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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第10話 いけない!アカリ先生・激闘編④

2016.08.01 08:15|仮面ライダーゴースト
【これまでのお話】
1:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
2:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
3:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-310.html
4:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-311.html
5:http://tatibanasan0m0.blog.fc2.com/blog-entry-312.html


ブタ(攻撃力:1200 守備力:1400)
「リバァースカード!!
 オォォプゥン!!!」


アカリ
「やめて!!」



罠カード『仁王立ち』
相手の直接攻撃を、
その場で一番守備力の高いモンスターが受け止め、
そのモンスターの守備力が直接攻撃のダメージより多い場合は、
相殺した余りのダメージを相手の本体に与え、
少ない場合はそのモンスターは破壊され墓地へ行く。


超タケル
「ほう・・・!」
 ニヤリ


直接攻撃 3500ダメージ
ブタ 守備力 1400相殺



アカリ
「うああああああああああああああ!!!??」

アカリ ライフ 3500 → 1400



ブタ
「ブヒイイイイイイイイイイィィイイ!!」


ヤキソバン
「なんと!」
御成さん
「ブタどのおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
シブヤ
「ブタさああああああああああああああああああん!!」
サル
「ブタアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


ブタ
「あとは・・・
たの・・・n」

ジュウゥゥ・・・・・・

蒸発して消滅するブタ。


アカリ
(最初のターン、考えていた・・・

 万一、相手との戦闘で
 罠が妨害されてこちらにダメージが届いても、
 このカードの効果で、
 綺麗に相手へカウンターが入ると・・・

 ごめん・・・なさい・・・)


超タケル
「いい自己犠牲だ。
 感動的だな・・・。

 だが、
 二の矢、三の矢というやつは
 すでに用意してある。

 つまりは、
 まったくの!
 無意味だ!!!!」

アカリ
「うぅ・・・。」
サル
「ちくしょおぉぉおおぉお・・・」


カレン提督の肩に手を置く超タケル。


超タケル
「カレンさん・・・

 ここでとっておきの切り札を出します。

 私の夢に、
 協力してくれますね・・・」

カレン提督の瞳に、
超タケル(ケトラー)の瞳が映り、
それが大きくなっていく。


カレン提督
「はい・・・

 アナタを・・・信じています。

 私にできることなら、
 どんなことでも・・・

 お命じください。」



バリバリバリバリバリバリバリ

ヘリの助手席にいるアリス
「あれは・・・
 誰???
 
 カレンなの????」


穂乃花ちゃん
「・・・(ドキドキ」


橘先生&晴人
「・・・。」
ブラックコヨミ
「やばくない?」



超タケル
「最初にあなたを見たときから
 気づいていた・・・。

 あなたは、
 私にとって、
 最高の女性、
 最高の切り札・・・」


カレン提督
「・・・・・・・・・」  ※ 瞳が蒼く染まる



超タケル
「最高の・・・
 生 贄 だ」


カレン提督の首を右手でグッとつかむ超タケル。
手から青白いオーラがほとばしる。


カレン提督
「え・・・」


一同
「ああっ!!!」

「そんな・・・」

 

超タケル
「あなたのために、
 最高の船を用意してさしあげよう。

 ・・・
 そこにいるんだろう??
 クリストバル・コロン」

左手を伸ばすと、
コロンブス眼魂が吸い寄せらる。

コロンブス魂
「う・・・
 うおおおおおおおおおおおお!!?」

サンゾウ魂
「なんと!!」



「カレンに・・・
 なにをするのです??」

バリバリバリバリバリ

アリス
「カレーーーン!!!
 そいつから離れてぇ~~~~~!!
 Get out of there!!!」


超タケル
「私は神の声を聞いた・・・

 このターンのうちに、
 勝利をこの手にし!!

 希望の土地にたどり着くと!!!」


ド ド ド ド ド ド ・・・


先ほど地面に注がれた大量の熱湯が、
超タケルを中心に吸い寄せられて渦を巻き、
さながら荒れ狂う海原のように・・・


超タケルが右手をカレンの首から離すと、
海面から5本の鎖が激しく勢いをつけて伸びてきて、
彼女の、
両手に、両足に、そして首に、
(かせ)をかける。

バシャァーーッ! バシャァッ!

グイーーーーーンン・・・


 ガッ!!    ガシィ!!
ガシッッ!!  ガシッ!!!
   
 
バチィーーーン!!


アカリ
「だめぇ!!!

 目を覚まして!!!!」


カレン提督
「ふふ・・・
 ふふふふ」


ヘリを近くに寄せてもらうアリス
「・・・レーーーン・・・

 カレーーーーーン!! ガバッ ※ヘリの窓を開いて顔を出す。

 Are you okay!!??」


カレン提督
「・・・
 
 あ・・・

 Alice・・・?」


超タケル
「なんだ貴様ァ!!

