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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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烈車戦隊トッキュウジャー&仮面ライダー鎧武の話!③ 博多っ子ミッチィ その4 混迷乱闘編

2014.08.03 06:10|鎧武&トッキュウジャー
うわあああぁぁ

↑今さらながら、レデュエ(ムッキーロードインベス)が
 実は性別:女だったことを知り驚愕するタチバナさん。


|lll0M0)ほぼ死に設定と知ってホッとしたぜ。
    また大恥かいたかと思った。

| 0H0)ボーッと見てたら置いてかれる鎧武。年寄りに優しくない。


なお、本日(8月3日)は意義がよくわからない大型特番で、
ニチアサそのものがお休みとなります。昼からやれや。

※ 特番でパーソナリティだった林修さんのブログで、
  ニチアサが放送されなかったことへの謝罪があったそうです。潔いな。
  また番組内でトッキュウ1号の志尊淳さんによる、
  劇場版のPRもあったとのことでした。

だもんで、大きなスクリーンで劇場版トッキュウジャー&鎧武を見るべく、
朝七時の電車に乗って福岡まで行ってきます。

まぁ博多まで行くお金はないから、いつもの小倉なんですけどね。

|0H0)<映画いつ見に行くの??

|0M0)<今でしょ!!

ほんとはキワミ・・いやるろうに剣心も見に行きたいけど、
父が「ゴジラみたい!見に行こう!!」って
うるさいからちょっと先になりそうです。


というわけで、前回の続き。あらすじはなーし!!


まんだらけ店員1「怪しい奴がおるばい!」
まんだらけ店員2「警察の方ば来んしゃった!!」

虹野さん「俺の死に場所(社会的な意味で)はここかぁ・・・
     って冗談じゃないぞwwwww」

※ 地下鉄の駅へ向かって遁走。


ミッチィ「ぶはっはははwwww
     そらヘルメットに作業服なんて格好で入ったら
     怪しまれるよwwww
     間抜けなやつめ、大人しく逮捕されろ!」

ムッキー「だよねー(モグモグ」

ミッチィ「ん?何食ってんの??
     …ってヘルヘイムの果実!?」

ムッキー「ははは、ちょいと小腹がすいてね。
     クラックをパカッと開けてとってきたよん」

ミッチィ「クラックってお前・・・・
     わぁーーーーーーーーーーッッ!!?」

※ まんだらけ博多店が、看板から入口から内部まで、
  クラックから伸びた果実にびっしりと侵食されてしまっている。

ムッキー「あっちゃーー・・・さすがの繁殖力だね。
     中のおもちゃがぁ(´・H・`;)」

ミッチィ「おもちゃどころじゃないよ!!…ゲッ!?」


後藤さん「見て下さい一条さん!通報通り、
     あからさまに怪しい輩がいますよ!!」

一条薫 「おお、まさか合同会議中にグロンギの生き残りに会えるとは・・・
     携帯をマナーモードにしなくてよかった!!」

木崎さん「あんたいつもしないじゃないですかwwww」

泉信吾 「映司くんが今いなくてねぇ。妹を呼ぼうか?」

氷川くん「連絡を受けてきましたG3‐Xです!!
     覚悟しろ!!アンノウンめ!!」


ミッチィ「なななんで刑事オールスターがこんなところにwwww
     さっさと逃げよう・・・
    (足を果実のツルに引っ掛けて転ぶ)   \ドタッッ!/
     いでぇっっ!!!」

木崎さん「わははは、間抜けなやつめ!!」
一条さん「大人しく逮捕されろ!!」


既にけっこう遠くにいるムッキー「後で保釈の手続きをするからーー(^H^)ノシ」

ミッチィ「こ・・・ゴルァーーーー!!薄情者ォオオオオオオ!!」


一条さん「さあ皆さん、ご一緒に!!」 (スチャッ
氷川くん「はい!!」 (ガシャン
後藤さん「ブレストキャノン!(カポーン マキシマムレベル!!
     シュゥーーーーーーーーーーッ!!!」

ミッチィ「ちょwwあんたら街中で」

ガガガガガガ
どどどどどどどど
ぎゅおおおおおおおおおおおおん

\ ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!! /

ミッチィ「ふんぎゃあああああぁぁああああああああああああああああああ!?」

※ 派手に遠くに吹っ飛ばされるミッチィ



ここで舞台が変わって・・・



群馬県!!!


