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プロフィール

タチバナさん

Author:タチバナさん
仮面ライダー剣(オンドゥル)の
動画を主に作っている
「タチバナさん」と申します。
正直、平成ライダーのマニアでないと
ついていけない、濃い目のブログと
思いますが、ニチアサを毎週楽しみに
してるような方におススメですので、
是非見ていってくださいね!
ニコニコ動画での作品
http://www.nicovideo.jp/
mylist/15107434
ツイッター
https://twitter.com/#!/
tatibanasan0M0

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|0M0)<今日から「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」が公開! 書きかけ

2017.03.25 08:06|仮面ライダーエグゼイド


平成29年3月25日、
今日からゲームスタート!!



<0H0H0H0H0H0H0H0> フォンフォンフォンフォンフォンフォン


浮遊要塞オンドゥルアンドアジェネシス

  ====( 0w0) ====( 0w0) ウェイウェイウェイ
 ===( 0w0)  ===( 0w0) ウェイウェイウェイ     ←トーロイド(最初に出る丸いやつ)




↑見てもわかるように、
 空中の敵を撃つ攻撃(ザッパー)と、
 地上の敵を撃つ攻撃(ブラスター)と
 二種類の攻撃があり、
 ブラスターで特定のいろんな場所を撃つと、
 隠しキャラクターが続々出てくるのだ。
 突如現れるナスカの地上絵など、
 これまでにない謎に満ちた展開の数々に、
 全国各地のゲーマーたちが衝撃を受け、
 次世代のゲームへと影響を与え続けた、
 まさに新たな時代を開いた伝説のゲームなのである。



ゾンビ社長
「うわぁあーーーーーーーーーーーー!!!
 突如現れた
 アンドアジェネシスのせいで、
 私の幻夢コーポレーションの社屋は
 ボロボロだ!!!!

 誰かなんとかしてくれ〜〜〜〜〜〜!!??」


パラど
「こんな怪しい社屋、
 攻撃されて当然だ!!!」
グラファイト
「近所のすべての小学校でも、
『あの会社は教育に悪いから近寄るな』
 と全校集会とかプリントとかで
 周知してるらしいですよ奥さん!!」

ゾンビ社長
「だからお前らはどっちの味方なんだ!!!wwww」


うっちーこと空蝉丸
「フハハハハ、
 いい気味でござる。
 この後の打ち上げのために、
 地獄から鳥肉を調達してきてたでござる〜〜〜〜〜!!!」

キョウリュウバイオレットこと弥生ちゃん
「ヒヒヒヒヒヒヒ、
 友達も呼んで、
 超闇鳥鍋大会といきましょうかね。
 ねぇ先生」

千葉雄大ゴセイレッド・アラタ
「そんな暗黒に取り憑かれたような笑みはやめてよ・・・_| ̄|○
 天使でも守れる気がしないよ・・・」


弁護士の人
「ま、
 いいじゃん。
 ちゃんと保険が下りるように、
 俺が弁護してやっからさwww」
秘書
「そんなことより
 俺の手作りの
 昼ごはんができてますよー先生〜〜」


ゾンビ社長
「保険だぁ???

 そんなもの、
 入ってない!!!!wwww」
保険?なにそれおいしいの?
/え??マジで・・・??\  /ざwwまwwあwwww\


ヒイロ
「偉そうにいうことかwww」
えむ
「ダメだ・・・
 やっぱり僕には、
 この人を救えない・・・」
ポピ
「誰でも無理だよ諦めようよ」


衛生省のエース・呉島光実
「ここが瓦礫の山になったら、
 衛生のために、
 速やかに○ァブリーズしてくださいね」

ゾンビ社長
「ヒィーーーーー!!
 瓦礫になる前に助けてくれよ」


光実ェ
「衛生さえ保てれば・・・
 こんな会社潰れてよし!!!
 いやむしろ潰れろ!!!!!!!!!」


ヒイロ
「さ・・・
 さすが衛生省の若きエースだ・・・」
えむ
「衛生のことしか考えてないぜ!!?」


みっちぃ
「生まれたその時から、
 歩くより先にファブ○ーズの扱い方を学んできた・・・。
 友達よりも衛生!!
 恋人よりも衛生!!!
 この身はすべて衛生のために!!!
 そうでなければ、
 このバッジをつけることは、
 できないんだ!!!!!」

※ 胸元に輝く「衛生魂」のバッジを見せつける。


光実ぃ
「行くぞ!!
 衛生省48の清潔技のひとつ、
 衛生ジャーーーーーーーーーーーーンプ!!!」

一同
「おお!!?
 黒いスーツを脱ぎ捨てると、
 体に無数のファブリーズが!!!」

ミッチェ
「ほいっぷ!
 すてっぷ!!
 じゃんぷ!!!
 あーんど、
 ファブ○ィィィィィイィイーーーーーーーーーズ!!!!」


バァーーーーーーーーン!!!!


光実ぇ
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

 衛生アターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッック!!」


一同
「ああああああああ!!
 ○ァブリーズたちが合体して、
 超巨大な」


一旦保存。



ゾンビ社長
「畜生!!!
 どう見てもムーンクレスタ(別のゲーム)のこれ↑
(売り上げをアップするために)
 ギャラクシアンとして発売したのに、
 一応とりあえずギャラガに見えるこれ↓
 を、
『あ、これ、
 セガのギャラガなんでwww
 そこんとこシクヨロwwwwwwww』
 と、
 あたかもセガのせいで微妙な出来になったが如き
 タイトルをつけるたーー
 なんてきたねーゲス野郎だナ○コ!!!
 ていうかこれ
 直接制作したのナム○じゃねーか!!」
パラど
「まーまー」

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.6 退かぬ媚びぬ省みぬ③ まだ続く

2017.03.17 08:15|仮面ライダーエグゼイド
ロケテスト…

というもので、
自分が体験した唯一のゲームは、
初代の「バーチャファイター」です。

高校時代、
僕は弓道部だったのですが、
とある県大会で、
部のメンバーたちとともに電車に乗って…

北か東かどっちか…
おそらく防府市だったと思われます。

なんか記憶が薄いって??
まぁバリバリ補欠で、
個人出場でも散々な成績だったので、
あんまり積極的に思い出すことはなかったのです。
確か屋が屋根にガーンッとぶち当たったような記憶が・・・


で、
帰りに仲間とともにでかいデパートに入りました。
僕としては当時興味があった、
漫画「AKIRA」の単行本がないかな、
と思って入ったのですが
(田舎の書店には取り寄せでないとなかった)

田舎者でもあり、
珍しくてついフラッと入ったゲームコーナー・・・

そこに今まで見たこともない、
微妙にカクカクした3Dのゲームがあったのですよ。

「ほう。。。
 3Dグラフィックスのゲームなのか???
 ・・・
 開発度80%??(60だったかも?)
 ほうほう、
 いかにもなゲーマーのお兄さんがたが、
 目を三角にして対戦なされているぞ・・・

 うおっ!?
 キャラ選択した時の、
 カクカクのおっさん(多分ラウかジェフリー)が
 ニヤッと笑うのがキモい!!
 っていうか怖い!!
 うわ無理無理無理・・・」

で、
そのしばらくしてお兄さんがたがいなくなった時、
僕もなけなしの100円を投入して見ました。

「リュウっぽい初心者キャラ・・・
 このハチマキかな??」

操作も独特で、
ジャンプが役に立たないし、
生パンチと生蹴りと、
ワンツーパンチのみで最初のジャッキーをかろうじて倒した僕。
サラステージの夜景に、
ゲームの未来を見たような・・・




※ ロケテスト版の時は、
  出てくるキャラの順番が違ったかもしれません。
  おぼろげな記憶では、
  2ステージ目に夜景(↑この動画の1分半くらい)が
  見えて「綺麗だなぁ」と思いつつ、
  ゲームオーバーになってしまったような感じでした。

  …いや、時間かけて思い出してみたら、
  やっぱり3ステージ目だったかな?