 のけぇ!!!!」


超タケルの左手にあるコロンブス魂が輝き、
木製のストックのついた碇が、
鎖とともに水中から現れ、
ヘリに向かって一直線に飛ぶ。

超タケル
「あのヘリを落とせ!
 ピンタ・アンカー!!
 ニーニャ・アンカーー!!」


しかし、
その前方に、
腰まである長さの三つ編みの少女が、
宙に浮いてヘリとの間に現れる。

三つ編みの少女
「フラワーエコーワンド・・・」

キラキラ・・・


ヤキソバン
「だれだ!?」

シブヤ
「回向(えこう)??」


※ 善い行いが他の人々のために報いられること。


御成さん
「後光が射しておられますぞ・・・」


少女が花の杖で円を横並びに描く。


三つ編みの少女
「・・・ア・・・リンカーネーション(転生)」


超タケル
「・・・『∞』

 無限・・・ムゲンだとぉ!?」


∞の文字が二つの円に別れ、
ヘリを貫こうとする碇を、
二つとも弾き飛ばす。
回向そして転生


超タケル
「ムゲン・・・
 夢幻・・・・・・・

 おのれぇぇ!!!」

再び碇を振り上げる。

そこに、
さらに二人の少女がほうきに乗って現れる。


とんがり帽子の黄色い髪の少女
「そこの金髪のお姉さん!!
 それ以上近づかないでくださーい!!」

とんがり帽子の紫色の髪の少女
「ここは危ないし!!!
 もっと高く!離れなさぁいっ!!!」


ヘリを離れるよう誘導する。


晴人
「・・・インフィニティ(無限)・・・

 ああ!!!
 あれが現役か!!!

 若くて軽いから、
 そりゃよく飛べるよなあ・・・」

ブラックコヨミ
「なによ!!!!!!!!」



橘先生
「で???

 藪から棒になんなのだこのは。
 …

 コレクッテモイイカナ???」  ぐいっ



「こ、このオッサンこわいモフ~~~~
 身の危険を感じるモフ~~~~~
 手を離してほしいモフ~~~~」


晴人
「よせよせ先生、
 いくら悪食だからって、
 こんなの食ったら腹を壊すぞ。
 いいから
 はーーなーーーせーーーーーーーーーーー」 ぐいぐい
手と手をつなごう


陽子
「いい年こいた男二人が、
 クマのぬいぐるみを
 左右から
 引っ張り合っているぞ・・・」


ブラックコヨミ
「で、さあ、
 晴人の先生~~~。
 女の子(アカリ)が変身して頑張っているのに、
 OBとはいえライダーが
 ここで何故見ているんです???」


「うちの先生から
 聞いた話によると、
 チベットで色々研究している
 烏丸先生の叔父さんが、
 このおじさまに
 イマドキの変身ベルトを郵送してくれたのですが・・・」
晴人
「そのベルトが、
 中年腹には短すぎたと・・・」

橘先生
「・・・・・・(0M0#;;)」


ドオォォォォオオン


烏丸先生
「いまチベットの叔父からメール入りました。」


Re:橘先生からクレームが(汗)

本文:
君の体がそうなったのも君の責任だ。

もちろん私は謝らない。

そのみっともない腹を克服して

必ず戦いに戻ってくれると信じているからな(笑)



烏丸先生
「・・・だそうです。」



橘先生
「うあああああああああああああああああ!!!

 あんたがなぁ!!
 あんたが全部悪いんだよぉぉおおぉぉ!!!

 なずぇもっと長いベルトにしてくれたっていいじゃないか!!」

陽子
「文法がおかしい」

烏丸先生
「にっこり笑ってピースしてる叔父の写メが添付されてますが見ますかぁ??」


橘先生
「モアイ!!!!(もういい)
 さっさと消してくれ!!!」



「八つ当たりなんてみっともないモフ~~~~

 見習っちゃいけないモフゥ~~~~


「・・・そうね」



橘先生
「さっきからモフモフと・・・

 うるさいモフぅ!!!!」 ビシィ

晴人
「キモイ」


・・・ズガガガガガガッ!!


「あっ!!
 アリスが乗ったヘリが・・・」

橘先生
「どうしたモフ!!!(キリッ」



晴人
「ローターがビルの壁にこすったようだ・・・」

陽子
「やばいよ、
 フラフラしてる・・・」


<キュアップ・ラパパ!!


晴人
「おお、
 そのビルの開いた窓に
 魔法で操縦士を放り込んで
 助けたようだ」

ブラックコヨミ
「紫色の髪の子ね」


「あれはリコだモフ」


<こっちだよ!捕まって!!
 キュアップ・ラパパ!


