以上、
 スーパーヒーロー軍はここにいる10数人だよぉ〜〜
 ゴイス〜〜〜〜」

ニコ
「オッケーオッケーいけるいける。

 はい、総員出撃。
 パンツァーフォー!!」

えむ
「そりゃ戦車だよ」




大我
「まあなんだ・・・
 ニコよ・・・

 そこにおすわり」

※ 正座する

ニコ
「なんだよーーー」

※ 向かい合って正座する


大我
「お前がゲーム病なら、
 何度でも治すけど・・・

 頭の方は治せねぇぞ???」

ニコ
「し、失礼なっ!!!」


大我
「あのな、
 相手が5000の軍勢なのに、
 こっちは10人足らずで・・・

 どうやって囲むんだ??な??」(憐れむような目で)

ニコ
「いやあ、
 それはまあ、
 
 気合いで!」

大我
「気合いでなんとかなるなら医者なんかいらねぇんだよ!!!

 ・・・

 ちゃんと冷静にな、
 客観的にな、
 相手のことも、自分のことも、
 よく見ないと・・・

 なぁ??」(優しい目で)

ニコ
「んだよ。

 株でシコシコ生活費稼いでるような人に、
 計画性うんぬん
 言われてくありませぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んwww」

大我
「な!!????

 て、てメェ・・・・・・」←動揺してる


ニコ
「フヒヒヒヒヒヒwww

 わたしの方が
 ずっと年収上だしぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜。

 養ってあげるよ、
 せーーーーんせいwww」(見下した目で)


大我
「・・・


 ・・・


 まぁ、ニコよ、
 そこにお座り」

ニコ
「もう座ってるじゃん」


パラど
「それどころじゃないぞお前ら!!

 ・・・

 ああ!?

 えむが早速ふっとばされてる!?」   げふぅ>

ポピ
「えむぅ〜〜〜〜〜
 助けに行くよ〜〜〜〜

 キーーーーーーーン!!」 (ポピコプターで空を飛んで行く


大我
「ウルセェ!!!!

 それどころじゃねぇ!!!

 今大事な話をしてんだよ!!!!」


一旦保存、
この後、ポッピーの裏切り??
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド

|0M0)<超スーパーヒーロー大戦の話! その① トゥルーデブストーリー

2017.04.08 08:06|仮面ライダーエグゼイド
えむ
仮面ライダーだよ!!」
ラッキー
スーパー戦隊だよ!!!」
ポピちゃん
「春映画だよ!!
 …
 わたしがヒロインだよーーーー!!まじで!!」
モモちゃん
「俺も!!
 参上〜〜〜〜〜!!」
うっちー
「で、
 ござる〜〜〜〜〜〜〜!!!」

アム
たまたまスケジュール空いてました・・・
 あ、いやいや
 アムちゃんだよ〜〜〜〜〜〜ヾ(*´д`*)ノシ」
ニコ「あれ??私は??」

ヒイロ
「…

 と、
 いうわけ
 でっ!!」

一同
「全員〜〜〜〜〜〜
 集合〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


<キタコレーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!





一同
「超!!」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑!!!

チャンネル回せば
顔なじみ!!

陣先生
「陣マサトでぃーーーす!
 懐かしいダロォ〜〜??」
八雲
「うわ、全然懐かしくない」


笑ってちょうだい
今日もまた!!

モモにも
遠慮はいりません♪


モモちゃんス
「ちったぁ
 遠慮しろぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」
矢車兄貴
「うらやましい俺も笑っていただきたい(泣)」←出てない
影山「アニキぃぃぃぃい!」←出てない


デッデデッデデーーデッッ♪
デッデデッデデーーデッッ♪♪


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑ッッ!

患者がますます病気です!
今日ーーのガシャット
なんだろな??

