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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダー平成ジェネレーションズ!見てきました!!① なおとの挑戦状

2016.12.16 08:06|特撮映画感想
若きライダーズ、満漢全席!!!




(0M0)
「おいwww
 こういうライダー同窓会ものは、
(小声で)おっさんが主賓だったじゃないか(ボソボソ
 いやもうむしろ高齢者(ry


 ごく最近の若いのだけ
 集めてやろうずwww」

(0w0)
「ウェ^〜〜いいっすね〜〜〜。

 …
 なんて、
 できるわけないでしょ!!!

 みんなテレビやら映画やら大忙しで、
 毎日毎日、
 年寄りのタチバナさんが命燃やして、
 寿命縮めながら見ないと、
 とても追っかけられないという
 今日この頃ディスよ??

 っていうか田舎だと放送してないのが多(ry

 それにさー、
 本人にすごい熱意と愛があっても、
 あの悪名高い
 東映の直前オファーwww

『映画に出て、
 って撮影二週間前に言われても、
 スケジュール空いてないヨォ〜〜〜ヽ( T∀T)ノ』


 ↑これ!!

 こうなりゃはっきり言わせてもらいますよ。
 そんな企画
 ぜってぇ無理!
 無理無理無理無理
 かたつむりディスよ!」

(0M0)
「。。。
 だよね。
 ていうか、
 俺たちももういいおっさんだから、
 どうせ出られないし、
 夢見ない方がいいかな・・・」

(#0w0)
「おっさん言うな!!

 …
 まぁ、
 夢は夢で終わるんディスよ・・・」


しんのすけ
「俺のライダーへの想いが止まる?
 わけないでしょww」

晴人
「。。。
 あれから10kg増えたから、
 衣装がパツパツだけど・・・
 とにかくショータイムだwww」

カズラバ神
「俺そのものは出られないけど、
 魂はそっちに置いてきた。
 使ってくれ」




夢が叶っちゃいましたwwww



(;0M0)(;;0w0)
「ウェェェエエエエエ!??
 サプラァァァァァイズ!!!!
 マジか!?
 マジで!?
 マジだぁあああ!!!
 ぜってぇ許せる!!!!」


こんな凄い事態になったものだから、
シナリオも演出もアクションも
テンションMAX!!!

敵も味方も勢い余って
ありとあらゆる要素が
はちきれんばかりにエキサイトして、
ぎゅうぎゅうに暴れまわっています!!!


よくぞ詰め込んだ!!!


コヨミ
「くくくく、
 デブった晴人みたいに
 ぎゅうぎゅうなのねぇ。
 ヒヒヒヒヒヒヒヒ」

晴人
「お前は出てないだろ!!
 て言うか俺のは固太りだ!!!
 戦国武将とか色々やってたもんだから・・・」


しかし、
これだけ密度の高い作品となると、

「ゴーストのフィナーレ、
 エグゼイドの始まり、
 ・・・
 と言う、
 これまでの冬映画のかなめのテーマ
 崩れてしまうんじゃないか???」

と言う懸念もありました。

イカス先輩たちの陰に隠れて、
しょぼくれてしまうのでは・・・??


その辺も問題なし!!!


これはまさに、
タケルと永夢、
二人のための物語でした。



死ぬ死ぬサギだの
なんだの言われながら、
みんなが想いを集めて、
どうにかこうにか繋ぎ続け、
ようやく得られたささやかな命。

それすら、
大切な人たちのために、
燃やし尽くしてしまいそうな、
仮面ライダーゴースト、
天空寺タケル。


そんな彼が、
出会うべくして出会った、
主治医!!!!

仮面ライダーエグゼイド
宝生永夢!!



「命、燃やすぜ!!!」
「患者の・・・
 タケルの運命は、
 俺が変える!!!!!」



二人の熱い想いが、
お互いの魂を呼び覚ます!!!!





・・・

あーなたーの
たーめなーら
どーこまーーでもーーー

つーいーていーけるー
わーたーーーしーーー

せーーつなーい
おーーもーいーーを
うーたにーーしてーーーー

ライダー〜ー
しーんかーーいちーーー・・・・





なおとの挑戦状




裸でまわしを巻いた仙人さん
「シコふんじゃった♪
 シコふんじゃった♪」  にゃ〜〜〜〜ぉ>


タケル
「おっちゃーーーーーーーーん!!?

