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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<今週の仮面ライダーウィザード 第44話 「息子の形見は」前編

2013.07.28 04:30|仮面ライダーウィザード
新ライダーの情報が出ましたね。

頭抱えてうずくまってしまいました。

これどうしたらいいんだろう…。

すげーな、おい。
脚本があの人なら、
みんな死ぬしかないじゃない!!?

…昔の自分なら、新ライダーの情報は
なるたけ見ないようにしていたんですが、なんせ最近は
「もしも仮面ライダー○○が橘さんだったら」
という恒例のシリーズがあるもので…。

まさか公式で食べ物ライダーを(ry

今季の
「もしも仮面ライダーウィザードが橘さんだったら」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18840850


で、相当やりたい放題やってしまったので、
次どうしたらいいのか…と途方にくれていましたが、
ある程度ネタバレを拝見して、
「こういうネタで来るなら…
 前から考えて来たことをつなげてやってみようか」

という風に発想が湧いてきています。

どうなるかは、「第2話・ゲゲゲリング」で発表します。

…よかった。次が始まるまでに一つ作れば間に合うなε-(´M`;)ホッ
次も、その次も…って考えてたら辛くなって制作が止まってしまってた…
駄目だなぁ、いつからこんな考えになっちゃったんだろう_| ̄|○

(メテオvsギャレンの続きもちゃんと考えてあるので、
 待っている人には申し訳ないけどウィザードを優先させてください)



では44話の隠されたストーリー(たぶん↓

コヨミ 「晴人が部屋に引きこもってる」
おっさん 「たしかに、最近はなんか思いつめてる感じだねぇ。
      飯は相変わらずよく食うんだけどね」

コヨミ  「人間の体には体癖ってのがあって、
      体の中で、胃腸が最もよく働くタイプの人は、
      気持ちが盛り上がっても、盛り下がっても食べるらしいわよ。
      例の先生がパスタすすりながら言ってたわ」

おっさん 「ヤセの大食いってやつなのかねぇ」

コヨミ  「まぁそんな雑学は置いといて…
      私の小さい頃を知ってるらしい人(小説家)の
      アンダーワールドに入ってから、
      ひどく思いつめた顔をしてるの…
      私ともあんまり目を合わせなくなったし…」

真由   「そうなの??
      私のことはすごく嫌そうな目でにらむんですよ。
      特にコヨミちゃんのことを話すと…」

おっさん 「そうそう、晴人がうちのパソコンで、
      例のネットムービーを見てたんだが…
      コヨミが仁藤くんに
     『服を選んであげるから、メシおごって』
      って言って、彼と仲良く出かけていっただろう」

コヨミ  「げっ。あれ見てたの??」

おっさん 「なんか近寄るのも恐ろしいほどの顔になって、
     『あのマヨネーズ…調子にのりやがって…
      …ツブす…インフィニティいやオールドラゴンで…』
      ってブツブツ言ってたんだよ~~~」

真由   「うーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーーー
      やめてよコヨミちゃん大事な時期なんだから
      仲間割れさせないで」

コヨミ  「しッッ!知らないわよ!!
      あそこの辛味噌ドリアが食べたかっただけよ…
      だって最近あんまお小遣いもらえないし…」

おっさん 「ごめんねぇwwww最近ドーナツ消費量が多くてwww
      その分お小遣いを削減wwww」

コヨミ  「せこっ!!
      せこすぎるわよ結構お客さん多いのに!
      …ていうかね、あのあとOZのレストランに行ったわいいけど、
     『ごっめーんコヨミちゃんwwwww
      仕送り前だから財布に200円しかないわーーーwwwww』
      って言い出して、結局私が払ったのよッ!!!!!
      くそッッ!!
      マジつかえねぇあのマヨネーズ!!
      金払いの悪い男はみんな氏ね!!!!!!111」

おっさん 「どうどう。おさえておさえて」

真由   「りんこさんが言ってたけど、
      昔、彼氏ではない友達の男にゴハンおごってもらったあと、
      変に誤解してもめないようにと
      彼氏にもそのことをメールで伝えたんだって。
      そしたら嫉妬するどころか
     『へー、おごるのが俺じゃなくてよかった。給料日前だし』
      って次の日に返信があったって…」

おっさん 「それタチ○゙ナさんじゃん」

真由   「で三分後に、
     『次の週末もそいつと会ってこいよ俺はパチンコ行くから』
      って追い打ちメールが来たそうな」

タチバナさん「そこまでひどくねぇww」

コヨミ  「当然そのクズとは別れたんでしょうねぇ??」
真由   「そこまで知らんわwwwwwwwww」

コヨミ  「けっこう長いこと一緒に暮らしてるけど…
      なんで最近になって急に独占欲燃やし始めたのかしら」
おやっさん「ねえ」
真由   「そのとばっちりが私に来るんですかwww
      あぁーやだやだ。焼き餅魔法使いだなんて。
      キモいったらないわ。
      うっとおしいから、仁藤くんのほうを手伝ってこよっと」

コヨミ  「マヨネーズと一緒にいたって、いいことないわよー。
      …私は晴人の部屋に様子見てくる」

真由   「え?大丈夫??」
コヨミ  「…なにが??」

おっさん 「とりあえずプレーンシュガーでも差し入れてやれ」

コヨミ  「へーい」
バタバタバタ……



    バターン!!