  わああああああ!!?>

晴人
「金髪の女の子を・・・」


「あれはアリスだモフ」    うつってるぞ(ツッコミ>


ブラックコヨミ
「黄色い髪の子が、
 魔法で自分のほうきの後ろに
 乗せてあげたみたいよ」


「あれはみらいだモフ。
 ちなみにモフルンはモフルンというモフ」

橘先生
「貴様の名前などどうでもよいわ。
 このまま熊のままで行くぞ」


「熊に厳しいライダーだモフゥ~~~」


バシャァーーーーン
ガァーーーン!!

無人のヘリが海面に墜落し、
大きな音をたて、
波しぶきがマックの二回まで飛び散ってくる。

女性陣
「きゃあああ!!?」


<とりあえず、
 このお姉さん(アリス)を避難させようよ!

<はーちゃーん!!
 いったんあっちに帰るよぉ~~~!!

<う・・・うんっ!!


晴人
「あの徳の高そうな
 ピンク三つ編みの戦士は
 はーちゃんというのか。
 ・・・
 おお、ビルの向こう側に向かって、
 みんなで飛んでいくぞ!」


「これでアリスは
 大丈夫でしょうけど、
 カレンが鎖につながれたままですよ!!!」


ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

カップ焼きそばのフタを巨大化させて、
その上に乗る超タケル。

お湯からできた海が、
噴水のように何メートルも高まり続けて、
そのフタを高く持ち上げた状態を保持している。

その横で、
物理法則に逆らうかのように、
海面からの鎖につながれたまま、
うつろな目でいるカレン提督。

アカリ
「その子を、
 離しなさいよ!!
 タケルは、
 自分のために女の子を
 犠牲にするような人じゃないわ!
 それを、
 こんな風に利用するなんて許せない」


御成さん
「さあシブヤ!
 拙僧と手を組んで!!」
シブヤ
「あ・・・はい!!」


アカリ
「行くわよ、
 よっ・・・と、
 えいやあーーーーーーーー!!!!」

御成さんとシブヤが両手を組み合い、
アカリがその上に乗って、
カレン提督に向かってジャンプする。


超タケル
「野暮なことを・・・

 この子は、
 私のために身を捧げることを
 喜んでいるのだよ!!!
 ふはははは!!」

アカリ
「勝手なことを!!

 こっちに来てちょうだい!」  ※カレンに手を伸ばす。

超タケル
「コロン!!
 母なる海に呼びかけろ!!」

\コロンブス!オメガドライブ!!/

ピカァ・・・!!

アカリ
「・・・うわっ!!
 まぶしっ!!」


超タケルが両手でコロンブス魂を捧げ祈ると、

海面が渦を巻き、
巨大な海ヘビが登り龍のように登場する。

グオオオオオオオオオオン!!


晴人
「伝説の・・・

 シー・サーペント!!」


ブラックコヨミ
「あの気持ち悪い大蛇に、
 あの子を飲ませる気かしら」


晴人
「先生、
 ここはあんたの中年腹のことなど
 気にしている場合じゃない!!
 あの子を助けるために、
 一緒に行こうぜ!

 ・・・
 おれも多少腹は減っているが・・・」

橘先生
「おまえの空腹もこの際気にしない!!
 行くか!!!」

<再びハリケェーーーーーン!!


橘先生
「ファイトォーーーーー!!」
晴人
「いっぱぁーーーーーーつ!!!」



ともに肩を組んで空を飛んでいく橘先生と晴人。

しかし・・・


\ダイカイガン!!コロンブス!/

<うわあああああああああああああ!!!

ブラックコヨミ
「晴人ぉおおおお!!!??」


超タケル
「でてこい!
 クラーケン!!」

ドボオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

晴人
「伝説の・・・
 巨大イカでゲソ~~~~~!!」

橘先生
「困ったじゃなイカ」

プシュゥーーーーーー!!

アカリ
「いやああああああああ!!!」

イカの吐いたスミを、すんでで避けるアカリ。


御成さん
「イカ墨ですぞおおおおおおお!?」
シブヤ
「ああ、美味しいんですよね??」

アカリ
「のんきなこと言ってないの!!」


晴人
「だめだ!勝負にならない!!

 ・・・
 あっ!!
 先生がイカの足に巻きつけられた!」

橘先生を巻きつけて、
巨大な目でジッと見つめる巨大イカ・クラーケン。


橘先生
ナズェミテルンディス!!?

 俺食ったら良くない!!!

 食ったらイカん!!