その時思ったのが、

「きっと、
 残りの20%を作り上げることで、
 このカックカクの人たちが、
 ツルツルのイケメンに仕上がる
 んだろうなーー〜・・・」


実際そうなるには、
バーチャファイター2まで待たないと
いけなかったんですけどね。

小さい頃も、
アウトランやアフターバーナー、
またスペースハリアーに激しい衝撃を受けて、
「きっと未来はセガとともにある」
と思ったものです。
雑誌「BEEP!」の影響もあるけど。

高校の時のこの体験により、
頭の中がゲーム一色になった僕は、
小旅行のたびにゲーセンを探してまわり、
大学のために愛知県に移り住んでからは、
もう毎日ゲームセンターに入り浸る生活になりました。

それにしても、
インターネット普及以前の
ゲームセンターコミュニティは
本当にカオスで賑やかで楽しかった。
バーチャ3稼働初期の時なんか、

マジなおにーちゃん、
卑怯な子供、
気のいいおっちゃん、
たまに女の子。

ありとあらゆる人が群がってきて、、、

人と戦うには、
夜に街に繰り出すしかなかったから・・・


|0M0)<当時はさ、
   「バーチャ鉄人」
    という方々が居たんだよ。

|0H0)<新宿ジャッキー、池袋サラ、柏ジェフリー、
    そしてブンブン丸・・・

|0M0)<まー他にも色々居たけどさ。

「ゲームの仕組み次第で、
 強さなんてコロコロ変わる。
 ちゃんと本職があるのに、
『強くないと、
 勝てないと笑われる』
 鉄人として祭り上げられた彼ら」

の苦しみが、
雑誌やテレビを通してひしひしと伝わってきましたね。

大会の途中や、
予選でバタバタ斃れていくのが
当たり前だったしね。


今は資金が集まって
絶賛開発中らしい「シェンムー3」
身命を賭して取り組んでいるであろう
例の鈴木裕さんが、
バーチャファイター2の頃に、

「ほら、
 新○ジャッ○ーっていう人が(全部伏字だったがそうとしか思えない)
 いるじゃないですかwww
 
 彼はこのゲームで食ってるんですよねwwwwwwwww

『(バーチャ1で強かったからって)
 なんで2でジャッキーこんなに弱いんですか!
 これじゃ食っていけない!!!』

 って泣きつかれたんで、
『うーん、
 確かに弱くしたけど、
 頑張ればなんとかなるよwwwwww』

 って、
 僕もいっぱいプレイして、
 彼に教えてあげましたwwwwwwwwwwwwww」

なんてインタビューでしゃべってました。


鈴木裕さんについて。↓
http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/virtua_fighter


そういう当時の空気を
楽しく伝えてくれる、
「バーチャファイターリラックス」
という書籍が、
手放したのを後悔するレベルで面白かった。

初心者の大学生(アホ)が、
無理して金貯めてサターンとバーチャ2買って、
仲間内で盛り上がって、
ゲーセン対戦デビューして、
強いやつを求めて電車で遠征して、
気がついたら全国大会出場(しかもジャッキーで)・・・
っていうサクセスストーリーを、
対戦事情も加えて面白おかしく書いてあった。
探して読んでみたら??


|0H0)<でさあ、その新○ジoっ○ーさんはどうしたの??
|0M0)<3になってジャッキーが最強キャラになってからしれっと復帰したとか。


池袋サラさん(元ホストの色男)も、
本業はプログラマーなんだけど、
カードローンで引き出しできなくなるくらい
ゲームにつぎ込んでたり、

|0M0)<この人、家庭とか大丈夫なんだろうか・・・

っと思ってたら、
赤ちゃん抱いてニッコリしてる写真が
雑誌に載ってて、

|;;0M0)<いやむしろ大丈夫なんだろうか・・・

って思ったら、
え?離婚??
例の女弟子と再婚??へー



で、
結局親子二代でバーチャ大会出場wwwww↓



|0M0)<感慨深いね・・・

ブンブン丸さんはファミ通の編集者で、
僕の心のアイドルだった。

大門ラウの立ち斜上ラッシュが猛威を振るってたのを、
ギリギリの見切りでブンブン投げて逆転勝利した
試合の動画はマジで感動したもんだ。


最初に出てくる人が池袋サラさん↓



今も元気なら嬉しい。

そういやキャサ夫ってどうしてるの??

ネットで調べたら、
なんだかんだ大会にも出てるみたいだ・・・。

|0H0)<ネット時代は便利ですね。
   今ならもう消息すらわかりませんよ。

|0M0)<そうだな・・・。
   だがそのネットがゲーム業界を衰退させてしまったかもしれん。


僕が愛知県に住んでいた頃は、
。。。歩いていける範囲に・・・

13、4くらいのゲーセンがあったな。
パッと思いつく範囲で・・・。

歩いて行くか、自転車で行くしかなかった。


|0M0)<それでさ、
   豊橋駅付近のゲーセンから
   自転車で大学方面に帰る途中、
   3人組のヤンキーに取り囲まれたんだよ。

|0H0)<とうとうリアルファイトに!??

|0M0)<僕も18歳くらいだったかな。
   自転車で並走してくるヤンキーが、
  「君一人??」
   と聞いてきて、
   少し進んだ人気のないところで3人組に取り囲まれた。

さすがにこれでは勝負にならん。
黙って殴られて、
なるべく早く解放してもらおう。
どうせ財布には3千円しか入ってない・・・。

ぶっちゃけ僕は、
とても頑丈そうな見た目をしているのだが、
なんかヒョロいヤンキーその1が、
僕の顔面にグーパンしてきたんだわ。
。。。
正直そんなには痛くなかったな。
むしろ僕がキョトンとしているのをみて、
相手があからさまにビビって、
もう何回か殴ったり蹴ったりしてきた。

「案外、
 抵抗したら勝てるかもしれん・・・
 でも、
 知り合いのヤクザがどーのこーの言ってるし、
 面倒は避けて、
 大人しく殴られた方がいいか・・・」

と思ったが、
隣のヤンキーその2(さっきの偵察役。やっぱヒョロい)が、
「まぁまぁ、
 本気で怪我させたらやばいし」
とか止めに入って、
その後はヤンキー1が何かカッコつけて
うだうだ喋るのをポカーンと聞いていた。

ヤンキーその3は口下手なのか、
黙って突っ立っていた。

10分後くらい、
3千円を受け取ってヤンキーたちは帰って行った。

その後、
豊橋駅への往復には、
必ず電車を利用するようになった。


|0M0)<その時の体験で、
   「相手が格闘技の経験者でもない限り、
    殴られ蹴られしても大してダメージはないっぽい」
    というのを学んだなー。

|lll0H0)<まーあなたは中学時代、
    車にはねられたら車の方が壊れましたからな。


※ 大げさに言ってますが、
  自転車に乗って正面からはねられたので、
  タイヤとかがショックを吸収してくれて、
  足の骨が少し削れるだけで済んだのです。
  自分が車の上を転がって跳ねて、
  宙を舞っている時の感覚は生々しく覚えている・・・。

|0M0)<まー人はさ、
   体より心の方が壊れやすいんだよ。

|0H0)<かっこいいこと言ったつもりか。


前述の、
バーチャファイターの生みの親である
鈴木裕さんの開発中のエピソードでも、
「このゲームには、
 本気で人を殴るリアルさが足りない」
と、
開発者にリアルな暴力の迫力を求める話があってね。

|0H0)<有名な「俺を殴ってみろ」ですな。



仮面ライダークロニクルの中でヒマしてるゾンビ社長
「なあ・・・
 キリヤ・・・
 お前ケンカしたことあるか??」

同じくヒマぶっこいてるキリヤ
「あー・・・
 まぁ・・・
 ないこともないっスけど・・・」
殴ってみろ


ゾンビ社長
「今からオレを、
 殴ってみ  ボゴォ!!!!
 
