05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

トラさんカウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

|0M0)<仮面ライダーゴーストの話 第14話 ミスター恥っ子 そしてエグゼイドへ…

2016.10.02 07:59|仮面ライダーゴースト
【眼の出食堂】


俺は天空寺タベル!
未来へ繋げ!


たくさんの仲間と
心を通わせながら戦ううちに、
人が食べることの
大切さを学んだ。


食べることで、
喜び、
癒され、
学び、
行く道を決める…

みんなのそんな姿を
ずっと見てきた。


そして自分も、
人のために料理を作る、
そんな道を選んだんだ!


俺は、
天空寺タベサセル!!
天空寺タベサセル



アラン
「名前長いな、おい」
アリアさま
「どこの国の方ですか??」
アデル(←ジャージ着てる)
「いいからカツ丼持ってこいよ」

・・・・・・・。

アリアさま
「あれ??
 …こいつ確か死ななかったですか??」

アラン
「目の前でカラミソブレイクされてたような」

アデル
カナシミブレイクだwww
 ・・・
 お前ら俺が死んだというのに、
 次の回になったらもうケロッとしてたよなあ〜〜〜」

アラン
「これまでの行いが行いだから・・・
 いや、だからなんで生きてるんです兄上」

アデル
「ほら、
 あれだけ同じ顔増やしたでしょう。

 保険として、
 バックアップを一つ
 隠しておいたんだよ」
アリアさま
「ど、どこに??」



【大天空寺のあそこ】

\パカッ/ ←例のカプセルのフタが開く音

仙人さん
「あーー今日もよく寝たのうユルセンや」
ユルセンニャンさま
「んにゃあ」
ユルセンニャンさま


・・・・

仙人さん
ん??
 ぬおおおお!?
 またこの中にフンを・・・
 ジャベルに掃除させないと!!!」

<グンダリ!?

ユルセンニャンさま
「んにゃぁ〜〜〜・・・」

どたどたどた・・・

・・・・

\パカッ/ ←二重底のフタが開く音

アデル(保険)
「あーーーーー
 くっせーーーーーーーーーー・・・」



アデル
「というわけだよ」
アラン
「あんな所に堂々と設置していてなぜ気づかないんだあの寺の連中は・・・」
アリア
「出たライダー名物バックアップ。
 データ人間だろうと、
 神様だろうと、
 バックアップとっとけば
 ほら大丈夫!!」


アデル
「そんなことよりお腹がすいたよ。

 おーいタベサセルーーー
 注文するから早よこいや〜〜〜
 やっぱカツ丼がいいなー、
 いやエビフライ定食も捨てがたい・・・」

タベサセル
言うな!!

 ・・・皆まで言うな」

アラン
「何ライオンっぽいこと言ってるのだ」


タベサセル
「うちの注文に言葉はいらない・・・

 こうすれば、
 あなたの食べたいという気持ちが
 伝わってくるのさ・・・」

ギュ〜〜〜
ご注文を承ります

アデル
「ヒイィィィイ!?
 は、
 はなセェええええええ!!」



アラン
「注文の(極端に)少ない料理店wwww」



        「話には聞いていましたが本気でキモい」

仲良し姉弟

「そんな姉上私ですら気遣ってあまり言わないのに」


10分後

タベサセル
「はいおまちどう!!

 特製たこ焼きおにぎりセットさ!

 さあ食べてくれ☆:.ヾ(`・∀´・+)ノ.:☆.:゚+」


※ 色々とおかしいおにぎりたちが光り輝く。


アデル
「おいwwwww
激おこアデル


 オレ最初に言ったよな!
 カツ丼食いたいって言ったよな!!