<とりあえず俺によこせ

力合わせて診察だ♪



えむ
「さあ!
 共に患者のために協力しましょう!
 僕の仲間たち!!」

ヒイロ
か、勘違いしないでよねっ
 研修医が勘違いするな・・・」
大我「一人でやってろ」
ポピ「どーせ私は仲間じゃないしーー(イヤミ」
ラッキー「おまえぼっちだったのか・・・(憐れみ」

えむ
「・・・。」

\アハハハハハハハハ/\ギャハハハ/


ナーガ(引きつった笑顔で)
「オレが話の主役・・・
 ああ・・・
 涙??
 オレ、泣いてるの??」

 セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイチョリーーーーーーーーッス!!>
※ ムーンウォークでやってくるバランス。ナーガにぶつかって共倒れ。

<ブホォォォオ!?

\ワハハハハハハハハハハハハ/


バトルおにいさん ←(ライダーが)一応出てる
「君たち・・・

 ゲームなんてしてないで・・・

 働けーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


\アーーーハハハハハハハハハハハハ/



社長「デッデデッデデーーデッッ♪」
キリヤ「デッデデッデデーーデッッ♪♪」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑〜〜!

ゲストも
おかしい
たのしい人ばかり!!


アマゾンズ「そうそう」

契約書持って
待ってます!!!

サーイーーンしなけりゃ
働かん!!



北岡さん
「これが大人のライダーってもんだよ。
 なあゴロちゃん??」
モモちゃん
「ゴロちゃんじゃねぇッツってんだろ!!
 中年ライダーめ!!」


ショッカー三世「デッデデッデデーーデッッ♪」
少年エイト「デッデデッデデーーデッッ♪♪」


一同
「超!!」


スー
パー
ヒー
ロー
大爆笑!!!!!!!

サソリにカジキに
ゴライダー

とーさん(院長)
ニーサン(メロン)←今回はライダーのみ

パラどさん!!「たまには協力しようねぇ!」


そろーった
ところで始めよう!

そろーーーった
ところで
はー
じーー
めー
よーー
おおおおおおおぉぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪


「ゲーム!
 スタートォおおおおおおお!!」
「よっしゃラッキィィイイイィィいいい!!」



ジャーン♪♪

\パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ/


|;0M0)<よし、これで主要メンバー全員出したはずだ。漏れてたら抗議は受け付けるぞ。

ファブリーズはどうなったかって?
この次の記事で書くぞ。チェイスとかも出る。



・・・


ショッカー首領三世
「俺は〜〜〜〜
 ショッカー首領〜〜〜
 しゃんしぇ〜〜〜〜〜イwwww」
 ※故・山田康夫さん風に

|0M0)<なんだ?念力でも使うのか???

ショッカー三世
「ごめん、
 若いんでそのネタわかりません」

|0M0)<僕もテレビで見ただけだけど、
    こういう実写版ルパンがあったんだよ・・・。
    僕が生まれる前の映画だけど。





ショッカー三世
「なにがなんだか」


|0M0)<ちなみに次元は田中邦衛さん。

少年エイト
「ご・・・五ェ門は???」

|0M0)<出ねぇ!!!!wwwwww

|*0M0)<まぁルパンダイブ的なシーンもあって中々面白かったぞ。

|0M0)<ほんっとに関係ないが、
    この数年後には
    せんだみつお主演でこち亀の実写映画も公開されてた。
    動画が削除されてて見られないが。

ショッカー三世
「せんだ!」
少年エイト
「みつお!!」
<(0M0)>「ナハナハ!!」


|0M0)<この映画にも田中邦衛さんが出てる。

ショッカー三世
「どうでもいい」


|0M0)<で、これが有名な
    実写版「加山雄三のブラックジャック」だwww


ショッカー三世
「まじこええwww」
少年エイト
「僕の知ってるブラックジャックと違う」

|0M0)<いつもの加山雄三さんが、
    地下室で変身してブラックジャックになるんだ。
    かっこいいぞ!・・・多分。ピノコもいるぞ一応。

|0M0)<ちなみにナレーターが田中邦衛さん。

ショッカー三世
「邦衛働きすぎィ!!!!
 よく働きすぎで潰れなかったな」
少年エイト
「火○正平さんの自転車旅行よりは楽だよ」
|;0M0)<あの地獄の旅はいつまで続くんだろうな。。。まさに苦行。
<いつ氏んでも天国にいけるよ!!

