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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第9話 いけない!アカリ先生・激闘編③

2016.07.24 08:05|仮面ライダーゴースト
アカリ
「魔法カード『揚げ玉ボンバー』
 その効果は・・・」



デュエルディスクと融合したヤキソバンの魂
「いや、その先は私が説明しよう。

 よっく聞いておけケトラー」

タケルに憑依したケトラー
ヤキソバン・・・

 ずいぶん時が流れたなぁ・・・

 今はUFOには揚げ玉は入ってないんだっけ??
 
 お前はあの時、
 わたしと共に自爆してまで
 わたしを眼魂に封印した・・・。

 こうしてまたカップ焼きそばの
 覇権をかけて争えるとは。

 奇妙な友情すら感じるよフヘヘヘヘヘ」


ヤキソバン
さえずるな!!

 昔話はお前を再び封印してから
 ゆっくりと聞いてやるぞ・・・」


アカリ
「説明する気がないなら、
 わたしが言うわよ?」

ヤキソバン
「おお、
 これは失敬!

 ・・・
 えーと・・・

 そうだった。

 このカードの効果!!

 まずはコストとして、
 ライフを500支払う!!」

アカリ
「OKよ!!」



アカリ
ライフ 4000 → 3500



ヤキソバン
「それにより、
 攻撃表示のモンスター一体の攻撃力も、

 200増加する!!!」

サル
「よっしゃあ!!」

サル
攻撃力 1200 → 1400



シブヤ
「500支払って、
 たった200!?
 割に合うのですか??」

御成さん
「相手が雑魚そのものですからな。
 攻撃力の増加は、
 あくまでオマケなのでしょう」


ヤキソバン
さらに!!

 この効果による攻撃は・・・

 相手の罠カード、
 魔法カードの効果による干渉を、
 一ッッ切ッツ無効とする!!!!」

超タケル
「・・・ほう!!」


アカリ
「あなたの前に伏せられている
 そのカップ(カード)、

 どんな効果があるか知らないけど、
 これで邪魔されずに、
 その守備モンスターを排除させてもらうわ!!」

御成さん
「おお~~~!!!」
シブヤ
「…
 それでもまだコスト高のような」


ブラックコヨミ(守備表示)
「ちょwww
 晴人!!
 なんとかしてよ!!!」

晴人
「う~~~~ん・・・
 まぁやられて正気に戻ったら、
 俺が治してやるから・・・」

ブラックコヨミ
「ちょっとぉおおおお!!?」


サル
「キキィーーーーー!!

 いくぞぉ!!

 揚げ玉、変換!!!」

アカリ
「…文字通り、
 命、燃やすわよ。ハァッ!!」

 アカリのデュエルディスクから、
 ライフ燃焼によるエネルギーが如意棒にチャージされる。

サル
「いい気合だ!!
 揚げ玉ボンバァーーー!!
 発射!!!」



ボンッッ!!

シュウウゥウゥゥ・・・

如意棒の先が光輝き、
爆発音と共に
巨大な揚げ玉が空へと飛翔する!


御成さん
「なんと大きい・・・!!」


超タケル
「・・・

 ここでリバースカップ、オープン!!」

クルッ

シュパッ!!ポウアアァァア・・・・


アカリ
「ちょっと話聞いてたの??」

ヤキソバン
「こちらへの罠や魔法は通じないと言っただろう!!」


超タケル
「・・・
 いつから、
 そちらへの魔法だと錯覚していた???」



ヤキソバン
「なん・・・」

アカリ
「だと・・・??」


超タケル
「速攻魔法!!!!

『増え松さん』!!!!

 これにより、
 攻撃力200以下の任意のモンスター(コヨミ)を、
 そのままの表示で、
 5体までフィールドに増殖できる!!」


ブラックコヨミ
「ちょwwww」
ブラックコヨミ②
「いきなりww」
ブラックコヨミ③
「5つ増えてw」
ブラックコヨミ④
「六つ子になるなんてwwwwww」
ブラックコヨミ⑤
「お父さん喜んじゃうわよwwww」
ブラックコヨミ⑥
『コヨミがいっぱいだぁ~~~~!!』
 なんてwwww」