 声に出して言ったよな!????」

アラン
「たこ焼きおにぎりが食いたいと、
 兄上の心が叫びたがっていたんだ!!(´・×・`)」

タベサセル
「ああ!バッチリ心の叫びを聞いたぜ!!」

アデル
「声を捏造すんなあああ!!
 ええい忌々しい!!」


アリア
「キモい

 そして

 
忌々しい・・・」


肯定アラン


タベサセル
「いいから食えよwwww」


保存

|;0M0)<頑張ったみんなを褒め称えようとして書き始めたのにどうしてこうなった


アデル
「こんな、
 たこ焼きの中に
 おにぎりが入っているような
 ゲテモノが食えるか!!ww」

アリア
「そうなんですね。
 逆かと思ってましたww
 おにぎりにタコが入ってるかとww」

アデル
「ああ、
 一体どうやって焼いたんだ??」


アラン
「こ!
 これは!!」


アデル
「どうした!?
 大丈夫かオイ」


アラン
「このたこ焼き・・・。
 外はパリッ、
 中はふわっと・・・
 舌の上でとろける。

 完璧な焼き具合だ!!」

アデル
「食ったのかよwww」


タベサセル
「そうさ!

 超厚がま炊飯器
 の釜を並べてじっくり焼き上げたんだ!!」 ドオォォン

アラン
「・・・
 い、いや違う!
 こんな大きなたこ焼き、
 ただ焼いただけでは
 中にまで火が通らないはず・・・

 ハァッ!?

 そうか!!
 わかったぞ!!!」

アリア
「そうね!
 わかるわ・・・。

 この炊飯器を使って、
 一度小麦粉のタネを、
 ふんわり炊き上げているの!」

アラン
「そして、
 強火で一気に外側をパリッと
 焼き上げた!!」

アリア
「なんていう工夫なの!!」

アラン
「噛みしめるたびにサクサクした
 魅惑的な感触が・・・
 これはただ小麦粉をといただけではない!

 もう一つ、
 何か秘密がある!!」


タベサセル
「へへん、
 さすがだねアラン。
 世界中のたこ焼きを食べて回る修行
 3年続けただけはある・・・」

アデル
「その修行が眼魔界にどう役に立つっていうんですか」


タベサセル
「答えは、
 この『ヤマイモ』さ!
 大天空寺の裏に自生する、
 超新鮮な天然のヤマイモ・・・」
ジャベル
「ちなみに掘ったのは私です」

タベサセル
「それを丁寧にすりおろして、
 小麦粉のタネに混ぜたのさ!!

 そうすると、
 通常の3倍ふわっと焼きあがるんだ!」

アラン
「なるほど!

 そんな焼き方が・・・
 世界でもここしかないたこ焼き・・・
 完全に私の負けだ」

アデル
「勝ち負けの問題なの??」


アリア
「そしてたこ焼きの中のおにぎり・・・

 最高級の新潟産コシヒカリを使用し、
 これもおそらく巨大な釜で炊いているのね」

シブヤ
「僕らが大釜にマキで炊いています」
ナリタ
「これも修行のうちだってさ。
 フーフー」
※ 火に息を吹き込んでいる。

アデル
「この家には一体
 何台炊飯器とかお釜があるんだよ・・・」


アラン
「たこ焼きの小麦粉と、
 お米とのハーモニー・・・


 ああっ!?
 あああああああああああああああああああ!!!」

アデル
「ん!?」

アリア
「お、お米の一つ一つに、
 文字が書いてあるわ!!」


タベサセル
「よく気づいたね。
 おにぎりの米粒一つ一つに、
 特殊な食紅で
 般若心経を書いてあるのさ。

 おにぎりを一つ食べるごとに、
 般若心経を一セット唱えたのと
 同じ効果が得られるんだ!!」

アリア
「これはご利益があるわ!」


御成産
「もちろん書いたのは拙僧ですぞ」

アラン
「美味しくって、
 幸せになる・・・。

 これぞタケルの修行の成果そのものだな!」
御成さん
「書いたのは拙僧ですぞ」


タベサセル
「くどい」

アリア
「そしておにぎりの中心には…

 タコの唐揚げ!?」

アラン
「そうです姉上。

 たこ焼きの生地でおにぎりを包み、
 そしておにぎりでタコを包む。

 そうすることで、
 たこ焼きとおにぎりの美味さが
 渾然一体となる!!