 おヴッッwwwwwwwwww」

キリヤ
「・・・。
 大丈夫っスか??」

ゾンビ社長
「(鼻血をダラダラと流しながら)

 あははははははははははははははははははは。

 お前、
 今本気でなぐったろ??殴ったよね???」

キリヤ
「いやいやいや、
 だって、
 殴れってゆーから」

ゾンビ社長
「親父にもぶたれたことないのに!!!」

ドゴォ!!!

キリヤ
「うぶッッッwwwwwww

 (鼻血をダラダラと流しながら)

 へへへへへへへへへへへ
 
 えいっ⭐︎」


ドスゥ!!!!!

ゾンビ社長
「ごふぅwwっwwwww

(口からダラダラ血を噴き出しながら)

 誰が蹴れっつったんだよwwww

 オラァwwww」

キリヤ
「知るかボケェwwwっwwwww」

ROUND1・・・

ファイッwww


ゾンビ
「はどーーーーーけん!!!wwww
 はどーーーーーけん!!!wwwwwww」 どすどす
キリヤ
「しょーーーーーーーー
 りゅーーーーーーーけんwwwww
 たつまきせんプーーーーーきゃくwwww」 ぺちぺち



パラど
「こいつら本気でヒマだね・・・・」

復活したグラファイト
「うんうん、
 俺らはこれから忙しくなるから・・・」


|0M0)<まぁこのエピソード、
    作り話らしいんですけどね。

パラど
「ダメじゃんwwwwww」


まぁもうちょっとでまとまるけど、
時間が時間なので、
次回に続きます。

ちょっと春映画の記事を書くので・・・

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.5 退かぬ媚びぬ省みぬ② いろいろ追記

2017.03.11 08:15|仮面ライダーエグゼイド
明日那さん
「前回のあらすじ!!

 ゲーセンでバイトしていたゲス名人時代のえむ、

 金という金を使い果たして、

 小学生のニコちゃんにガチ土下座!!

 100円を恵んでいただくと、

 間髪入れずに連勝中のニコちゃんに乱入!!!

 トキのセッカッコーでテーレッテー!!

 名人のえむさんありがとう!!!」


現在のえむ
「・・・。

 負ける方が悪い・・・」


ニコちゃん
「(イラっ)
 私はそのトキ、
 いやその時、
 サウザーで99連勝中。    すげえwwww>
 
 あと一人サクッと屠れば、

 伝説の100人抜きだったのに・・・」

変態社長
「ちなみに、
 原作通りというか、
 攻めれば相手を一方的に攻めまくれるけど、

 一回受けに回ると、
『帝王に防御??
 フハハハハなにそれ美味しいの??』

 という感じで
 防御下手で紙装甲で超ピヨりやすい体質の聖帝サウザー様。

 ナギまくりのトキの圧倒的有利です」

大我
「おめーもなーーーー・・・

 こんなやつに親切に
 金を恵んでやることなかったんだよ・・・

 土下座してきた時点で極限まで見下した目で、

『やっぱりゴキブリか・・・
 ゴキブリはホイホイへ逝け!!!』

 ってトイレの方を指差してやればよかったんだよ・・・」

ニコちゃん
「い、
 い、
 いいのよ、

 負けた私が悪いんだから・・・(ギリギリギリギリ」

明日那さん
「やめて唇切れるわよ」


えむ
「ですからね。

『小足見てから昇竜余裕でした^^』

 なんてことは現実にないんですよ。

 かのウメハラですら、
 空気読まないリュウの弱体化で、
 年下ゲーマーを調子づかせるくらい
 苦境に立たされてしまう、

 それが格ゲーですよ。

 強いキャラを使うのをためらうなら、
 修羅の国から立ち去るべきなのですよ・・・」

ヒイロ
「お前そうやって、
 何人の修羅を斃してきたんだ・・・」

えむ
「100人から先は覚えていない!!!(キリッ」


社長
「あなたの人生に反省というものはないのですか・・・」
パラど
「お前が言うなwwww」



えむ
「まーーーーーーーー
 そーーっすねーーーー

 この子が
『トキでくるとか汚い』
 とか言うのデーーー

 ナギなしトキで100回対戦とか
 してあげたんですよーーーー

 ま。

 一ッッッ回も
 負けませんでしたけどネーーーーーー」


大我
「お、おい大丈夫か」
ニコちゃん
「いいいいぅいいいい
いいのよよよ
     まげだわだぢがわbういんだfがらっらららららら(ギリギリギリギリ」

明日那さん
「えむって実はこの状態でも超性格最悪???」

パラど
「ちなみにナギなしトキは、
 某ゲーセンでは
『相手を侮辱する舐め行為』
 として禁止だよ!」

※ ↓この動画の用語。
「切符持ち」…全国大会本戦への参加資格証(青紙、青切符)を持っている人。
「コンボムービー」…あまりに一方的にやられるので連続技紹介動画に見えるとゆー。
「○げ」…某ゲーセンの店長。全国大会優勝経験者。博識で実況トークスキルが半端ない。
「えぐ○ホ○テ」…動画投稿者でやられ役。弱くはない。むしろ強い。らしい。
「ク○ル」…このブログにおけるゲス名人えむのモデルその1。国際的変人で借金王。
「K○」…モデルその2。全国覇者。正確無比の精密機械と呼ばれたバイト店員。挑むと殺される。
「仕込み槍」…サウザーで槍を投げる技を出すとき、
       レバーを最後に上方向に入れる事で⭐︎が奪える。連続技で使うがコツがいる。
「当身(あてみ)」…相手の攻撃を受け止めて、反撃を食らわせる技。由来はググれ。
「拒否る」「(ぶっ)ぱなす」「ガンダッシュ」「バレてる」etc.…まぁ空気読んで。



ニコちゃん
「でさぁ

 私だってさー
 いつまでもやられっぱなしじゃなかったよのさーー

 えむをぶっ潰す秘策を考えたのよ・・・」

大我
「そ、それは??」

ニコちゃん
「それは、
 ゲーセンに新規入荷したニューゲーム・・・

 タツノコvs・・・」

パラど
「ああ、
 あったねぇ、タツノコvsカプコン。
 略してタツカプだね。
 あんまりやらなかったけど」

※ ヤッターマンとかガッチャマンとかが、
  リュウや春麗やロックマンと戦う格ゲー。
  うーん、あまり流行らなかったなー。

ニコちゃん
「いやいや、

 それの続編。

 タツノコvsナック」


一同
「は??
 ナック???

 ってなに????」


えむ
「やだなー、みんな。
 ニコニコ動画見てないんですか???