杏子  「おいおい、今月号のきららキャラット買ったんだけど、
     なんとひだまりスケッチが二ヶ月連続で載っているぞ!??」

※ 最近はほぼ隔月でした。

さやか 「うむwwwwしかも最近じゃ一番面白いwww」

まどか 「うめ先生的には、
     まどマギラッシュが峠を越えたってことかなぁ??」

悪魔ほむ「わたしのせいで忙しかったというのかしら・・・」

まどか 「ち、ちがうよぉほむらちゃん。
     どう考えてもキュウべぇの仕業なんだ」

QB  「わ(ry」

悪魔ほむ「まぁわたし悪魔だし・・・
     あくまでも悪魔・・・・」

さやか 「そのダジャレは・・・さすがに・・・きっついわ」
まどか 「ウェヒヒヒ(棒」

ほむほむ「だーまーりーなーさいッッ!!
    『精魂を込めて育てたルミ茄子』よりは
     百倍マシでしょ!!」

※ 劇場版まどかマギカ前後編のブックレット、4コマ漫画のネタ。

杏子  「マシじゃねえよwwww
     ていうか黒歴史をほじくり返してやるなよwww」


悪魔フィリップ「悪魔が茄子の栽培・・・
        実に興味深いwwwwwwwwwwww」


さやか 「なんだこいつ!?」
ほむ  「こんな知り合いはいないわww」


翔太くん「さあフィリップ!!
     悪魔なんてやめて、すぐ風都に戻るんだ!

     …ていうネタをずっとやろうと思いながら、
     機会がなかったんだぜ・・・」
晴人  「俺も巻き込まれる予定でした」

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※ フィリップ役の菅田将暉さんが悪魔として出演されていた。
  悪魔と仲良くなる少年が「翔太」だったり、ドラマ自体にライダーネタが多く、
  特に最終回ではヤケクソレベルの充実ぶりだったため、未見の方は是非。


さやか 「もういいからwwww
     っていうか・・・最近マミさんの姿を見ないねぇ?」

まどか 「どうも、ベ・・・いやなぎさちゃんと一緒に、
    『全国チーズ有名店食べ歩きツアー』
     ていうのをやってるらしいの。
     今は北九州にいるってメールがあったよ」

杏子「なにやってんだよwwwww」



そして、博多にもどる。

天神大丸店内。チーズ専門店。

なぎさ「マミぃーーーー、このまぁるいチーズ、
    でっかくて美味しそうなのです!!」


マミさん「そうね、でもなぎさちゃん、
     さっきも博多駅の店(博多阪急)でたっぷり食べたばかりでしょ、
     ちょっとは胃を休ませなさいー!」

※ チーズの専門店って、やたら多いなぁ・・・ググったら驚くよ。 

なぎさ 「むぅー、なぎさの胃袋はそんなヤワじゃないですぅ!
     チーズは常に別腹なのですぅ~~!!!」

マミさん「何個別腹があるのかしら??
     とにかく、ダメったらダーメーでーすーー!!」 ※ チーズを頭上に掲げる

なぎさ 「何が何でも食べるのです!
     マスカルポーネ!!
     マキシマムドライブ!!!」 ※ 本体が飛び出る

マミさん「えwwwwwwwwww」



店内の客「ギャーーーーーーーー!!
     女の子が化物に頭から食べられているわ!!」
店員  「宙吊りにされているぞ!?」


口内のマミ「皆さんお騒がしてずびばぜん・・・
      人の頭は口に入れても噛まないようしつけをしておりますので・・・」


※ 路上に出る

マミさん「§;´Д`)=3 フゥ
     あやうく円環の理に導かれるところだったわ・・・」

なぎさ 「ごめんなさいなのです・・・」 ※ 頭にでっかいたんこぶ

マミさん「まぁいいわ。
     地下街に美味しいチーズケーキの店があるらしいから、
     今から行ってみましょう」

なぎさ 「わーい♪ケーキはマミの別腹なのですねー」



さて、アニメイトを出たトッキュウジャーとカズラバくんたちは・・・・


ライト 「まんだらけに向けてー…、
     しゅっぱーつ、進行ぉおおーーーーーーー!!」

2~5号&舞ちゃん「おおぉ~~!!(^ω^)/」
カズラバくん「お、おー・・・」


※ 先頭からライト、トカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラ、舞、カズラバの順で、
  ビニールテープの輪で連結されている。