 …おお!!?」

アデル
「まだ何かあるのかよ!!!!!!」


アリア
「揚げタコをさらに味噌で絡めることで
 風味を深めているの・・・
 これは、
 もしかして・・・!」

タベサセル
「生まれ変わるほど
 美味くなれる・・・

 そう!!
 このたこ焼きおにぎりの
 最後の秘密、
 それは辛味噌さ!!」

アラン
「辛味噌!」
アリア
「辛味噌!!」
アデル
「辛味噌!!!


 …
 やべ、
 ついつられて叫んでしまった」



タベサセル
「オレは英雄たちの心を学んだ。

 一人一人長所は違っても、
 みんなが心を一つにすることで、
 力を何十倍、
 いや何百倍にも高めることができる、と。

 その集大成がこの料理だ!!!」

バァアーーーーーーーーン!!



アラン
「たこ焼きとおにぎり、
 それぞれの美味さを完全に融合するための
 数々の工夫!

 食べる者、
 食べさせる者、
 それぞれの心が愛で満ちていく・・・。

 こんなたこ焼きおにぎりは初めてだ!!!!」


アデル
「オレはたこ焼きおにぎりそのものが初めてだ。
 きっとこれが最後だ・・・。」


アラン
「ブ・・・」


アリア
「ブ・・・」


アデル
「ぶ・・・??」

アランアリア
「ブラボォオォォオォォオォォォオォォオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」



※ アランとアリア、
  二人の体がオーラを纏いながら、
  食堂の屋根を突き破って
  螺旋を描きながら空へと舞い上がっていく。


アラン
「うーーー
 まーーーーー
 いーー
 ぞーーーーーーーおおおオォォォォオおおおおおおおお!!!」


アリア
「うーーーーー
 まーーーーーーー
 いーーーー
 わぁーーーーーーーああああああああああああアアァァアァアああああ!!!!」



※ 二人の大きく開いた口から、
  それ以上に太いオーラビームが発せられ、
  さらに上空でクロスし、
  弾けあって周囲に拡散する。

ビイィィイィイイイイン!!

ドガァン!!


たまたま空を飛んでいて拡散ビームにぶち当たったスカイライダー筑波洋
「ヒェエええええええええええ!?」

※ クルクル回りなが落ちていく。

ズゴォォン!!!


やっぱりとばっちりでビームにぶち当たったムッキー
「うああああああああああァァアァ(0Holll)」

※ クルクル回りながら落ちて東京スカイツリーに激突しさらに遠方へと飛んでいく。

それを下から見ていたがんがんじい
「どないなっとんねん」





アカリ
「やったわねタケ・・・
 じゃなかったタベサセル!!」

タベサセル
「きめっ!!!(^o^)v」
ビシィ 

\ぺかりん/ ←謎の効果音


アカリ
「で、
 この天井に開いた穴どうすんの??(怒」

タベサセル
「・・・。」

のちにアカリは、
この時の体験を生かした
「炊飯器並列化による蛸と米の融合」
の論文により、
博士号をとった・・・。



アデル
「そ、
 そんなに美味いのか・・・??

 ちょっと食べてみるか・・・」

ぱくっ

アデル
「・・・



 あづっ!!?


 あちちちちちちちちち!!

 お湯が!
 お湯が入ってるぞオイ!!


 なんじゃこりゃあああああ!???

