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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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手裏剣戦隊ニンニンジャーの話 忍びの2 僕は、牙鬼萬月ちゃん! 書きかけ

2015.12.09 08:06|ニンニンジャー
※ その1とその3をつなぐエピソードです

萬月ちゃん
「あ!?
 なんだよその目は」

きゅーえもん
「・・・
 
 聞いたよ、萬月くん。
 本当は勉強がとてもできるのに、
 わざとさんすうのテストに
 違う答えを書いてるんだってね。

 勉強も運動もクラスのナンバーワンのきみが
 あたまのわるいフリをするなんて、
 ・・・
 そうやってボクらを見下して
 馬鹿にしているんだろう。

 なんてヒキョウでいやらしい人間なんだろうねキミは」

萬月ちゃん
「な・・・
 なんだその言い方は・・・
 永沢くんかテメー・・・

 おおお俺は今までマグレでいい点とってただけだ!!

 これが俺の本来の実力なんだよ」


お母さん
「そんなことはないぞよ・・・
 
 萬月ちゃんが本当は心の優しい子だから、
 何をやらせてもダメなきゅーえもんくんを
 気遣っているのは
 お母さんにはよくわかるぞ・・・」

きゅーえもん
ふんっ

 どうせ僕はダメな子さ。
 でも努力もしないで、
 いい成績をとるようなイヤミなやつよりは、
 よっぽどマシだとは思うけどね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


萬月ちゃん
「じ、
 自分ができないのを
 俺のせいにすんなよ!!

 おおおお俺も本当は馬鹿だから、
 さんすうもこくごもたいいくも
 全然できませぇ~~~~んwwwwww

 誰がテストなんか真面目にやるもんか!!」

お母さん
「ま、
 萬月ちゃん・・・」

萬月ちゃん
「うるせぇババア!
 ほっといてくれよ!!」


 テストの前日。


萬月ちゃん
「さーーー今日もゴロゴロダラダラ遊んですごすぞーーー
 ハハハハハ」

※ といいながら難しい哲学書をスラスラ読みこなす。


萬月ちゃん
「ん???
 このおむすびはなんだ・・・
 タコさんウィンナーとうさぎさんリンゴもついてる」


『萬月ちゃん、
 これをたべて、
 つぎのこくごのてすともがんばってね』


萬月ちゃん
「ば、
 ババア・・・

 なんだよしょっぺーじゃねーーか・・・(グスン」



・・・・・・・・・・・・・・・・・



おかあさん
「おお!!
 やっぱりがんばれば100点になったぞよ」

萬月ちゃん
「だからマグレだっての!!」

きゅーえもん
「・・・・・・・・・・・・ふん」




たかはる
「なんていい子なんだ」

風花ちゃん
「それで今まで悪い子のフリをしてたのね!」


「そっかーーー」
八雲
「ノットイージーな人生だったんだな」

ジーーー・・・・


今の萬月
「な、なんだよその目は!!
 悪い子のフリをしてたんじゃねぇ!!
 バカのフリをしてたんだよ。
 お前らみたいな単純な奴らを
 油断させるためになぁ!ハハハハ!!」


霞ちゃん
ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・(ニヤニヤ」

萬月
「う・・・
 なんか苦手だなコイツ・・・
 なにニヤニヤしてるんだよ・・・」


霞ちゃん
「いやぁ、
 某巨大掲示板で、
 こんなスレを発見してしまいまして(ニヤニヤ」



牙鬼萬月氏、捨て猫を拾っていたンゴwwww

(妖怪がかわいそうな猫を助けては)いかんのか?

※ 雨に濡れた子猫を拾ってほほスリスリする心優しい萬月氏


「いいんです!」
「わあ~~~やっぱりいい人っていうか妖怪なんだ」
「感動したッ!」
「萌えてきたーーーーーッ!!」
「霞姉!なんJなんて見ちゃダメだ!!」


萬月氏
「ば、
 バカ野郎!!!
 その猫を妖怪化しておおおおおお前らと戦わせようとだな、
 計画をだな・・・
 っていうか誰が撮ったんだその写真」


「あいつ。」

きゅーえもん
「・・・・・・・・・・・・・」  ※ もくもくとスマホでなんJに書き込んでいる


萬月氏
「あいつがスレ立てたのか・・・・_| ̄|○」


おかあさん
「萬月ちゃん、
 子猫にはちゃんと小魚をエサにしておいたぞよ。
 そなたの教育がよかったのか、
 トイレのしつけもバッチリじゃ!!」

萬月氏
「ば、
 ババア!!
 あとで帰ってから話を聞くから・・・」


一同
「やーさーしーーーーーーーーーーーーーー」


晦正影
「それがな・・・

 冒頭のエピソードの前、
 久衛門の家が家事になって・・・」


一同
「ふーん」


きゅーえもん
「・・・・チッ

 わかってるよ、
 放火したのは萬月くんだよね・・・」

萬月氏
「ち、違う!!
 さすがにそんなわけないでしょ!!」


霞姉
「・・・
 八雲くん?」 (顎をクイッと動かす

八雲
「あ、ハイ、
 
 ハイタ-ラドウダ??」

「やっくーーん逆逆」

八雲
「んっゴフッ ゴフゴフッッ    ← むせた

 ダウドラ-タイハ!?」


萬月氏
「おうっ!?・・・・



 ねこたん!
 きゃわたん!
 きゃわたん!!」

八雲
「いやそーゆーことじゃなくてーーーーーー」



霞ちゃん
「では私の開発した本音吐かせ機を

 放火の件は、
 実際どうなんですかあ~~???」 ピピピピp

萬月氏
「そ、そんなもの効くものか!!」

霞ちゃん
「ほう」
霞ちゃん(残像)
「では」
霞ちゃん(残像2)
「3ついっぺんならどうですかあ~~~~??」

ババババババ

※ 三つの機械が取り囲むように自白ビームを発する


萬月氏
「質問を持った残像というのか!?」



「ジェットストリームカスミwwww」

風花ちゃん
「下手に霞ちゃんに勝ったりするからだよ・・・
 一生敵に回すハメに・・・」
八雲
「俺なら恐ろしくてまず勝とうなんて思わん・・・」


萬月氏
「うううううう・・・


 お父さんが作った新型花火・・・・


 試してみたかった・・・


 あそこまでの威力だったとは・・・

 いきなりあんな強風が吹くなんて・・・


 念の為にもっていったペットボトルの中身が・・・

 まさか灯油だったなんて」


きゅーえもん
「きゅーえもんくんが気の毒だし、
 僕の家で一緒に住もう、
 なんていったよねえキミ・・・」

おかあさん
「・・・
 燃えたのがうちでなくてよかったぞよ」

きゅーえもん
「おい!!
 それは聞き捨てならん!!!!!」


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