 今回あなたは出てないでしょ???」

えむ
「ど、どちら様ですか。
 この胡散臭いおっさんは」

タケル
「エムさんや、
 このおっさんはね」

① ゴースト関連のありとあらゆることの元凶。
② て言うか大体ぜんぶこの人のせい。
③ 変装して二つの顔を使い分けてみんなを騙していた。
④ うっかり変装を間違えて発覚。
⑤ 色々と悪事がバレて全員からテッテ的に責められる。
⑥ 優しい主人公のおかげで一応許してもらえる。
⑦ が反省の色なく調子こいてライダーになって暴れる。
⑧ 当然暴れただけでめちゃくちゃ弱くあっさりやられる。
⑨ 結局最悪の事態になるが「大変じゃ」「想定外」言うだけで主人公任せ。
⑩ 最終回、一切責任とることなく、
  寺を乗っ取る。

えむ
「え???

 ⑩なんで??最後なんでー????」

タケル
「箇条書きにすると本当にひどいww」

ぽっぴー
「こんなひどい役、
 竹中直人さん以外の世界中の誰にもできないねぇ〜〜」


仙人さん
「そこのお嬢さん、
 Shall we ダンス?」

ぽっぴー
「ずっと言おうと思ってたけど・・・
 あなたの踊り、


 きもい」

ひゅーーーーー・・・


仙人さん
「かなーしくーてー
 かなしくテーーー

 とてーもヤーリーキレーナイーーー♪」

※ 「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」周防正行監督の映画。定番の名作です。


タケル
「なんなんだよww」

仙人さん
「・・・
 タケルよ・・・。
 お前はわしの想定をはるかに超える存在じゃった・・・。

 だが!
 次はゲームがお前の相手!!
 
 ゲームには、
 お前の想定をはるかに超える、
 天外・・・いや人外魔境な存在が
 ごまんとあるのじゃ。

 小手調べに、
 昔わしが作った伝説のゲーム、
『なおとの挑戦状』
 をクリアしてみるのじゃ!!!」


えむ
「げ!??
 こ、これは・・・
 
 あの伝説のクソゲー〜・・・・」

タケル
「ゲーム名人なんだから、
 もちろんこれ
 ノーコンティニューでクリアできるよね!!(期待の目」


えむ
「俺はコンティニューしない!!

 たぶんしないと思う。

 …
 しないんじゃないか。




 えーと・・・(検索中)


 やられた瞬間に素早く
 Aボタン押しながらBボタンを正確に三回・・・」

タケル
「おい名人。


 コンティニューのやり方
 検索してんじゃないよ!!!!」


一旦保存!!!


↓そこはかとなく海外ゲームのテイストが感じられる、
 あの北野武さん監修の伝説のクソゲーである。
 当時の攻略本の北野氏のコメントによると、
「最後の方飽きちゃってて適当に考えてた」
 とかなんとかそういう事情で、
 常識的な発想ではクリアどころか
 次の面に進むことすら極めて困難だった。
「攻略本見てもクリアできないいいいい!!」
 と子供からの悲痛なクレームが
 出版社に殺到したが、
 担当者が電話で
「担当者は事故で死にましたので、
 これ以上お答えできません」
 って答えてたらしい。
 当時は「ロマンシア」とか、
 子供の性格を歪めるような、
 理不尽な難しさのゲームが結構多かった。
 が、
 インターネットのない当時、
 情報など手に入れられない
 ガキは泣き寝入りするしかなかったのである・・・。


|0M0)<まあロマンシアの時は、
    かの有名な山下章先生の攻略本に助けてもらったけどね。
|0H0)<それくらい当時の子供にとって、攻略本は命綱、ライフラインだったわけです。
|<:V)<今はネットサイトの方が早くて正確で。・・・
|0w0)<なんらかの付加価値がないと攻略本は売れないですね。
|0M0)<そういう時代だなー。

若い人は「フライデー事件 たけしの挑戦状」で検索してみましょう。




仙人さん
「わしも若い頃は、
 妻と息子がおった・・・」

タケル
「ウソぉ!!???」


えむ
「嘘つきは監察医だけで
 間に合ってますんで…」

仙人さん
「眼魔として名声がありながらも、
 色々と行き詰まっていたわしは、
 収入も途絶えがちになり…」

タケル
「ほうほう」

仙人さん
「その頃はファミコンブームじゃった。
 どこもかしこもマリオマリオの世の中じゃったが、
 わしは近くの河原から、
 捨てられたファミコンカセットを拾ってきては、
 コツコツ作った自作ゲームのロムを
 その中に組み込んでな」

