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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダー鎧武の話① (第1話) 前編

2013.10.09 02:34|仮面ライダー鎧武
「ほうほう。
 出てくる人といい、台詞といい、シチュといい、
 なんか色んな平成ライダーへのオマージュを感じるな。
 ぶっちゃけていうと、
 ごく普通に安定した一期っぽい平成ライダーの初回だな。
 よし、大丈夫だな!
 ちょっくら風呂でも入るか!!(^M^)」

…で、もずくぬるま湯につかって、
風呂から上がったあとに、

「あ、あれ?!!?
 なんじゃこらぁああああああああああ!!
 何がどうなったぁァアアアアアアア!!!」

…と、3話くらいでなることを期待しています。
公式がそう明言してるしwww

主人公の葛葉紘汰くん
(このブログではカズラバくんと書く予定)が特にそうですが、
あえてわかりやすい見た目の個性を抑え、
行動や台詞で少しづつ個性を見せていこうというスタンスが伝わってきますね。

二期平成ライダーはウィザードのクリスマス回とかの例外を除き、
いわゆる「二話完結」スタイルでほとんど作られていましたが、
(1話ごとに新しい敵や怪人を出すととても予算が足りないから)

その二話完結スタイルは、
「脚本の出来がよっぽど高いレベルで統一されてないと、
 大抵グダグダになる」
という欠点があると思います。

だから今回の鎧武ではその構成を崩し、
1話1話どんどんストーリーが展開して行くそうです。

散々言われてきたことですが、脚本があの
「魔法少女まどか☆マギカ」(今ニコに課金して見返してます)
虚淵玄なので子供が恐慌状態になるようなハード展開に期待しましょう。
あれも1~2話まで普通の展開で安心させて
3話でドーンと来ましたからね。
ほんと、今更書く必要もないほど有名なことですが。

これまでの平成ライダー二期を振り返って見ます。
(あえて欠点を強調して書きます↓)

・仮面ライダーW
平成ライダー二期の方向性を決めた作品。
長い準備期間(ディケイドのせい)もあり、
全編にわたって脚本が非常に充実しており、
毎回のストーリーから決め台詞までカッチリと作り上げられていた。

各キャラクターの魅力も、メイン・サブ問わず素晴らしく根強い人気を誇り、
特に左翔太郎の中の人の熱いライダー愛もあり、
その後のシリーズにも先輩として度々顔を出すようになった。

なお、これまでの作品では、
「下手に主人公のイケメンくんとヒロインの子を
 くっつけようとすると、
 女性ファンが嫉妬の炎を燃やして大変なことになり、
 ヒロインがノイローゼになりまったく登場しなくなったりした」
だから恋愛要素はあまり入れないように、
というジンクスぽいのがあった。(あっても大抵死に別れる)

だが、Wの二号ライダーである照井竜(ちょっと古風ないい男)と、
一応ヒロインである鳴海亜樹子(可愛い系というよりは面白い系)を
くっつけたら、
これがとても女性ウケがよく、
二人の名前をくっつけて「てりやき」という言葉も生まれた。

「なんだ、こういう展開も受けるんじゃないか」
ということになったのか、以後はそういう話を積極的にメインに組み込まれるようになった。
フォーゼ以降、動画のネタとして散々使ったので特記しました。
参考:http://dic.pixiv.net/a/%E3%81%A6%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%8D

(名護さんも最終回で結婚してたけど名護さんだからいいや。話の展開的に必然でしょうし)

…ん?欠点書いてないな。思い浮かばないからいいかww

・仮面ライダーオーズ
ライダーではハズレがないことで有名な脚本家・小林靖子氏が起用され、
やっぱりというか腐女子ウケするキャラ構成になりました。
面白かったからいいけど。
というかそういう意味ではマジで凄まじい人気だった。
おかげで僕の動画もよく伸び、
数作で満足してやめるつもりがライフワークみたいになってしまった。
…関係ないか。

ところが、社会現象といっていいほど
メダルの玩具が大ヒットしたことがかえってアダになり、
次々出る新商品の宣伝のためにストーリーが脚を引っ張られ、
特に中盤ひどい中だるみになってしまう。

また、敵組織が基本たった4人という層の薄さで、
しかも日常茶飯事みたいに内ゲバを繰り返し、
敵同士のメダルの奪い合いの最中に、主人公が人々の安全のために割って入る
(二号ライダーは仕事の稼ぎのために割って入る)
という感じで、補強のために敵へ寝返る人もいましたが、
かえって内ゲバが激化してしまうという悪循環でした。
その中でウヴァさんみたいな愛されキャラも生まれましたが。

そんな中で、
理想を追いながらも現実の厳しさを知る主人公・火野映司の
「かつて自分の手では人を助けられなかった。
 どこまでも届く手が欲しかった」
というどこまでも献身的な「欲望」と、
対照的に自分のメダルやアイスのためなら、
どこまでも利己的な相方・アンクの「欲望」
という奇妙な組み合わせが魅力的だったのと、

艱難辛苦を乗り越えて終盤でついにライダーの資格を得た
名物キャラ後藤さんの涙ぐましい努力と、
師匠である伊達さんとの熱い師弟愛。
あとひなちゃんの怪力
この二つの燃え要素が、
危うい綱渡りのようだったストーリーを最後まで運び、
最終回はこれまでのうっぷんを全て吹き飛ばすような大団円で、 \タカ!クジャク!コンドル!!/
「終わりよければ全て良し」
という作品になりました。
…ぐだぐだ書いたけど個人的に大好きな作品です。映画も名作が多いし。楽しい一年でした。

…ん?もうこんな時間か。
橘さんに関するネタを最後に書く予定です。近々続きを。
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テーマ:仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダー鎧武 平成ライダー

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