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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.9 2次元の女の子③ 書きかけ

2017.07.10 08:14|仮面ライダーエグゼイド
|0M0)<はい、小姫ちゃん存続ルートです。


<前回までのあらすじ>

ポッピーに暴言を吐いたえむは、
ポッピーに手ひどくフラれて、
逆恨みしてパラど達の方へ寝返った。
しかも鏡パパまで人質に連れて行った。
天才外科医は、
賞味期限切れのケーキが気になって、
人質の父もろともパラど達を倒そうとするが、
ケーキは何者かに食われていた。


ニコ「え???誰だよ食ったの」 ←

天才外科医は、
ケーキを食われた恨みを晴らすために、
人質の父もろともパラど達を倒そうとするが、


鏡パパ「誰が息子を止めてくれ!!!!!!(切実」

グラファイトの必殺・ドドドド女装野球拳と、
パラどの奥の手「○ブプ○スガシャット」で、
土管から小姫のホログラムが召喚される。
小姫はヒイロに問いただす。

「私がお気に入りのパンツ、
 盗って行ったのだあれ???」


世界一のドクターになって

と・・・。

正宗パパ
「こんなひどいあらすじのゲームは絶版だ・・・」
新なんとか
「それがいいですよお父様www」
ぽっぴー
「いいから私の話に戻してヨォォ!!」



ヒイロ(汗が流れる)
「・・・・・・・」



小姫ちゃん(ホログラム)
「あの夜・・・

 もちろん私も期待と覚悟をして、
 あなたを部屋に呼んだわよ。


 ・・・

 でも・・・

 ・・・

『・・・今日はここまで。
 もう寝る』

『え???
 無理なの??
 緊張しちゃったの???』

『ち、違う!!
 明日は大事な講義があるから!
 それに備えて寝る!!』

 とか言って横で・・・」


ヒイロ(汗ダラダラ)
「・・・・・・。」


ニコちゃん
「なんだかめっちゃ面白そうな話だよ大我www」
大我
「よ、よせ!!
 子供は聞いちゃいけない。
 耳をふさげ!!!」


小姫ちゃん
「ほんと、
 ドラクエの性格判断風に言ったら、
『あなたはいくじなしです。』      ←「ドラクエ3」

 漱石風に言ったら、
『あなたはよっぽど度胸のないかたですね』  ←「三四郎」

 もし私がこのままいなくなったら、
 あなたは一生後悔するでしょうね・・・
 
 って・・・」


パラど
「あんた、
 そういう引用好きだなあ・・・」
グラファイト
「そんなことより・・・
 外科医って実はまだ以下略」

小姫ちゃん
「で、
 朝起きたら、

 もうあなたはいなくて、

 大学に行ったのか、
 と思ったら・・・

 置いといたはずの
 お気に入りの・・・

 パンツが・・・」

ヒイロ(汗が滝のように)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


えむ
「ヒイロさん、

 はっきりさせましょうよ。

 小姫さんのパンツを
 持ってったのは、
 誰なんですか????」
































ヒイロ
「俺だ!!!!!!!!!」


俺だ!!



パラど
「あっ認めたwwwww」

ぽっぴー
「・・・。」


正宗パパ
「取り返しのつかないことをしてしまったな(正論



鏡パパ
「(ウンウン)」

えむ
「なぜそんなことを・・・」


ヒイロ
「だいたい闇医者のせいだ!!(事実無根




大我
「えぇ!!???
 
 俺!???」


悩む闇医者

  / いやーーー         \
    そんなん俺を恨まれてもなー
     困るよなーー・・・


ニコ
「うわっマジキモい。
 大我ーー
 もしこいつが怪我したとしても、
 手術なんてしてやることないよwww
 無視無視」

ぽっぴー
「いやいやいやいや」


小姫ちゃん
「ぶっちゃけ、
 私もかなり動揺したけど・・・

 彼女として思ったのよ。

 そっか、
 きっとこの人は、
 毎日の猛勉強で疲れてるんだ。
 色々溜まってるんだ・・・

 
 ストレスとか。

 キャンパスでそれとなく話しかけて、

 それとなく取り戻そう。
 
 で、なかったことにしよう。
 私のためにも・・・


 なのに、
 あんなに冷たい態度取ることないじゃん。

 だから、
 大事なこと言いそびれて・・・」


大我
「ああ、
 それでああいう展開に・・・」
パラど
「なるほどねぇ」

ヒイロ
「小姫・・・

 俺は・・・

 君の葬儀の時に、
 君のお父さんに返すつもりだった・・・」


えむ
「やめいwwww」


ぽっぴー
「それダメーーーーーー!!!!」


ニコ
「氏ね!!!!!!!!!!!!!!」



小姫ちゃん
「・・・(頭をかかえる」


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テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ

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