えむ
「い、違法じゃないの??
 今でも海外のマイナーゲー(ベクトレックス=光速船とか)
 のコアなファンは、
 古くて安いカセットを入手しては、
 解体して自作オリジナルゲームを
 組み込んでマニア間で取引しているとは
 聞くけど・・・」

タケル
「あんたも詳しいっすねえ」


仙人さん
「でな、
 河原に露店を開いてな。
 ゲームのカセットとか、
 攻略本とか…
 ついでに
 シュウォッチも置いて
 多角経営しようとしたのじゃ」
ゲームを売る


タケル
「シュウォッチって何よ???
 妖怪でも呼び出せるの??」

えむ
「10秒間に、
 何回ボタンを押せるかを計測する
 おもちゃだよ」

タケル
「そ、

 それがなんの役に立つっていうの??????」

えむ
「僕のモデルのゲーム名人が、
 1秒間に16回(ほんとは17回らしい)も
 ボタンを連射できることがウリだったんだよ。
 男の子たちはみんな、
 1秒間に何回押せるかを競って
 遊んでいたのさ」

↓全盛期


|;0M0)<当時テレビで見た、
    名人の「おっとぉ」と「目玉焼き失敗」が脳にこびりついている…
|0H0)<今思えば、テレビで喋りながらよくプレイできますねぇ。