真由   「……ちゃん!コヨミちゃん!!しっかり!」
コヨミ  「んーーーーーーー……んあ????」
おっさん 「…よかった、気がついた」

コヨミ  「…また魔力切れかぁ。記憶が途切れてるわ。
      ……げっヨダレたれてるし」
真由   「びっくりしたわよ。大丈夫?」
コヨミ  「……ありがとう。このことを心配してくれてたのね」
真由   「イヤ、ちょっと違う」
コヨミ  「……は???」

真由   「じゃあ、晴人くんにバレないようこっそり魔力チャージするわね…」

晴人(二階から)「コヨミ!!コヨミ!大丈夫か!?
         今降りるから…」


コヨミ  「うわあっっ!?待って待ってwwww」

真由   「(ブチッ)あぁあああ――――――――!!
      もっぉおおおおお!!うっとぉぉおしいい!!
      そんなに自分がしたいなら好きなだけしなさいよ!!
      部屋で!!」

テレポート
なーーーう

コヨミ  「わぁああああああ??」
ヒューーーン・・・


真由   「もう心配してやんない。じゃーまた」
バタンッッ
  タッタッタッタ・・・…


おっさん 「・・・・・まぁいいやほっとこう」


晴人  「重い!!重すぎる!!早く頭の上からどいてくれ!!
     息ができん!!!!!」
コヨミ 「後で息が止まるほど殴ってあげるから…とりあえずチャージよろしく…」バタッ

ぷりーず
ぎゅいんぎゅいん

晴人  「お前、股ひろげて気絶してたぞ」
コヨミ 「嘘つくな!!変態め!!///」

晴人  「……とにかく早く出てくれ。
     一人でいろいろ考えたいんだ」
コヨミ 「私は二人で話したいんだけど」

・・・・・・・・・・・・・・
晴人  「まぁ待て、ちょっと待て」
ガチャ。

コヨミ 「ん?なんで部屋のドアをちょっとだけ開けたの?」
晴人  「………ふ、深い意味はないよ。なんとなくだよ」

コヨミ 「だめだよー。だらしないなぁ」
バタンッ

晴人  「うわ、閉めやがった」
コヨミ 「そういうのを、
    『シッポが長い』って言うんだよ」
晴人  「…それどういう意味だよ?」
コヨミ 「シッポが生えてて邪魔になるから、ついドアを閉めるのを面倒くさがる、
     っていうだらしない人のたとえだよ」 ※山口県ではよく使われるようです

晴人  「シッポが長い……ウォータードラゴン??」
コヨミ 「あれは、長すぎだよwwww
     ……たしか、私のお父さんが言ってたんだ。
     お父さんの顔は覚えてないけど、そのことはうっすら覚えてるの」
晴人「・・・・・・!!」


(アンダーワールドで見た・・・・
 コヨミの父・・・・・
 笛木・・・白い・・魔法使い
 コヨミを俺に預けて・・・
 俺を・・みんなを利用して・・・身勝手に・・・
 また・・いつか・・近いうちに・・・
 コヨミを連れて行こうと・・・!)

コヨミ 「え??何??こわいよ晴人…」

ガチャっ
コヨミ 「…??…だからwwww
     なんで開けるのよwwww
     よいしょっ」(足で)
バタン

晴人  「はぁ・・はぁ・・いや、なんか不安定で…///
     ていうか!閉め切るなよ!」
コヨミ 「おじさんに聞かれたら…困るでしょ??」ずいっ
晴人  「なっ、何をだよ!!!」

コヨミ 「私にだけ教えて・・・
     あのアンダーワールドで、何を見たの??」

晴人  「あ・・・・う・・・・・・・・・・・・」
コヨミ 「・・・・・・・・・・・・・」
晴人  「コヨミ・・・・えーと・・小さい時の・・コヨミの・・・えーと・・」
コヨミ 「え・・・!!何!?なにが見えたの」

晴人  「ちっちゃいコヨミの布団が・・・ぐっしょり濡れてた」
コヨミ 「ハァ???」

晴人  「おまえ、おねしょしたんだろうな。
     干してある布団の横で、おまえがビービー泣いてた。
     あーーーーチョーーーーーー恥ずかしかったwwww
     こんなんとても人に言えな・・・い・・・」

コヨミ「うっ・・・・ううぅ・・・・・///」グスッグスッ
晴人 「げっっっ!!!??」


コヨミ 「わざわざ人の心の中でそんなものを見てくるなんて・・・///
     ひどいよ・・・・あんまりだよ・・・・」グスグス

晴人  「(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
     ごめん!それ嘘!!嘘だからーーー!!」



後半へ続く。
このあとはR-18(嘘

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