 チャージマン研!とか、
 スーパータロムとか、
 アニメ版水戸黄門とか、
 動画サイトで楽しくネタにされる
 アニメばかりを作っていた会社ですよ」

社長
「なっつかしーなーーwww

 えむくぅんwww
 君からもらった手紙がきっかけだったよねー」


※ ここからニコ厨じゃないとわからない話になります。
  読み飛ばしてください。




えむ
「そうそうww
 タツカプが気に食わなかった僕が、
 ゲーム会社に手紙出したんですよww
『ゲームでタ○○コとか流行らなくないですか(暴言』」

ヒイロ
「ま、待て研修医、
 初手からこのブログが破滅しかねない暴言で始めるんじゃないよせやめろマジで」

えむ
「『やっぱ今ネットでやばいのはチャー研MADですよwwww
  ナックvsカプコォン、
  で作り直したらインカム(売り上げ)も
  うなぎ上りで神龍拳っすわwww
  マジでぇwwww』
 って書いた」

社長
「はっはっはwwww
 
 ちょーど届いたその手紙を、
 プログラムの指導で来ていた私が読んでねえwww」

パラど
「いやそれ以前に、
 こいつら妙に仲良くないか???」

社長
「で、
 いろんなところを
 根回しして
 根回しして
 根回しして、

 出来上がったのが、
 タツノコvsナックwwwww」

えむ
「なぁぁぁあああんでだよwww
 カプコンに拒否られたのかよwwwwwww
 入荷したと聞いてワクワクしてたら、
 いらないのが残ってて
 は???
 って固まったよバイト中に
 20分くらい」

社長
「働けwwwwwwwwwwwww」


ヒイロ
「いやほんとやめて訴えられるからやめて」


「タツノコvsナック」参戦キャラクター。


<タツノコ側>
風 大左衛門 (いなかっぺ大将)
ニャンコ先生 (いなかっぺ大将)
岬 洋子   (ゴワッパー5 ゴーダム)
ポール   (ポールのミラクル大作戦) ※ボスキャラ枠でベルト・サタン
ムテキング (とんでも戦士ムテキング)
イエロー  (機甲創世記モスピーダ)
ウラシマ・リュウ (未来警察ウラシマン)
スターザンS (OKAWARI-BOY スターザンS)
八神 ジュン  (OKAWARI-BOY スターザンS)
丹嶺 幸次郎 (昭和アホ草紙あかぬけ一番!)
ドテラマン  (ドテラマン)
JJ     (赤い光弾ジリオン)
修羅王シュラト (天空戦記シュラト)
ジャスティ・ウエキ・タイラー (無責任艦長タイラー)
ソウルテイカー (The Soul Taker 〜魂狩〜)
中原小麦  (ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて)
トキオ   (タイムボカン24)
ゴールドライタン (ゴールドライタン)


キリヤ
「いや、
 待って。
 見事に一人もわからないんだけど」

パラど
ゴールドライタンだけそのままかヨォ!!!」



大我
「井上和彦多すぎィ!」

ヒイロ
「2017年現在に
 放送中のアニメが混じってるのはどういうことなんだ」

えむ
「知ったことかwwww」




<ナック側>
泉 研   (チャージマン研!)
泉 キャロン(チャージマン研!)
星くん   (チャージマン研!)
不良少年  (チャージマン研!)
松本さん  (チャージマン研!)
魔王    (チャージマン研!) ※ボスキャラでもある。
タロム   (スーパータロム)
ファイター (スーパータロム)
アキラ   (透明少年探偵アキラ)
Z団団長  (透明少年探偵アキラ)
ノンクロ  (おこれ!!ノンクロ)
星カンタロー (アストロガンガー)
ドン・チャック (ドン・チャック物語)
助三郎   (まんが水戸黄門)
格之進   (まんが水戸黄門)
葉月 優   (アタッカーYOU!)
雨野 ダメ助 (ダメおやじ)




↓普通に面白いですぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1688577

パラど
「チャー研多すぎィ!!!」

ヒイロ
「松本さんいるのか??
 いらんだろ??
 叫び声要員か????」



キリヤ
「あれぇ??
 星の子ポロンは???」


↑この幻のアニメの発掘に人生をかけている人をよく知っている。

えむ
「ありゃナックじゃねーよwwwww」

社長
「隠しキャラで出るようにしてある」

えむ
「え???
 今初めて知った!!
 どうやって権利取ったの???」

社長
気にするな!!



 …はっはっは人脈人脈」


ぽっぴー
「これがタツノコvsナムコだったら、
 小麦ちゃんとワンダーモモでダブルモモーイができましたねぇ・・・」


※ これ以上マニアックな話もアレなんで別記事でやります。


|0M0)<ここまでのネタは忘れて問題ありません。

ニコちゃん
「うむ。

 …でね??

 このゲームがロケテストで
 いつものゲーセンに入ってきてね、
 いつもの常連が群がってきてたんだけど…」

※ ロケテストとは、
  開発中のゲームを一部のゲーセンに置いて、
  どんだけ客がつくか、ゲームに欠陥はないか、
  などをテストするのである。
  結果次第でお蔵入り、という事もよくあるのだ。

大我
「で??」

ニコちゃん
「私がいち早くやり込んで、
 視察に来ていた開発者の人からも話を聞いて…」

えむ
「小学生の女の子ゲーマーが珍しいから、
 業界の人からも可愛がられてたよな」

大我
「それが、
 プロゲーマーになるきっかけだったのか」

ニコちゃん
「もう3日もすりゃあ、
 連勝街道まっしぐらだったわよ・・・

 で、
 名人はというと給料日前で、
 みんなが楽しくニューゲームを
 やってる間、
 悔しそうに指をくわえて見てたのwwww」

明日那さん
「あー(納得」


ニコちゃん
「たとえ名人でも、
 やり込んでないゲームじゃまず勝てないよ。

 私が技術に自信がついた頃に、
 わざと100円玉を1枚、床に置いといて、
 こいつが拾って乱入してくるのを待ってたの・・・」


えむ
あれあれぇ〜〜〜????

 そういうやり口そのものが、
 卑怯で、
 姑息で、
 恥ずかしい勝ち方なんじゃないかなあぁ〜〜〜???」

ニコちゃん
「あ、
 あんたに言われたくねーよ・・・・」

えむ
「いやいや、
 いやいやいや、
 いいんですよ、
 君がそれで満足するんなら・・・

 ねぇ??
 卑怯少女ニコたんだー・・・」ニヤニヤ

明日那さん
「・・・。」


ニコちゃん
「ぐっ・・・

 ・・・

 うっ・・・

 うああああああああああん!!!
 大我ぁぁぁあああ!!!
 なぐさめて〜〜〜〜!!!
 私にぬくもりを〜〜〜〜!!!」ガッ!!!

大我
「こ、ゴルァ!!
 しがみつくんじゃないッ!!」

ヒイロ
「・・・。
 お前も、
 初登場の時からは想像もつかん
 ラブコメ医師に成り下がったよな・・・」
キリヤ
「(うなずく)」
えむ
「いやいや、
 いいじゃないですか。
 闇医者を少女の愛が救う!
 どうしようもなく男臭いこのドラマには
 必要な要素じゃないですかww」
明日那さん
「・・・
 ですよねー」

大我
「ふざけんな!!
 俺に愛などいらぬ!!!」


|0M0)いやこの写真は言い訳きかんだろう↓
犬二匹


ヒイロ
「犬かお前ら」
明日那さん
「仲よすぎワロタww」



大我
「いや・・・

 まぁ・・・

 この一ヶ月、
 朝から晩までボケーと女の事ばかり
 考えてたタチバナさんより、
 マシ」


|;;0M0)<いやいやいやいや、

ちょっと事件があったから、
しょうがないでしょう。
仕方ない。
仕方ないから!!!


<あー、
 あったねー。
<まさか、
 フォーゼのヒロインが・・・


※ こっから、個人的な話になります。


あの子とはねー・・・。
結構長いこと、
いろいろなアレで、
いろいろあったからなー。

僕自身、
フォーゼのMAD動画で勢いに乗った、
というのもある。
まあブログでも、ツイッターでもいろいろと・・・

個人的な感情として、

「思い入れが強い子だけど、
女の子はすぐ大人になるし、
この先いずれ、

『彼氏できましたー』
とか、
『結婚します』
とか、
報告してくるの、

見るのイヤかもしれん・・・。
ちょっと距離を置こうか」

とか思ったんだよな。
フォーゼが終わった頃。

・・・
えーと・・・

「まれ」が終わった時も
そう思ったな・・・(;;;0M0)


チラチラ様子を見るたびに、
次から次へと仕事があるみたいだし、

「順風満帆だな、
 初めて見た当時から凄い才能を感じてたし、
 きっと出世するな。
 いちいちテレビであれ見たよこれ見たよ、
 ってつぶやくこともないか」

って思ってた。

そんで、
まれと同時期にドライブが終わって、
ゴーストとか、
今のエグゼイドに夢中になって取り組んでたな。

あ、そうそう、
「家政婦のミタゾノ」だっけ??