晴人
「コヨミがいっぱいだぁあぁ~~~~~~!!??」


超タケル
「よかったネwwww」


晴人
「よくねぇwwww
 待ってくれ!!!
 一人でも大変なのに!!!
 六つ子だなんて、
 とても養えない!!!!」

御成さん
「増えて嬉しくないのですか???」

晴人
「嬉しいわけあるか!!
 増えて喜ぶなんて、
 ただの変態だぁーーー!!!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


マコト
「ぶぇぇっくしょん!!!!」


アラン
「どうした!マコト!!」

カノン
「お兄ちゃん大丈夫!?」


マコト
「誰かが俺の噂をしている・・・」

すでに伝説


カノン
「お兄ちゃんカッコいい!!
 ・・・
 なんて、
 誰かが言ってるのかしら??」

アラン
「どういうことだ??
 くしゃみをすると噂になるのか?」

マコト
「人間の世界でよく言われる話だ、
 覚えておけよ。
 ・・・
 きっと、天空寺のみんなだ」

カノン
「タケルくん!!」


アラン
「タケル…??」

カノン
「お兄ちゃんの大切なお友達ですよ、アランさま」

アラン
「マコトの、
 ともだちは、
 ・・・わたしだ!!・・・(ブツブツ」


マコト
「タケル・・・
 あいつはいいやつだが、
 ・・・
 ぶっちゃけ、
 頭はバカだった・・・」

アラン
「そうなのか??
 マコトは、
 バカが好きなのか???」

カノン
「タケルくんには、
 絶対かないませんよアランさま(クスクス」

アラン
「わたしも、もっとバカになる・・・
 なるから・・・」

マコト
「あいつは、
 甘くて、
 バカだから、
 人に優しくなれる・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


超タケル
「ぶぇぇえっくしょぉぃいいいい!!」


ブラックコヨミ×⑥
「「「「「「うわっびっくりしたwww」」」」」」

カレン提督
「噂されてるデース!」


超タケル
「誰かに
 ひどく侮辱されたような気がする・・・

 ともかく!!

 こいつ(コヨミ)が1体やられようと、
 残り5体あれば、
 とりあえずじっくり粘ることができる、
 というわけだよ」

アカリ
「なるほど・・・

 どんなに
 か弱いモンスターでも、
 守備表示でフィールドにある限り、
 あなたに攻撃は届かない・・・」

晴人
枯れ木も山のにぎわい・・・ってか」


ブラックコヨミ×⑥
「「「「「「おいこら!!!」」」」」」



超タケル
「くっくっく・・・
 石橋を叩いて渡ったつもりでしょうが、
 こちらにとっては予想通り。
 命の燃やし損でしたねぇ」

カレン提督
「デモ・・・
 あの子ばかり盾にされるのも気の毒デース。
 私もフィールドに出たほうが」

超タケル
「いや・・・
 今はその時ではありません。
 あなたは、
 こちらの攻撃の要。
 言わばとっておきの切り札です。
 一番のタイミングで前に出てもらわないと。
 それまでは、
 あの6人で耐え忍んでいただこう・・・」


ヤキソバン
あー・・・

 そうそう。

 こんな年になると、
 どうも忘れっぽくていかん・・・

 このカードのもう一つの効果を、
 説明し忘れていたようだ・・・」

超タケル
「なに???」



アカリ
「ところで御成、
 この頭上の揚げ玉を見てちょうだい。
 これをどう思う???」

御成さん
「すごく・・・
  大きいですぞ・・・・・・。

 はあっ!!!

 なんだかさらにグングン大きくなっていっているような!!?」

グオオオオオオオオン

如意棒の先を天に向けて、
気合を注入しつづけるサル。


ヤキソバン
「このカードの効果による攻撃、
 それは、
 フィールドにいる相手のモンスターすべてに対しての、
 すなわち全体攻撃!!」

超タケル
「・・・!!!」


シブヤ
「なるほど・・・」


アカリ
「サルくん、
 もういいでしょう!!」
サル
「弾けろ!!
 
揚げ玉!!」



ズバーーーーン!!
シュワアアアアアアアアアアアアア・・・

灼熱の揚げ玉の雨が、
直線的にフィールド上の
ブラックコヨミ6体の頭上に降り注ぐ。


ブラックコヨミ×6
「「「「「「きゃあああああああああああああああああああ!!!」」」」」」

守備力200 → 0 ×6

晴人
「コヨミ!!!」


<シャバドゥビタッチヘンシーーーン!

<ハリケェーーーーーン!!