 やめてとめてやめてとめて・・・・・・
 
 ウワアアアアアアアアアアアアアアア(恐怖心」

超タケル
「ついでにタコも呼ぼうか??
 ・・・
 いや冗談だ!!ww

 コロンブス魂の能力で、
 世界中の海とリンクして、
 伝説上の怪物ですら、
 こうして呼び出すことができるのさ!!」

カレン提督
「ステキ・・・・ふふふ・・・」


<ウォーター!!

ウィザードウォータースタイルとなった晴人
「こっちも水を操ってやる!!!」


<バインド!!プリィーーーズ!!


超タケルに向かって、
水の鎖を飛ばすが、
シー・サーペントが首を伸ばして、
それを防ぐ。

バシャーーーン!!


超タケル
「そういえば、
 このタケルという者は、
 寺生まれのようだな。

 かつて仏陀が瞑想にふけっていたとき、
 蛇神・ムチャリンダ
 とぐろを巻いて彼を守護したという・・・

 そう考えると、
 この大海蛇も可愛く思えて・・・」

アカリ
「こない!!
 ぜったい無理ぃ!!」

晴人
「ええい!
 蛇使いはミサ(メデューサ)で間に合ってるぜ!」

橘先生
「いいからこっちも助けてくれ~~~!!」

ブラックコヨミ
「ミイラとりがミイラになるとは、
 このことね・・・」


超タケル
「そして!
 ここで大本命!
 とっておきの召喚だ!!」

アカリ
「まだ来るのぉ!!?」



「さっきからこの人楽しそうねぇ・・・」



超タケル
「正確に言えば!!

 もう来ている!!!
 この下に!!」

 ズ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


一同
「うぇええええええええええ!!?」



海面から、
その全貌をうかがうことすら困難なほどの、
白い巨大なものがせり上がってくる。


アカリ
「く・・・
 クジラぁ!??」


超タケル
「そう!!
 これぞ伝説の海の巨神!!
 Moby-Dick!!」

カレン提督
「ノリノリ・・・ですねぇ・・・」



橘先生
「伝説はもうお腹いっぱいだぁ~~!」


アカリ
「・・・
 こいつを空中に浮かせていたのは、
 この鯨の潮噴きだったのねぇ・・・
 科学とは違うけど、
 勉強になるわぁ~~~・・・」

シブヤ
「鯨とマッコウ勝負だなんて、
 ・・・ちょっと面白くないですか??」

御成さん
「阿呆なことを言ってる場合ではないですぞ!」


晴人
「・・・どうしろって言うんだよ!
 こんなの!!」


超タケル
「ワハハハハハ!!
 フハハハハハハハハ!!

 そして、
 究極!
 融合召喚!!!!」


一同
「ふぁっ!!???」



ズオオオオオオオオオオオオオン!!


アカリ
「ゆ・・・

 
幽霊船・・・???(゚д゚lll)」


烏丸先生
「大きな鯨をベースにして、
 これまたおっきなイカさんが帆になって・・・
 蛇さんが後ろに付いてスクリューに・・・
 見た目も、
 昔の立派な帆船みたいに変化して・・・」

穂乃花ちゃん
「ああ・・・
 カレンちゃんが・・・
 
 カレンちゃんが・・・・・・
 船首像に!!!   ドオオオォォオン

 キレイ・・・
 なんて神々しい・・・」


「ステキね・・・」

陽子
「かかかk
 感動してる場合じゃないぞぉーーー・・・」

まだカメラを回している忍
「・・・
 なんだかすごいものを・・・
 放送してしまってます・・・」


<ぽいっ

橘先生
「ウワアアアアアアアアアアアアアア!!!」

晴人
「わぁーーー先生が
 いらねーわとばかりに放り出されたぁあ」


 ヒューーーーーーーーーーーーーーーン・・・・


                                    \ボチャッ/



船の見張り台に立つ超タケル
「我らを、
 新たな楽土へと導け!!!

 
La Santa María!!」


  バァーーーーーーーン!!


続く!!




・・・・

丸太につかまって漂っている仙人さん
「あっサメだ」
おなじくユルセンさま
「ジョーズ!!?
 やべえーーー!!www」


バシャアッ!

セラ(ジューマン)
「海で魚を追いかけてたら・・・

 ここどこよ・・・」

レオ(ジューマン)
「ごぼっ・・・
 ごぼぐぼげぼ・・・

 ぶはぁ!!!

 うまい魚を食わしてくれるんじゃなかったのかよ!!
 ここどこだよ!!」

セラ
「わ・・・
 わかんないわよ~~~」


仙人さん
「またキャラ増えた・・・」



※ 次回は六花ちゃんと相方が出ます。
  マコトアランも出るよ。


ユルセン
「この期に及んでまだ増えるのかよ・・・」
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テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

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