|0M0)<そーそー、
    僕が旅館で働いていた時、
    加山雄三さんとすれ違ったんだよな。
    ディナーショーで来ていただいててね。
    まじでかっこよかった。

<へー。


|0M0)<よし、ショッカー三世、お前クビね。

|0M0)<今からギャレン三世と、
    加山雄三ブラックジャックと、
    田中邦衛さんと、
    ついでにせんだみつおさんも呼んで、
    裏スーパーヒーロー大戦やるからwwww

ショッカー三世
「そんな〜〜〜〜〜〜〜」
少年エイト
「うはwwww
 超豪華メンバーwwww」
白○さん
「呼んだだけで一年分予算が吹き飛ぶわ!!!」

|0M0)<知ったことじゃねーーーーーwwwww

|0M0)<よし!ギャレン三世、レディゴー!!


昔オンドゥルMADで作ろうとしていた
「ギャレン三世」




| 0M0)つy=- バキューン!!

ブロオオォォオォォン

※ バイクで剣崎くんを跳ね飛ばしながら家に帰る ウェェエッェェェェエ!!?>(0w0ll)
※ パスタに向かって服を脱ぎ捨てながらダイブ

( つ0M0)つ○ <これ食ってもいいかな??


|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
|0M0)<ギャレェェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン


|0M0)<3!
|0M0)<3!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0M0)<うわああああああああああああああああああああ!!


|0M0)<3!
|0M0)<3!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;˚ё˚)<うわああああああああああああああああああああ!!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ギャレン!
|0M0)<ギャレン?
|0M0)<ギャレン!!

|0M0)<3!
|0H0)<5!! でたらめを言うな>(0M0#)

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0∃o)<うわああああああああああああああああああああ!!


※ 中略

|0M0)<ボドボドボドボドボドボドボドダ!!

|#0w0)<ウェイ!
|#0w0)<ウェイ!!

|0M0)<ギャレン
|0M0)<ザ
|lll;0M0)<うわああああああああああああああああああああ!!



ショッカー3世
「モアイ(もういい)!!!!!
 わかった!!!
 いつまで続くんだぁこれ!!!!」
少年エイト
「ダラダラ歌いすぎィ!!!」


|;;0M0)<ちっ
    ダラダラ歌うからいいのに
    これだからシロートは・・・

えむ
「あのぉ・・・
 そろそろ・・・
 話を今回の映画に戻して
 いただけませんかねえ・・・???」

|0M0)<ちっしょうがねぇな


・・・

トゥルーヒイロ(ものすげえデブ)
「これがもう一つのお前の未来だ。
 さあ直視しろ」
ヒイロ
「やはりそういうことか(絶望」
アム
「どういうことなの・・・」

ゲーム世界のサキさん
「あなた・・・
 しばらく見ないうちに・・・
 こんな変わり果てた姿に・・・???(絶望」

ヒイロ
「さ
 さ
 サキぃ???
 違う!
 違うんだ!!
 これは本当の俺じゃない!!
 誤解ダァああああああああああ!!」

トゥルーヒイロ(どうしようもないほどデブ。しかも黒い)
「直視しろ!!!

 これがもう一人のお前だ!!
 間違いない!!

 ちなみに俺が変身したら
 仮面ライダートゥルーデブになる」

サキさん
「いやあああああああああああ!!
 甘いもの好きだから心配してたのに・・・
 いやまじで
 デブはないわ。

 ごめんなさい・・・」※逃げる

ヒイロ
「ま、待ってくれえええ!
 サキぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!_| ̄|○」


えむ
「ねー、
 これどうなんの??」

|ll0M0)<え?これで終わりでいいでしょ??