ドゴォオオオオオン

爆発とともに、
空中に吹き飛び散らばる6体。


<ビッグ!プリィーーーーズ。


<晴人ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
<ハルトオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
   ハルトオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!>
<ハルトオオオオオオオオオオオ!!
         ハルトオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!>
    /晴人ォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!\


<ゴヨミイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!


斜め一直線に空中を駆け抜けながら、
巨大な手を振り抜いて
6体を一気にさらうウィザードハリケーンスタイル。

そして手をグニャグニャと握り、
魔法の効果がとけて、
手が開くと、
一体のコヨミに戻っている。


晴人
「お前は、
 一人いればいいよ・・・」
ブラックコヨミ
「晴人・・・・・・」



アカリ
「あんたら!!!
 人前で空中で、
 見つめ合って何をしてんの!!!(怒」


御成さん
「まだブラックのままなんですがこれは・・・」


まだ空中にいる晴人
「以前もこんなことがあったが・・・

 後ろから抱きしめて耳元でいろいろとささやいたら治ったから今回もそれで行こうと思う。
(仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦)

こっそり見てた仁藤攻介
「ささやく・・・???
 周りに響き渡るような声で
 口説きまくってたじゃないかよ・・・」



アカリ
「そう・・・

 戦ってる最中に人前でそういうのは勘弁してもらえませんかねぇ・・・??

 あと、
 あの恥ずかしいアンダーワールドも禁止」


あの恥ずかしいアンダーワールド↓
あの恥ずかしいアンダーワールド

御成さん「こ れ は ひ ど い↑」


晴人
「禁止か・・・・・・・・・・・・・・」
 ←困ってる

ブラックコヨミ
「じゃーーホ
     テ
     ル行こっか?」


<ナニイテンダ!!?      まてゴルァ!!>
<やめろっつってんだろ!   爆ぜろ!!>
<し…信じられナス       帰れ!!>


晴人
「・・・
 これは、
 この事態が終わるまで、
 大人しくここで待機していたほうがよさそうだな」
ブラックコヨミ
「うん・・・。
 ま、あとでネ・・・」

アカリ
「まだなにかブツブツ言ってやがる」



※ 二人、○ックの二階に避難。

綾「わ・・・私たちに遠慮しないでご自由に・・・」
晴人「いえおかまいなく」



アカリ
「ともかく・・・!!

 これで相手のフィールドに、
 守備モンスターは一体も
 いなくなったわ!!!」

御成さん
「うーむ、
 こうなると、
 やっぱりブタどのを
 攻撃表示にしなかったのが悔やまれますな!!」

アカリ
「まあまあ、
 これで相手は最後の手駒を
 出さざるを得ないわ。
 それも撃破してからじっくりと本体を叩きましょう」

シブヤ
「策を弄していましたが、
 それも全部無駄でしたね!!!wwww」



超タケル
「・・・。

 ふ・・・」

一同
「???」




超タケル
「ふっふふふ

 くくくくく

 ハハハハッハハハ


 ・・・

 そ れ は ど う か な??」
な~~んちゃって


アカリ
「・・・・・・なに!!」


ザ・・・

ザッザッザッザッザ・・・・・・

シブヤ
「Σ(゚д゚lll)え!???」

ザッザッザッザッザッザッザッザ・・・

御成さん
「いつのまに・・・」
アカリ
「あいつの魔力(駄洒落の)によって、
 誘い出されてきた
 やかん亡者たちが、
 このフィールドを取り囲んでいるわ・・・」


ザッザッザッザッザッザッザッザッザッザ


御成さん
「何万人いるというのでしょう・・・

 目を覚ますのですぞ!皆様!!!」

アカリ
「無駄よ御成!!
 タケルに取り憑いた、
 あのケトラーの怨念を倒さない限り・・・
 彼らは正気にもどらない・・・」

ジーク・ケトル・・・
  ジーク・ケトル・・・
    ジーク・ケトル・・・・

ザッザッザッザッ・・・


超タケル
「フヒヒヒヒ・・・・

 ようこそおいでくださいました、
 やかんを愛する同志諸君・・・

 こんなにも
 愛に満ちた素晴らしい土地からなら、

 光り輝く奇跡のような
 カードが生まれても、
 決して不思議ではないと思わないか??」

アカリ
「愛?
 光???