「あの枠は、
 特撮出身者が出てたら大抵チェックするけど・・・
 あ、あの子が出るのか・・・
 でも僕の仕事がドンと増えて、
 夜遅くなることも多いし・・・
 疲れてるし・・・

 仕方ない、スルーするか・・・
 
 ちょっと後ろめたいかな」チラチラ

で一ヶ月前、
サッカーの情報とかをチェックするために、
某掲示板(2chじゃないよ)を見てたら、

「彼女が事務所を辞めるらしい、
 新しいツイッターのアカウントを作ったらしい」

ってあの写メとともに書いてあって。。。


|lll0M0)<えっ!!??(ビクッッ!!

ってなった。
他にも人間関係的にやましく思うこと色々あったから、
凄い不安になって、
新垢フォローして、

|lll0M0)<おーい元気出せよ、ずっと見てるから・・・

・・・で、ほどなくして・・・

あとは皆も知っての通り。

|0M0)<・・・知らなかった。小さい頃から、宗教と関わりがあったんだな。

|0M0)<「出家します」・・・か・・・。

| 0M0)<それなら・・・まぁ・・・いいか・・・。

<いいのかよオイwww


↓なんの関係もないけどwww



冷静になって一ヶ月見てたけど・・・

今までそんなに意識してなかったけど・・・

なんなんだ、
いろんな映画に、
いろんなドラマに、
アニメの声に・・・。
次から次へと・・・。

忙しいのが売れっ子なのだろうけど。

|lll0M0)<いくら若くても、限度があったんじゃね???

逃げてでも、生きた方が良かったかも・・・
って俺も思ったよ・・・。


さすがに遅いので保存。





なんかさ、
俺って某世界で、

「ふみカスになんかあるたびに、
 引きずり出されて、
 取り乱して、
 笑われる人」


なってるような気がするなァ・・・(0M0lll)

でももう後悔したくないし、
勇気を持って見守りますわ。


ニコちゃん
「・・・(ゴソゴソ

 ん???
 こいつのスマホの待ち受け画面が・・・・」

ぽっぴー
おやあ???
 この前まですみっコぐらしだったのに」

い、いいじゃないかほっとけ>(0M0;;;)



|0M0)<まー、なんというかあれだな。

|0M0)<例え芸能人とはいえ、
    見ず知らずの
    適齢期近い独身女性に
    下心もってSNSで近づく奴は
    馬鹿かストーカー。

<ふーん。


|0M0)<直接会ったり、
    触れたりする機会のない女性を
    考えなしにフォローするのは考えものだな。
    用事があるか、
    特別に友情感じているか、
    そういうのがないと、ただ辛いだけだぞ。

<あんた「友情だから」とか言えば女に馴れ馴れしくしてオッケーとか思ってないでしょうね?  


|;0M0)<まあ、ほんと、
    見返りなんていらない、
    と本気で
    言い切れる人間なんて普通にいないって。
    マジで。
    人生でそう何人にも言える事じゃないよ。


えむ
「この人は、
 そうやって日々たまりゆくストレスを、
 僕らをブログでボロクソに書く事で
 解消しようとしてるんですよ・・・」

大我
「な、
 なんてひでぇ野郎だ・・・」

ヒイロ
「自己中心的にも程があるな」

社長
「他人の迷惑というものを
 考えたことがないのかな??」

キリヤ
「マジで畳の上で死ねないぞアンタ」

パラど
「気持ちはわかるが、
 お前らも黙れwwwwww」


|0M0)<それでも、
    例えネットであっても
    自分の言ってきたこと、
    やってきたことには、
    それなりにけじめをつけるべきだと思うのさ。

僕もいろんなところを転々として、
迷走しまくる人生を歩んできたから、
今の環境に絶対はない、
ということはよくわかる。


またこの先、
何年かして・・・
いや仮に数日後でもなんでも、
万が一また
のっぴきならない事態が起きたとするわ。

そこにいられなくなった、
とかいうことになったとする。

で、
僕なんかは、
今の関係では色々細かい事情があって、
まずこの先一生独身だろう。

真剣に困るようなしがらみはない。
と思う。

田舎の目立たないところに、
そこそこ広い一戸建てに住んでるし、
まあ近くにもアパートとか多い。
ぶっちゃけ愛知にいた時より、
買い物とかで不自由してない。
暮らしやすい土地と思う。

田舎とは言え、
その気になれば1時間で
西でも東でも、
県外に出られる。
意外に交通の便はいい。
車でしばらく走れば、一応空港もある・・・。
一回しか乗ったことないけど。


どーとでも融通がきく。
金は、あまりないけど、
まぁなんとかなるさ・・・。

どうにでもなるわ。


あまり現実味はない話かもしれないけど、
一応、頭の片隅に入れておいてもらえれば。


|M0)<まーそんな感じでさ。

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド

|0M0)<仮面ライダーエグゼイドの話 Stage.4 退かぬ媚びぬ省みぬ① 3/8 完成

2017.02.20 09:25|仮面ライダーエグゼイド
ニコちゃん「・・・。」

※ 「ドレミファビート」に100円玉を投入するニコちゃん。


ニコちゃん「曲は…『卑怯名人えむたんだー』。いくよ」


ゲームの中で軽やかに歌い踊るポッピー
「♪♪
 大きっっく〜〜〜
 か〜〜が〜〜〜やく〜〜〜〜

 卑 怯

 っっのっっ

 二文字〜〜〜〜〜♪♪

 
 あらゆッる〜
 手を〜尽くして〜〜〜〜

 勝ちに!
 ゆーくのーさ〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪」




えむ
「名人・・・
 名人・・・

 そう人は言いますが、
 
 やっている事は本質的に
 他のプレイヤーと違いはありません。

 ええ、
 勝つために必要なこと、

 して当たり前のことを、

 一分の気の緩みもなく、
 やり続ける。

 そう、勝利の瞬間まで・・・

 それをいちいち
 卑怯だの何だのとあげつらう、

 それはゲームに対しての冒涜ですよ!!(キリッ」


ポッピー
「自分っの〜〜
 ために
 いーまーーーーーー

 ゲーマーはっ
 たちーあーーがる〜〜〜〜

 卑怯っの〜
 限りをつーくーしーてー
 
 勝っっちーすすー
 めぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪」


ニコちゃん
「ヘイ
 ヘイ
 ヘイ
 へいっっ♪」



えむ
「適切な距離をおく、

 画面端を背負う、

 時間を無駄にせずゲージを貯める、

 殴ると見せかけて投げる、

 投げると見せかけて殴る、

 しゃがみガードを崩す、

 崩すと見せかけて足を払う、

 タイムアップ近くなら後ろ斜め上に入れて竜巻旋風脚、

 やって当然のことです」


※ 格闘ゲームでは、
  延々と連続技が入りすぎないよう、
  ノックバックというものがあります。
  攻撃を当てるかガードさせると、
  お互いが少しづつ遠ざかります。
  だから相手を端に追い詰めれば、
  相手はノックバックで下がれなくなり、
  攻め続けることがしやすくなります。
  ただしこれは、諸刃の剣。
  攻める方も隙の大きい技を当てると、
  相手に近づきすぎて反撃をくらいます。
  キャラによっては、
 「相手が画面端を背負うことで、技の多くが封じられる」
  ことも起こり得ます。
https://goziline.com/archives/6520

※ コマンドの最後に、
  後ろ斜め上にレバーを入れて、
  飛び上がりながら空中竜巻旋風脚を出すと、
  すごい勢いで浮き上がって遠くに飛びます。
  要は逃げるわけです。
  ちょっと昔の記憶で書いているので、間違ってたらゴメン。


ポッピー
『綺麗事はいらない
  要は勝てばいいのさ』〜〜〜〜〜♪♪

 もう誰にも
 止めーられーはー
 しーなーいーーーーーーー

 よぉーー!!♪」


ニコちゃん
「いえ〜〜〜〜〜い♪」



えむ
「かつては
『待ちガイル』
 などと言われましたが、

 ゲームメーカー側も、
 不評を浴びやすい
『待ち戦法』
 を崩すための要素を導入し、
 消極的な戦法だけでは勝てなくなっています。

 ザンギがガイルをちょっと追い詰めてた時期もあったのです。
(今はまたガイル有利とか聞くけど)
http://dic.nicovideo.jp/a/待ちガイル


 だから、
 相手が焦れて攻撃するのを待つのは
 卑怯でも姑息でもありません!!!!!