ライト 「みんなー、この人ごみではぐれたら大変だぞー!!
     しっかりついてこいよー!!
     汽車汽車シュッポシュッポー♪」 ※ 歌いだす。が、ひでぇ音痴

トカッチ 「ほんとにほんとにほんとにほんとにらーいーおーんだーー♪」 ※ 串田さん
みお   「じょーじょーゆーじょー♪なんてゆーかーさいきょー♪」 ※ ヒャダイン
ヒカリ  「うちとーおんなじねーなかよしーねー♪」 ※ ミッチ(堀江美都子さん)
カグラ  「わったっしーもカグラさんーあなたもカグラさんーー♪♪」
舞ちゃん 「笑う声までおんなじねー♪」
カズラバ 「あっはっはっはー・・・・・・ハハハハ・・・・」



※ むかしはさ、火曜日の夜にもサザエさんやってたんだよ。
  こっちのテーマ曲のほうが懐かしくてさーーーー・・・・

トッキュウジャー「あっはっはっはーーー♪進め進めーーー」

カズラバ 「な、なんかすごい周りの視線を感じる・・・」
舞ちゃん 「いいじゃない、旅の恥はかきすてよ」


\ どかーーーーーーん!!!!!!!! /


みおちゃん「わあっ!!なんか凄い音がしたよ!!?」
ヒカリ  「この先で事故があったようだな。凄い煙だ・・・」
ライト  「くっ!!緊急停止ーーーー!!!」 キキーーッッ!!

カズラバ 「おぶっっ!?」 ※ 転ぶ
舞ちゃん 「ちょっ気をつけてよ!」

街の人1「大変ばい!!路上で列車が事故って、
     交差点を完全にふさいどる!!」
街の人2「これじゃあこの先は通れないぜ」
街の人3「事故の原因は、なんか自転車をよけようとしたらしい」
街の人4「不思議と怪我人はいないようだぜ」


カグラ  「街の人たち、丁寧な説明ありがとぉーー(`・ω・´)ゞ ビシッ」


ヒカリ  「なんだなんだ、博多でチ○○ン電車が復活したのか」
ライト  「伏せ字にせんでいいwwww
      チンチン電車(路面電車)はずっと昔になくなったらしいよ」
みおちゃん「計画はあるけど予算がどうこうで・・・
      そんなことより、前の様子を見に行かないと」

※ 高知や長崎ではあったなぁ、懐かしい(0M0)個人的な話です。

トカッチ 「まったく、こんな街中で列車が事故だなんて
      みっともないことをやらかすのは、
      クライナーの連中に違いないよ!!
      僕がビシッと説教してきてやるから!!!」 ※ メガネをスチャッと上げる

※ ずんずん音を立てて歩いていくトカッチ。交差点にたどり着く。


トカッチ「あっ」

チケットくん「ゴルァーーーーーー!!
       自転車が二人乗りするのも危ないのに、
       列車の前を横切るなんて、
       常識がないにも程があるわぁーーーー!!」
車掌さん  「まぁまぁ、ここは穏便に・・・」

宮ちゃん「列車が交差点を横切るなんて理不尽なりッッ!!
     尋常に勝負ぅーーーーーー!!」

ゆのっち  「だ、だめだよぉおお宮ちゃああああん・・・・
       実家のお兄さんに迷惑がかかっちゃうよーーー・・・」

ワゴンさん 「いやーーーん大惨事ぃい~~~~♪」





ライト   「おやおかえりトカッチ。どうしたの、
       表情がくらいなーーーーー??」
カグラ   「結局なんだったのぉ」


トカッチ「うん、知らない列車だったよ。アハハハハ(棒」

カズラバ  「知らない列車ってなんだよ、どこの誰の列車だよ・・・・(゚д゚lll)」


アニメイト~まんだらけの地図

※ ミッチが待ってたのがまんだらけ。
  トッキュウジャーとカズラバくんたちが間違えて入ったのがアニメイト。

 (アニメイトは、駅や地下街から出て目の前のビブレの6階。
  まんだらけは、目立つ看板がある店舗をかまえている。)

  明治通りを通ってきたが、
  舞鶴1丁目~天神西までの交差点をレッシャーが塞いでしまった。
 (だいぶ適当に考えてます。地元の人変だと思ったらコメントよろ)
 