 何を言うの!
 どう見たって、
 これは妄執・・・
 そして、漆黒の闇よ!!」

ゴ オ オ オ オ オ オ オ オ

シブヤ
「ああ・・・

 空が・・・
 闇に閉ざされていく!!!」


超タケル
「おい、
 そこのサル!」 ビシィ

サル
「キキッ!?」



超タケル
「お前から受けたダメージ・・・

 それも全て計算のうちなのだ!!

 おまえら、
 どんな小賢しく立ち回ったつもりでも、

 すべて私のこの手のひらの中・・・
 
 そう、
 私のこの手からは逃れられない!!!」

グッ!
と拳を握り締める超タケル。

御成さん
「おお・・・!!!

 亡者たちの頭にあるやかんが、
 
 一斉に空へ・・・」

ザザザザザザザ

ガッシィーーーーーン!!!

シブヤ
「なんとやかんたちが・・・
 合体して超巨大なやかんとなりました!!」


周囲のビル群を圧倒するほどの
巨大やかんが闇の中で唯一の光源となり
そこに集った者たちの長い影を映し出している。

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


超タケル
「ジャンジャジャーーーーーーン・・・!!

 ①自分のライフが3000以下で
 ②フィールドに自分のモンスター、伏せカードが
  なにも存在しないとき、

 やかんたちから、特殊召喚!!!!

『復讐の大熱湯!!!』


開いた超タケルの手のひらに、
一枚のカードが誕生する!!


超タケル
「このカードは、
 墓地に逝ったモンスターの数×500
 のダメージを、
 相手の本体に直接与える!!!」

御成さん
「なんと!!」

サル
「戦闘で倒された、
 やつのモンスターは、
 ブラックナリタ
 ブラックコヨミ×6
 計7体!!」

500×7 = 3500ダメージ

アカリ ライフ 3500残り


アカリ
「・・・!!!」

シブヤ
「そんな!!
 インチキ効果もいい加減にしろ!!!!」

超タケル
「ククク・・・
 いんちき???

 奇跡だと言ったろう!!!!」

カレン提督
「すごい・・・
 素晴らしいデーーース!!!」

超タケル(穏やかな表情)
「カレンさん・・・

 よく見ておいてくださいね、
 奇跡の力を・・・」 ニコッ

カレン提督
「はい・・・」




「カレン、
 なにか瞳の色がおかしいです・・・」
穂乃花ちゃん
「あんな顔みるのはじめて・・・」

晴人
「やばいよ、先生。」
橘先生
「ああ、
 操られてるだけじゃない、
 魅入られている感じだ」

コヨミ
「え?どんな感じ」 ひょこっ
晴人
「お前は見なくていい・・・」

※ 顔を手のひらで抑える。

コヨミ
「むぐぅ~~~~~~~っ」


サル
「アカリさん、
 どうすればいい!?」
ブタ
1枚残った伏せカード、
 それでしのげるんでしょう??」

アカリ
「え、
 ええ・・・
 そうかも、
 しれないけど、
 でも・・・」

ブタ(守備表示)の方をジッとみるアカリ。


超タケル
「さあ!!
 おしおきの時間だ!!!」

アカリ
「うわあぁっ!!?」

ガガガガガガ、ガシィ!!

アカリの足元が崩れ、
円形にアスファルトがせり上がり、
さながらカップのように包み込んでいく。


ジーク・ケトル・・・
 ジーク・ケトル・・・
  ジーク・ケトル・・・

超タケル
「注げ!!!」



何万もの亡者たちのオーラが集まり、
超巨大やかん、
グレートケトルを傾ける。

熱湯がほとばしるように溢れ出し、
カップの中のアカリに注ぎ込まれようとする。


ドボボボボボボオォォォォ

御成さん
「アカリくーーーーーーーん!!」

シブヤ
「なんとかしないと・・・!!」

サル
「何をためらってるんだ!
 そのカードを!!!」


アカリ
「う・・・

 ううぅ・・・」



ブタ
「くっ・・・!!!

 おりゃあああああああああああ!!」

ブタが、自ら伏せカードを両手で掴む。


ブタ
「リバアァースカァーーーーード!!」


アカリ
「やめて!!!」



ブタ
「オォオォプゥンン!!」


シュパッ

ブゥーーーーーン・・・


超タケル
「・・・ほう!!」
 ニヤリ


続く!
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テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト ヤキソバン

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