 だから!!

 つまりッッ!!!

 オレは正しいぃ〜〜〜〜〜!!!!」


ポッピー&ニコちゃん
「あーあー
 ゲームの戦士
 
 え・む・た・ん・っっだぁーーーーーー

 ーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁぁ↓↓」




    P E R F E C T !!



ニコちゃん
「やっりぃぃ〜〜〜〜〜!!

 パーフェクトだぜぇ〜〜〜〜〜〜〜〜⭐︎⭐︎⭐︎」

ポピちゃん
「わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い♪♪」


えむ
「話を聞けヨォ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」





ニコちゃん
「さて、
 えむのゲス名人時代の話、
 続き。」


えむ
「いやいやいやいや、

 もう語るような昔話なんてないでしょうよ。

 …わかった!

 この話はやめよう。

 はい!!!
 やめやめ」

はいやめやめ隊長


ニコちゃん
「バイト高校生のゲス名人、

 そのバイト代すら使い果たして、

 どうしたと思う??」

大我
「・・・

 どうなんだよ」ジー

えむ
「ままま待って待って」


ニコちゃん
「11歳当時の私に土下座して、

『どうかこの哀れな私めに、

 100円を恵んでくださいませ〜〜〜〜〜〜』

 って泣きながら叫んだんだよ」


大我・ヒイロ・ポピ
「・・・・・・・・・・・。」ジーーーーーーー

えむ
「見ないで!

 そんな目で見ないで!!!」

ニコちゃん
「私はホイホイに捕まった
 ゴキブリを見下すような目で、
 
 こいつのおでこに
 勢いをつけて百円玉を
 投げつけたのよ!!!

 カーーーーーーーンっ

 いい音がしたよ・・・」

えむ
「床に倒れて お金の名を
 呼び続けたことが ありますか
 人ごとに言うほど 100円は
 優しい金額じゃ ありません♪♪」

パパ
「中島みゆき???」

大我
「・・・で????

 どうなったんだ」


ニコちゃん
「そしたら、
 ゲス名人、
 ニタァ〜〜〜〜〜〜〜〜って気持ち悪い笑い方をして、
 うわっキモッッツ!!
 無理無理無理無理!!!!
 とか思ってたら、
 それから0.5秒で100円入れて、
 北斗の拳でバリバリ連勝中だった
 私の反対側に乱入してきて!!!・・・」


ジョインジョイントキィデデデデザタイムオブレトビューションバトーワンデッサイダデステニーナギッペシペシナギッペシペシハァーンナギッハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォナギッナギッナギッフゥハァナギッゲキリュウニゲキリュウニミヲマカセドウカナギッカクゴーハァーテンショウヒャクレツケンナギッハアアアアキィーンホクトウジョウダンジンケンK.O. イノチハナゲステルモノ
バトートゥーデッサイダデステニー セッカッコーハアアアアキィーン テーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーン
FATAL K.O. セメテイタミヲシラズニヤスラカニシヌガヨイ ウィーントキィ (パーフェクト)
 

↑後で解説します。







ポピ
「これはひどい」


一旦保存(0M0)


※ ゲーセンで稼働してた時期の記憶なので間違ってたらごめん。


ジョインジョイン(キャラクター選択のためにレバーを二回動かす)
トキィ(当時最狂の必勝キャラを選択)

デデデデ♪♪

The time of retribution... (罰を与える時だ・・・)

BATTLE1

DECIDE THE DESTINY!! (運命を決めろ!!)

・要はゲームスタートの合図。


ナギッ!

↑最重要ワード。
本当は小さく「ゆくぞっ」と言っているが、
他の効果音に紛れて、
例えばゲーム大会の録画とかだと、
「ナギッ」と短く聞こえる。これほんと。

・格闘ゲーム「北斗の拳」のゲームバランスを崩壊させてしまった、
瞬間移動技「北斗無想流舞」である。
ノーコストノーリスクで相手に近づいて、
相手に更に攻撃できるのだ・・・・


ぺしぺし(通常技を当ててる)
ナギッ!
ぺしぺし

ハァーーーーーーン!!

・浮かせ技。グレイブシュートだっけ?
 空中コンボを始動します。

・話は逸れますが、
 こう言う特定の技で浮かせて空中で連続技!
 みたいなのは、
 カプコンがマーヴル社と連携して作り上げた、
 「マーヴルスーパーヒーローズ」
 で初めて導入され「エリアルレイブ」と名付けられました。
 ゲーメストムックのインタビューでは、
「前作のX-MENよりもすごい連続技を組み込みたかったので…
 でも、この要素が受け入れられるか心配」
 と開発者の方が言ってました。
 今でも主流のコンボですよ。よかったよかった。



・ちなみにこのゲーム、
 マーヴル社から、
「今まで見た中で、
 一番クールですごいスパイダーマンの動きだ!!」
 と開発中から大絶賛されてました。
 アメリカでも大ヒットしたゲームシリーズとなり、
 今のマーヴルヒーロー映画に
 影響を与えているかもしれませんね。


えーい保存。


11/8

さて・・・。
このゲームには、原作のテイストを活かした、
「死兆星システム」
というものがあります。

特定の技や特定の条件で、
初期に7つある、
「北斗七星ゲージ」
が一つずつ(状況や技によって2〜3も)減っていきます。

そして、
7つの星を奪われた瞬間、
画面にそのキャラの顔アップが映り込み、
頭上に、かの有名な死兆星が輝きます。

一応解説しますと、
死兆星というのは

「北斗七星のしっぽの先から二番目の二等星ミザールの傍にある変光星、
 アルコル」

という実際にある星です。
ミザールとアルコルは、
3光年くらい距離が離れているそうで、
歳をとって視力が落ちると、
ミザール他6星は見えてもアルコルは見えづらくなるので、
「死期が近づいた」
という不吉を表す兆候とされます。

漫画「北斗の拳」では、
それとは逆に
アルコル(死兆星)が頭上に見えた人は、
「死期が近い」
と死亡フラグを暗に示されます。

で、
このゲームでも
相手に「死兆星」が輝いた時にだけ使用できる、
「一撃必殺奥義」
を当てることができたら、

「ホォォーーーーーーーッ!!
 あたたたたたたたたたた!!!

 北斗…百裂拳!!!   100HIT!!>

 お前はもう
 …
 死んでいる・・・」
 ひでぶ!!>

っつーーわけで、
問答無用でラウンド勝利をもぎ取ることができます。


その時のBGMが、
「テーレッテー♪」

アニメ版「北斗の拳」でも、
主人公が悪党どもを北斗神拳で葬り去る時に流れていた、
OP曲「愛をとりもどせ!!」のアレンジBGMです。
小さい頃にアニメを見ていた人は、
この曲を聴いただけで、
血が熱く滾るのを感じるでしょう。

・・・

だいたいわかりましたね???