舞ちゃん  「まぁともかく、
       この先を通らないとこの先にあるまんだらけに行けないわけね」
みおちゃん 「じゃあ、大きく迂回して行こっか・・・」

カズラバ  「なにを悠長な事を言っちゃってんだい!!
       この先で大事な仲間がずっと待ってるんだぞ!
       これ以上時間をかけたくないんだッ!!」

       ↑とか言っちゃって迂回して道に迷うのが怖いだけのカズラバくん 


ライト   「そうか、お前の気持ち、よくわかったぜ!!
       そのイマジネーションさえあれば、
       どんな高いビルだって超えられる!!」

トカッチ  「なるほどッッ!
       ライト、みんなでイマジネーション・レール
       使うつもりなんだねッッ!!」

カグラ   「うん!!私たちなら、この目の前のビルだって、
       ひとっとびだよ!!」

※ 熱くうなずき合うミオとヒカリ

カズラバ  「あ、あのぉぉーーーーー、
       友情を確かめ合ってる最中になんなんですが、
       俺らにもわかるように説明していただけないっでしょーかー・・・」

ライト   「論より胡椒だ!!           証拠証拠>(□‐□=;) ←トカッチ
       今見せてやるぜ!」

トッキュウジャー全員が手をつなぎ、ライトが空を見上げる。

ライト「見えた!俺たちの通過点!!」

※ 虹色の光とともに、空へ向けて緩やかな上りのレールが出現する。

舞ちゃん&カズラバ「うわっっすげーーーー!!」


ライト「いくぞー、ついてこいよ!!
    イマジネーションで、心をひとつにするんだ!」


※ 5人が先にレールを駆け上がる。

※ カグラが後ろを振り向き、カズラバくんたちに手を広げて差し出す。

カグラ「さあ、早く!!(ニコッ」

舞ちゃん  「うん!行けるよ!」 ※ カグラと手をつなぎ、カズラバにも手を伸ばす。

カズラバ  「そ、そうだな・・・・よし!俺も!」 ※ 手を握る。
カズラバ  (これに乗っても、本当に大丈夫かなぁ・・・・) 


※ レールが、フッと消える

一同「ぬおおおおおおおぉおおおおお!!?」

どさぁっ


一同、地面をゴロゴロ転がる。


ライト  「いててて・・・だーかーーらーーーー!!!
      心を一つにするって言ったでしょーーが!!」
ヒカリ  「誰だよ・・・・いらんこと考えたのは・・・・」

舞ちゃん 「(;一_一)じー・・・・・・・・・・・・」
カズラバ 「Σ(゚Д゚;)ギクッ
      だ、誰だあ!一瞬でも線路を疑った奴は!(オロオロ
      許さねぇ~~~~~!!(汗」

舞ちゃん「(;一_一)じぃぃーーーーーーーー・・・・・・」


みお   「ちょっとちょっと、もめる必要なんてないでしょ?
      だって、私たちのイマジネーションは…」
カグラ  「そう!無限だもんね!!」

トカッチ 「車のガソリンは、走ればなくなるけど…」
ライト  「俺たちのハートが信じ続ける限り!!
      そう!!・・・・・・・・」 ※ ヒカリを指差す

ヒカリ「・・・・・・・・・・・・」 ※ けん玉やってる


ライト  「・・・・・・・・・・おい・・・・・」
トカッチ 「・・・・・・・・・ひ、ヒカリーーー。
      台詞だよー締めのセリフー!!」


ヒカリ  「・・・・・お!?おう・・・・・(聞いてなかった)
      ・・・・・・・・えーーーーと・・・・・・・・・・

      この前サスケに出たらマヨネーズ野郎に出番とられた。
      今度文句言ってやる」 ビシィッッ

みお「あんたの恨み言なんか聞いてないわーー!!」
カグラ  「真面目にやろうよーー(;´Д`)ノ」


カズラバ&まいちー「・・・・(;´Д`)(・□・;)・・・・」

トカッチ「す、すいません!はい、もう一回!!」
みお  「私たちが!!」
カグラ 「心に持ち続ける限り!!」
ヒカリ 「たまごサンd…い、イマジネーションは!!」
ライト 「そうさ!!
     