 おにぎりの中が空洞になっていて・・・

 入っているのは・・・

 お茶!?
 お茶なのぉ!??」


何事もなかったかのように椅子に座るアラン
「うむ。

 たこ焼きおにぎりで乾いた喉を潤す、
 一杯の煎茶・・・」

ずずずず・・・

何事もなかったかのように椅子に座るアリア
「やーっぱ、
 
 おにぎりにはお茶だわねーーー・・・」

ずずずず・・・


アデル
「普通に湯飲みに入れて出せよ・・・illi..orz..illi」


。。。


アランアリア
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・

 ごちそうさまッッ!!!Σ(●・`×・)b Σd(>∀<*)♪゚+.゚ 」


タベサセル
「また来てねっ!!v(^ー゜)ノ♪」



アデル
「二 度 と 来 る か ぁ あ あ!!!」




★三日後★

【聖都大学附属病院】


アデル
「うーん。
 うーん・・・。

 いたいよー
 いたいよーー。

 口の中が痛すぎるーーー
 これじゃラーメン食えないヨォ〜〜〜〜〜〜〜」

仮野明日那
「アデル性・・・
 じゃなかった、
 アフタ性口内炎ですね。
 口の中に12個できています」

アデル
「ううぅ・・。
 あの時の口の中のヤケドを
 放置していたせいで、
 こんなことに・・・○| ̄|_」

エム(宝生永夢)
「口内炎がそこまで増えるなんて・・・
 よっぽど増やすのが得意なんですねーー。
 マ○オで言うと、
 階段で亀を延々と踏み続けるような・・・ブツブツ・・・」
1up1up1up1up.jpg


明日那
「何をブツブツ言ってんの・・・

 なんかこう、
 ストレスとかあると増えるみたいですが」

アデル
「あ。
 きっとそれもあります・・・。
 色々、
 あったからさぁ・・・」


鏡飛彩
「口内炎の存在は、
 ノーサンキューだ・・・(フッ」


アデル
「藪から棒になんだこいつは。
 ヒイロ??
 いかにも自爆とかしそうな名前だが・・・」
誰か止めろよ


明日那
「よく初見で名前を正しく読めましたね。
 タチバナさんという人は、
 長いこと『ひえい』だと思ってましたよ」

アデル
「そんな失礼なこと言ったら、
『お前をムッ殺す』
 とか言われちゃうよww」
明日那
「なんなのこの人・・・」


エム
「ひどい!
 ひえいはそんなこと言わない!!」

ヒイロ
「ヒイロだと言ってるだろ!!!」

ゴスッ!

エム
「んごぉぉ!?」 ※ 付近のゴミ箱に顔を突っ込まれる。


ヒイロ
「心配するな。

 俺は天才だ。
 
 俺に失敗はない」
ん?間違ったかな・・・


アデル
「なんだかものすごく不安に・・・」



ヒイロ
「俺に握れないものはない・・・」

さっ

アデル
「こっ!
 これはあああ!?」

ヒイロ
「この俺が握った
 特性おにぎりだ・・・。
 中にモッツァレラチーズが入っている
娼婦風おにぎりデース

 このおにぎりを食えば、
 特殊な力で、
 肩こりが治り、
 虫歯が抜けて生え変わり、
 胃腸の調子も整えられ、
 ついでに寝不足も解消・・・(ブツブツブツブツ」フフフフヘヘヘッヒヒヒヒヒ

アデル
「あ、あのー。
 それで
 口内炎は治るのですか?」

ヒイロ
「それはちょっと難しいかなーーーー」
ヒヒヒヒヒヒヒ


明日那
「あなたは何を言ってるんだ」


エム
「割り箸と同じだよ・・・

 一度割ってしまったら、
 もう元には戻らない・・・
 
 もうおしまいさ・・・
 全て割り箸が悪い。
 そう割り箸が・・・
 ククククククク」
突如割り箸について語り出す男


明日那
「お前も何を言ってるんだ・・・。
 ハッ!?
 これは、
 もしかして、
 ゲーマドライバーへのハッキング!?
 ということは、
 新手のウィルス使いの仕業ね!?
 こうしちゃいられないわ、
 ポッピーピポパポ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」 ドドドドド


アデル
「か、
 患者を放置して行くなぁーーーーーーー!!?

 こんなおにぎりは、
 ノーサンキューだああああああああ!!!」

ああああ・・・・

あああ・・・



そしてエグゼイドへ・・・。



|0M0)<まぁまだゴーストについては色々語るつもりだよ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダーゴースト
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーゴースト

コメント

非公開コメント