じゃあ後はざっくりいきます。

連続技からの、
「ハァーン!」グレイブシュートを当てて、
空中に浮かせた相手に、
エリアルコンボを叩きこみ、
さらにナギッ!で下に移動して、
もう一回「ハァーン!」んで空中で、
必殺技「天翔百裂拳(空中連続パンチ)」を当てて、
星を1つ奪います。

んで、

この技も途中でナギッ!で中断して下に降りられるようです。

ので、

「覚悟ぉ!!」のボイスと共に
「バニシングストライク」をダメ押しに当てます。
これは相手を殴り飛ばして、
壁にぶつかって跳ね上がった相手をダッシュで追いかけて
さらに追加攻撃できるものです。
しかも当てるだけで星を1つ奪います。

これで奪った星は2つ。

いいですね??


|;0H0)<いいですね??って自分も本当ははっきりわかってねーだろ。


そしてナギナギナギッで相手を攻めまくり、
ガードを固めた相手を、
「フゥハァ!!」
っと投げます。

投げて倒れた相手には当然追加攻撃(略

「激流に身を任せどうかしている同化する」

原作で有名なセリフですが、
レバーを相手側に入れての攻撃です。
少し前に移動して、手刀を当てます。

そしてナギッ!して覚悟ォ!
また星1つ。
ハァーン!!
天翔百裂拳!!また1つ!


えーと・・・
現在・・・
計4つか。


そして下に落ちた相手に、
「ハァァァ・・・     キィーーーン!!>

※ 目にも止まらぬ速さで駆け抜けながら究極奥義を叩き込むトキ。
 
 北斗!!
 有情断迅拳!」

さらにもう一個!!!

残る星はたった二つ!!!

しかも、

「K. O.」

相手の体力はゼロ。
1ラウンド先取!!!

勝利のセリフ↓
「命は投げ捨てるもの(ではない)


次のラウンドを急いで開始するために
ボタンを連打していたら、
セリフが途中で中断されて、なんだか物騒な言い方になります↑


第2ラウンドが開始する前に、
星が1つ回復するルールですが、
それでも残る星は3つのみ。

<悲しいトキーーーー!!
 
 悲しいトキーーーーーー!!!>

<トキが相手なのに星が3つしかないトキーーー!!



さあ2ラウンドめ開始。

BATTLE2

DECIDE THE DESTINY!!


キィーーン!!

「セッカッコー!!!!」

で、
出た〜〜〜!!
インチキ究極奥義、
「秘孔・刹活孔」
だぁ〜〜〜〜〜・・・


これは、
最強の兄ラオウを倒すために、
寿命を縮めるとわかっていても、
トキが自分の両内股の秘孔(ツボ)、
「刹活孔」
を自らの指でついてパワーアップした…
という、
原作の感動エピソードを再現したものですが、

自分に当てると、
一定時間だけ技がパワーアップ&奪う星+1!
というヤバい効果ですが、

どういったわけか近くにいる相手にもぶち当たり、
なぜか相手はパワーダウンします。

<ん???
 間違ったかな・・・??

 アミバあああああああ!!?>


し・か・も、
相手に当てた瞬間、
星を奪う!
…2つも!!

相手の攻撃に合わせてカウンターで当たったなら、

さらに+1!!!

はい、
もうおわかりですね。

「天を見よ。
 見えるはずだ、
 あの死兆星が!」

本当に星が堕ちたのは・・・


そう、
全7つの星を奪い、
相手の頭上には死兆星が輝きます!!


※ ただし、上のセリフは、他の奥義を当てて7つめを奪った時のものです。かっこいいから、つい。
※ この画像の後、どうなるか知りたい人は、ぜひ原作を読んでみてください。



|0M0)<それだけならまだいいが!!

|lll0H0)<まだあるのかよ!?


セッカッコーがカウンターでぶち当たった相手は、
吹っ飛んで壁にドコンと当たり、
落ちてくる間に、
さらに追加攻撃が可能!!!

|ll0H0)<ひでぇよ!インチキにもほどがあるわ!!?


トキ「よっこいしょ(座ってあぐらをかく」


そして、
このゲームを象徴する一撃必殺奥義が発動!!

テーレッテーーー♪♪♪
デデデーデデデー
デデデデッッデーーー♪

「北斗!!

 有情破顔拳!

 >∩(・ω・)∩<

 ハァーーーーーーーン!!」


通称・スマイルビーム。
あぐらをかいたトキの両手から発せられるビームに当たった相手は、
快楽と喜びの中で笑いながらあの世へ逝く・・・。




FATAL K.O.…


はい、
相手にどんだけ体力が残っていようが、
ゲーム終了!!!


「せめて痛みを知らずに安らかに死ぬがよい・・・」


WIN!!

トキ・・・

P E R F E C T !




はい、
以上でジョインジョイントキィの解説を終了します。

ではここまでの説明したことを思い出しながら、
実戦の様子をご覧いただきましょう。

見ろよ。最後まで見ろよ。



※ 「紅の豚さんありがとう」略してKBAとは、
 有名北斗プレーヤー「紅の豚」さん(名前の通り太っている)が、
 全国大会決勝戦で、
 弱いキャラを使いながら決勝まで生き残り、
 会場を興奮の渦に巻き込んでいた相手のナイスガイを、

 セッカーコー!(カウンター)→テーレッテー→うじょーはがんけん!

 などとゆー、
 超寒い展開で葬りさり、
 会場がドン引き&白けまくりの中、
 紅の豚さんが嬉々として喋ってても、
 シーン・・・と静まり返っていた・・・。

 という
 とても有名な
 伝説のエピソードから来ています。

 ただし、
 紅の豚さん本人はこのネタを
 心から辛く思い嫌がっているので、

 人にこのことを話したり、
 ブログで文章にしたりしては、
 絶対にいけませんよ???
 ダメですよ??

 いいですね??

 
 ふぅ。
 やっと本来の話に戻れるよ・・・。


にこちゃん
「長い解説だったなーオイ」

テーマ:仮面ライダーエグゼイド
ジャンル:テレビ・ラジオ

タグ:ニチアサ 仮面ライダーエグゼイド

|0M0)<ジュウオウジャーとキュウレンジャーの話② タマには昔の話を 追記修正済み

2017.02.19 05:05|ジュウオウジャー
|;0M0)<はーい、今回もタマにまつわる下ネタエロ話です。
    そういうのが苦手な人はスルーしてね。


<セクハラじみた話はせんと言うたばかりやんかー





















|;0M0)<これくらい空ければいいか・・・。



大和
「何ビビってんすか???」


晴人
「心にやましいことでもあるのか」

ラッキー
「チキン野郎め。
【自主規制】ついてるのか??」


タチバナさん
「あんまり男臭い話書くと、
 僕の精神力がもたないので今回はもう少し色気のある感じで・・・」
攻介
「へー。」


晴人
「それにしても、
 今やっているジュウオウニンニンの映画で、
 たかはるが後ろから大和のズボン引き摺り下ろそうとしたシーン
 目を疑ったなあ・・・」
大和
「俺もあの時は最悪の事態を覚悟しました」

タチバナさん
「だからそう言う話をやめろっっつってんだよ!!!!!!
 …僕はむしろ風花ちゃんの数々の所業で目を(ry」

※ 個人的には、みっちゃんキンちゃんのツーショットがベストシーンだと思いますww


たかはる
「え??
 そんなことあったっけ???www」


馬鹿だから覚えてない。

大和
「まーあんな感じで
【ネタバレ防止】くんを作ったんでしょうねぇ・・・」

たかはる
「やーだーなーーーーwwww

 ボク純情なんで【ネタバレ防止】の言うがままに・・・」

大和
「もういい聞きたくない」



晴人
「ウンウン、
 また来年の映画で、
 どんなひどい目に会うかわからない。

 …万が一の時のために、
 この魔法の指輪をお前に預けよう・・・」

大和
「ん?
 結構小さめなオシャレな指輪だね??」

晴人
「この指輪を指にはめておいて、
 いざという時に握りしめて祈ると・・・」


大和
「こ、こう???」


※ 可愛らしい女の子の声で

\ディフェーーーンド/

<ポンっっ


大和
「うわあああ!??
 なんかちっちゃい長方形の板が出てきた!!!」

晴人
「そう!!