ヒイロ
「ふざけんなwwww」


えむ
「もう一人のヒイロさん、
 あなたはどうして
 そんなにだらしなく太ったのです??」

トゥルーヒイロ
「俺がこの世界で特にやることもなく、
 毎日スイーツばかり食って
 ゴロゴロして・・・」

えむ
「ゲームの世界でも、
 やっぱりヒイロさんはヒイロさんですねぇ」

ヒイロ
「研修医が偉そうな口を叩くな。
 俺は重労働と超頭脳労働の
 疲労回復のために糖分補給をしているから、
 プラマイゼロ!!
 そいつはマイナスがゼロ!
 プラスだけ!!(脂肪が」

アム
「やっぱ、
 食べて動かなきゃ太っちゃうよねーーーー」


えむ
「まぁ、
 そう決めつけるものではありませんよ。
 病気や服薬の関係で、
 一時的な体重の増加は起こりえます。
 むしろよくあることですよ。
 人間は人形やロボットではなく、
 日々変化する
 生き物なのですから・・・」

あむ
「ウンウン、
 大和くんも言ってたね!!
 人間だって動物だ!!」

ヒイロ
「・・・
 研修医は、
 ゲームが絡まないと
 ほんっとうにまともな常識人だなぁ・・・
 いっそゲーム禁止したら(ボソッ」


|*0M0)あっはっは、
   まあその通りだな。
   人間の体は常に変化し入れ替わるもの。
   厳格に管理することが仕事である
   モデルさん俳優さんとかでもない
   一般人なら気にすることはないよ。
   もし僕が付き合ってる人が
   仮に激太りしても、
   ほとんど気にならない。

| 0M0)・・・。


|lll0M0)開き直られると萎えるけどな・・・


えむ
「萎えますか・・・」

|;;0M0)<ムッチャ萎える。

あむ
「自分のことを棚に上げて、
 勝手なもんだねぇ」

トゥルーヒイロ
「うむ。
 自分がだらしない体なら、
 相手がだらしなくても、
 気にしない!!!!」


ゲーム世界のサキさん
「やはりそういうことか」


※ 画面右側からドカドカ歩いて入ってくる。

ヒイロ&トゥルーヒイロ
「さ、
 小姫!?

 どうしたんだ、
 そんな怖い顔して・・・」


サキさん
「私が間違ってたわ!!
 ・・・
 やっぱりあなたを放置していたら、
 ダメになってしまうから・・・
 私が管理する!!」

トゥルーヒイロ
「え????」

サキさん
「今日からこの、
『わたしがかんがえたさいきょうのだいえっとめにゅー』
 をこなしてもらうわよ・・・
 完璧に、完全にねぇ」ニタリ

トゥルーヒイロ
「おっおう」


スパルタサキ(ジャージを着て竹刀を持っている)
「オラァ!!
 まずはランニング10キロ!!
 とっとと立てぇ!!!」 バァーン!!


トゥルーヒイロ
「ひ、
 ヒェェエ〜〜〜〜〜〜〜〜」

※ ドタドタと走りだす。


ヒイロ
「よ、よせ!!
 そんなデブに心を許すんじゃない!
 俺と一緒に現実世界に来てくれ、
 サキぃ!!
 やめろぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜(泣」


|0M0)<やつは、とんでもないものを盗んでいきました!!

