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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.2 ガラスの三十代①

2016.10.28 08:11|仮面ライダーエグゼイド
良いことなのか・・・
それとも、
…悪いことなのか・・・

わからない。

※ 雪の積もるセガ本社前の道を、白い息を吐きながらやってくる少年ダンクロト。

でも、
他の多くの子供がそうであるように、

俺も、
近所のゲーセンに通って育った。

そして、
サターンにパワーメモリーと
4MRAMを
交互にブッ挿しながら
格ゲーやりまくって、
YU-NOの100%データがぶっ飛んだりと
いわゆる普通のゲーム少年に
育つことができた・・・

※ サターンのデータはカセットで管理し、よく消えた。本当によく消えた。

だから、
カップルの不幸も、
運動部の苦労も知らない。

…別に、
知りたいとも思わない。

子供の頃は、
セガの社員になりたかった。

湯川専務の下で働くには、
セガに入るしかないからだ。


◯O◯Y
「HAHAHAHAHA!!
 くたばれSEGA!!!wwwwwwwww」


※ S◯N◯が発射したミサイルが
  セガ本社の社屋に向けて一直線に飛んでくる。

セガ社員
「専務!
 ミサイルです!?」
専務(後に降格)
「見りゃあわかるよ!!!」

社長
「くっ・・・
 おのれソ◯ーめ・・・
 こうなっては仕方がない。
 ドリームキャストの開発を中止して、
 ここを脱出しよう。
 命をかけてするようなものじゃない、
 くだらないことだ・・・」


???
「おい、ちょっと待てよ!!!」



※ その時、
  セガ本社の屋上に颯爽と現れた
  仮面ライダーネオ1号・・・
  じゃなかった
  僕らのせがた三四郎。


せがた三四郎
「ここでやめたら俺たちゃなんだ・・・
 ただの、馬鹿じゃないか。
 ここまでやってきたことを、
 全部、
 捨てちまうって言うのか!?
 全国のゲームを愛する子供たちのために、
 今日の今日までやってきたことだぞ!!
 それを、
 くだらないだなんて・・・
 そんな悲しいこと言うなよ!!!
 ・・・
 みんな立派だよ!!
 歴史の教科書に載るくらい立派だよ!!!!!11」

※「ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
  と凄まじい気合いとともに飛び降り、
  体全体でミサイルにしがみついて、
  両方の足を社屋にがっしりつき
  ミサイルの弾着を体を張って防ぐ。

せがた三四郎
「俺はやめないぞ!
 死んでも、
 ドリームキャストを発売してみせる!!!

 嫌になったやつは帰れよ!!!

 俺はまだやるんだ!
 ・・・
 十分、
 立派に、
 元気に!

 やるんだ!!!!!!!!!

 湯川専務、
 応答シローーーーーーーーーーー!!!!!」

※ そのまま、
  全生命エネルギーをフル解放し、
  ミサイルの軌道を強引に捻じ曲げていく。

セガ社員一同
「せがた三四郎ぉおぉぉぉおおおーーーーーーーーーー!!!」


せがた三四郎
「ありがとう、セガサターン!!!

 フレー!フレー!
 ドリームキャスト!!!
 フレー!フレー!
 ドリームキャスト!!!」

※ そのまま成層圏を突破。
  空に一条の流れ星。
  微笑みかけるせがた三四郎の顔が、
  空に映って消えた・・・


※ ちなみにこれは史実である。
  
  え??嘘言うなって???
  何言ってんだ、
  当時CMで散々やってたぞ!!!!!!!!!!!!



※ 空を見上げ、
  感動の涙を流す少年クロト。


早く!
高く!!
常に時代の先を逝く行く!!

セガの未来こそ、
何よりも美しく素晴らしい!

・・・・・

だが、
中学を卒業する二週間前。

「そんなものにはなれない」

・・・
ってことを、

ドリームキャストの販売中止が
教えてくれた。


だから・・・

幻夢コーポレーションに、

入ったんだ・・・。


※ 時が経ち、
  希望に満ちていた少年の目から光は消え失せ、
  くたびれた三十代のクロトさんになって現れる。
  今日は職場の実験中に
  死亡した社員の葬儀に出なければならない。


※ 幻夢コーポレーションの裏にある特別墓地。
  なんかやたら広い。
  深く掘られた穴に棺桶が入れられていく。
  その中にいるのは、
  かつてウルサラマンと呼ばれたヒーロー。
  今は冷たい骸となったただの中年だ・・・。

(0M0)幻夢社員①
「へんじがない、
 ただのしかばねのようだ・・・」
(<:V:>)幻夢社員②
「そりゃ、
 しかばねーな」

(0w0)幻夢社員③
「やめてください、
 不謹慎ですよ(棒」

※ 集まった社員一同、
  色とりどりのゲームキャラのコスプレをしている。
  どうもこう言ったことには慣れっこのようだ。
  傍には死者の妻。
 「ああ、やっぱりね」
  と言うくたびれた表情でいる。
  涙も出ない。
  彼は使命のために頑張った結果拘束され、
  家族と会えない時間が長かったらしい。
  

※ そこに遅れてやってきた(0H0)幻夢社員④

※ 元ネタと違うけど気にすんな。

幻夢コーポ役員
「お前に聞きたいことが二つある。
 なぜ喪服を着て来ん。
 そして、
 今まで何をしていた!!!!」

(0H0)
「グラブってました。
 バッテリ切れたんで来ました」

役員
「くっ・・・
 我らの友が死んだんだぞ・・・

 貴様、
 それでもゲーム製作者かーー!!!」

※ そこにやってくるCEOダンクロト。
  頭にオパオパの着ぐるみをしている。

役員
「はっ!?
 ・・・
 もういい、
 列に入れ」

(0H0)
「よう、
 両性具有者」

(<:V:>)←ファンタシースターのルツのコスプレをしている。
「フザケンナ!
 なぜアリサのコスプレして来ない。
 我が社の決まりだろ???」

(0H0)
「はっww
 あんなみっともない格好ができるかよ。
 何が常日頃からRP(ロールプレイング)Gだ!!!」

(0M0)←アレックスキッドのコス以下略
「そういえば、
 ウルサラマンは、
 ネイのコスプレをよくさせられていたなあ」

(0w0)←ペパルーチョの略
「だから死ん・・・
 いえなんでもないディス」

※ ネイは「ファンタシースター2」のヒロインの一人。義妹キャラ。
  FF7でいうところのエアリスみたいに以下略。
  設定的にはガンダムZZのエルピー・プルにインスパイアされてるっぽい?
  とにかく発売当時からとても話題になってきた人気ヒロインである。
  相当難しいRPGと聞いてて未だにやってないので
  偉そうに言えないのだが・・・



ダンCEO
「幻夢コーポレーション、
 社是・・・
 
・・・創造は命。」




※ 「R.P.G」は(株)バンダイの登録商標です。
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

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