何度でも蘇るぅーーーーーー!!」

※ 空を指差すと、再び虹色のイマジネーション・レールが。

※ 周囲の人々も、その美しさに驚嘆の声をあげる。
  その感動がイマジネーションラインを更に成長させる。

舞ちゃん「綺麗・・・・さっきよりも、一層大きくて、
      そしてキラキラしてる・・・」

みお   「うん、信じる力が、イマジネーションを育てるのよ」
カグラ  「さあみんなで手をつなごう!!もう一度!」
トカッチ「出発進行ーーー!!」

※ 7人が一気にビルの屋上近くまで駆け上がる。

カズラバ 「う、うおおおおおお!!
      これが人の想いの力か!!わかったぜ。
      もう二度と疑ったりなんてしねぇーー!!!」
ヒカリ  「やっぱり疑ってたんだな・・・(ボソッ」

みお   「クールなフリしてるけど、本当は怖いんでしょ?
      ヒカリは高い所が嫌いだもんね~~」
ヒカリ  「・・・・・」
カグラ  「目つぶってるwwww汗かいてる~~~wwww」

ライト  「雑念は捨てろよ、みんな気持ちを一つに保つんだ!!」
カズラバ 「おお!俺たちの想いは揺るがねぇ!!」
ライト  「そう、何物にも気を取られたりしない。
      それが俺たちトッキュウジャーだ!!」
一同 「おお~~!!」

トカッチ「よし、向こう側が見えたぞ!」

みお   「このまま一気にこのあたりを超えていきましょう」
カグラ  「うわ~~凄いながめ~~(*´∀`*)」

ライト  「事故があったあたり・・・凄まじい煙だ・・・・」
カズラバ 「警察の人たち(さっきの人たち)が、
      前の方からたくさん集まってきてるよ」
みお   「煙というよりは、煙幕みたいだなぁ・・」

ヒカリ  「下のことなんか考えたくもないが、
      下はどうなっているんだ??」       ※ まだ目をつぶっている
ライト  「どっちだよwww」

トカッチ 「・・・・あとで話すから・・・・・・・・」

舞ちゃん 「後ろの人たちも便乗して乗ろうとしてるけど・・・・」
みお   「手をつながないとダメなのよ~~~ごめんねー」

※ 大渋滞が発生する上空をゆうゆう通っていく。
  パトカーも大量に集まり、その中には照井竜の姿も。
  さっきはどこにいたのか??             「質問するなッッ!!」

トカッチ「あ!あの赤いのがまんだらけじゃないの!?」

ライト「ははははは!!!まさに俺たちの終着駅!
    
見えた~~!!」
カズラバ「よっしゃーーぃ!!」

舞ちゃん 「ミッチは・・・見えないわねぇ~?」

みおちゃん「とりあえず、目立たない場所に降りようよ!」

ライト  「おっけー!!
      みんな、ついたからって気を抜くな!!
      特にカズラバくん!!」
カズラバ「名指しッスか!?Σ(゚д゚;)」

ライト  「お前が一番心配だからなぁーー!
      最後が肝心なんだぜ、集中ぅう~~~~・・・・

      ・・・・・・・・お??」
一同   「お?????」

ライト「・・・・・・・あ~~~~~~~っっ!!
    
ラーメン屋発見――――――ッ!!」

※ レールがフッと消える。
















トカッチ「ぐへっ!?」ドサッ!!
みお  「うはぁっっ!!wwww」ドサッ!!
ヒカリ 「・・・え?」 スタッ
  ※ 目を開けたら着地してた

カグラ 「きゃーーーぁあああああああ

     あああああああああああああああ・・・・ぇえ?」
ヒカリ 「おっと」
 ※ カグラを受け止める

カズラバ「おぶぉっ!?」ゴスッッツ!! ※ 頭から落ちる。

ヒカリ  「・・・・・」  ※ 見えてたけどスルー


舞ちゃん「わっぁあああ!!」ドゴォ  ※ カズラバくんの背中に尻から落ちる
カズラバ「ほんげぇえええええええ!?」※ 潰される

※ ここまでほぼ同時。



ライト「いいぃーーーーーやっほっぉぉおおおおいい♪
    博多ラーメンだぁーーーーーーーーーーーーーい♪」

  ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨゚ oC○========\(*´∀`)ノ

※ 喜び勇んでラーメン屋に吸い込まれていくライトの後ろ姿


カズラバ 「・・・・・誰が一番心配だって??(怒)」
みお 「だめだこりゃ」


       チャンチャン♪



カズラバ「チャンチャンじゃねーーーーーっつーーの!!
     終わってねーからぁ!!」



みお   「まーしょうがないわね。
      ライトの当初の目的がラーメンだったから・・・
      とりあえず入りましょう」
ヒカリ  「俺も腹が減ったぜ・・・・」
カグラ  「ミッチくんも連れてきてねー!
      待ってるから!」
トカッチ 「また後でーーーー!!」