↓今



|0M0)<ちなみに僕は、
    爪で斜めにボタンをこすって1秒24回が限界でした。

仙人さん
「あ、それたぶん反則だから」




タケル
「そんな遊びしたくねーよーーーーーーーーーーー!!」



仙人さん
「まぁともかく、
 わしはこうなればゲーム販売一筋に行こうと
 張り切っておった・・・」


・・・


若き仙人
「ゲームを売る」

「どーんと行ってみよう!!
 3割、4割、
 5割引きーーーーーーーーーーー!!!」


「ふん、
 あんたのゲームがいつ売れるのよ。
 今までひとつだって売れたことあるの?」

・・・

仙人さん
「事実、
 全く売れなかった・・・」

タケル
「そりゃそうでしょ」

えむ
「む、
 無能の仙人・・・」




|;0M0)<この辺のネタは、
    ジャベルさんを主人公にやろうとしてました。
    まだ未練があるので、
    今回は細かいとこ割愛します。


仙人さん
「オークションに出してはみたが、
 百円でも買い手がおらず・・・」


・・・



「私もうゲームなんか嫌だぁ」ガシャ

※ 背中に担いだ大量のゲームを投げ落とす。

「私に苦労ばかりかけて耐えられないよう」
「あんたにはガンマしかないのよ」

喘息持ちの子供
「エーンエーン」


「真面目に眼魔やってよ。
 胡散臭くてもいいじゃない」
「あんたのバカぁ」
子供
「バカァ〜〜〜〜〜〜〜〜」
無能の仙人



ご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

※ お寺の鐘が鳴る



仙人さん
「…
 という思い出のゲームなのじゃ」

えむ
「お、重い・・・」

仙人さん
「ちなみにその子供が、
 のちのイゴール」

イゴール
「そうだったのかwwwww」



えむ
「いいから、
 さっさとゲームに取り組みましょう。
 えーと、
 とりあえずの目標はなんです??」

仙人さん
「そうじゃな、
 まずは、
 舞台となるこの街、
 クレイジーシティを歩いてみるのじゃ」

タケル
「みんな、
 よくそんなひどい名前の街に住んでるなあ。
 ・・・
 心なしか、
 すれ違う人がみんなヤクザの人に見えるんだけど」

<ボカッ

えむ
「げふぅ!!???」

タケル
「ああっ!?
 研修医がヤクザにどつかれている!!??」

仙人さん
「気を抜いて歩いてたら、
 あっという間に撲殺されるぞ」

タケル
「き、気をつけて!!
 とりあえず、
 近くにいるおまわりさんに
 助けを求めましょう!」

<がすっ

えむ
「ふごぉぉおおおぉぅ!!??」

タケル
「ひいぃ!?
 研修医がおまわりさんにどつかれていルゥ!!」

仙人さん
「だからさっきから言っておるじゃろう」

えむ
「なんて治安が悪い街なんだ・・・
 映画館の看板も、

『外科医
  対
  無免許医』


 とか、
 無駄に不安を煽るようなイヤなタイトルだ・・・」

仙人さん
「ついた。
 ではこのカラオケスナック
『てん道』で、
 焼酎を飲むのじゃ」

タケル
「オレ未成年なんですけどぉ・・・」

スナックてん道・マスター総司さん
「おばあちゃんが言ってた。

『フランスとかイタリアでは16歳で飲める。
 飲みたきゃ行ってこい』
 
 ってな」

タケル
「いかねぇよ。
 適当言うなおばーちゃんwww」
えむ
「僕は年齢的には大丈夫ですが・・・」

・・・


<どさっ

えむ
「ぶふぅ」

タケル
「げぇっ!?
 研修医が水割り一杯で酔いつぶれた!!?」

仙人さん
「頑張れ小児科医。
 あと一杯いってみよう!!」

えむ
「アルハラ、ダメ、絶対・・・」

・・・

<どぼどぼどぼどぼ

えむ
「おぅえええええええええええええエェェ↓↓↓」

タケル
「あー研修医が吐(略」

仙人さん
「3杯目はいらないのじゃ。
 これでフラグが立つ」




マスター総司さん
「からおけ、
 うたいませんか?」


タケル
「はぁ??
 歌うたうの??」

仙人さん
「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
 これがこのゲームの名物
 カラオケイベントじゃ!
 3回連続で上手に歌いきれば、
 次の道が開ける」

タケルえむ
「そうは言っても・・・
 俺たち
 くそ音痴だよ〜〜〜」


<バタン!!


しんのすけ
「はははは!!!!

 今日はクリスマス!!!

 誕生日に、俺参上!!!
 カラオケなら、この俺にまかせろ!!
 
 コブシ回すぜ!
 回しすぎて
 トップギアだぜぇ〜〜」

タケル
「と、泊まりさーーーーーーん!!」
えむ
「変換間違ってるぞ」

※ 実際本人がツイッタでやらかした話。

最近女装してる剛
「泊 まり
 ・・・
 それは進兄さんの生き別れの妹、
 つまり私!!」
薫ちゃん


しんのすけ
「今になって
 無意味な設定を増やすな剛wwww

 可愛い後輩が何をやらかしても、
 海よりも広い俺の心
 許そうじゃないか!!」

タケル
「さすが泊まりさん!!
 絶対怒られると思ったよ!!
 それでこそオレが尊敬する先輩ライダーですよ!」
えむ
「だったら変換ミスなおせよww」

しんのすけ
「そう、
 今は変身できなくても、
 俺は仮面ライダードライブだ!!!

 救いようがない音痴な後輩たちに代わり、
 俺がこのカラオケ試練を
 乗り越えて見せようじゃないか」

えむ
「いちいち引っかかる言い方ですね泊まりさん!!」

タケル
「ここはお任せしましょう。
 この人はドライブ放送中の頃から、
 なぜかだけ妙にうまいと評判だったんですよ」


しんのすけ
「・・・

 あ?
 お前いま聞こえないように
 妙にとかだけとか
 いらんこと言ったろ??
 あ??

 この口か???
 この口か???」

ギリギリギリギリ

タケル
「ふがががががが
 ずびばぜんついほんねが」

えむ
(心が)狭い・・・」
 

次回に続く!!


※ なんかえらい失礼なことを書いてしまってるんだが、これは一つ一つ次の話に繋がる伏線になっているので、ちょっと許して欲しいなー・・・と・・・(0M0`;;)



・・・
ゾロゾロゾロゾロ
λλλλλ…

ヒイロ
「警察官の下手な歌などノーサンキューだ・・・」
大我
「待て、
 絶唱カラオケスターガシャットは俺のものだ」
キリヤ
「バカが次から次へと増えていく!?」
ゾンビ社長
「君もその一人でしょうww」
パラど
「収集つくのかねぇこれ」

|;0M0)<集まってくんな



当時バンダイは、
ファミコンでカラオケソフトというものも出してました↓
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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダー

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