えむ
「彼女の心です・・・」


あむ
「うわぁ


 って落ち着いて、
 相手はゲームキャラだよぉ??
 現実とゲームの区別をつけようよー」


ヒイロ
「ふ、ふふふ・・・
 俺に切れないものはない・・・
 ゲーム世界との繋がりもぶった切ってやる!!
 スパッとぉ!!!
 ・・・
 研修医、メス!!!!」

えむ
「落ち着いてくださいwww」


ぽっぴー
「ヒイロ〜〜〜
 恋にお悩みのようだネーーー
 そんなあなたに、
 ほら!
『ときめきクライシスガシャット』ぉ〜〜!!!」

ヒイロ
「こ、
 これは・・・」

ぽっぴー
「ぷぷぷぷぷp
 このガシャットを使って
 毎日頑張れば、
 ライバルから彼女の心を奪い返せるかもよ??」

ヒイロ
「・・・」

ぽっぴー
「死・ぬ・ほ・ど〜〜♪

 頑張ればね(野太い声で」にたり


ヒイロ
「・・・・・」 \がしゃっとぉ!/

|;0M0)<お、ウォイ!
    あからさまに危険なガシャットだ!やめろ!
    えむもさっさと止めろ。


えむ(クズ)
「・・・
 ククク・・・
 カカカ・・・

 ゲームなら、
 この俺に任せろ!!!

 まずは彼女と同じ部活に入るんだ!!これが基本だ!
 体調とのバランスに気をつけて運動!!!」

|lll0M0)<うわぁ。止める気ねぇ。


ぽっぴー
「さっさとゲームスタートしないトォ・・・

 彼女が取られちゃうよぉ〜〜〜」にやにや

あむ
「煽りおる」


ヒイロ
「う・・・
 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 小姫は俺のものダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 パンツは渡さん!!!!」





|lll;0M0)<その頭にかぶったパンツは、
     どこから調達したんだぁ〜〜〜〜〜!?


えむ
「きっと・・・
 つきあっていた当時・・・」ヒソヒソヒソヒソヒソヒソ
あむ
「こっそりポケットに入れて
 持って帰っていたんだね・・・」ヒソヒソヒソヒソヒソヒソ


少年エイト
「なんと気持ちの悪い連中だろう・・・」




はい、キリがいいので、
ここで続きます。
次回はアンドアジェネシス対ロボ軍団。


一ヶ月後。

えむ
「で??」
あむ
「あれからどうなったのでしょう3人は」


パラど
「俺も、
 昨日スカッとジャパンで
 恋愛ストーリーバッチリパーフェクトクリアしてさあ〜。
 そっちも気になったんで、
 ちょ〜〜っと中を覗いてみたんだが・・・

 デブの方は、
 結局ダイエットも三日坊主になり、
 体積が増量していたぜ」

あむ
「うわぁあぁ」

パラど
「デブじゃない方は、
 彼女に放置プレイくらって、
 ストレスのあまり激太り!!!!!」

えむ
「うわぁあぁぁぁぁああ

 見事にミイラ取りがミイラに」

パラど
「放置プレイか・・・

 心が踊って滾るねぇぇぇ」ゾクゾク

あむ
「そういう趣味が???」

えむ
「まさに
 トゥルーデブストーリー
 ってわけですね」

パラど
「嫌なストーリーだなおいwwww」

|0M0)あ、それ聞いたことあるぞ!!
   売れる前の仲間由紀恵さんが、
   主題歌を歌っていたらしいゲームだ!

あむ
「デブじゃなくてラブですけどね」

|0H0)検索したらありました。これですね。



|;;0M0)どうも、
   歌ってすぐブレイクしたんで、
   二曲めからは
   別の人が差し替えてるらしいよ。

えむ
「こんな純朴で、
 真面目そうなゲームのシリーズが、
 20年くらい細々と続いて。・・・

 アマガミみたいなおかしいゲームが出てしまうなんて・・・」

|lll0M0)<ああ!!これがアマガミのご先祖様か!!?

|0H0)<どういうことですか?橘さん!

|;0M0)そんなこと、俺が知るか!!


※ アマガミ 橘さん で検索して・・・みないほうがいいかも??