\トッキュウ1号から5号ー!乗り換えてー、ラーメン!!/


カズラバ 「・・・・もう既に全員、
      ラーメンモードに乗り換えやがった・・・」
舞ちゃん 「これがイマジネーションの力というものなのかなぁ・・」


 ああ・・・・・

 ぼくはアーマードライダーにはなれても、

 トッキュウジャーには、ぜったいになれない。

 そう悟った博多の夏でした・・・・・



舞ちゃん 「ポエムやめwwwwwww」


※ 二人の横を、二人乗りの自転車が通り抜けていく。

宮ちゃん 「いやっっふぅーーーーい♪
      ラーメン屋だぁーーーい!!」
ゆのっち 「もう~~あんな大騒動のあとなのに、
      よく食べる気になるねー。
      警察の人に色々聞かれてくたくただよぉおう」

宮ちゃん 「二人乗りのことは見逃してくれたから、
      結果オーライだよゆのっちー」
ゆのっち 「でも・・・・
      あの腹黒そうな男の子大丈夫かなあ。
      いきなり上から降ってきたと思ったら、
      思いっきり列車に跳ね飛ばされてたよね・・・」

宮ちゃん 「だいじょーぶ、
      細いのになんかしぶとそうな感じだったしさ。
      それより腹ごしらえだーーー!!」

※ ラーメン屋に入っていく、ゆの&宮子。
  入口の横で携帯で話しているトカッチ。

トカッチ 「はい、はい・・・・
      無事、明くんと合流して地下へ・・・??よかったあー。
      だから事前に知らせてくれないと、
      みな心配するじゃないですか~~。
      関係ないカズラバくんたちに秘密にしたいのはわかるけど~・・
      ほう。。。
      チカテッシャーと連結・・・・なるほど、後でみんなにも」


舞ちゃん 「ほらほら、早く立ってよ」 ※ カズラバくんの手を取って引き起こす
カズラバ 「いててて(´;ω;`)」

カズラバ 「ん!?・・・・・あれは・・・・!!」 ※ 上を指差す

※ 電柱に引っ掛かっているミッチ

舞ちゃん「ミッチぃいいいいい!!
     どうしたの!?大丈夫なの!!?」



ミッチィ 「・・・・・・・・・んん???」

カズラバ「しっかりしろ!!俺だ!
     いやーさがしたよ!!」



ミッチィ 「や、やっと来た・・・・・

      ・・・・・・・・って・・・・・・
      あ・・・・あんたら・・・・・」

舞ちゃん 「よかった、気がついたわ!!」
カズラバ 「どうした、大丈夫か」


ミッチィ 「・・・・・あんたらぁぁあ!!
      なに手握ったりしてるんだぁあああ!!!!」

カズラバ&まいちー「・・・・・・・え?? ( ゚ロ゚ )人( ゚ロ゚ )

          ち、違う!!ちがうちがうちがう!!!」


ミッチィ 「ふ・ざ・け・ん・な・ぁーーーーーーーーッッ!!
     僕があなたたちの事を(いろんな意味で)思って
     どんだけ心を砕いて苦心惨憺したか・・・・・
     ももももももももも
     もう許さねぇェーーーーーーーーーーーーー!!!!」

※ 吊るされてグラグラ揺れながら手足を激しくジタバタするミッチ

カズラバ 「決め台詞とられたΣ(゚д゚lll)」

ミッチィ「もう小細工はなしだぁーーー!!
     正面から堂々と叩き潰してやらァーーーーーーー!!
     勝負だ!!
コータさん!」

※ 明太子の形をした怪しいロックシードをかかげる


\ ハカータ!! /


舞ちゃん 「ああぁ~~~~~~・・・
      やっとのこと再会したのに、
      なんでこんなことにぃーーーーーーー」 ※ 頭を抱える



ライト「ずずずz-ーー・・・・・
    うまい!!
ラーメン!!!!(*゚∀゚)ノ。+゜*。」


「純情暴走編」に続く!!


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↑ちょうど宮ちゃんの故郷の話だったり。
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