 この小型ディフェンドちゃんが、
 映ってはいけないものを、
 きっちり映らないようにガードしてくれる!!!」

攻介
「表に、縦にNOと書いてある・・・」

たかはる
「裏側はYESなんですか??」

晴人
「いや、
 どっちもNO」


たかはる
「イエスノー枕かよwww」




大和
「こんな、
 指の先っちょでつついただけで
 砕けそうな土のカタマリ、
 いらないよ!!・・・

 ・・・

 や、やっぱり、
 もらっときます・・・・・・・」

晴人
「うん。
 もう今となっては、
 俺には必要ないから・・・(遠い目」

ラッキー
「どう使ってたんだよ???」


晴人
「これを作ったのは、
 真由(仮面ライダーメイジ)という女だ・・・」

攻介
「初耳だな〜〜。
 いつもらったんだ」

晴人
「お前は黙ってろマヨネーズ」

\スリープ、プリーズ/

ばたっ

<クカーーーー・・・・


ラッキー
「あ、寝た」


晴人
「その真由というムカつく奴は、
 ・・・
 えーとその、
 ある女にこれを渡したんだ。

 このブログで言うところの、
 2013年7月ごろ」

真由ちゃん
「ぷぷぷぷぷ、
 そうだったわネーーーー晴人さん。

 あの時のあなたの恐怖に引きつった顔は
 見モノだったなぁ〜〜〜〜〜」


どおおおおおん


晴人
!?

 お、おのれ貴様いつの間に!!」

真由ちゃん
「たしかあの話の前に、
『コヨミちゃん、
 最近晴人くんのあなたを見る目が
 なんかちょっとヤバいから、
 いざという時のために、
 この指輪をつけてて』
 って渡したんだ」





晴人
「余計な真似を・・・

 女と接する時に一番厄介なのは、
 本人より周りの女どもなんだよな〜〜」

大和「あるある」
ラッキー「あるある」
たかはる「あるある」


真由ちゃん
「でね、
 コヨミちゃんが晴人さんの部屋に入って・・・

 わたしは、
 いざという時のために、
 家の近くで待ってたんだ・・・」

ハミィ
「ギョエ〜〜〜、
 何を待ってたの???」



晴人
「・・・おい、
 こいつは誰なんだ??」

ラッキー
「はははは!
 俺も最近知り合ったんだが、
 悪いやつではないぞ!!」

真由ちゃん
「あのね、
 このディフェーンドちゃんにはね、
 もう一つ機能があって・・・」


<にょきっ

コヨミ
「ゴルァァァあああああああああああァァああああ!!!!!!!」



※ ディフェーンドちゃんの中から魔法陣が出て、
  そこからコヨミの顔と両手がニョキッと出てくる。

縮み上がる晴人
「うわああああああああぁぁぁぁ!!??(恐怖心」



大和
「うわっびっくりした!!」
ラッキー
「これが恐怖心フェイスというものか。
 勉強になるぜ」


怒り狂って顔が真っ赤になってるコヨミ
「この話はッッツ!!!      
 
 絶対ッツ!!!!

 人にはッ言うなッッッてッッ!!!!

 言ったでしょうがァァあッ!!!!

 
あんたはァァあああああ!!!」

ドガッ!! ガスっ!! ゲシっ!!(鈍い音


※ 連続キック(寸止めゼロ


さらに縮み上がる晴人
「ごめん!!

 ごめんなさい!!

 やめて!
 お願い!!!」



ハミィ
「なんか知らんけど超ウケるwwww」

真由ちゃん
「…でね?(ヒソヒソ」

ハミィ
「ウンウン(ヒソヒソ」


真由ちゃん
「2時間くらいジーーッと待ってたけど、
 
 …
 コヨミちゃんからは
 何も連絡ないから、
 このまま一晩中呼ばれないんじゃなかろうか…

 ケッ、帰ろう。

 と、
 踵を返して自宅に向かおうと、

 した!その時!!

 わたしの手の指輪が
 キラーン・。+・゜★・。・☆・。+・

 と共鳴して、

『あっ!
 呼ばれたっ!!!??』

 っと、
 わたしが魔法陣を通って、
 晴人さんの部屋の中へと
 顔をニョキっと出した!その・・・前に・・・」

晴人さん
「テメェ!!
 それ以上しゃべんな!!!」


もう全身が赤を通り越して真紅になってるコヨミ
「・・・・・・・・。」


<回想>

魔法陣から頭だけ出した真由ちゃん
「コヨちゃん!
 無事??
 まだだいじょーぶ!!??


 ・・・」

※ 左右に目をやる。

(あれれ??

 私の頭に、ヒラヒラした布みたいなのが被さってて…

 両頬に触れてる、
 すべすべした、
 とても綺麗な・・・足??

 と、靴下???)

※ ここまで0.2秒。


後方から聞こえる、かすれるような愛らしい声
「あ・・・

 ちょっ・・・・・

 待っ・・・    ///」



※ 視線を前方に移す。

(おやぁ?

 色のついたものが被さってる・・・

 得体の知れないこれはなにぃ??)

後方から聞こえる、消えいるような愛らしい声
「まゆ・・ちゃ。。。
 や。。。

 ダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・    ///」


※ 0.5秒後、視線をゆっくり上に移す。

※ よく見知っている男と目があう。


晴人
「・・・

 ・・・。

 うぇえええええええええええええええええええぇええええ!!!??」


真由ちゃん
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!????」



\Explosion, Now!!!!/



          \ ド コ ン /







<回想・終わり>




真由ちゃん
「・・・
 ふ・・・

 ふふふふふふ・・・・

 まさかあんなおぞましいものが眼前にあろうとは・・・

 勘弁してよ・・・(へっ」


晴人
「お前だけはいつか必ず倒す・・・

 斧でぶった切る・・・///」


真由ちゃん
「いやーー、
 あれからしばらく、
 あの家の食卓が超気まずかったーーーーー」
コヨミ
「そりゃそうだよ。。。」


ハミィ
「なんかよくわからんけどわかったwww」


真由ちゃん
「ごめんね・・・
 ひょっとしたら、
 コヨちゃんより先に見ちゃったかも・・・(ボソボソ」
コヨミ
「わたしあの時、
 両手で顔を覆ってたから、
 そうかも・・・///(ボソボソ」
ハミィ
「ふんふんふんふん(ボソボソ」



大和
「あのー、
 僕らにも聞こえるように話してもらえませんか????」
ラッキー
「だから何がどうなったんだよ・・・」
たかはる
「・・・。」


コヨミ
「ねぇ、
 トラウマにならなかった???」
真由ちゃん
「なる前に魔法でフッ飛ばしたから、
 形ははっきり覚えてないよーーー」

晴人
「あの時は・・・
 死ぬかと思った・・・_| ̄|○」


真由ちゃん
「そーいえば、
 あんたらあの時、
 服は一応着てたわよね??
 だいたい。

 だいたい」

晴人
「そー言う細かい描写はいらんのじゃーーー!!!!(激おこ」



真由ちゃん
「あとは各自で想像してね」
ハミィ
「うん
 ・・・・・・・・・・・・。」
コヨミ
「しないでーーーー(*>_<)」


なぜかやってくる凛子ちゃん
「フーーン、
 あの話のオチはそーだったんだーーー」


晴人さん
「もう勘弁してください・・・_| ̄|○」



<むくっ

攻め介
「あーーーよく寝た。
 で??
 タマの話はどうなったんだ???」

|lll0M0)<次回に続く。




コヨミ
「ごめんネ、晴人・・・
 …あの時は、まだ、ちょっと」
晴人
「いいよ、今更・・・」

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