さらに1週間後


パラど
「覗いてみたら、
 みんないなくなってたぜwwww」


えむ
「ふーん」


パラど
「・・・もう興味ないの??」

えむ
「いやー。

 いないとストレスがなくていいなって・・・」

ポピ
「ひどいよえむー」
えむ
「いや、
 あなたがガシャット渡したのが
 そもそもの原因でしょう?」


パラど
「うーん、
 どうもゲーム世界にいることは
 確かみたいなんだが、
 フィールド内にいないんだよな。

 先にグラファイトを行かせたら、
 二人のヒイロに両側からボコボコにされて、
 今ゲーム世界で気絶したまま転がってる。

 で、
 他のゲーム住人が言うには、
 ヒイロ二人が女を取り合って
 醜い争いを繰り広げて、
 女がみっともないから遠くでやろう、
 と3人で何処かへ行ってしまったらしい。

 で、
 俺は今帰ってきた」

えむ
「グラファイトは??」

パラど
「んー、

 気が向いたらまた取りに行くよ」

えむ
「相変わらず扱いがひどい!!
 薄情にもほどがありますよ!!」

パラど  ポピ
「お前が」「言うな」


えむ
「3D空間の箱庭ゲームには
 たまにあることですよ。

 データ処理時に、
 うっかりキャラが町の壁の外にはみ出してしまって、

 そのまま異世界の向こうに行ってしまうんです。
 
 そのキャラが
 クエストのヒントやキーアイテムなんか持ってたら・・・
 困るので、
 ジャンプとか裏技を駆使して、
 自分も異世界に行って連れ戻すか、
 会話だけして自分は街へワープするとかします」



パラど
「じゃあ、
 早速行ってこいよ。
 名人ならその程度の裏技、
 余裕のよっちゃんだろ??」

えむ(クズ)
「めんどくさいから

 や!!!!」ビシィ!

パラど
「お前はやっぱり・・・
 
 サイテーだ・・・」


えむ
「生きているなら
 まあいいんじゃないですか。

 ヒドい例になると、
 いつも橋の上を歩いているキャラがいたとして、
 そこに自分が直接ワープした時に、
 データ量が大きい橋がそこに出現する前に、
 キャラが出現して・・・

 足元にあるはずの橋が間に合わず、

 転落死!!!」

ポピ
「ヒーーエーーーーー」

えむ
「で、
 そう言う人に限って、
 重要アイテム持ってたりするんですよねぇ。

 もちろん手に入らなくなります・・・」
http://kubinashi.zombie.jp/dic/dx.cgi?key=335

パラど
「あはははh、
 ゲーム世界は油断も隙もねー。
 ほんと心が踊るねぇ〜〜〜〜」

えむ
「まー、
 ヒイロさんのことだし、
 3人できっと元気にやってますよwwww」



・・・



ヒイロ(ジャージ、デブ)
「俺にサキを譲って、
 さっさとどっかへ行け!!」
ヒイロ(ジャージ、デブ)
「お前こそどっかへ行け!!」

ギャーギャー

小姫(ジャージ、竹刀を引きずって歩いている)
「・・・。」

※ 果てしなく続く、
  殺風景な異世界空間を、
  延々と走り続ける3人。


小姫
「・・・
 どっちにもジャージを着せたら、
 どっちがどっちだか
 わからなくなった・・・
 どうしよう・・・」

ヒイロ
「少しは遠慮しろ!
 お前は俺だろう!
 同じことだ!!」
ヒイロ
「お前こそ俺だろう!!
 俺を優先しろ」

小姫
「あーうるさい!!!

 ロミオ様が二人いて・・・

 私はジュリエット???

 ・・・

 ふふふ、
 次はオフィーリアにでもなって、
 ハムレット二人で
 決闘でもしてもらおうかしら・・・」

ヒイロ
「お前はサキを諦めて、
 寺にでも行け!!
 出家しろ!!!」
ヒイロ
「出家するのはお前だ!!
 髪剃って坊主になれ!!
 ボーズ・オブ・寺!!!!」


小姫
「私には、
 尼寺にでも行けって言うの???」


二人
「ぎゃーギャーーー」


小姫
「ふっ・・・

 ねぇ、
 これからどこ行くの?」


<終わり>




↑結構愛着のある子。昔から、こういう危うい感じの子と縁があったと思う。。。

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